「道」(みち)が出てくる聖書の箇所

「道」(みち)は日常訳第1版の572か所(旧約483・新約89)に出てきます。口語訳では647か所。

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572か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

イザヤ書(47か所)

イザヤ書51:23 わたしはそれを、あなたを苦くるしめた者ものたちの手てに渡わたす。彼かれらはあなたに『ひれ伏ふせ。その上うえを通とおり過すぎるから』と言いった。そしてあなたは、自分じぶんの背せを地面じめんのようにし、通とおり過すぎる者ものたちのための道みちのようにした。」

イザヤ書53:6 わたしたちはみんな、羊ひつじのように迷まよい出でて、それぞれ自分じぶん勝手かってな道みちへ進すすんでいた。それなのに主しゅは、わたしたちみんなの過あやまちを、彼かれ一人ひとりに負おわせた。

イザヤ書55:7 悪わるい者ものは自分じぶんの道みちを捨すて、悪事あくじを企たくらむ者ものはその考かんがえを捨すてよ。そして主しゅのもとに帰かえりなさい。主しゅはその人ひとをあわれんでくださる。わたしたちの神かみのもとに帰かえりなさい。神かみは惜おしみなく赦ゆるしてくださるから。

イザヤ書55:8 「わたしの考かんがえは、あなたたちの考かんがえとは違ちがう。あなたたちの道みちは、わたしの道みちとは違ちがう」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書55:9 「天てんが地ちよりも高たかいように、わたしの道みちはあなたたちの道みちより、わたしの考かんがえはあなたたちの考かんがえより、はるかに高たかい。」

イザヤ書56:11 この犬いぬたちは欲よくが深ふかく、満腹まんぷくを知しらない。彼かれらは羊飼ひつじかいなのに、何なんもわきまえない。みな自分じぶんの思おもうままの道みちに向むかい、ひとり残のこらず自分じぶんの利益りえきばかりを追おい求もとめる。

イザヤ書57:14 そして、こう言いわれる。「築きずけ、築きずけ、道みちを備そなえよ。わたしの民たみの道みちから、つまずきとなるものを取とり除のぞけ。」

イザヤ書57:17 その貪欲どんよくの罪つみのために、わたしは怒おこり、彼かれを打うった。顔かおを隠かくして怒おこった。それでも彼かれは背そむき続つづけ、自分じぶんの思おもいのままの道みちを進すすんで行いった。

イザヤ書57:18 わたしは彼かれの歩あゆんだ道みちを見みた。だが、わたしは彼かれを癒いやす。彼かれを導みちびき、慰なぐさめを豊ゆたかに返かえそう。彼かれのために、そして彼かれとともに嘆なげく者ものたちのために。

イザヤ書58:2 彼かれらは毎日まいにちのようにわたしを求もとめ、わたしの道みちを知しりたいと願ねがっているように見みえる。まるで正ただしいことを行おこない、神かみの定さだめを捨すてなかった国民こくみんのように。正ただしい裁さばきをわたしに求もとめ、神かみに近ちかづくことを願ねがっているかのようだ。

イザヤ書58:12 あなたの仲間なかまは、昔むかしから荒あれ果はてていた場所ばしょを建たて直なおし、代々だいだいくずれたままの土台どだいを築き直すきずきなおす。あなたは「くずれた壁かべを直なおす者もの」「人ひとが住すめるように道みちを回復かいふくする者もの」と呼よばれる。

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪あくへと走はしり、罪つみのない者ものの血ちを流ながそうと急いそぐ。その思おもいは悪あくの思おもいばかり。行いく道みちには破壊はかいと滅ほろびがある。

イザヤ書59:8 彼かれらは平和へいわの道みちを知しらず、その歩あゆみに正義せいぎはない。自分じぶんの進すすむ道みちを曲まげてしまい、そこを歩あるく者ものはだれも平和へいわを知しることがない。

イザヤ書62:10 門もんを通とおれ、通とおり抜ぬけよ。人々ひとびとのために道みちを整ととのえよ。街道かいどうを造つくれ、造つくり上あげよ。石いしを取とり除のぞけ。旗はたを高たかく掲かかげ、諸国しょこくの民たみに知しらせよ。

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道みちから迷まよわせ、あなたを畏おそれ敬ううやまう心こころをかたくなにされるのですか。あなたに仕つかえる者ものたちのために、あなたの受うけ継つぐ部族ぶぞくのために、帰かえって来きてください。

イザヤ書64:5 あなたは、喜よろこんで正ただしいことを行おこなう者もの、あなたの道みちを歩あゆみながらあなたを心こころに留とめる者ものを、迎むかえてくださる。ご覧らんください、あなたは怒おこられ、わたしたちは罪つみを犯おかした。わたしたちは長ながい間あいだ、その罪つみの中なかにいる。それでも、わたしたちは救すくわれるのだろうか。

