「離れる」(はなれる)が出てくる聖書の箇所

「離れる」(はなれる)は口語訳の355か所(旧約297・新約58)に出てきます。「はなれる」も含みます。日常訳第1版では361か所。

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355か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(13か所)

イザヤ書14:25 わたしはアッスリヤびとをわが地ちで打うち破やぶり、わが山々やまやまで彼かれを踏ふみにじる。こうして彼かれが置おいたくびきはイスラエルびとから離はなれ、彼かれが負おわせた重荷おもにはイスラエルびとの肩かたから離はなれる」。

イザヤ書28:9 「彼かれはだれに知識ちしきを教おしえようとするのか。だれにおとずれを説ときあかそうとするのか。乳ちちをやめ、乳ちぶさを離はなれた者ものにするのだろうか。

イザヤ書29:13 主しゅは言いわれた、「この民みんは口くちをもってわたしに近ちかづき、くちびるをもってわたしを敬ううやまうけれども、その心こころはわたしから遠とおく離はなれ、彼かれらのわたしをかしこみ恐おそれるのは、そらで覚おぼえた人ひとの戒いましめによるのである。

イザヤ書30:11 大路おおじを去さり、小路こうじをはなれ、イスラエルの聖者せいじゃについて語かたり聞きかすな」と言ゆう。

イザヤ書38:12 わがすまいは抜ぬき去さられて羊飼ひつじかいの天幕てんまくのようにわたしを離はなれる。わたしは、わが命いのちを機織はたおりのように巻まいた。彼かれはわたしを機きから切きり離はなす。あなたは朝あさから夕ゆうまでの間あいだに、わたしを滅ほろぼされる。

イザヤ書57:8 また戸とおよび柱はしらのうしろに、あなたのしるしを置おいた。あなたはわたしを離はなれて自分じぶんの床ゆかをあらわし、それにのぼって、その床ゆかをひろくした。また彼かれらと契約けいやくをなし、彼かれらの床ゆかを愛あいし、その裸はだかを見みた。

イザヤ書59:9 それゆえ、公平こうへいは遠とおくわれわれを離はなれ、正義せいぎはわれわれに追おいつかない。われわれは光ひかりを望のぞんでも、暗くらきを見み、輝かがやきを望のぞんでも、やみを行いく。

イザヤ書59:15 真実しんじつは欠かけてなく、悪あくを離はなれる者ものはかすめ奪うばわれる。主しゅはこれを見みて、公平こうへいがなかったことを喜よろこばれなかった。

イザヤ書59:20 主しゅは言いわれる、「主しゅは、あがなう者ものとしてシオンにきたり、ヤコブのうちの、とがを離はなれる者ものに至いたる」と。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる、「わたしが彼かれらと立たてる契約けいやくはこれである。あなたの上うえにあるわが霊れい、あなたの口くちにおいたわが言葉ことばは、今いまから後あととこしえに、あなたの口くちから、あなたの子こらの口くちから、あなたの子こらの子この口くちから離はなれることはない」と。

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜ、われわれをあなたの道みちから離はなれ迷まよわせ、われわれの心こころをかたくなにして、あなたを恐おそれないようにされるのですか。どうぞ、あなたのしもべらのために、あなたの嗣業しぎょうである部族ぶぞくらのために、お帰かえりください。

エレミヤ書(30か所)

エレミヤ書3:19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

エレミヤ書4:8 このために、あなたがたは荒布あらめを身みにまとって、悲かなしみ嘆なげけ。主しゅの激はげしい怒いかりが、まだわれわれを離はなれないからだ」。

エレミヤ書6:8 エルサレムよ、戒いましめを受うけいれよ。さもないと、わたしはあなたから離はなれ、あなたを荒あれ地ちとし、住すむ人ひとのない地ちとする」。

エレミヤ書8:4 あなたは彼かれらに言いわなければならない。主しゅはこう仰おおせられる、人ひとは倒たおれたならば、また起おきあがらないであろうか。離はなれていったならば、帰かえってこないであろうか。

エレミヤ書8:5 それにどうしてこの民みんは、常つねにそむいて離はなれていくのか。彼かれらは偽いつわりを固かたくとらえて、帰かえってくることを拒こばんでいる。

エレミヤ書8:13 主しゅは言いわれる、わたしが集あつめようと思おもうとき、ぶどうの木きにぶどうはなく、いちじくの木きに、いちじくはなく、葉はさえ、しぼんでいる。わたしが彼かれらに与あたえたものも、彼かれらを離はなれて、うせ去さった」。

エレミヤ書9:2 ああ、わたしが荒野あらのに、隊商たいしょうの宿やどを得えることができればよいのに。そうすれば、わたしは民みんを離はなれて去さって行いくことができる。彼かれらはみな姦淫かんいんする者もの、不信ふしんのともがらだからである。

