「結ぶ」(むすぶ)が出てくる聖書の箇所

「結ぶ」(むすぶ)は日常訳第1版の222か所(旧約169・新約53)に出てきます。「むすぶ」「結べる」も含みます。口語訳では227か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

222か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(20か所)

創世記2:24 だから男おとこは父ちちと母ははのもとを離はなれ、妻つまと結むすばれて、二人ふたりは一ひとつになる。

創世記4:17 カインは妻つまと結むすばれ、妻つまは身みごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを造つくり、その町まちに、息子むすこと同おなじエノクという名なをつけた。

創世記6:18 でも、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは、息子むすこたちや妻つま、息子むすこたちの妻つまといっしょに箱舟はこぶねに入はいりなさい。

創世記9:9 わたしは、あなたたちと、そのあとに続つづく子孫しそんと契約けいやくを結むすぶ。

創世記9:11 わたしはあなたたちと契約けいやくを結むすぶ。だから、もう二に度どと洪水こうずいで命いのちあるすべてのものが絶たち滅ほろぼされることはない。もう二に度どと、大地だいちをこわす洪水こうずいは起おこらない。

創世記9:12 神かみはさらに言いわれた。「これは、わたしと、あなたたち、そしてあなたたちと共ともにいるすべての生いき物ものとの間あいだで、わたしが代々だいだいかぎりなく結むすぶ契約けいやくのしるしである。

創世記9:15 わたしはわたしとあなたがた、そしてすべての肉にくを持もつあらゆる生いき物ものとの間あいだで結むすんだこの約束やくそくを思おもい起おこす。だから水みずがふたたび洪水こうずいとなって、すべての肉にくを持もつものを滅ほろぼすことはもうない。

創世記9:16 にじが雲くもの中なかに現あらわれると、わたしはそれを見みて、神かみと、地上ちじょうのすべての生いき物もの、すべての肉にくなるものとの間あいだに結むすんだ永遠えいえんの約束やくそくを思おもい出だす。」

創世記14:13 アブラムのもとに、逃にげのびてきた者ものがやってきて、そのことを伝つたえた。アブラムはヘブライ人じんで、このときアモリ人にんマムレの樫かしの木きのそばに住すんでいた。マムレはエシュコルの兄弟きょうだいで、アネルの兄弟きょうだいでもあった。彼かれらはアブラムと同盟どうめいを結むすんでいた。

創世記15:18 その日ひ、主しゅはアブラムと契約けいやくを結むすんで、こう言いった。「わたしはこの地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる。エジプトの川かわから、あの大おおきな川かわユーフラテスまでを。

創世記17:2 わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。そして、あなたの子孫しそんを数かぞえきれないほど増ふやす。」

創世記17:4 わたしは、あなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは多おおくの民族みんぞくの父ちちとなる。

創世記17:19 神かみは言いわれた。「いや、あなたの妻つまサラは、あなたに男おとこの子こを産うむ。その子こをイサクと名なづけなさい。わたしはその子こと契約けいやくを結むすぶ。それは、その後あとに続つづく子孫しそんのための永遠えいえんの契約けいやくとなる。

創世記17:21 来年らいねんの今いまごろ、サラがあなたに産うむイサク、その子ことわたしは契約けいやくを結むすぶ。」

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしを用意よういしてアビメレクに贈おくり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記21:32 ベエルシバでこうして契約けいやくを結むすんだ。そして、アビメレクと軍ぐんの司令しれい官かんピコルは立たち上あがり、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえっていった。

創世記26:28 わたしたちは言いった。「主しゅがあなたと共ともにおられるのを、わたしたちははっきりと見みた。それで、わたしたちの間あいだで、つまりわたしたちとあなたの間あいだで誓ちかいを立たてよう。あなたと契約けいやくを結むすびたいのだ。

創世記31:44 さあ、それでは、わたしとあなたとで契約けいやくを結むすぼう。それが、わたしとあなたの間あいだの証拠しょうこになるように」

創世記38:28 出産しゅっさんのとき、一人ひとりの子こが手てを先さきに出だした。それで助産じょさん師しは「この子こが先さきに出でた」と言いって、赤あかい糸いとを取とり、その手てに結むすんだ。

創世記49:22 ヨセフは実みを結むすぶ若木わかぎ。泉いずみのほとりに立たつ、実みを結むすぶ若木わかぎ。その枝えだは石垣いしがきを越こえて伸のびていく。

出エジプト記(8か所)

出エジプト2:24 神かみは彼かれらのうめきを聞ききき、アブラハム、イサク、ヤコブと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこした。

出エジプト6:4 わたしはまた、彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらが寄留きりゅう者しゃとして住すんでいたカナンの地ちを与あたえると約束やくそくした。

出エジプト23:32 あなたは彼かれらとも、彼かれらの神々かみがみとも、契約けいやくを結むすんではならない。

出エジプト24:8 モーセは血ちを取とって民たみに振ふりかけ、こう言いった。「見みなさい。これは、主しゅがこれらすべての言葉ことばに基もとづいてあなたたちと結むすばれた契約けいやくの血ちだ。」

出エジプト34:10 すると主しゅは言いわれた。「見みよ、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたの民たみ全員ぜんいんの前まえで、地上ちじょうのどこでも、どの国くにでも、これまで一いち度ども起おこされたことのない不思議ふしぎなわざを行おこなう。あなたと共ともにいるこの民たみはみな、主しゅのわざを見みる。わたしがあなたのために行おこなうことは、恐おそれを起おこさせるものだからだ。

出エジプト34:12 気きをつけなさい。あなたがこれから入はいっていく土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。それがあなたの中なかで、わなとなるといけないからだ。

出エジプト34:15 その土地とちの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、その神々かみがみにいけにえをささげている。そして、あなたを招まねく。あなたはそのいけにえを食たべることになる。