イザヤ書65:2 わたしは一いち日にち中じゅう、手てを差さし伸のべてきた。逆さからってばかりの民たみに。彼かれらは良よくない道みちを、自分じぶんの思おもいのままに歩あゆんでいる。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、人ひとを殺ころす者ものと同おなじ。子羊こひつじをいけにえにする者ものは、犬いぬの首くびを折おる者ものと同おなじ。穀物こくもつのささげ物ものをする者ものは、豚ぶたの血ちをささげる者ものと同おなじ。香こうをたく者ものは、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものと同おなじ。彼かれらは自分じぶん勝手かってな道みちを選えらび、その魂たましいは忌いまわしいものを喜よろこんでいる。

エレミヤ書(25か所)

エレミヤ書2:17 あなたがこうなったのは、自分じぶんのせいではないか。あなたの神かみである主しゅが道みちを歩あゆませてくださっていたのに、その主しゅを捨すてたからだ。

エレミヤ書2:18 それなのに今いま、あなたはなぜエジプトへの道みちを行いき、ナイルの水みずを飲のもうとするのか。なぜアッシリアへの道みちを行いき、あの大河たいがの水みずを飲のもうとするのか。

エレミヤ書2:36 あなたはなぜ、そんなに軽々かるがるしく道みちを変かえて歩あるき回まわるのか。かつてアッシリアに裏切らうらぎられて恥はじをかいたように、エジプトにも裏切らうらぎられて恥はじをかくことになる。

エレミヤ書3:21 裸はだかの丘おかの上うえで、声こえが聞きこえる。イスラエルの子こらが泣ないて、あわれみを求もとめる声こえだ。彼かれらは自分じぶんの道みちを曲まげ、自分じぶんの神かみである主しゅを忘わすれてしまったからだ。

エレミヤ書5:4 わたしは思おもった。「これはきっと貧まずしい人ひとたちだ。何なんもわからないのだ。主しゅの道みちを知しらず、自分じぶんの神かみの定さだめを知しらないのだから。」

エレミヤ書5:5 だから、身分みぶんの高たかい人ひとたちのところへ行いって話はなそう。彼かれらなら主しゅの道みちを知しり、自分じぶんの神かみの定さだめを知しっているはずだ。ところが、彼かれらもみな同おなじように、くびきを壊こわし、綱つなを引ひきちぎっていた。

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる。「分わかれ道みちに立たって、よく見みなさい。昔むかしからの道みちを尋たずね、どれが良よい道みちかを問とい、その道みちを歩あゆめ。そうすれば、あなたがたの魂たましいは安やすらぎを得うる。」しかし彼かれらは言いった。「そこは歩あるかない。」

エレミヤ書6:25 畑はたけに出でてはいけない。道みちを歩あるいてもいけない。敵てきが剣けんを持もち、恐怖きょうふが四方しほうを取とり囲かこんでいるからだ。

エレミヤ書6:27 わたしはあなたを、わたしの民たみの中なかで金属きんぞくを試ためす者ものとした。あなたが彼かれらの歩あゆむ道みちを知しり、調しらべるためだ。

エレミヤ書7:23 わたしが命めいじたのは、ただ一ひとつ、こういうことだ。わたしの声こえに聞き従いききしたがいなさい。そうすればわたしはあなたたちの神かみとなり、あなたたちはわたしの民たみとなる。わたしが命めいじるとおりの道みちをすべて歩あゆみなさい。そうすればあなたたちは幸しあわせになる。

エレミヤ書8:6 わたしは耳みみを傾かたむけて聞きいた。だが、彼かれらは正ただしいことを話はなさない。だれ一人ひとり、自分じぶんの悪あくを悔くいて「わたしは何なんをしてしまったのか」と言いう者ものがいない。みな、戦たたかいに突つき進すすむ馬うまのように、それぞれ自分じぶんの道みちへ走はしって行いく。

エレミヤ書10:23 主しゅよ、わたしは知しっています。人ひとは自分じぶんの道みちを決きめられず、歩あゆむ者ものが自分じぶんの足取あしどりを定さだめることはできない、と。

エレミヤ書15:7 わたしは彼かれらを、この地ちの門もんで箕みにかけてふるい分わけた。わたしは我わが民たみから子こを奪うばい、彼かれらを滅ほろぼした。それでも彼かれらは自分じぶんの道みちから立たち返かえらなかった。

エレミヤ書18:11 だから今いま、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅはこう告つげる。見みなさい。わたしは今いま、あなたたちに災わざわいを形かたちづくり、あなたたちに向むけて計画けいかくを練ねっている。だから、それぞれ悪わるい道みちから立たち返かえり、自分じぶんの歩あゆみと行おこないを正ただしなさい。』

エレミヤ書18:15 それなのに、わたしの民たみはわたしを忘わすれ、むなしい偶像ぐうぞうに香こうをたいた。そのために彼かれらは自分じぶんの道みちでつまずき、昔むかしからの道みちを離はなれて、整ととのえられていない脇道わきみちを歩あゆむようになった。

エレミヤ書21:8 そして、この民たみにこう言いえ。主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはあなたがたの前まえに、命いのちに至いたる道みちと死しに至いたる道みちを差さし出だす。

エレミヤ書23:10 この地ちは姦淫かんいんする者ものであふれている。呪のろいのために地ちは嘆なげき悲かなしみ、荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちは枯かれてしまった。人々ひとびとの走はしる道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

