マタイによる福音書 27章39節(マタイ27:39)

39 道みちを通とおりかかった人ひとたちは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。

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この節を含む箇所十字架につけられるマタイ27:32-44

前後の聖句(27章37–41節)

37 頭あたまの上うえには、罪状ざいじょうを書かいた札さつが掲かかげられた。そこにはこう書かかかれていた。「これはユダヤ人じんの王おうイエスである。」

38 そのとき、イエスと一緒いっしょに二人ふたりの強盗ごうとうが十字じゅうじ架かにつけられた。一人ひとりはイエスの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに。

39 道みちを通とおりかかった人ひとたちは、頭あたまを振ふりながらイエスをののしった。

40 こう言いった。「神殿しんでんを壊こわして三みっ日かで建たて直なおす者ものよ。もし神かみの子こなら、自分じぶんを救すくってみろ。十字じゅうじ架かから降おりてこい」

41 祭司さいし長ちょうたちも同おなじように、律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちと一緒いっしょになってイエスをからかい、こう言いった。

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