出エジプト34:27 主しゅはモーセに言いわれた。「これらの言葉ことばを書き記しかきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたと、そしてイスラエルと契約けいやくを結むすんだからだ。」

申命記(14か所)

申命記4:23 気きをつけなさい。あなたたちの神かみである主しゅが結むすばれた契約けいやくを忘わすれて、主しゅが禁きんじられたどんな形かたちの像ぞうであれ、自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくることのないように。

申命記4:31 あなたの神かみである主しゅは、あわれみ深ふかい神かみだからだ。主しゅはあなたを見捨みすてたりしないし、滅ほろぼしたりもしない。あなたの先祖せんぞたちと結むすんだ約束やくそく、彼かれらに誓ちかった約束やくそくを忘わすれることもない。

申命記5:2 わたしたちの神かみである主しゅは、ホレブでわたしたちと契約けいやくを結むすばれた。

申命記5:3 主しゅがこの契約けいやくを結むすばれたのは、わたしたちの先祖せんぞとではない。今日きょうここに生いきているわたしたち、まさにこのわたしたちと結むすばれたのだ。

申命記7:2 あなたの神かみ、主しゅが彼かれらをあなたに渡わたし、あなたが彼かれらを打うち破やぶったなら、彼かれらを必かならず滅ほろぼし尽つくしなさい。彼かれらと契約けいやくを結むすんではいけない。彼かれらを憐あわれんではいけない。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

申命記17:2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる町まちのどこかで、こんな人ひとが見みつかることがあるかもしれない。男おとこでも女おんなでも、主しゅが結むすんだ契約けいやくを破やぶり、あなたの神かみ、主しゅの目めに悪あくとされることをする人ひとだ。

申命記29:1 これらは、主しゅがモアブの地ちでモーセに命めいじて、イスラエルの人々ひとびとと結むすばせた契約けいやくの言葉ことばである。ホレブで彼かれらと結むすんだ契約けいやくとは別べつのものだ。

申命記29:12 それは、あなたが、あなたの神かみ、主しゅの契約けいやくに入はいるためだ。今日きょう、あなたの神かみ、主しゅがあなたと結むすぶ、その誓ちかいに入はいるためだ。

申命記29:14 わたしがこの契約けいやくとこの誓ちかいを結むすぶのは、あなたたちだけとではない。

申命記29:15 今日きょう、ここでわたしたちと共ともに、わたしたちの神かみ、主しゅの前まえに立たっている者ものとだけでなく、今日きょうここにいない者ものとも結むすぶのだ。

申命記29:25 そして、こう答こたえが返かえる。「彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞの神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてたからだ。主しゅが彼かれらをエジプトの地ちから連つれ出だしたときに、彼かれらと結むすんだ契約けいやくを。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

ヨシュア記(10か所)

ヨシュア記9:6 彼かれらはギルガルの宿営しゅくえいにいるヨシュアのところへ行いき、ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとにこう言いった。「わたしたちは遠とおい国くにから来きました。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください。」

ヨシュア記9:7 イスラエルの人々ひとびとはヒビ人にんにこう言いった。「もしかすると、あなたたちはわたしたちのすぐ近ちかくに住すんでいるのかもしれない。それなら、どうしてあなたたちと同盟どうめいを結むすべるだろうか。」

ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老ちょうろうや国くにの住民じゅうみんみんなが、こう言いったのです。『旅たびの食料しょくりょうを持もって、彼かれらを迎むかえに行いきなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟どうめいを結むすんでください」と言いいいなさい。』

ヨシュア記9:15 ヨシュアは彼かれらと和わを結むすび、彼かれらを生いかしておくという同盟どうめいを結むすんだ。民たみの指導しどう者しゃたちも、彼かれらに誓ちかった。

ヨシュア記9:16 ところが、同盟どうめいを結むすんでから三みっ日かたったとき、イスラエルの人々ひとびとは、その相手あいてが実じつは自分じぶんたちのすぐ近ちかくの者もので、すぐそばに住すんでいることを知しった。

ヨシュア記10:1 エルサレムの王おうアドニ・ツェデクは、ある知しらせを聞きいた。ヨシュアがアイを攻せめ取とり、それを徹底てってい的てきに滅ほろぼしたこと、そしてエリコとその王おうにしたのと同おなじことを、アイとその王おうにもしたということだ。さらに、ギブオンの住民じゅうみんがイスラエルと和わを結むすび、彼かれらのただ中なかで暮くらすようになったことも聞きいた。

ヨシュア記10:4 「わたしのところに上のぼって来きて、力ちからを貸かしてほしい。いっしょにギブオンを討うとう。あの町まちがヨシュアとイスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんでしまったのだ。」

ヨシュア記11:19 イスラエルの人々ひとびとと和わを結むすんだ町まちは、一ひとつもなかった。ただ、ギブオンに住すむヒビ人にんだけは別べつだった。ほかはすべて、戦たたかいによって攻せめ取とった。

ヨシュア記23:16 あなたたちの神かみである主しゅが結むすんだ契約けいやく、あなたたちに命めいじたその契約けいやくを破やぶって、ほかの神々かみがみのところへ行いき、それに仕つかえ、ひれ伏ふすなら、主しゅの怒いかりがあなたたちに向むかって燃もえ上あがる。あなたたちは、主しゅが与あたえてくれたこの良よい土地とちから、たちまち滅ほろび去さることになる。」

ヨシュア記24:25 その日ひ、ヨシュアは民たみのために契約けいやくを結むすび、シケムで彼かれらのおきてと定さだめを立たてた。

士師記(2か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって来きて、こう告つげた。「わたしはあなたたちをエジプトから連つれ出だし、あなたたちの先祖せんぞに誓ちかった地ちへ導みちびき入いれた。そしてわたしは、あなたたちと結むすんだ約束やくそくを決けっして破やぶらないと言いった。