エレミヤ書23:12 だから彼かれらの道みちは、暗闇くらやみの中なかの滑すべりやすい道みちのようになる。彼かれらは追おい立たてられ、そこに倒たおれる。わたしが彼かれらに災わざわいをもたらすからだ。彼かれらが罰ばっせられる年としに、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:22 もし彼かれらがわたしの会議かいぎの場ばに立たっていたなら、わたしの言葉ことばをわたしの民たみに聞きかせ、彼かれらを悪わるい道みちから、悪わるい行おこないから立たち帰かえらせたはずだ。

エレミヤ書25:35 羊飼ひつじかいたちに逃にげ場ばはなく、群むれのかしらたちに逃のがれる道みちもない。

エレミヤ書31:9 彼かれらは泣なきながら、憐あわれみを求もとめながら帰かえって来くる。わたしは彼かれらを導みちびいて連つれ帰かえる。水みずの流ながれのほとりを通とおらせ、つまずくことのないまっすぐな道みちを歩あゆませる。わたしはイスラエルの父ちちであり、エフライムはわたしの長子ちょうしだからだ。

エレミヤ書32:39 わたしは彼かれらに一ひとつの心こころと一ひとつの道みちを与あたえる。彼かれらがいつまでもわたしを畏おそれるためだ。それは彼かれら自身じしんのため、そして後あとに続つづく子こどもたちのためでもある。

エレミヤ書42:3 あなたの神かみである主しゅが、わたしたちの進すすむべき道みちと、なすべきことを示ししめしてくださるように。」

エレミヤ書48:19 道みちのそばに立たって、見張みはっていろ。アロエルに住すむ者ものよ。逃にげて来くる男おとこや、のがれて来くる女おんなに聞きけ。『何なんがあったのか』と。

エレミヤ書50:5 彼かれらはシオンへの道みちを尋たずね、その方ほうへ顔かおを向むけて言ゆう。「さあ、主しゅのもとへ行いき、主しゅと結むすび合あおう。永遠えいえんの契約けいやくを結むすび、それを決けっして忘わすれないようにしよう」と。

哀歌(5か所)

哀歌1:4 シオンへ続つづく道みちは嘆なげいている。祭まつりに来くる人ひとがもう誰だれもいないからだ。門もんはどこも荒あれ果はて、祭司さいしたちはため息いきをつき、若わかい娘むすめたちは悲かなしみに沈しずむ。彼女かのじょ自身じしんも、心こころが苦くるしくてたまらない。

哀歌2:15 道みちを行いく者ものはみな、あなたを見みて手てをたたく。娘むすめエルサレムに向むかって口笛くちぶえを鳴ならし、頭あたまを振ふる。「これがあの町まちか。『美びの極きわみ、全地ぜんちの喜よろこび』と言いわれた町まちなのか」と。

哀歌3:9 切きり石いしでわたしの道みちをふさぎ、行いく道みちを曲まげてしまった。

哀歌3:11 わたしを道みちから引ひきずり出だして引ひき裂さき、荒あれ果はてたままに捨すて置おいた。

哀歌3:40 自分じぶんの歩あゆんできた道みちを調しらべ、よく確たしかめて、主しゅのもとに帰かえろう。

エゼキエル書(17か所)

エゼキエル書13:22 あなたたちは、うそによって、正ただしい人ひとの心こころを痛いためつけた。わたしはその人ひとを苦くるしめようとはしていないのに。そして悪わるい者ものを力ちからづけ、その悪わるい道みちから立たち返かえって命いのちを得えることを妨さまたげた。

エゼキエル書16:25 どの道みちの曲まがり角かどにも高たかい台だいを築ききずき、あなたは自分じぶんの美うつくしさを汚よごした。通とおりすがりの者ものすべてに足あしを広ひろげ、淫みだらな行おこないをどこまでも重かさねた。

エゼキエル書16:31 どの道みちの曲まがり角かどにも土つちを盛もって台だいを築ききずき、どの広場ひろばにも高たかい祭壇さいだんを作つくった。それでいてあなたは、代金だいきんをさげすむ点てんで、普通ふつうの売春ばいしゅん婦ふとも違ちがっていた。

エゼキエル書16:61 あなたは自分じぶんの歩あゆんできた道みちを思おもい起おこし、恥はじ入いる。あなたより年上としうえの姉あねたちと年下とししたの妹いもうとたちをあなたが迎むかえ入いれるときに。わたしは彼女かのじょたちをあなたに娘むすめとして与あたえる。ただし、それはあなたとの契約けいやくによるのではない。

エゼキエル書20:43 そこであなたたちは、自分じぶんが歩あゆんできた道みちと、自分じぶんを汚よごしたすべての行おこないを思おもい出だす。そして、自分じぶんが犯おかしたすべての悪あくのために、自分じぶん自身じしんが嫌いやになる。

