「結ぶ」(むすぶ)が出てくる聖書の箇所

「結ぶ」(むすぶ)は口語訳の227か所(旧約180・新約47)に出てきます。「むすぶ」「結べる」も含みます。日常訳第1版では222か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

227か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(15か所)

創世記1:11 神かみはまた言いわれた、「地ちは青草あおくさと、種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ果樹かじゅとを地ちの上うえにはえさせよ」。そのようになった。

創世記1:12 地ちは青草あおくさと、種類しゅるいにしたがって種しゅをもつ草くさと、種類しゅるいにしたがって種しゅのある実じつを結むすぶ木きとをはえさせた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:29 神かみはまた言いわれた、「わたしは全地ぜんちのおもてにある種たねをもつすべての草くさと、種しゅのある実じつを結むすぶすべての木きとをあなたがたに与あたえる。これはあなたがたの食物しょくもつとなるであろう。

創世記4:12 あなたが土地とちを耕たがやしても、土地とちは、もはやあなたのために実じつを結むすびません。あなたは地上ちじょうの放浪ほうろう者しゃとなるでしょう」。

創世記6:18 ただし、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぼう。あなたは子こらと、妻つまと、子こらの妻つまたちと共ともに箱舟はこぶねにはいりなさい。

創世記15:18 その日ひ、主しゅはアブラムと契約けいやくを結むすんで言いわれた、「わたしはこの地ちをあなたの子孫しそんに与あたえる。エジプトの川かわから、かの大川おおかわユフラテまで。

創世記17:2 わたしはあなたと契約けいやくを結むすび、大おおいにあなたの子孫しそんを増ますであろう」。

創世記17:4 「わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは多おおくの国民こくみんの父ちちとなるであろう。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしとを取とってアビメレクに与あたえ、ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記21:32 このように彼かれらはベエルシバで契約けいやくを結むすび、アビメレクとその軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルは立たってペリシテの地ちに帰かえった。

創世記26:28 彼かれらは言いった、「われわれは主しゅがあなたと共ともにおられるのを、はっきり見みましたので、いまわれわれの間あいだ、すなわちわれわれとあなたとの間あいだに一ひとつの誓ちかいを立たてて、あなたと契約けいやくを結むすぼうと思おもいます。

創世記31:44 さあ、それではわたしとあなたと契約けいやくを結むすんで、これをわたしとあなたとの間あいだの証拠しょうことしましょう」。

創世記38:28 出産しゅっさんの時ときに、ひとりの子こが手てを出だしたので、産婆さんばは、「これがさきに出でた」と言いいい、緋ひの糸いとを取とって、その手てに結むすんだ。

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのもとに帰かえって行いくとき、もしこの子供こどもが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは子供こどもの魂たましいに結むすばれているのです。

創世記49:22 ヨセフは実じつを結むすぶ若木わかぎ、泉いずみのほとりの実じつを結むすぶ若木わかぎ。その枝えだは、かきねを越こえるであろう。

出エジプト記(7か所)

出エジプト16:14 その降おりた露ろがかわくと、荒野こうやの面めんには、薄うすいうろこのようなものがあり、ちょうど地ちに結むすぶ薄うすい霜しものようであった。

出エジプト23:32 あなたは彼かれら、および彼かれらの神々かみがみと契約けいやくを結むすんではならない。

出エジプト24:8 そこでモーセはその血ちを取とって、民みんに注そそぎかけ、そして言いった、「見みよ、これは主しゅがこれらのすべての言葉ことばに基もとづいて、あなたがたと結むすばれる契約けいやくの血ちである」。

出エジプト34:10 主しゅは言いわれた、「見みよ、わたしは契約けいやくを結むすぶ。わたしは地ちのいずこにも、いかなる民たみのうちにも、いまだ行おこなわれたことのない不思議ふしぎを、あなたのすべての民たみの前まえに行おこなうであろう。あなたが共ともに住すむ民たみはみな、主しゅのわざを見みるであろう。わたしがあなたのためになそうとすることは、恐おそるべきものだからである。

出エジプト34:12 あなたが行いく国くにに住すんでいる者ものと、契約けいやくを結むすばないように、気きをつけなければならない。おそらく彼かれらはあなたのうちにあって、わなとなるであろう。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

出エジプト34:27 また主しゅはモーセに言いわれた、「これらの言葉ことばを書かきしるしなさい。わたしはこれらの言葉ことばに基もとづいて、あなたおよびイスラエルと契約けいやくを結むすんだからである」。

レビ記(10か所)

レビ記19:25 しかし五ご年ねん目めには、あなたがたはその実じつを食たべることができるであろう。こうするならば、それはあなたがたのために、多おおくの実じつを結むすぶであろう。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記25:5 あなたの穀物こくもつの自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。また、あなたのぶどうの枝えだの手入ていれをしないで結むすんだ実じつは摘つんではならない。これは地ちのために全ぜんき休やすみの年としだからである。

レビ記25:11 その五十ごじゅう年ねん目めはあなたがたにはヨベルの年としである。種しゅをまいてはならない。また自然しぜんに生はえたものは刈かり取とってはならない。手入ていれをしないで結むすんだぶどうの実じつは摘つんではならない。