士師記2:2 だからあなたたちも、この地ちに住すむ人々ひとびとと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんは壊こわさなければならない。それなのに、あなたたちはわたしの言いうことを聞きかなかった。いったい何なんということをしたのか。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一1:19 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて主しゅを礼拝れいはいし、それからラマの自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。エルカナは妻つまハンナと結むすばれ、主しゅは彼女かのじょを心こころに留とめられた。

サムエル第一11:1 アンモン人にんのナハシュが攻せめ上のぼってきて、ヤベシュ・ギルアデを包囲ほういした。ヤベシュの人ひとたちはみなナハシュに言いった。「わたしたちと条約じょうやくを結むすんでください。そうすれば、あなたに従したがいます。」

サムエル第一11:2 でもアンモン人にんのナハシュはこう答こたえた。「一ひとつ条件じょうけんがある。おまえたち全員ぜんいんの右目みぎめをえぐり出ださせてもらう。それでイスラエル全体ぜんたいに恥はじをかかせるのだ。それを飲のむなら条約じょうやくを結むすぼう。」

サムエル第一18:1 ダビデがサウルと話はなし終おえたとき、ヨナタンの魂たましいはダビデの魂たましいと固かたく結むすばれた。ヨナタンはダビデを、自分じぶん自身じしんのように愛あいした。

サムエル第一18:3 ヨナタンはダビデを自分じぶん自身じしんのように愛あいしていたので、彼かれと契ちぎりを結むすんだ。

サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈いつくしみを示ししめしてほしい。あなたは主しゅの前まえでの契約けいやくを結むすんで、わたしを仲間なかまにしてくれたのだから。もしわたしに罪つみがあるなら、あなた自身じしんの手てで殺ころしてくれ。どうしてわざわざあなたの父ちちのところへ、わたしを引ひき渡わたす必要ひつようがあるだろうか。」

サムエル第一20:16 こうしてヨナタンはダビデの家いえと契約けいやくを結むすんで言いった。「主しゅがダビデの敵てきに、その責任せきにんを問とわれるように。」

サムエル第一22:8 それなのに、お前まえたちはみなでわたしに背そむき、手てを結むすんでいる。わたしの息子むすこがあのエッサイの息子むすこと手てを組くんでも、だれもわたしに教おしえてくれない。お前まえたちのうちだれ一人ひとり、わたしのことを気きづかって、わたしの息子むすこが家来けらいをそそのかし、今日きょうのようにわたしを狙ねらわせていると知しらせてくれる者ものもいない。」

サムエル第一23:18 こうして二人ふたりは主しゅの前まえで契ちぎりを結むすんだ。ダビデはホレシュにとどまり、ヨナタンは自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二3:12 アブネルは自分じぶんの使つかいをダビデのもとに送おくり、こう言いわせた。「この地ちはいったい誰だれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすんでください。そうすれば、わたしがあなたに味方みかたして、全ぜんイスラエルをあなたのもとに引ひき寄よせます。」

サムエル第二3:13 ダビデは答こたえた。「よろしい。あなたと契約けいやくを結むすぼう。ただし一ひとつだけ求もとめることがある。わたしに会あいに来くるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来きなさい。そうでなければ、あなたはわたしの顔かおを見みることはできない。」

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった。「わたしはすぐに出でかけて、イスラエルのすべての人ひとを、王おうであるあなたのもとに集あつめます。彼かれらはあなたと契約けいやくを結むすび、あなたは思おもいのままにすべてを治おさめる王おうとなるのです。」ダビデがアブネルを送おくり出だすと、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いった。

サムエル第二5:3 こうしてイスラエルの長老ちょうろうたちがみな、ヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデ王おうはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらはダビデに油あぶらをそそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二10:19 ハダドエゼルに従したがっていた王おうたちはみな、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、イスラエルと和わを結むすび、その支配しはい下かに入はいった。こうしてアラム人にんは、もう二に度どとアンモン人にんを助たすけようとはしなくなった。

サムエル第二17:25 アブサロムは、ヨアブに代かえてアマサを軍ぐんの指揮しき官かんに任命にんめいした。アマサは、イテラというイスラエル人じんの息子むすこだった。イテラは、ナハシュの娘むすめアビガイルと結むすばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ははツェルヤの姉妹しまいである。

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀上(5か所)

列王紀上5:12 主しゅは、約束やくそくしたとおりソロモンに知恵ちえを与あたえた。ヒラムとソロモンの間あいだには平和へいわがあり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

列王紀上8:9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

列王紀上8:21 その中なかに、箱はこを置おく場所ばしょを設もうけた。この箱はこには、主しゅがわたしたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに、彼かれらと結むすばれた契約けいやくが納おさめられている。」

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんだように、わたしとあなたの間あいだにも同盟どうめいを結むすびましょう。ここに、銀ぎんと金かねの贈おくり物ものをお送おくりします。どうか、イスラエルの王おうバシャとの同盟どうめいを破棄はきしてください。そうすれば、彼かれはわたしのもとから引ひき上あげるでしょう。」

列王紀上20:34 ベン・ハダドは王おうに言いった。「わたしの父ちちがあなたの父ちちから取とった町々まちまちをお返かえしします。また、わたしの父ちちがサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業しょうぎょうの区域くいきを設もうけてかまいません。」アハブは言いった。「その約束やくそくのもとに、あなたを帰かえらせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀下(8か所)

列王紀下11:4 七なな年ねん目めに、祭司さいしエホヤダは人ひとをやって、近衛このえ兵へいと護衛ごえい兵へいの百ひゃく人にん隊長たいちょうたちを呼よび寄よせた。そして彼かれらを主しゅの神殿しんでんにいる自分じぶんのもとに集あつめ、契約けいやくを結むすび、主しゅの神殿しんでんで誓ちかわせた。それから、王おうの子こを彼かれらに見みせた。