エレミヤ書12:7 「わたしはわが家やを離はなれ、わが嗣業しぎょうを捨すて、わが魂たましいの愛あいする者ものを敵てきの手てに渡わたした。

エレミヤ書15:7 わたしはこの地ちの門もんで、箕みで彼かれらをあおぎ分わけた。彼かれらがその道みちを離はなれなかったので、わたしは彼かれらの子こを奪うばい、わが民たみを滅ほろぼした。

エレミヤ書17:5 主しゅはこう言いわれる、「おおよそ人ひとを頼たのみとし肉にくなる者ものを自分じぶんの腕うでとし、その心こころが主しゅを離はなれている人ひとは、のろわれる。

エレミヤ書17:11 しゃこが自分じぶんが産うんだのではない卵たまごを抱いだくように、不正ふせいな財産ざいさんを得える者ものがある。その人ひとは一生いっしょうの半なかばにそれから離はなれて、その終おわりには愚おろかな者ものとなる。

エレミヤ書17:13 またイスラエルの望のぞみである主しゅよ、あなたを捨すてる者ものはみな恥はじをかき、あなたを離はなれる者ものは土つちに名なをしるされます。それは生いける水みずの源みなもとである主しゅを捨すてたからです。

エレミヤ書18:8 もしわたしの言いった国くにがその悪あくを離はなれるならば、わたしはこれに災わざわいを下くだそうとしたことを思おもいかえす。

エレミヤ書18:11 それゆえ、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはあなたがたに災わざわいを下くだそうと工夫くふうし、あなたがたを攻せめる計はかりごとを立たてている。あなたがたはおのおのその悪あしき道みちを離はなれ、その道みちと行おこないを改あらためなさい』と。

エレミヤ書18:14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

エレミヤ書18:15 それなのにわが民みんはわたしを忘わすれて、偽いつわりの神々かみがみに香こうをたいている。彼かれらはその道みち、古ふるい道みちにつまずき、また小道こみちに入はいり、大路おおじからはなれた。

エレミヤ書23:14 しかしエルサレムの預言よげん者しゃのうちには、恐おそろしい事ことのあるのを見みた。彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、偽いつわりに歩あゆみ、悪人あくにんの手てを強つよくし、人ひとをその悪あくから離はなれさせない。彼かれらはみなわたしにはソドムのようであり、その民みんはゴモラのようである」。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの議会ぎかいに立たったのであれば、わたしの民たみにわが言葉ことばを告つげ示ししめして、その悪わるい道みちと悪わるい行おこないから、離はなれさせたであろうに。

エレミヤ書26:3 彼かれらが聞きいて、おのおのその悪わるい道みちを離はなれることがあるかも知しれない。そのとき、わたしは彼かれらの行おこないの悪わるいために、災わざわいを彼かれらに下くだそうとしたのを思おもいなおす。

エレミヤ書27:10 彼かれらはあなたがたに偽いつわりを預言よげんして、あなたがたを自分じぶんの国くにから遠とおく離はなれさせ、わたしに、あなたがたを追おい出だしてあなたがたを滅ほろぼさせるのである。

エレミヤ書29:14 わたしはあなたがたに会あうと主しゅは言いわれる。わたしはあなたがたの繁栄はんえいを回復かいふくし、あなたがたを万国ばんこくから、すべてわたしがあなたがたを追おいやった所ところから集あつめ、かつ、わたしがあなたがたを捕とらわれ離はなれさせたそのもとの所ところに、あなたがたを導みちびき帰かえろうと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを立たてて、彼かれらを見捨みすてずに恵めぐみを施ほどこすことを誓ちかい、またわたしを恐おそれる恐おそれを彼かれらの心こころに置おいて、わたしを離はなれることのないようにしよう。

エレミヤ書34:21 わたしはまたユダの王おうゼデキヤと、そのつかさたちをその敵てきの手て、その命いのちを求もとめる者ものの手て、あなたがたを離はなれて去さったバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいの手てに渡わたす。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書36:3 ユダの家いえがわたしの下くだそうとしているすべての災わざわいを聞きいて、おのおのその悪わるい道みちを離はなれて帰かえることもあろう。そうすれば、わたしはそのとがとその罪つみをゆるすかも知しれない」。

エレミヤ書36:7 彼かれらは主しゅの前まえに祈願きがんをささげ、おのおのその悪わるい道みちを離はなれて帰かえることもあろう。主しゅがこの民たみに対たいして宣告せんこくされた怒いかりと憤いきどおりは大おおきいからである」。

