コリント人への第二の手紙 10章11節(コリント第二10:11)

11 そういう人ひとは心得こころえているがよい。わたしたちは、離はなれていて書かきおくる手紙てがみの言葉ことばどおりに、一緒いっしょにいる時ときでも同おなじようにふるまうのである。

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この節を含む箇所使徒としてのパウロの権威コリント第二10章

前後の聖句(10章9–13節)

9 ただ、わたしは、手紙てがみであなたがたをおどしているのだと、思おもわれたくはない。

10 人ひとは言いう、「彼かれの手紙てがみは重味おもみがあって力強ちからづよいが、会あって見みると外見がいけんは弱々よわよわしく、話はなしはつまらない」。

11 そういう人ひとは心得こころえているがよい。わたしたちは、離はなれていて書かきおくる手紙てがみの言葉ことばどおりに、一緒いっしょにいる時ときでも同おなじようにふるまうのである。

12 わたしたちは、自己じこ推薦すいせんをするような人々ひとびとと自分じぶんを同列どうれつにおいたり比較ひかくしたりはしない。彼かれらは仲間なかま同志どうしで互たがいにはかり合あったり、互たがいに比くらべ合あったりしているが、知恵ちえのないしわざである。

13 しかし、わたしたちは限度げんどをこえて誇ほこるようなことはしない。むしろ、神かみが割わり当あてて下くださった地域ちいきの限度げんど内ないで誇ほこるにすぎない。わたしはその限度げんどにしたがって、あなたがたの所ところまで行いったのである。

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