列王紀下11:17 エホヤダは、主しゅと王おうと民たみとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。民たみが主しゅのものとなるためだ。また、王おうと民たみとの間あいだでも契約けいやくを結むすんだ。

列王紀下13:23 しかし主しゅは、アブラハム、イサク、ヤコブと結むすんだ契約けいやくのゆえに、彼かれらを恵めぐみ、あわれみ、彼かれらに顔かおを向むけられた。主しゅは彼かれらを滅ほろぼそうとはせず、また今いまに至いたるまで、御前ごぜんから捨すて去さることもされなかった。

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

列王紀下17:35 主しゅはこの人々ひとびとと契約けいやくを結むすび、こう命めいじていた。「ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。

列王紀下17:38 わたしがあなたたちと結むすんだ契約けいやくを忘わすれてはならない。ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下19:30 ユダの家いえで生いき残のこり、逃のがれた者ものたちは、再ふたたび下したに根ねを張はり、上うえに実みを結むすぶ。

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

歴代志上(3か所)

歴代志上2:24 ヘヅロンが死しんだあと、カレブは父ちちヘヅロンの妻つまエフラタと結むすばれた。彼女かのじょはカレブに、テコアの父ちちアシュルを産うんだ。

歴代志上11:3 すべてのイスラエルの長老ちょうろうたちがヘブロンにいる王おうのもとにやって来きた。ダビデはヘブロンで、主しゅの前まえで彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルを通とおして告つげられた主しゅの言葉ことばのとおりに、ダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

歴代志上16:16 主しゅはアブラハムと結むすんだ契約けいやく、イサクに立たてた誓ちかいを、いつまでも心こころに留とめておられる。

歴代志下(12か所)

歴代志下5:10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

歴代志下6:11 その家いえの中なかに、わたしは箱はこを安置あんちした。その箱はこの中なかには、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすんだ契約けいやくがある。」

歴代志下7:18 わたしはあなたの王座おうざを確たしかなものにする。父ちちダビデと結むすんだ約束やくそくのとおりに。わたしはこう言いったのだ。『イスラエルを治おさめる者ものが、あなたの家いえから絶たえることはない。』」

歴代志下15:12 そして、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめるという契約けいやくを結むすんだ。

歴代志下16:3 「わたしの父ちちとあなたの父ちちが結むすんでいたように、わたしとあなたの間あいだで同盟どうめいを結むすびましょう。今いま、あなたに銀ぎんと金かねを送おくります。どうか、イスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破やぶり、彼かれをわたしのもとから引ひき上あげさせてください。」

歴代志下18:1 ヨシャファトは富とみと誉ほまれをあり余あまるほど手てにした。そして彼かれはアハブと縁組えんぐみを結むすんだ。

歴代志下21:7 でも主しゅは、ダビデの家いえを滅ほろぼそうとはされなかった。ダビデと結むすんだ契約けいやくがあったからであり、ダビデとその子孫しそんにいつまでも消きえることのない灯あかりを与あたえると約束やくそくしておられたからである。

歴代志下23:1 七なな年ねん目めになって、エホヤダは奮ふるい立たち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたちと盟約めいやくを結むすんだ。エロハムの子こアザルヤ、エホハナンの子こイシュマエル、オベデの子こアザルヤ、アダヤの子こマアセヤ、そしてジクリの子こエリシャファトである。

歴代志下23:3 そして全ぜん会衆かいしゅうは、神かみの家いえで王おうと盟約めいやくを結むすんだ。エホヤダは彼かれらに言いった。「見みなさい。主しゅがダビデの子孫しそんについて語かたられたとおり、王おうの子こが王おうとなるのだ。

歴代志下23:16 エホヤダは、自分じぶんと民たみ全体ぜんたいと王おうとの間あいだで契約けいやくを結むすんだ。主しゅの民たみとなるという契約けいやくだった。

歴代志下29:10 だから今いま、わたしは心こころに決きめている。イスラエルの神かみである主しゅと契約けいやくを結むすび、主しゅの燃もえる怒いかりがわたしたちから離はなれるようにしたいのだ。

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:3 今いまこそ、わたしたちの神かみと契約けいやくを結むすびましょう。あなたの助言じょげんと、わたしたちの神かみの命令めいれいを畏おそれおののく人々ひとびとの指示しじに従したがって、すべての外国がいこく人にんの妻つまと、その女おんなたちから生うまれた子こどもを追おい出だすのです。すべては律法りっぽうどおりに行おこないましょう。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓ちかいを立たてて結むすばれている者ものが多おおかったからだ。彼かれはアラの子こシェカヌヤの婿むこであり、彼かれの息子むすこヨハナンも、ベレクヤの子こメシュラムの娘むすめをめとっていた。

ネヘミヤ記9:8 あなたは、彼かれの心こころがあなたの前まえで真実しんじつであることを認みとめ、彼かれと契約けいやくを結むすびました。それは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、エブス人にん、ギルガシ人にんの土地とちを、彼かれの子孫しそんに与あたえるという契約けいやくでした。そしてあなたは、その約束やくそくを果はたしました。あなたは正ただしい方かただからです。

ネヘミヤ記9:38 こうしたことすべてを踏ふまえて、わたしたちは固かたい約束やくそくを結むすぶ。それを文書ぶんしょにし、わたしたちの指導しどう者しゃたち、レビ人びとたち、祭司さいしたちが、それに印しるしを押おす。