エレミヤ書44:5 彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけず、ほかの神々かみがみに香こうをたいて、その悪あくを離はなれなかった。

エレミヤ書48:18 デボンに住すむ者ものよ、あなたの栄はえを離はなれて下くだり、かわいた地ちに座ざせよ。モアブを滅ほろぼす者ものがあなたに攻せめのぼって来きて、あなたの城しろを滅ほろぼしたからだ。

エレミヤ書49:31 主しゅは言いわれる、立たって進すすみ、安全あんぜんな所ところに住すむきらくな民たみを攻せめよ、彼かれらは門もんもなく、貫かんの木きもなく、ひとり離はなれて住すむ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おって行いって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついたが、彼かれの軍勢ぐんぜいがみな散ちって彼かれのそばを離はなれたので、

哀歌(2か所)

哀歌1:16 このために、わたしは泣なき悲かなしみ、わたしの目めは涙なみだであふれる。わたしを慰なぐさめる者もの、わたしを勇気ゆうきづける者ものがわたしから遠とおく離はなれたからである。わが子こらは敵てきが勝かったために、わびしい者ものとなった」。

哀歌3:11 わが道みちを離はなれさせ、わたしを引ひき裂さいて、見みるかげもないみじめな者ものとし、

エゼキエル書(31か所)

エゼキエル書3:18 わたしが悪人あくにんに『あなたは必かならず死しぬ』と言いうとき、あなたは彼かれの命いのちを救すくうために彼かれを戒いましめず、また悪人あくにんを戒いましめて、その悪わるい道みちから離はなれるように語かたらないなら、その悪人あくにんは自分じぶんの悪あくのために死しぬ。しかしその血ちをわたしはあなたの手てから求もとめる。

エゼキエル書3:19 しかし、もしあなたが悪人あくにんを戒いましめても、彼かれがその悪あくをも、またその悪わるい道みちをも離はなれないなら、彼かれはその悪あくのために死しぬ。しかしあなたは自分じぶんの命いのちを救すくう。

エゼキエル書6:9 あなたがたのうちののがれた者ものは、その捕とらえ移うつされた国々くにぐにの中なかでわたしを思おもい出だす。これはわたしが、彼かれらのわたしを離はなれた姦淫かんいんの心こころと、偶像ぐうぞうを慕したって姦淫かんいんを行おこなう目めをくじくからである。そして彼かれらはそのもろもろの憎にくむべきことと、その犯おかした悪あくのために、みずからをいとうようになる。

エゼキエル書10:16 ケルビムの行いく時とき、輪わもそのかたわらに行いき、ケルビムが翼つばさをあげて地ちから飛とびあがる時ときは、輪わもそのかたわらを離はなれない。

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ、あなたの兄弟きょうだい、あなたの友とも、あなたの兄弟きょうだいである捕とらわれ人にん、イスラエルの全ぜん家か、エルサレムの住民じゅうみんは言いった、『彼かれらが主しゅから遠とおく離はなれた。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられているのだ』と。

エゼキエル書11:24 その時とき、霊れいはわたしをあげ、神かみの霊れいによって、幻まぼろしのうちにわたしをカルデヤの捕とらわれ人にんの所ところへ携たずさえて行いった。そしてわたしが見みた幻まぼろしはわたしを離はなれてのぼった。

エゼキエル書13:22 あなたがたは偽いつわりをもって正ただしい者ものの心こころを悩なやました。わたしはこれを悩なやまさなかった。またあなたがたは悪人あくにんが、その命いのちを救すくうために、その悪あしき道みちから離はなれようとする時とき、それをしないように勧すすめる。

エゼキエル書14:5 これはその偶像ぐうぞうのために、すべてわたしを離はなれたイスラエルの家いえの心こころを、わたしが捕とらえるためである。

エゼキエル書14:7 イスラエルの家いえの者ものおよびイスラエルに宿やどる外国がいこく人にんのだれでも、わたしから離はなれ、その心こころに偶像ぐうぞうを持もち、その顔かおの前まえに罪つみに落おとしいれるところのつまずきを置おきながら、預言よげん者しゃに来きて、心こころのままにわたしに求もとめるときは、主しゅであるわたしは、みずからこれに答こたえをする。

エゼキエル書14:11 これはイスラエルの家いえが、重かさねてわたしを離はなれて迷まよわず、重かさねてそのもろもろのとがによって、おのれを汚よごさないため、また彼かれらがわが民たみとなり、わたしが彼かれらの神かみとなるためであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書18:21 しかし、悪人あくにんがもしその行いったもろもろの罪つみを離はなれ、わたしのすべての定さだめを守まもり、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、彼かれは必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書18:23 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは悪人あくにんの死しを好このむであろうか。むしろ彼かれがそのおこないを離はなれて生いきることを好このんでいるではないか。

