エレミヤ書 17章11節(エレミヤ書17:11)

11 しゃこが自分じぶんが産うんだのではない卵たまごを抱いだくように、不正ふせいな財産ざいさんを得える者ものがある。その人ひとは一生いっしょうの半なかばにそれから離はなれて、その終おわりには愚おろかな者ものとなる。

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この節を含む箇所ユダの罪と罰エレミヤ書17:1-11

前後の聖句(17章9–13節)

9 心こころはよろずの物ものよりも偽いつわるもので、はなはだしく悪わるに染そまっている。だれがこれを、よく知しることができようか。

10 「主しゅであるわたしは心こころを探さぐり、思おもいを試こころみる。おのおのに、その道みちにしたがい、その行おこないの実じつによって報むくいをするためである」。

11 しゃこが自分じぶんが産うんだのではない卵たまごを抱いだくように、不正ふせいな財産ざいさんを得える者ものがある。その人ひとは一生いっしょうの半なかばにそれから離はなれて、その終おわりには愚おろかな者ものとなる。

12 初はじめから高たかくあげられた栄はえあるみ座ざは、われわれの聖せい所しょのある所ところである。

13 またイスラエルの望のぞみである主しゅよ、あなたを捨すてる者ものはみな恥はじをかき、あなたを離はなれる者ものは土つちに名なをしるされます。それは生いける水みずの源みなもとである主しゅを捨すてたからです。

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