エゼキエル書20:44 イスラエルの家いえよ、わたしがあなたたちの悪わるい道みちや腐くさった行おこないにふさわしくではなく、わたしの名なのためにあなたたちを扱あつかうとき、あなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる——主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書21:19 「人ひとの子こよ、二ふたつの道みちを描えがけ。バビロンの王おうの剣けんがやって来くる道みちだ。二ふたつの道みちは同おなじ国くにから出でている。都みやこへ向むかう道みちの分わかれ目めに、道みちしるべを立たてろ。

エゼキエル書21:20 剣けんが来くるように、道みちを定さだめろ。剣けんがアンモン人にんの町まちラバへ向むかう道みち、そしてユダの、城壁じょうへきに囲かこまれたエルサレムへ向むかう道みちだ。

エゼキエル書21:21 バビロンの王おうが二ふたつの道みちの分わかれ目め、その分岐ぶんき点てんに立たち、占うらないをするからだ。彼かれは矢やを振ふり、占うらないの像ぞうにたずね、いけにえの肝臓かんぞうを見みて占ううらなう。

エゼキエル書23:13 わたしは、この妹いもうとも身みを汚よごしたのを見みた。二人ふたりとも同おなじ道みちを進すすんだのだ。

エゼキエル書23:31 あなたは姉あねと同おなじ道みちを歩あゆんだ。だからわたしは、姉あねが飲のんだ杯さかずきをあなたの手てに握にぎらせる。

エゼキエル書42:1 それから彼かれはわたしを外庭そとにわへ連つれ出だした。北きたへ向むかう道みちを通とおってである。そして、神殿しんでんの空あき地ちに面めんし、北側きたがわの建物たてものに向むかい合あった部屋へやへ、わたしを連つれて行いった。

エゼキエル書42:12 南側みなみがわの部屋へやの入口いりぐちも同おなじだった。通路つうろの先さきに一ひとつの入口いりぐちがあり、それは東ひがしを向むいた塀へいに沿そって続つづく道みちの入口いりぐちで、そこから人ひとが入はいるようになっていた。

エゼキエル書44:3 ただし、君主くんしゅだけはここに座すわり、主しゅの前まえで食事しょくじをとることができる。彼かれはこの門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちを通とおって出でて行いく。」

エゼキエル書46:8 君主くんしゅが入はいるときは、門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちから出でて行いく。

エゼキエル書47:15 これが地ちの境界きょうかいだ。北側きたがわは、大海たいかいからヘトロンの道みちを通とおり、ツェダドの入いり口ぐちに至いたる。

エゼキエル書48:1 これが、各かく部族ぶぞくの名前なまえだ。北きたの端はしから始はじまる。ヘトロンへの道みちに沿そってレボ・ハマトに向むかい、ハツァル・エナンに至いたる。ダマスコの境さかいの北側きたがわで、ハマトのわきを通とおる。この地ちは東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ダンのもの。一いち区画くかくだ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書4:37 だから今いま、このわたしネブカデネザルは、天てんの王おうをほめたたえ、あがめ、敬ううやまう。この方かたのすることはすべて真実しんじつで、その道みちは正ただしい。そして、高たかぶって歩あゆむ者ものを、この方かたは低くひくくすることができる。

ダニエル書12:3 賢かしこく生いきた者ものたちは、大空おおぞらの輝かがやきのように光ひかり、多おおくの人ひとを正ただしい道みちへ導みちびいた者ものたちは、いつまでも星ほしのように輝かがやく。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:6 だから、わたしはあなたの行いく道みちをいばらでふさぐ。まわりに壁かべをめぐらせて、彼女かのじょが通とおり道みちを見みつけられないようにする。

ホセア書6:9 盗賊とうぞくが人ひとを待まち伏ぶせするように、祭司さいしの一団いちだんは徒党ととうを組くみ、シケムへ向むかう道みちで人ひとを殺ころす。彼かれらはそんな恐おそろしいことをしている。

ホセア書14:9 誰だれが賢かしこく、これらのことを悟さとるだろうか。誰だれが聡明そうめいで、それを理解りかいするだろうか。主しゅの道みちはまっすぐで、正ただしい人ひとはその道みちを歩あゆむ。でも、それに背そむく者ものはつまずく。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように駆かけ、兵士へいしのように城壁じょうへきをよじ登のぼる。それぞれがまっすぐ自分じぶんの道みちを進すすみ、隊列たいれつを乱みだすことがない。

ヨエル書2:8 たがいに押おし合あうこともなく、めいめいが自分じぶんの道みちをまっすぐ進すすむ。武器ぶきの中なかに突つっ込こんでいっても、傷きずつくことなく突つき進すすむ。

アモス書(2か所)

アモス書2:7 彼かれらは弱よわい者ものの頭あたまを地ちの塵ごみに踏ふみつけ、苦くるしむ人ひとたちを道みちから押おしのける。父ちちと息子むすこが同おなじ女おんなのもとに通かよい、わたしの聖せいなる名なを汚よごす。

