エゼキエル書 24章6節(エゼキエル書24:6)

6 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わざわいなるかな、流血りゅうけつの町まち、さびているかま。そのさびはこれを離はなれない。肉にくをひとつびとつ無む差別さべつに取とり出だせ。

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この節を含む箇所煮える鍋のたとえエゼキエル書24:1-14

前後の聖句(24章4–8節)

4 その中なかに肉にくの切きれを入いれよ、すべて良よい肉にくの切きれ、すなわち、ももと肩かたの肉にくをこれに入いれよ。良よい骨ほねをこれに満みたせ。

5 羊ひつじの最ももっとも良よいものを取とれ。かまの下したにまきを積つみ、その肉にくを煮にたぎらせ、またその中なかの骨ほねを煮によ。

6 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わざわいなるかな、流血りゅうけつの町まち、さびているかま。そのさびはこれを離はなれない。肉にくをひとつびとつ無む差別さべつに取とり出だせ。

7 その流ながした血ちはまだその中なかにある。彼女かのじょはこれを裸岩はだかいわの上うえに流ながし、土つちでこれをおおうために、地面じめんには注そそがなかった。

8 これは、わたしの怒いかりをつのらせ、あだを返かえすために、その流ながした血ちがおおわれないように、裸岩はだかいわの上うえに流ながしたのである。

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