エゼキエル書18:24 しかし義人ぎじんがもしその義ぎを離はなれて悪あくを行おこない、悪人あくにんのなすもろもろの憎にくむべき事ことを行おこなうならば、生いきるであろうか。彼かれが行おこなったもろもろの正ただしい事ことは覚おぼえられない。彼かれはその犯おかしたとがと、その犯おかした罪つみとのために死しぬ。

エゼキエル書18:26 義人ぎじんがその義ぎを離はなれて悪あくを行おこない、そのために死しぬならば、彼かれは自分じぶんの行おこなった悪あくのために死しぬのである。

エゼキエル書18:27 しかし悪人あくにんがその行いった悪あくを離はなれて、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、彼かれは自分じぶんの命いのちを救すくうことができる。

エゼキエル書18:28 彼かれは省かえりみて、その犯おかしたすべてのとがを離はなれたのだから必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書18:30 それゆえ、イスラエルの家いえよ、わたしはあなたがたを、おのおのそのおこないに従したがってさばくと、主しゅなる神かみは言いわれる。悔くい改あらためて、あなたがたのすべてのとがを離はなれよ。さもないと悪あくはあなたがたを滅ほろぼす。

エゼキエル書23:17 そこでバビロンの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに来きて、恋こいの床ゆかにつき、情欲じょうよくをもって彼女かのじょを汚よごしたが、彼女かのじょは彼かれらに汚よごされるにおよんで、その心こころは彼かれらから離はなれた。

エゼキエル書23:18 彼女かのじょがその淫行いんこうを公然こうぜんと続つづけ、その裸はだかをさらしたので、わたしの心こころは彼女かのじょから離はなれた。これはあたかもわたしの心こころが、彼女かのじょの姉あねから離はなれたと同様どうようである。

エゼキエル書23:22 それゆえ、アホリバよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「見みよ、わたしは、あなたの心こころがすでに離はなれたあなたの恋人こいびとらを起おこして、あなたを攻せめさせ、彼かれらに四方しほうから来きてあなたを攻せめさせる。

エゼキエル書23:28 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたの憎にくむ者ものの手て、あなたの心こころの離はなれた者ものの手てにあなたを渡わたす。

エゼキエル書24:6 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わざわいなるかな、流血りゅうけつの町まち、さびているかま。そのさびはこれを離はなれない。肉にくをひとつびとつ無む差別さべつに取とり出だせ。

エゼキエル書31:12 もろもろの国民こくみんの最ももっとも恐おそれている異い邦人ほうじんはこれを切きり倒たおして捨すてる。その枝えだはもろもろの山やまと、すべての谷たにとに落おち、その枝葉えだはは砕くだけて、地ちのすべての流ながれにあり、地ちのすべての民たみは、その陰かげを離はなれて、これを捨すてる。

エゼキエル書33:8 わたしが悪人あくにんに向むかって、悪人あくにんよ、あなたは必かならず死しぬと言いう時とき、あなたが悪人あくにんを戒いましめて、その道みちから離はなれさせるように語かたらなかったら、悪人あくにんは自分じぶんの罪つみによって死しぬ。しかしわたしはその血ちを、あなたの手てに求もとめる。

エゼキエル書33:9 しかしあなたが悪人あくにんに、その道みちを離はなれるように戒いましめても、その悪人あくにんがその道みちを離はなれないなら、彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しぬ。しかしあなたの命いのちは救すくわれる。

エゼキエル書33:11 あなたは彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。わたしは悪人あくにんの死しを喜よろこばない。むしろ悪人あくにんが、その道みちを離はなれて生いきるのを喜よろこぶ。あなたがたは心こころを翻ひるがえせ、心こころを翻ひるがえしてその悪あしき道みちを離はなれよ。イスラエルの家いえよ、あなたはどうして死しんでよかろうか。

エゼキエル書33:12 人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに言いえ、義人ぎじんの義ぎは、彼かれが罪つみを犯おかす時ときには、彼かれを救すくわない。悪人あくにんの悪あくは、彼かれがその悪あくを離はなれる時とき、その悪あくのために倒たおれることはない。義人ぎじんは彼かれが罪つみを犯おかす時とき、その義ぎのために生いきることはできない。

エゼキエル書33:14 また、わたしが悪人あくにんに『あなたは必かならず死しぬ』と言いっても、もし彼かれがその罪つみを離はなれ、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、