アモス書8:14 サマリアの罪つみにかけて誓ちかう者ものたち、「ダンよ、お前まえの神かみは生いきている」「ベエル・シェバへの道みちは生いきている」と言いう者ものたち――彼かれらは倒たおれ、二に度どと立たち上あがれない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:10 神かみは彼かれらの行おこないを見みて、彼かれらが悪わるい道みちから立たち返かえったのを認みとめた。それで神かみは、彼かれらに下くだすと言いっていた災わざわいを思おもい直なおし、それを実行じっこうしなかった。

ミカ書(2か所)

ミカ書2:13 道みちを切きり開ひらく者ものが、彼かれらの先頭せんとうに立たって進すすむ。彼かれらは門もんを破やぶって通とおり抜ぬけ、そこから出でて行いく。彼かれらの王おうが先頭せんとうを進すすみ、主しゅが彼かれらの先頭せんとうに立たつ。

ミカ書4:2 多おおくの国々くにぐにが来きて、こう言ゆう。「さあ、主しゅの山やまへ、ヤコブの神かみの家いえへ登のぼろう。主しゅがその道みちをわたしたちに教おしえてくださる。わたしたちはその道みちを歩あゆもう」と。教おしえはシオンから、主しゅの言葉ことばはエルサレムから出でるからだ。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:1 おまえに襲おそいかかる者ものが攻せめ上のぼって来きた。とりでを守まもれ、道みちを見張みはれ、腰こしに力ちからを込こめ、ありったけの力ちからをふりしぼれ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書3:7 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。もしお前まえがわたしの道みちを歩あゆみ、わたしの務つとめを守まもるなら、お前まえはわたしの家いえを治おさめ、わたしの庭にわを守まもる。そしてわたしは、ここに立たつ者ものたちの間あいだを歩あるく場所ばしょをお前まえに与あたえる。

マラキ書(3か所)

マラキ書2:8 でもあなたたちは、その道みちから外はずれてしまった。あなたたちの教おしえは多おおくの人ひとをつまずかせ、レビとの契約けいやくを壊こわしてしまった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:9 だからわたしも、あなたたちを民たみみんなの前まえで、さげすまれ、見下みくだされる者ものにした。あなたたちがわたしの道みちを守まもらず、教おしえにおいてえこひいきをしたからだ。

マラキ書3:1 「見みよ、わたしは自分じぶんの使者ししゃを送おくる。その使者ししゃは、わたしの前まえに道みちを整ととのえる。そして、あなたがたが求もとめている主しゅが、突然とつぜんその神殿しんでんにやって来くる。あなたがたが待まち望のぞんでいる契約けいやくの使者ししゃが、今いま、やって来くる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(13か所)

マタイ2:12 夢ゆめの中なかで「ヘロデのところへは戻もどるな」と警告けいこくを受うけた。それで彼かれらは別べつの道みちを通とおって、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

マタイ3:3 荒野こうやで叫さけぶ者ものの声こえがする。「主しゅの道みちを準備じゅんびしろ。その通とおり道みちをまっすぐにせよ」——預言よげん者しゃイザヤが語かたったのは、この人ひとのことだった。

マタイ4:15 「ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異い民族みんぞくの住すむガリラヤ。

マタイ5:25 あなたを訴うったえようとしている相手あいてとは、まだ一緒いっしょに裁判さいばん所しょへ向むかう道みちの途中とちゅうにいるうちに、早はやく仲直なかなおりをしておきなさい。そうしないと、その相手あいてはあなたを裁判さいばん官かんに引ひき渡わたし、裁判さいばん官かんは係かかりの者ものに引ひき渡わたして、あなたは牢屋ろうやに入いれられてしまう。

マタイ7:13 狭せまい門もんから入はいりなさい。滅ほろびに通つうじる門もんは大おおきく、その道みちは広ひろい。そこから入はいって行いく人ひとはたくさんいる。

マタイ7:14 命いのちにいたる門もんは狭せまく、そこに続つづく道みちも細ほそい。それを見みつける人ひとは少すくない。

マタイ8:28 ガダラ人にんの地ちがある向むこう岸ぎしに着つくと、悪霊あくれいに取とりつかれた二人ふたりの男おとこが墓場はかばから出でてきて、イエスに向むかってきた。ひどく凶暴きょうぼうで、だれもその道みちを通とおれないほどだった。

マタイ11:10 この人ひとこそ、こう書かかかれている人ひとだ。「見みなさい。わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その人ひとがあなたの道みちを、あなたの前まえに整ととのえる。」

マタイ19:12 というのも、生うまれつき結婚けっこんできない人ひともいれば、人ひとの手てで結婚けっこんできない体からだにされた人ひともいる。そして、天てんの国くにのために自分じぶんから結婚けっこんしない道みちを選えらんだ人ひともいる。これを受うけ入いれられる人ひとは、受うけ入いれなさい。

マタイ21:8 群衆ぐんしゅうの多おおくは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは木きの枝えだを切きってきて、道みちに敷しいた。

マタイ21:32 ヨハネがあなたたちのところに来きて、正ただしい生いき方かたの道みちを示ししめした。それなのに、あなたたちは彼かれを信しんじなかった。でも、取とり税ぜい人にんや娼婦しょうふたちは彼かれを信しんじた。あなたたちはそれを見みても、あとになってさえ考かんがえを改あらためず、彼かれを信しんじようとしなかった。

