ヘブル人への手紙 12章13節(ヘブル12:13)

13 そして、自分じぶんの足あしでまっすぐな道みちを歩あゆみなさい。そうすれば、なえた足あしも、道みちを踏ふみはずすことなく、むしろいやされるだろう。

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この節を含む箇所神の子としての訓練ヘブル12:4-13

前後の聖句(12章11–15節)

11 どんな訓練くんれんも、その最中さいちゅうは喜よろこばしいものではなく、つらく感かんじられる。けれども後あとになると、それによって鍛きたえられた人ひとたちに、義ぎという平安へいあんに満みちた実みを結むすばせてくれる。

12 だから、垂たれ下さがった手てと、弱よわった膝ひざを、まっすぐに立たて直なおしなさい。

13 そして、自分じぶんの足あしでまっすぐな道みちを歩あゆみなさい。そうすれば、なえた足あしも、道みちを踏ふみはずすことなく、むしろいやされるだろう。

14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

15 気きをつけていなさい。だれかが神かみの恵めぐみから取とり残のこされることのないように。また、苦にがい根ねが生はえ出でて人々ひとびとを悩なやませ、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないように。

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