ネヘミヤ記10:29 指導しどう者しゃである同胞どうほうと固かたく手てを結むすび、のろいを含ふくむ誓ちかいを立たててこう約束やくそくした。神かみのしもべモーセを通とおして与あたえられた神かみの律法りっぽうに従したがって生いきること、そして、わたしたちの主しゅである主しゅのすべての命令めいれいと定さだめと掟おきてを守まもり行おこなうこと。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記5:23 野のの石いしはあなたと同盟どうめいを結むすび、野のの獣けものもあなたと仲良なかよく暮くらすからだ。

ヨブ記41:4 この生いき物ものがあなたと契約けいやくを結むすぶだろうか。あなたはこれを、いつまでも奴隷どれいにできるだろうか。

詩篇(7か所)

詩篇1:3 流ながれのほとりに植うえられた木きのように、その人ひとは時ときが来くると実みを結むすび、葉はも枯かれることがない。何なんをしても、すべてうまくいく。

詩篇50:5 「いけにえをささげて、わたしと契約けいやくを結むすんだ者ものたち。わたしに忠実ちゅうじつな人ひとたちを、わたしのもとに集あつめよ」

詩篇83:5 彼かれらは心こころを一ひとつにして相談そうだんし、あなたに逆さからって同盟どうめいを結むすんだ。

詩篇89:3 わたしは自分じぶんが選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしに仕つかえるダビデにこう誓ちかった。

詩篇89:28 わたしは彼かれのために、いつまでも慈いつくしみを注そそぎ続つづける。彼かれと結むすんだ約束やくそくは、決けっして揺ゆらがない。

詩篇92:14 年老としおいてもなお実みを結むすび、みずみずしく、生いき生いきとしている。

詩篇105:9 アブラハムと結むすんだ契約けいやくであり、イサクに立たてた誓ちかいである。

箴言(6か所)

箴言2:17 その女おんなは、若わかい頃ころからの連つれ合あいを捨すて、神かみと結むすんだ約束やくそくを忘わすれてしまった。

箴言3:3 慈いつくしみとまことを手放てばなしてはいけない。それを首くびに結むすび、心こころの板いたに書き記しかきしるしなさい。

箴言5:18 あなたの泉いずみが祝福しゅくふくされるように。若わかいときに結むすばれた妻つまと共ともに喜よろこびなさい。

箴言11:30 正ただしい人ひとが結むすぶ実みは、命いのちの木き。人ひとの魂たましいを勝かち取とる人ひとは、賢かしこい。

箴言12:12 悪人あくにんは、悪者わるものたちの獲物えものを欲ほっしがる。でも、正ただしい人ひとの根ねは、実みを結むすぶ。

箴言16:30 目めくばせする者ものは、ひねくれたことを企くわだてている。唇くちびるを固かたく結むすぶ者ものは、悪事あくじをやり遂とげる。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書2:6 あなたは、ご自分じぶんの民たみ、ヤコブの家いえを見捨みすてられた。彼かれらが東方とうほうの風習ふうしゅうで満みち、ペリシテ人びとのように占うらないをし、異国いこくの民たみと手てを結むすんでいるからだ。

イザヤ書11:1 エッサイの切きり株かぶから、一いち本ぽんの若枝わかえだが出でてくる。その根ねから芽めが出でて、実みを結むすぶ。

イザヤ書27:5 それとも、わたしを頼たのみとするがいい。わたしと仲直なかなおりし、わたしと平和へいわを結むすぶがいい。

イザヤ書28:15 あなたたちはこう言いった。「わたしたちは死しと契約けいやくを結むすんだ。死しの国くにとも取とり決きめをした。荒あれ狂くるう洪水こうずいのような災わざわいが押おし寄よせても、わたしたちには届とどかない。うそを避さけ所どころとし、偽いつわりの中なかに身みを隠かくしたのだから。」

イザヤ書28:18 あなたたちが死しと結むすんだ契約けいやくは取とり消けされ、死しの国くにと交かわした取とり決きめは無効むこうになる。荒あれ狂くるう洪水こうずいのような災わざわいが押おし寄よせるとき、あなたたちはそれに踏ふみにじられる。

イザヤ書30:1 「反抗はんこうする子こどもたちに、災わざわいあれ」と主しゅは言いわれる。「彼かれらは計画けいかくを立たてるが、それはわたしから出でたものではない。同盟どうめいを結むすぶが、わたしの霊れいによるものではない。こうして、罪つみに罪つみを重かさねていく。

イザヤ書37:31 ユダの家いえで生いき残のこり、逃にげのびた者ものたちは、また下したに根ねを張はり、上うえに実みを結むすぶ。

イザヤ書54:6 捨すてられて心こころを痛いためる女おんなを呼よぶように、主しゅはあなたを呼よばれた。若わかいときに結むすばれた妻つまが退しりぞけられたようなあなたを、と、あなたの神かみは言いわれる。

イザヤ書55:3 耳みみを傾かたむけ、わたしのところに来きなさい。聞きききなさい。そうすればあなたの魂たましいは生いきる。わたしはあなたたちと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。ダビデに約束やくそくした、変かわらぬ慈いつくしみを与あたえる。

イザヤ書57:8 扉とびらのうしろ、戸口とぐちの柱はしらの陰かげに、お前まえは自分じぶんのしるしを立たてた。わたしを捨すてて、お前まえは裸はだかになり、寝床ねどこに上あがってそれを広ひろげた。そして彼かれらと契ちぎりを結むすび、彼かれらの寝床ねどこを愛あいし、その裸はだかを見みつめた。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる。「わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ。あなたの上うえにあるわたしの霊れい、そしてあなたの口くちに置おいたわたしの言葉ことばは、あなたの口くちからも、あなたの子孫しそんの口くちからも、その子孫しそんの子孫しそんの口くちからも、離はなれることはない。今いまも、そして永遠えいえんに」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書61:8 わたしは主しゅ。わたしは正ただしい裁さばきを愛あいし、奪うばい取とることや不正ふせいを憎にくむ。だからわたしは、彼かれらの働はたらきに真実しんじつをもって報むくい、彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。