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マタイ27:39 道みちを通とおりかかった人ひとたちは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ1:2 預言よげん者しゃイザヤの書しょに、こう書かいてある。「見みなさい、わたしはあなたより先さきに使者ししゃを送おくる。その使者ししゃが、あなたの道みちを整ととのえる。

マルコ1:3 荒あれ野ので叫さけぶ声こえがする。『主しゅの道みちを準備じゅんびしなさい。主しゅが通とおる道みちをまっすぐにしなさい。』」

マルコ8:27 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、フィリポ・カイサリアの村々むらむらへ出でかけた。その道みちの途中とちゅうで、イエスは弟子でしたちにたずねた。「人々ひとびとはわたしのことを、だれだと言いっているのか。」

マルコ9:33 彼かれらはカファルナウムに来きた。家いえに入はいってから、イエスは弟子でしたちに尋たずねた。「道みちで何なんを言い合っいいあっていたのか。」

マルコ9:34 弟子でしたちは黙だまっていた。道みちで、誰だれがいちばん偉えらいかと言い争っいいあらそっていたからだ。

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ10:52 イエスは言いった。「行いきなさい。あなたの信仰しんこうがあなたを救すくったんだ。」すると彼かれはすぐに見みえるようになり、道みちを行いくイエスについて行いった。

マルコ11:8 多おおくの人ひとが自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいた。ほかの人ひとたちは野ので切きってきた葉はのついた枝えだを敷しいた。

マルコ12:14 彼かれらは来きて言いった。「先生せんせい、あなたは真実しんじつな方かたで、だれにも遠慮えんりょしないと、わたしたちは知しっています。人ひとの顔色かおいろをうかがわず、ありのままに神かみの道みちを教おしえておられるからです。ところで、ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめることは許ゆるされているでしょうか、いないでしょうか。納おさめるべきですか、納おさめなくてよいですか。」

ルカによる福音書(14か所)

ルカ1:76 幼子おさなごよ、あなたは、いと高たかき神かみの預言よげん者しゃと呼よばれる。主しゅに先立さきだって行いき、その道みちを準備じゅんびするからだ。

ルカ1:79 そして、闇やみの中なか、死しの陰かげに座すわっている人々ひとびとを照てらし、わたしたちの足あしを平和へいわの道みちへと導みちびいてくれる。」

ルカ3:4 これは預言よげん者しゃイザヤの書しょに書かいてあるとおりだ。「荒あれ野ので叫さけぶ者ものの声こえがする。主しゅの道みちを用意よういしろ。主しゅの通とおる道みちをまっすぐにしろ。

ルカ3:5 谷たにはすべて埋うめられ、山やまや丘おかはすべて低くひくくされる。曲まがった道みちはまっすぐになり、でこぼこの道みちは平たいらになる。

ルカ5:19 でも、人ひとが多おおくて運はこび入いれる道みちが見みつからなかった。そこで彼かれらは屋根やねに上あがり、瓦かわらをはがして、寝床ねどこにのせたままその人ひとを人々ひとびとの真まん中なか、イエスの前まえへつり下おろした。

ルカ7:27 この人ひとこそ、こう書かかかれている人物じんぶつだ。『見みよ、わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その者ものが、あなたの前まえで道みちを整ととのえる。』

ルカ9:57 彼かれらが道みちを進すすんでいると、ある人ひとがイエスに言いった。「あなたがどこへ行いかれても、ついて行いきます。」

ルカ10:30 イエスは答こたえて言いった。「ある人ひとが、エルサレムからエリコへ下くだる道みちを歩あるいていた。すると強盗ごうとうに襲おそわれ、身みぐるみをはがされ、殴なぐられたうえで、半殺はんごろしにされたまま置おき去ざりにされた。

ルカ10:31 たまたま一人ひとりの祭司さいしが、その道みちを下くだって来きた。でも、その人ひとを見みると、反対はんたい側がわを通とおって行いってしまった。

ルカ14:23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

ルカ19:36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

ルカ20:21 彼かれらはイエスに尋たずねた。「先生せんせい、わたしたちは分わかっています。あなたが語かたり、教おしえることは正ただしく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神かみの道みちを教おしえておられることを。

ルカ24:32 二人ふたりは語かたり合あった。「道みちを歩あるきながらあの方かたが話はなしてくださったとき、聖書せいしょを解とき明あかしてくださったとき、わたしたちの心こころは内うちで燃もえていたじゃないか」

ルカ24:35 二人ふたりも、道みちで起おきたことや、パンを裂さいたときにあの方かたがイエスだと分わかったことを話はなした。

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ1:23 ヨハネは答こたえた。「わたしは、荒あれ野ので叫さけぶ声こえだ。『主しゅの道みちをまっすぐに整ととのえよ』と叫さけんでいる。」預言よげん者しゃイザヤが言いったとおりである。