エゼキエル書33:18 義人ぎじんがその義ぎを離はなれて、罪つみを犯おかすならば、彼かれはこれがために死しぬ。

エゼキエル書33:19 悪人あくにんがその悪あくを離はなれて、公道こうどうと正義まさよしとを行おこなうならば、彼かれはこれによって生いきる。

エゼキエル書44:10 またレビ人にんであって、イスラエルが迷まよった時とき、偶像ぐうぞうを慕したい、わたしから迷まよい出でて、遠とおく離はなれた者ものは、その罪つみを負おわなければならない。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書4:25 すなわちあなたは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、天てんからくだる露ろにぬれるでしょう。こうして七ななつの時ときが過すぎて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるでしょう。

ダニエル書4:27 それゆえ王おうよ、あなたはわたしの勧告かんこくをいれ、義ぎを行おこなって罪つみを離はなれ、しえたげられる者ものをあわれんで、不義ふぎを離はなれなさい。そうすれば、あるいはあなたの繁栄はんえいが、長ながく続つづくかもしれません」。

ダニエル書4:32 あなたは、追おわれて世よの人ひとを離はなれ、野のの獣けものと共ともにおり、牛うしのように草くさを食くい、こうして七ななつの時ときを経へて、ついにあなたは、いと高たかき者ものが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに、これを人ひとに与あたえられることを知しるに至いたるだろう」。

ダニエル書4:33 この言葉ことばは、ただちにネブカデネザルに成就じょうじゅした。彼かれは追おわれて世よの人ひとを離はなれ、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、ついにその毛けは、わしの羽はねのようになり、そのつめは鳥とりのつめのようになった。

ダニエル書5:21 追おわれて世よの人ひとと離はなれ、その思おもいは獣けもののようになり、そのすまいは野のろばと共ともにあり、牛うしのように草くさを食くい、その身みは天てんからくだる露ろにぬれ、こうしてついに彼かれは、いと高たかき神かみが人間にんげんの国くにを治おさめて、自分じぶんの意いのままに人ひとを立たてられるということを、知しるようになりました。

ダニエル書9:5 われわれは罪つみを犯おかし、悪あくをおこない、よこしまなふるまいをなし、そむいて、あなたの戒いましめと、おきてを離はなれました。

ダニエル書9:13 モーセの律法りっぽうにしるされたように、この災わざわいはすべてわれわれに臨のぞみましたが、なおわれわれの神かみ、主しゅの恵めぐみを請こい求もとめることをせず、その不義ふぎを離はなれて、あなたの真理しんりを悟さとることをもしませんでした。

ホセア書(3か所)

ホセア書7:13 わざわいなるかな、彼かれらはわたしを離はなれて迷まよい出でた。滅ほろびは彼かれらに臨のぞむ。彼かれらがわたしに向むかって罪つみを犯おかしたからだ。わたしは彼かれらをあがなおうと思おもうが、彼かれらはわたしに逆さからって偽いつわりを言ゆう。

ホセア書9:1 イスラエルよ、もろもろの民たみのように喜よろこびおどるな。あなたは淫行いんこうをなして、あなたの神かみを離はなれ、すべての穀物こくもつの打うち場ばで受うける淫行いんこうの価あたいを愛あいした。

ホセア書9:12 たとい彼かれらが子こを育そだてても、わたしはその子こを奪うばって、残のこる者もののないようにする。わたしが彼かれらを離はなれるとき、彼かれらはわざわいだ。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:6 またユダの人々ひとびととエルサレムの人々ひとびととをギリシヤびとに売うって、その本国ほんごくから遠とおく離はなれさせたからである。

アモス書(2か所)

アモス書7:11 アモスはこのように言いっています、『ヤラベアムはつるぎによって死しぬ、イスラエルは必かならず捕とらえられて行いって、その国くにを離はなれる』と」。

アモス書7:17 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、『あなたの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、あなたのむすこ、娘むすめたちはつるぎに倒たおれ、あなたの地ちは測はかりなわで分わかたれる。そしてあなたは汚よごれた地ちで死しに、イスラエルは必かならず捕とらえられて行いって、その国くにを離はなれる』」。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:11 あなたが離はなれて立たっていた日ひ、すなわち異邦いほう人にんがその財宝ざいほうを持もち去さり、外国がいこく人にんがその門もんにおし入いり、エルサレムをくじ引びきにした日ひ、あなたも彼かれらのひとりのようであった。

ヨナ書(4か所)

ヨナ書1:3 しかしヨナは主しゅの前まえを離はなれてタルシシへのがれようと、立たってヨッパに下くだって行いった。ところがちょうど、タルシシへ行いく船ふねがあったので、船賃ふなちんを払はらい、主しゅの前まえを離はなれて、人々ひとびとと共ともにタルシシへ行いこうと船ふねに乗のった。

