エペソ人への手紙 5章31節(エペソ5:31)

31 「それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれてその妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」。

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この節を含む箇所妻と夫エペソ5:21-33

前後の聖句(5章29–33節)

29 自分じぶん自身じしんを憎にくんだ者ものは、いまだかつて、ひとりもいない。かえって、キリストが教会きょうかいになさったようにして、おのれを育そだて養やしなうのが常つねである。

30 わたしたちは、キリストのからだの肢体したいなのである。

31 「それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれてその妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである」。

32 この奥義おうぎは大おおきい。それは、キリストと教会きょうかいとをさしている。

33 いずれにしても、あなたがたは、それぞれ、自分じぶんの妻つまを自分じぶん自身じしんのように愛あいしなさい。妻つまもまた夫おっとを敬うやまいなさい。

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