ヨハネ9:1 イエスは道みちを歩あるいているとき、生うまれつき目めの見みえない人ひとを見みかけた。

ヨハネ14:4 わたしがこれから行いく場所ばしょへ、その道みちをあなたたちは知しっている。」

ヨハネ14:5 トマスがイエスに言いった。「主しゅよ、あなたがどこへ行いくのか、わたしたちにはわかりません。どうして、その道みちがわかるでしょうか」

ヨハネ14:6 イエスは彼かれに言いわれた。「わたしは道みちであり、真理しんりであり、命いのちである。わたしを通とおしてでなければ、だれも父ちちのもとに行いくことはできない。

使徒行伝(18か所)

使徒2:28 あなたは、いのちの道みちをわたしに教おしえてくださった。あなたのみ前まえで、わたしを喜よろこびで満みたしてくださる。』

使徒8:26 さて、主しゅの天使てんしがフィリポに言いった。「立たって、南みなみへ向むかいなさい。エルサレムからガザへ下くだる道みちだ。」そこは寂さびしい荒あれ野のの道みちだった。

使徒8:36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

使徒9:2 ダマスコの会堂かいどうあての手紙てがみを求もとめた。この道みちを信しんじている者ものを、男おとこでも女おんなでも見みつけしだい縛しばり上あげ、エルサレムへ連つれて来くるためだった。

使徒9:17 そこでアナニアは出でかけて行いき、その家いえに入はいった。そしてサウロの上うえに手てを置おいて言いった。「兄弟きょうだいサウロ、主しゅが、あなたが来くる途中とちゅうの道みちで現あらわれたイエスが、わたしを送おくってくださいました。あなたがもう一いち度ど目めが見みえるようになり、聖霊せいれいに満みたされるためです。」

使徒13:10 言いった。「あらゆる偽いつわりと悪わるだくみに満みちた者もの、悪魔あくまの子こ、あらゆる義ぎの敵てきよ。おまえは主しゅのまっすぐな道みちを曲まげるのを、いつになったらやめるのか。

使徒14:16 この方かたは、過すぎ去さった時代じだいには、すべての民族みんぞくがそれぞれの道みちを歩あゆむままにしておかれました。

使徒15:39 それで二人ふたりは激はげしく対立たいりつし、別々べつべつの道みちを行いくことになった。バルナバはマルコを連つれてキプロスへ船出ふなでし、

使徒16:17 彼女かのじょはパウロとわたしたちのあとをついてきて、大声おおごえで叫さけんだ。「この人ひとたちは、いと高たかき神かみに仕つかえる者ものだ。あなたたちに救すくいの道みちを伝つたえているのだ。」

使徒18:25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

使徒18:26 彼かれは会堂かいどうで大胆だいたんに語かたり始はじめた。それを聞きいたプリスキラとアキラは、彼かれを招まねき入いれ、神かみの道みちをもっと正確せいかくに説明せつめいしてあげた。

使徒19:9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

使徒19:23 ちょうどそのころ、この道みちをめぐって、かなり大おおきな騒動そうどうが起おこった。

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

使徒22:4 わたしはこの道みちを信しんじる人ひとたちを、死しに至いたらせるほど激はげしく迫害はくがいしました。男おとこも女おんなも縛しばり上あげ、次々つぎつぎと牢ろうに送おくり込こんだのです。

使徒24:14 ただ、これだけは認みとめます。わたしは、彼かれらが「分派ぶんぱ」と呼よんでいるこの道みちに従したがって、先祖せんぞの神かみに仕つかえています。そして、律法りっぽうに書かかかれていることも、預言よげん者しゃたちが書き記しかきしるしたことも、すべて信しんじています。

使徒24:22 フェリクスはこの道みちについて詳くわしく知しっていたので、裁さばきを先延さきのばしにした。そして言いった。「千せん人にん隊長たいちょうのルシアが下くだって来きたら、あなたたちの件けんについて判断はんだんを下くだそう。」

使徒25:3 パウロをエルサレムに呼よび寄よせてほしいと頼たのんだのだ。彼かれらは、その道みちの途中とちゅうでパウロを待まち伏ぶせして殺ころすつもりでいた。

ローマ人への手紙(7か所)

ローマ1:10 わたしは、あなたがたのところに行いけるよう、神かみのみこころによって道みちが開ひらかれることを、いつも祈いのりの中なかで願ねがっている。

ローマ1:27 同おなじように、男おとこたちも女おんなとの自然しぜんな関係かんけいを捨すて、互たがいへの欲望よくぼうに燃もえ上あがった。男おとこが男おとこと恥はずべきことを行おこない、その道みちを外はずれた生いき方かたにふさわしい報むくいを、自分じぶん自身じしんの身みに受うけたのだ。

ローマ3:12 すべての人ひとが正ただしい道みちから離はなれ、みんなそろって役やくに立たたたない者ものになってしまった。善ぜんを行おこなう人ひとはいない。ひとりもいない。