ヨナ書1:10 そこで人々ひとびとははなはだしく恐おそれて、彼かれに言いった、「あなたはなんたる事ことをしてくれたのか」。人々ひとびとは彼かれがさきに彼かれらに告つげた事ことによって、彼かれが主しゅの前まえを離はなれて、のがれようとしていた事ことを知しっていたからである。

ヨナ書3:8 人ひとも獣けものも荒布あらめをまとい、ひたすら神かみに呼よばわり、おのおのその悪わるい道みちおよびその手てにある強暴きょうぼうを離はなれよ。

ヨナ書3:10 神かみは彼かれらのなすところ、その悪わるい道みちを離はなれたのを見みられ、彼かれらの上うえに下くだそうと言いわれた災わざわいを思おもいかえして、これをおやめになった。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:16 あなたの喜よろこぶ子こらのために、あなたの髪かみをそり落おとせ。そのそった所ところをはげたかのように大おおきくせよ。彼かれらは捕とらえられてあなたを離はなれるからである。

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとは歌うたを作つくってあなたがたをののしり、悲かなしみの歌うたをもって嘆なげき悲かなしみ、「われわれはことごとく滅ほろぼされる、わが民たみの分ぶんは人ひとに与あたえられる。どうしてこれはわたしから離はなれるのであろう。われわれの田畑たはたはわれわれを捕とらえた者ものの間あいだに分わけ与あたえられる」と言ゆう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:4 あなたがたの先祖せんぞたちのようであってはならない。先さきの預言よげん者しゃたちは、彼かれらにむかって叫さけんで言いった、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、悪わるい道みちを離はなれ、悪わるいおこないを捨すてて帰かえれ』と。しかし彼かれらは聞ききいれず、耳みみをわたしに傾かたむけなかったと主しゅは言いわれる。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:8 ところが、あなたがたは道みちを離はなれ、多おおくの人ひとを教おしえてつまずかせ、レビの契約けいやくを破やぶったと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書3:7 あなたがたは、その先祖せんぞの日ひから、わが定さだめを離はなれて、これを守まもらなかった。わたしに帰かえれ、わたしはあなたがたに帰かえろうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。ところが、あなたがたは『われわれはどうして帰かえろうか』と尋たずねる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ8:30 さて、そこからはるか離はなれた所ところに、おびただしい豚ぶたの群むれが飼かってあった。

マタイ14:24 ところが舟ふねは、もうすでに陸りくから数すう丁ちょうも離はなれており、逆風ぎゃくふうが吹ふいていたために、波なみに悩なやまされていた。

マタイ15:8 『この民みんは、口くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

マタイ19:5 そして言いわれた、それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれ、その妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである』。

マタイ25:41 それから、左ひだりにいる人々ひとびとにも言ゆうであろう、『のろわれた者ものどもよ、わたしを離はなれて、悪魔あくまとその使つかいたちとのために用意よういされている永遠えいえんの火ひにはいってしまえ。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ7:6 イエスは言いわれた、「イザヤは、あなたがた偽善ぎぜん者しゃについて、こう書かいているが、それは適切てきせつな預言よげんである、『この民みんは、口くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうを離はなれて家いえにはいられると、弟子でしたちはこの譬たとえについて尋たずねた。

マルコ10:7 それゆえに、人ひとはその父母ふぼを離はなれ、

マルコ14:39 また離はなれて行いって同おなじ言葉ことばで祈いのられた。

ルカによる福音書(11か所)

ルカ1:38 そこでマリヤが言いった、「わたしは主しゅのはしためです。お言葉ことばどおりこの身みに成なりますように」。そして御ご使しは彼女かのじょから離はなれて行いった。

ルカ2:15 御ご使したちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえったとき、羊飼ひつじかいたちは「さあ、ベツレヘムへ行いって、主しゅがお知しらせ下くださったその出来事できごとを見みてこようではないか」と、互たがいに語かたり合あった。

ルカ2:37 その後ごやもめぐらしをし、八十はちじゅう四よん歳さいになっていた。そして宮みやを離はなれずに夜よるも昼ひるも断食だんじきと祈いのりとをもって神かみに仕つかえていた。

ルカ4:13 悪魔あくまはあらゆる試こころみをしつくして、一時いちじイエスを離はなれた。

ルカ4:42 夜よるが明あけると、イエスは寂さびしい所ところへ出でて行いかれたが、群衆ぐんしゅうが捜さがしまわって、みもとに集あつまり、自分じぶんたちから離はなれて行いかれないようにと、引ひき止とめた。

ルカ5:8 これを見みてシモン・ペテロは、イエスのひざもとにひれ伏ふして言いった、「主しゅよ、わたしから離はなれてください。わたしは罪深つみぶかい者ものです」。

ルカ15:20 そこで立たって、父ちちのところへ出でかけた。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれをみとめ、哀あわれに思おもって走はしり寄より、その首くびをだいて接吻せっぷんした。

