ヘブル人への手紙 12章14節(ヘブル12:14)

14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

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この節を含む箇所きよさを追い求めるヘブル12:14-17

前後の聖句(12章12–16節)

12 だから、垂たれ下さがった手てと、弱よわった膝ひざを、まっすぐに立たて直なおしなさい。

13 そして、自分じぶんの足あしでまっすぐな道みちを歩あゆみなさい。そうすれば、なえた足あしも、道みちを踏ふみはずすことなく、むしろいやされるだろう。

14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

15 気きをつけていなさい。だれかが神かみの恵めぐみから取とり残のこされることのないように。また、苦にがい根ねが生はえ出でて人々ひとびとを悩なやませ、それによって多おおくの人ひとが汚よごされることのないように。

16 だれも、みだらな者ものや、俗ぞくっぽい者ものにならないように。エサウのように。彼かれは、たった一いち度どの食事しょくじのために、長子ちょうしとしての権利けんりを売うり渡わたしてしまった。

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