ローマ3:16 彼かれらの道みちには破壊はかいと悲惨ひさんがある。

ローマ3:17 そして、彼かれらは平和へいわの道みちを知しらない。

ローマ10:5 モーセは、律法りっぽうによって義ぎを得える道みちについて、こう書かいている。「律法りっぽうを行おこなう人ひとは、それによって生いきる。」

ローマ11:33 ああ、なんと深ふかいことか。神かみの豊ゆたかさ、その知恵ちえと知識ちしきの深ふかさは。神かみの裁さばきは、人ひとにはとても理解りかいしきれない。神かみの進すすむ道みちは、たどることさえできない。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一12:31 だから、もっと大おおきな賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめなさい。そして、わたしはあなたがたに、それらすべてにまさる道みちを示しめそう。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ3:16 ただ、わたしたちがここまでたどり着ついた、その同おなじ道みちに沿そって進すすんで行いこう。

ピリピ4:12 わたしは貧まずしく過すごす道みちも知しっているし、豊ゆたかに過すごす道みちも知しっている。満腹まんぷくのときも空腹くうふくのときも、豊ゆたかなときも乏とぼしいときも、どんな場合ばあいにも、どんなことにも対応たいおうできる秘訣ひけつを身みにつけている。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父ちちである神かみご自身じしんと、わたしたちの主しゅイエスが、あなたがたのところへ行いく道みちを開ひらいてくださるように。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:2 そして、道みちを外はずれた悪わるい人ひとたちから、わたしたちが救すくい出だされますように。だれもが信仰しんこうを持もっているわけではないからだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:15 実際じっさい、すでに道みちを外はずれて、サタンについていった人ひともいるのだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:7 わたしは良よい戦たたかいを戦たたかい抜ぬき、走はしるべき道みちを走はしりきり、信仰しんこうを守まもり通とおした。

テトスへの手紙(2か所)

テトス3:3 わたしたち自身じしんも、昔むかしはそうだった。愚おろかで、言いうことを聞きかず、道みちに迷まよい、いろいろな欲望よくぼうや快楽かいらくの奴隷どれいになっていた。悪意あくいやねたみの中なかで毎日まいにちを過すごし、人ひとから嫌きらわれ、おたがいに憎にくみ合あっていた。

テトス3:11 そういう人ひとは、もう道みちを外はずれていて、罪つみを犯おかし続つづけている。自分じぶんで自分じぶんを裁さばいているのだ。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル3:10 だからわたしは、あの世代せだいに怒いかりを感かんじてこう言いった。『彼かれらはいつも心こころが迷まよっている。わたしの道みちを知しろうとしなかった』と。

ヘブル5:2 大だい祭司さいし自身じしんも弱よわさを抱かかえている。だから、何なんも知しらずに道みちを踏ふみ外はずす人ひとたちにも、穏おだやかに寄より添そうことができる。

ヘブル9:8 このことを通とおして、聖霊せいれいは次つぎのことを示ししめしていた。最初さいしょの幕屋まくやが立たっているかぎり、最ももっとも聖せいなる場所ばしょへの道みちはまだ開ひらかれていない、ということだ。

ヘブル10:20 イエスは、垂たれ幕まく――つまりご自分じぶんの体からだ――を通とおって、わたしたちのために新あたらしい、生いきた道みちを開ひらいてくださった。

ヘブル12:13 そして、自分じぶんの足あしでまっすぐな道みちを歩あゆみなさい。そうすれば、なえた足あしも、道みちを踏ふみはずすことなく、むしろいやされるだろう。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ2:25 同おなじように、遊女ゆうじょラハブも、使つかいの者ものたちを迎むかえ入いれ、別べつの道みちから逃にがしてやったとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

ヤコブ5:20 覚おぼえておきなさい。罪つみを犯おかした人ひとを間違まちがった道みちから連つれ戻もどす人ひとは、その人ひとの魂たましいを死しから救すくい出だし、たくさんの罪つみをおおうことになるのだ。

ペテロの第二の手紙(4か所)

ペテロ第二1:11 そうすれば、わたしたちの主しゅであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストの永遠えいえんの御み国くにに入はいる道みちが、あなたがたのために豊ゆたかに開ひらかれる。

ペテロ第二2:2 多おおくの人ひとが彼かれらのふしだらな生いき方かたについていく。そのせいで、真理しんりの道みちが悪わるく言いわれることになる。

ペテロ第二2:15 彼かれらはまっすぐな道みちを捨すて、迷まよい出でてしまった。そして、ボソルの子こバラムの道みちをたどった。バラムは、不正ふせいで得えるもうけを愛あいした人ひとだ。

ペテロ第二2:21 正ただしい道みちを知しったうえで、自分じぶんに伝つたえられた聖せいなる教おしえに背せを向むけてしまうくらいなら、初はじめからその道みちを知しらなかったほうが、彼かれらにとってよかったのだ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:11 彼かれらにはわざわいが待まっている。カインの道みちを歩あゆみ、報酬ほうしゅうほしさにバラムの迷まよいへと突つき進すすみ、コラのように逆さからって滅ほろびたからだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録15:3 そして、神かみのしもべモーセの歌うたと、子羊こひつじの歌うたを歌うたっていた。「主しゅなる神かみ、全能ぜんのうの方かたよ。あなたのなさることは大おおきく、驚おどろくべきものです。すべてを治おさめる王おうよ。あなたの道みちは正ただしく、真実しんじつです。

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

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