ルカ18:13 ところが、取とり税ぜい人にんは遠とおく離はなれて立たち、目めを天てんにむけようともしないで、胸むねを打うちながら言いった、『神かみ様さま、罪人ざいにんのわたしをおゆるしください』と。

ルカ22:41 そしてご自分じぶんは、石いしを投なげてとどくほど離はなれたところへ退しりぞき、ひざまずいて、祈いのって言いわれた、

ルカ24:13 この日ひ、ふたりの弟子でしが、エルサレムから七ななマイルばかり離はなれたエマオという村むらへ行いきながら、

ルカ24:51 祝福しゅくふくしておられるうちに、彼かれらを離はなれて、〔天てんにあげられた。〕

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ11:18 ベタニヤはエルサレムに近ちかく、二十にじゅう五ご丁ちょうばかり離はなれたところにあった。

ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木き、あなたがたはその枝えだである。もし人ひとがわたしにつながっており、またわたしがその人ひととつながっておれば、その人ひとは実じつを豊ゆたかに結むすぶようになる。わたしから離はなれては、あなたがたは何なん一ひとつできないからである。

ヨハネ20:7 イエスの頭あたまに巻まいてあった布ぬのは亜あ麻布あざぶのそばにはなくて、はなれた別べつの場所ばしょにくるめてあった。

使徒行伝(7か所)

使徒1:4 そして食事しょくじを共ともにしているとき、彼かれらにお命めいじになった、「エルサレムから離はなれないで、かねてわたしから聞きいていた父ちちの約束やくそくを待まっているがよい。

使徒1:11 言いった、「ガリラヤの人ひとたちよ、なぜ天てんを仰あおいで立たっているのか。あなたがたを離はなれて天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼって行いかれるのをあなたがたが見みたのと同おなじ有様ありさまで、またおいでになるであろう」。

使徒1:22 すなわち、ヨハネのバプテスマの時ときから始はじまって、わたしたちを離はなれて天てんに上あげられた日ひに至いたるまで、始終しじゅうわたしたちと行動こうどうを共ともにした人ひとたちのうち、だれかひとりが、わたしたちに加くわわって主しゅの復活ふっかつの証人しょうにんにならねばならない」。

使徒7:3 仰おおせになった、『あなたの土地とちと親族しんぞくから離はなれて、あなたにさし示しめす地ちに行いきなさい』。

使徒15:38 しかし、パウロは、前まえにパンフリヤで一行いっこうから離はなれて、働はたらきを共ともにしなかったような者ものは、連つれて行いかないがよいと考かんがえた。

使徒17:27 こうして、人々ひとびとが熱心ねっしんに追おい求もとめて捜さがしさえすれば、神かみを見みいだせるようにして下くださった。事実じじつ、神かみはわれわれひとりびとりから遠とおく離はなれておいでになるのではない。

使徒19:9 ところが、ある人ひとたちは心こころをかたくなにして、信しんじようとせず、会衆かいしゅうの前まえでこの道みちをあしざまに言いったので、彼かれは弟子でしたちを引ひき連つれて、その人ひとたちから離はなれ、ツラノの講堂こうどうで毎日まいにち論ろんじた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:35 だれが、キリストの愛あいからわたしたちを離はなれさせるのか。患難かんなんか、苦悩くのうか、迫害はくがいか、飢うえか、裸はだかか、危難きなんか、剣けんか。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一5:3 しかし、わたし自身じしんとしては、からだは離はなれていても、霊れいでは一緒いっしょにいて、その場ばにいる者もののように、そんな行おこないをした者ものを、すでにさばいてしまっている。

コリント第一7:15 しかし、もし不ふ信者しんじゃの方ほうが離はなれて行いくのなら、離はなれるままにしておくがよい。兄弟きょうだいも姉妹しまいも、こうした場合ばあいには、束縛そくばくされてはいない。神かみは、あなたがたを平和へいわに暮くらさせるために、召めされたのである。

コリント人への第二の手紙(9か所)

コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、肉体にくたいを宿やどとしている間あいだは主しゅから離はなれていることを、よく知しっている。

コリント第二5:8 それで、わたしたちは心強こころづよい。そして、むしろ肉体にくたいから離はなれて主しゅと共ともに住すむことが、願ねがわしいと思おもっている。

コリント第二5:9 そういうわけだから、肉体にくたいを宿やどとしているにしても、それから離はなれているにしても、ただ主しゅに喜よろこばれる者ものとなるのが、心こころからの願ねがいである。

コリント第二10:1 さて、「あなたがたの間あいだにいて面めんと向むかってはおとなしいが、離はなれていると、気きが強つよくなる」このパウロが、キリストの優やさしさ、寛大かんだいさをもって、あなたがたに勧すすめる。