イザヤ書62:4 もう「見捨みすてられた女おんな」とは呼よばれない。あなたの土地とちも、もう「荒あれ果はてた地ち」とは呼よばれない。あなたは「わたしの喜よろこび」と呼よばれ、あなたの土地とちは「結むすばれた地ち」と呼よばれる。主しゅがあなたを喜よろこび、あなたの土地とちは主しゅのものとなるからだ。

イザヤ書62:5 若者わかものが乙女おとめと結むすばれるように、あなたを造つくった方かたがあなたと結むすばれる。花婿はなむこが花嫁はなよめを喜よろこぶように、あなたの神かみはあなたを喜よろこぶ。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくのを拒こばんだ昔むかしの先祖せんぞたちの罪つみへと逆戻ぎゃくもどりした。ほかの神々かみがみにつき従したがい、それに仕つかえた。イスラエルの家いえもユダの家いえも、わたしが彼かれらの先祖せんぞと結むすんだ契約けいやくを破やぶったのだ。

エレミヤ書14:21 あなたの名なのために、わたしたちを退しりぞけないでください。あなたの栄光えいこうの座ざをはずかしめないでください。どうか思おもい起おこしてください。わたしたちと結むすんだ約束やくそくを、破やぶらないでください。

エレミヤ書17:8 その人ひとは、水みずのほとりに植うえられた木きのようだ。流ながれに向むかって根ねを伸のばす。暑あつさが来きても恐おそれることなく、葉ははいつも青々あおあおとしている。日照ひでりの年としにも心配しんぱいせず、実みを結むすび続つづける。

エレミヤ書31:31 見みよ、その日ひが来くる──主しゅの言葉ことば。わたしはイスラエルの家いえ、そしてユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ。

エレミヤ書31:32 それは、わたしが彼かれらの先祖せんぞの手てを取とり、エジプトの地ちから導みちびき出だした日ひに結むすんだ契約けいやくのようなものではない。わたしは彼かれらの夫おっとであったのに、彼かれらはその契約けいやくを破やぶった──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書31:33 その日ひの後あと、わたしがイスラエルの家いえと結むすぶ契約けいやくはこうだ──主しゅの言葉ことば。わたしは自分じぶんの律法りっぽうを彼かれらの内うちに置おき、彼かれらの心こころに書かき記しるす。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。わたしは彼かれらに良よいことをするのをやめず、決けっして彼かれらから離はなれない。また、彼かれらがわたしから離はなれないように、わたしを畏おそれる心こころを彼かれらのうちに置おく。

エレミヤ書34:8 ゼデキヤ王おうが、エルサレムにいるすべての民たみと契約けいやくを結むすび、奴隷どれいの解放かいほうを宣言せんげんしたあと、主しゅからエレミヤに次つぎの言葉ことばが届とどいた。

エレミヤ書34:13 主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。「わたしは、あなたたちの先祖せんぞをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だしたとき、彼かれらと契約けいやくを結むすんで、こう言いった。

エレミヤ書34:15 ところが最近さいきんになって、あなたたちは考かんがえを改あらため、わたしの目めに正ただしいことを行おこなった。それぞれが隣人りんじんに自由じゆうを宣言せんげんし、わたしの名なで呼よばれるこの神殿しんでんで、わたしの前まえで契約けいやくを結むすんだ。

エレミヤ書34:18 わたしの契約けいやくを破やぶった者ものたち、わたしの前まえで結むすんだ契約けいやくの言葉ことばを守まもらなかった者ものたちを、わたしは、彼かれらが二ふたつに切きり裂さいてその切きれ端はしの間あいだを通とおり抜ぬけた、あの子牛こうしのようにする。

エレミヤ書50:5 彼かれらはシオンへの道みちを尋たずね、その方ほうへ顔かおを向むけて言ゆう。「さあ、主しゅのもとへ行いき、主しゅと結むすび合あおう。永遠えいえんの契約けいやくを結むすび、それを決けっして忘わすれないようにしよう」と。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのそばを通とおりかかり、あなたを見みた。あなたはもう、愛あいされる年としごろになっていた。わたしは自分じぶんの衣ころものすそを広ひろげてあなたにかけ、その裸はだかをおおった。そして、あなたに誓ちかいを立たて、契約けいやくを結むすんだ。こうしてあなたはわたしのものになった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:60 それでもわたしは、あなたが若わかかったころにあなたと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこす。そして、あなたと永遠えいえんの契約けいやくを立たてる。

エゼキエル書17:13 そして王家おうけの血筋ちすじの一人ひとりを取とり、その者ものと契約けいやくを結むすび、誓ちかわせた。さらに国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも連つれ去さった。

エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高たかい山やまに植うえる。その若枝わかえだは枝えだを伸のばし、実みを結むすび、立派りっぱな杉すぎの木きになる。あらゆる種類しゅるいの鳥とりがその下したに宿やどり、枝えだの陰かげに住すむ。

エゼキエル書19:10 お前まえの母ははは、水みずのほとりに植うえられたぶどうの木きのようだった。豊ゆたかな水みずのおかげで実みをよく結むすび、枝えだを茂しげらせていた。

エゼキエル書30:5 クシュ、プト、ルド、各地かくちから集あつまった人々ひとびと、クブ、そして同盟どうめいを結むすんだ国くにの人々ひとびとも、彼かれらとともに剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと、平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。国くにから危険きけんな野獣やじゅうを追おい払はらう。すると彼かれらは荒あれ野のでも安心あんしんして住すみ、森もりの中なかでも眠ねむれるようになる。

