エレミヤ書 52章8節(エレミヤ書52:8)

8 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おって行いって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついたが、彼かれの軍勢ぐんぜいがみな散ちって彼かれのそばを離はなれたので、

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この節を含む箇所エルサレム陥落の記録エレミヤ書52:1-11

前後の聖句(52章6–10節)

6 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちの中なかの食糧しょくりょうは、はなはだしく欠乏けつぼうし、その地ちの民たみは食物しょくもつを得えることができなくなった。

7 そして町まちの城壁じょうへきはついに打うち破やぶられたので、兵士へいしたちはみな逃にげ、夜よるのうちに、王おうの園そのの近ちかくの、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちをのがれ出でて、カルデヤびとが、町まちを攻せめ囲かこんでいるうちに、アラバの方ほうへ落おちて行いった。

8 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おって行いって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついたが、彼かれの軍勢ぐんぜいがみな散ちって彼かれのそばを離はなれたので、

9 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、ハマテの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとに引ひいていったので、王おうは彼かれの罪つみを定さだめた。

10 すなわちバビロンの王おうはゼデキヤの子こたちをその目めの前まえで殺ころさせ、ユダのつかさたちをことごとくリブラで殺ころさせ、

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