コリント第二10:11 そういう人ひとは心得こころえているがよい。わたしたちは、離はなれていて書かきおくる手紙てがみの言葉ことばどおりに、一緒いっしょにいる時ときでも同おなじようにふるまうのである。

コリント第二12:2 わたしはキリストにあるひとりの人ひとを知しっている。この人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえに第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた――それが、からだのままであったか、わたしは知しらない。からだを離はなれてであったか、それも知しらない。神かみがご存ぞんじである。

コリント第二12:3 この人ひとが――それが、からだのままであったか、からだを離はなれてであったか、わたしは知しらない。神かみがご存ぞんじである――

コリント第二13:2 わたしは、前まえに罪つみを犯おかした者ものたちやその他たのすべての人々ひとびとに、二に度ど目めに滞在たいざいしていたとき警告けいこくしておいたが、離はなれている今いままたあらかじめ言いっておく。今度こんど行いった時ときには、決けっして容赦ようしゃはしない。

コリント第二13:10 こういうわけで、離はなれていて以上いじょうのようなことを書かいたのは、わたしがあなたがたの所ところに行いったとき、倒たおすためではなく高たかめるために主しゅが授さずけて下くださった権威けんいを用もちいて、きびしい処置しょちをする必要ひつようがないようにしたいためである。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ1:6 あなたがたがこんなにも早はやく、あなたがたをキリストの恵めぐみの内うちへお招まねきになったかたから離はなれて、違ちがった福音ふくいんに落おちていくことが、わたしには不思議ふしぎでならない。

ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのもとからある人々ひとびとが来くるまでは、彼かれは異邦いほう人にんと食しょくを共ともにしていたのに、彼かれらがきてからは、割礼かつれいの者ものどもを恐おそれ、しだいに身みを引ひいて離はなれて行いったからである。

ガラテヤ5:4 律法りっぽうによって義ぎとされようとするあなたがたは、キリストから離はなれてしまっている。恵めぐみから落おちている。

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ2:13 ところが、あなたがたは、このように以前いぜんは遠とおく離はなれていたが、今いまではキリスト・イエスにあって、キリストの血ちによって近ちかいものとなったのである。

エペソ2:17 それから彼かれは、こられた上うえで、遠とおく離はなれているあなたがたに平和へいわを宣のべ伝つたえ、また近ちかくにいる者ものたちにも平和へいわを宣のべ伝つたえられたのである。

エペソ4:18 彼かれらの知力ちりょくは暗くくらくなり、その内うちなる無知むちと心こころの硬化こうかとにより、神かみのいのちから遠とおく離はなれ、

エペソ5:31 「それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれてその妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:27 ただ、あなたがたはキリストの福音ふくいんにふさわしく生活せいかつしなさい。そして、わたしが行いってあなたがたに会あうにしても、離はなれているにしても、あなたがたが一ひとつの霊れいによって堅かたく立たち、一ひとつ心こころになって福音ふくいんの信仰しんこうのために力ちからを合あわせて戦たたかい、

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:21 あなたがたも、かつては悪わるい行おこないをして神かみから離はなれ、心こころの中なかで神かみに敵対てきたいしていた。

コロサイ2:5 たとい、わたしは肉体にくたいにおいては離はなれていても、霊れいにおいてはあなたがたと一緒いっしょにいて、あなたがたの秩序ちつじょ正ただしい様子ようすとキリストに対たいするあなたがたの強固きょうこな信仰しんこうとを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ2:20 もしあなたがたが、キリストと共ともに死しんで世よのもろもろの霊力れいりょくから離はなれたのなら、なぜ、なおこの世よに生いきているもののように、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:15 あなたの知しっているように、アジヤにいる者ものたちは、皆みなわたしから離はなれて行いった。その中なかには、フゲロとヘルモゲネもいる。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:15 彼かれがしばらくの間あいだあなたから離はなれていたのは、あなたが彼かれをいつまでも留とめておくためであったかも知しれない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:5 金銭きんせんを愛あいすることをしないで、自分じぶんの持もっているもので満足まんぞくしなさい。主しゅは、「わたしは、決けっしてあなたを離はなれず、あなたを捨すてない」と言いわれた。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録2:4 しかし、あなたに対たいして責せめむべきことがある。あなたは初はじめの愛あいから離はなれてしまった。

黙示録2:22 見みよ、わたしはこの女おんなを病やまいの床ゆかに投なげ入いれる。この女おんなと姦淫かんいんする者ものをも、悔くい改あらためて彼女かのじょのわざから離はなれなければ、大おおきな患難かんなんの中なかに投なげ入いれる。

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