エゼキエル書36:8 だが、イスラエルの山々やまやまよ、あなたたちは枝えだを伸のばし、わたしの民たみイスラエルのために実みを結むすぶ。彼かれらが帰かえって来くる時ときが近ちかいからだ。

エゼキエル書37:26 わたしは彼かれらと平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。それは彼かれらとの永遠えいえんの契約けいやくとなる。わたしは彼かれらを住すまわせ、その数かずを増ふやし、わたしの聖せい所しょを彼かれらのただ中なかに、いつまでも置おく。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書9:27 彼かれは多おおくの者ものと、一いち週しゅうの間あいだ、固かたい契約けいやくを結むすぶ。しかし、その週しゅうの半なかばで、彼かれはいけにえとささげ物ものをやめさせる。そして、憎にくむべきものの翼つばさの上うえに、荒あらす者ものが現あらわれる。定さだめられた終おわりがその荒あらす者ものの上うえに注そそがれるまで、それは続つづく。」

ダニエル書11:6 何なん年ねんかたつと、彼かれらは手てを結むすぶ。和解わかいのために、南みなみの王おうの娘むすめが北きたの王おうのもとへ嫁とつぐ。しかし、彼女かのじょはその力ちからを保たもつことができず、王おうも、その力ちからも長ながくは続つづかない。彼女かのじょは、彼女かのじょを連つれて来きた者ものたちや、彼女かのじょの父ちち、そして彼女かのじょを支ささえた者ものたちともども、その時代じだいに見捨みすてられてしまう。

ダニエル書11:17 彼かれは全ぜん王国おうこくの力ちからをもって攻せめ入いろうと決意けついし、南みなみの王おうと和解わかいを結むすぶ。その国くにを内側うちがわから壊こわすため、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせる。しかし、そのたくらみは成功せいこうせず、思おもいどおりにはならない。

ダニエル書11:22 洪水こうずいのような大軍たいぐんも、彼かれの前まえに押おし流ながされ、打うち砕くだかれる。契約けいやくを結むすんだ指導しどう者しゃもまた同おなじだ。

ダニエル書11:23 彼かれは同盟どうめいを結むすんでも、それを裏切うらぎってだまし討うちにする。わずかな民たみを率ひきいて力ちからを伸のばし、強つよくなっていく。

ホセア書(6か所)

ホセア書2:18 その日ひ、わたしは彼かれらのために、野のの獣けものや空そらの鳥とり、地ちを這はう生いき物ものと契約けいやくを結むすぶ。弓ゆみも剣けんも戦たたかいも、この地ちから断たち切きる。そして彼かれらを安心あんしんして横よこたわらせる。

ホセア書2:19 わたしは永遠えいえんにあなたと結むすばれる。正ただしさと公正こうせい、変かわらぬ慈いつくしみと憐あわれみをもって、わたしはあなたと結むすばれる。

ホセア書8:7 彼かれらは風かぜを蒔まいて、つむじ風かぜを刈かり取とる。立たっている穀物こくもつには穂ほがなく、実みを結むすばない。たとえ実みのっても、それは他国たこくの者ものが食くい尽つくす。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実みを結むすぶことはない。たとえ子こを産うんでも、わたしは彼かれらが大切たいせつにする子こどもたちを殺ころす。

ホセア書10:4 彼かれらは口先くちさきだけの約束やくそくをする。偽いつわりの誓ちかいを立たてて契約けいやくを結むすぶ。だから不正ふせいな裁さばきが、畑はたけのうねに生はえる毒草どくそうのようにはびこる。

ホセア書12:1 エフライムは風かぜを追おい求もとめ、一いち日にち中じゅう、東風とうふうを追おいかけている。偽いつわりと暴力ぼうりょくばかりを増ふやし、アッシリアと同盟どうめいを結むすんでは、オリーブ油あぶらをエジプトに送おくっている。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:5 『あなたがたがエジプトを出でたとき、わたしがあなたがたと結むすんだ約束やくそくのとおり、わたしの霊れいはあなたがたの間あいだにとどまっている。恐おそれることはない。』

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書8:12 平和へいわの種たねがまかれる。ぶどうの木きは実みを結むすび、地ちは作物さくもつを生うみ出だし、天てんは露ろを降ふらせる。わたしはこの民たみの残のこりの者ものに、これらすべてを受うけ継つがせる。

ゼカリヤ書9:11 あなたについても、あなたと結むすんだ契約けいやくの血ちによって、わたしは水みずのない穴あなから、捕とらわれた者ものたちを解とき放はなつ。

ゼカリヤ書11:10 わたしは自分じぶんの杖つえ「恵めぐみ」を取とり、それを折おった。すべての民たみと結むすんでいた契約けいやくを破やぶるためだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:14 それなのにあなたたちは、「どうしてですか」と言ゆう。それは、主しゅがあなたと、あなたが若わかいころに結婚けっこんした妻つまとの間あいだで、証人しょうにんとなられたからだ。あなたはその妻つまを裏切うらぎった。彼女かのじょはあなたの連つれ合あい、契約けいやくを結むすんだ妻つまなのに。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ3:8 だから、悔くい改あらためにふさわしい実みを結むすべ。

マタイ3:10 斧おのはもう木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはすべて切きり倒たおされて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

マタイ13:22 いばらの中なかにまかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。その人ひとはメッセージを聞きく。でも、この世よの心配しんぱいごとや、お金かねがもたらす誘惑ゆうわくがそのメッセージをふさいでしまう。だから実みを結むすばなくなる。

マタイ13:23 良よい土つちに蒔まかれた種たねとは、こういう人ひとのことだ。神かみの言葉ことばを聞きいて、その意味いみをちゃんと理解りかいする人ひと。そういう人ひとは実みを結むすび、ある人ひとは百ひゃく倍ばい、ある人ひとは六十ろくじゅう倍ばい、ある人ひとは三十さんじゅう倍ばいの実みをみのらせるんだ」

