エレミヤ書 18章8節(エレミヤ書18:8)

8 もしわたしの言いった国くにがその悪あくを離はなれるならば、わたしはこれに災わざわいを下くだそうとしたことを思おもいかえす。

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この節を含む箇所陶器師と粘土エレミヤ書18:1-17

前後の聖句(18章6–10節)

6 「主しゅは仰おおせられる、イスラエルの家いえよ、この陶器とうき師しがしたように、わたしもあなたがたにできないのだろうか。イスラエルの家いえよ、陶器とうき師しの手てに粘土ねんどがあるように、あなたがたはわたしの手てのうちにある。

7 ある時ときには、わたしが民たみまたは国くにを抜ぬく、破やぶる、滅ほろぼすということがあるが、

8 もしわたしの言いった国くにがその悪あくを離はなれるならば、わたしはこれに災わざわいを下くだそうとしたことを思おもいかえす。

9 またある時ときには、わたしが民たみまたは国くにを建たてる、植うえるということがあるが、

10 もしその国くにがわたしの目めに悪あくと見みえることを行おこない、わたしの声こえに聞き従わききしたがわないなら、わたしはこれに幸さちを与あたえようとしたことを思おもいかえす。

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