マタイ19:5 そして、こう言いわれた。『だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて妻つまと結むすばれ、二人ふたりは一体いったいとなる』。

マタイ21:43 だから、あなたたちに言いっておく。神かみの国くにはあなたたちから取とり上あげられ、それにふさわしい実みを結むすぶ民たみに与あたえられる。

マタイ26:28 これは、多おおくの人ひとの罪つみがゆるされるために流ながされる、わたしの血ち。神かみとの約束やくそくを結むすぶ血ちだ。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ4:7 ほかの種たねは、いばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびてきてふさいでしまい、実みを結むすばなかった。

マルコ4:8 また、ほかの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めを出だして育そだち、実みを結むすんだ。三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいにもなった。」

マルコ4:20 そして、良よい土地とちにまかれた種たねとは、こういう人ひとたちだ。言葉ことばを聞きいて受うけ入いれ、実みを結むすぶ。三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいの実みをつけるんだ。」

マルコ4:28 土つちはひとりでに実みを結むすばせる。まず芽めが出でて、次つぎに穂ほが出でて、それから穂ほの中なかに豊ゆたかな実みがなる。

マルコ10:7 だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすばれる。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ3:8 だったら、心こころを入いれかえたことが行おこないにあらわれるような実みを結むすびなさい。『自分じぶんたちにはアブラハムという先祖せんぞがいる』などと思おもいはじめてはいけない。よく聞きききなさい。神かみはその気きになれば、こんな石いしころからでもアブラハムの子孫しそんを起おこすことができるのだ。

ルカ3:9 斧おのはもう、木きの根元ねもとに置おかれている。だから、良よい実みを結むすばない木きはみな切きり倒たおされ、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。」

ルカ8:8 別べつの種たねは良よい土つちに落おちた。芽めが出でて育そだち、百ひゃく倍ばいもの実みを結むすんだ。」イエスはこう話はなすと、声こえを張はり上あげて言いった。「聞きく耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

ルカ8:14 いばらの中なかに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きく。でも歩あゆんでいくうちに、暮くらしの心配しんぱいやお金かねや快楽かいらくにふさがれてしまい、実みを結むすばない。

ルカ8:15 良よい土つちに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは正ただしく素直すなおな心こころで言葉ことばを聞ききき、それをしっかり守まもって、じっと耐たえながら実みを結むすぶ。

ルカ22:20 食事しょくじのあと、杯さかずきも同おなじようにして言いった。「この杯さかずきは、あなたたちのために流ながされるわたしの血ちによって結むすばれる、新あたらしい契約けいやくだ。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ12:24 はっきり言いっておく。一いち粒つぶの麦むぎは、地ちに落おちて死しななければ、たった一いち粒つぶのままだ。でも、死しねば、たくさんの実みを結むすぶ。

ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝えだで、実みを結むすばないものはすべて、父ちちが取とり除のぞく。そして実みを結むすぶものはすべて、もっとたくさん実みを結むすぶように、手入ていれしてきれいにする。

ヨハネ15:4 わたしの中なかにとどまりなさい。そうすれば、わたしもあなたがたの中なかにとどまる。枝えだは、ぶどうの木きにつながっていなければ、自分じぶんだけでは実みをつけられない。それと同おなじで、あなたがたもわたしの中なかにとどまっていなければ、実みを結むすべない。

ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木きで、あなたたちはその枝えだだ。わたしにつながっている人ひと、そしてわたしがその人ひとの中なかにいれば、その人ひとは豊ゆたかに実みを結むすぶ。わたしから離はなれていたら、あなたたちは何なん一ひとつできないからだ。

ヨハネ15:8 あなたがたが豊ゆたかに実みを結むすび、わたしの弟子でしとなる。それによって、わたしの父ちちは栄光えいこうをお受うけになる。

ヨハネ15:16 あなたがたがわたしを選えらんだのではない。わたしがあなたがたを選えらんだ。そして、あなたがたを立たてた。それは、あなたがたが出でかけて行いって実みを結むすび、その実みがいつまでも残のこるためだ。そうすれば、あなたがたがわたしの名なによって父ちちに求もとめるものは何なんでも、父ちちが与あたえてくださる。

使徒行伝(1か所)

使徒3:25 あなたがたは、その預言よげん者しゃたちの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞと結むすんだ約束やくそくを受うけ継つぐ者ものです。神かみはアブラハムにこう言いわれました。「あなたの子孫しそんによって、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが祝福しゅくふくを受うける。」

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ6:3 それとも、あなたがたは知しらないのだろうか。キリスト・イエスに結むすばれるために洗礼せんれいを受うけたわたしたちは、みな、彼かれの死しにあずかるために洗礼せんれいを受うけたのだ。

ローマ7:4 だから、わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいたち。あなたがたも、キリストのからだをとおして、律法りっぽうに対たいして死しんだのだ。それは、あなたがたが別べつの方かた、つまり死者ししゃの中なかからよみがえった方かたのものとなるためだ。こうして、わたしたちは神かみのために実みを結むすぶのだ。

ローマ7:5 罪つみの欲望よくぼうが、律法りっぽうによってわたしたちの体からだの中なかで働はたらいていた。そして、死しに至いたる実みを結むすばせていた。というのも、わたしたちが古ふるい自分じぶんのままで生いきていたころは、そうだったのだ。

ローマ8:1 だから、キリスト・イエスと結むすばれている人ひとには、もう罪つみに定さだめられることはない。

ローマ11:27 これが、彼かれらの罪つみを取とり除のぞくときに、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくである。」

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一6:17 でも、主しゅと結むすばれた人ひとは、主しゅと一ひとつの霊れいになる。

語句索引に戻る