レビ記25:19 地ちはその実じつを結むすび、あなたがたは飽あきるまでそれを食たべ、安やすらかにそこに住すむことができるであろう。

レビ記26:4 わたしはその季節きせつ季節きせつに、雨あめをあなたがたに与あたえるであろう。地ちは産物さんぶつを出だし、畑はたけの木々きぎは実じつを結むすぶであろう。

レビ記26:9 わたしはあなたがたを顧かえりみ、多おおくの子こを獲えさせ、あなたがたを増まし、あなたがたと結むすんだ契約けいやくを固かためるであろう。

レビ記26:20 あなたがたの力ちからは、むだに費ついやされるであろう。すなわち、地ちは産物さんぶつをいださず、国くにのうちの木々きぎは実じつを結むすばないであろう。

レビ記26:42 そのときわたしはヤコブと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこし、またイサクと結むすんだ契約けいやくおよびアブラハムと結むすんだ契約けいやくを思おもい起おこし、またその地ちを思おもい起おこすであろう。

レビ記26:44 それにもかかわらず、なおわたしは彼かれらが敵てきの国くににおるとき、彼かれらを捨すてず、また忌いみきらわず、彼かれらを滅ほろぼし尽つくさず、彼かれらと結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶることをしないであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからである。

レビ記26:45 わたしは彼かれらの先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを彼かれらのために思おもい起おこすであろう。彼かれらはわたしがその神かみとなるために国々くにぐにの人ひとの目めの前まえで、エジプトの地ちから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである』」。

民数記(1か所)

民数記17:8 その翌日よくじつ、モーセが、あかしの幕屋まくやにはいって見みると、レビの家いえのために出だしたアロンのつえは芽めをふき、つぼみを出だし、花はなが咲さいて、あめんどうの実じつを結むすんでいた。

申命記(12か所)

申命記4:23 あなたがたは慎つつしみ、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくを忘わすれて、あなたの神かみ、主しゅが禁きんじられたどんな形かたちの刻きざんだ像ぞうをも造つくってはならない。

申命記5:2 われわれの神かみ、主しゅはホレブで、われわれと契約けいやくを結むすばれた。

申命記5:3 主しゅはこの契約けいやくをわれわれの先祖せんぞたちとは結むすばず、きょう、ここに生いきながらえているわれわれすべての者ものと結むすばれた。

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記20:20 ただし実じつを結むすばない木きとわかっている木きは切きり倒たおして、あなたと戦たたかっている町まちにむかい、それをもってとりでを築ききずき、陥落かんらくするまで、それを攻せめることができる。

申命記29:1 これは主しゅがモーセに命めいじて、モアブの地ちでイスラエルの人々ひとびとと結むすばせられた契約けいやくの言葉ことばであって、ホレブで彼かれらと結むすばれた契約けいやくのほかのものである。

申命記29:12 あなたの神かみ、主しゅが、きょう、あなたと結むすばれるあなたの神かみ、主しゅの契約けいやくと誓ちかいとに、はいろうとしている。

申命記29:14 わたしはただあなたがたとだけ、この契約けいやくと誓ちかいとを結むすぶのではない。

申命記29:15 きょう、ここで、われわれの神かみ、主しゅの前まえにわれわれと共ともに立たっている者ものならびに、きょう、ここにわれわれと共ともにいない者ものとも結むすぶのである。

申命記29:23 ――全地ぜんちは硫黄いおうとなり、塩しおとなり、焼やけ土つちとなって、種しゅもまかれず、実じつも結むすばず、なんの草くさも生しょうじなくなって、むかし主しゅが怒いかりと憤いきどおりをもって滅ほろぼされたソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムの破滅はめつのようである。――

申命記29:25 そのとき人々ひとびとは言ゆうであろう、『彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅがエジプトの国くにから彼かれらを導みちびき出だして彼かれらと結むすばれた契約けいやくをすて、

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはまもなく眠ねむって先祖せんぞたちと一緒いっしょになるであろう。そのときこの民みんはたちあがり、はいって行いく地ちの異ことなる神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、わたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるであろう。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記2:21 ラハブは言いった、「あなたがたの仰おおせのとおりにいたしましょう」。こうして彼かれらを送おくり出だしたので、彼かれらは去さった。そして彼女かのじょは赤あかいひもを窓まどに結むすんだ。

ヨシュア記9:6 彼かれらはギルガルの陣営じんえいのヨシュアの所ところにきて、彼かれとイスラエルの人々ひとびとに言いった、「われわれは遠とおい国くにからまいりました。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」。

ヨシュア記9:7 しかし、イスラエルの人々ひとびとはそのヒビびとたちに言いった、「あなたがたはわれわれのうちに住すんでいるのかも知しれないから、われわれはどうしてあなたがたと契約けいやくが結むすべましょう」。

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記9:15 そしてヨシュアは彼かれらと和わを講こうじ、契約けいやくを結むすんで、彼かれらを生いかしておいた。会衆かいしゅうの長ながたちは彼かれらに誓ちかいを立たてた。

ヨシュア記9:16 契約けいやくを結むすんで三みっ日かの後あとに、彼かれらはその人々ひとびとが近ちかくの人々ひとびとで、自分じぶんたちのうちに住すんでいるということを聞きいた。

ヨシュア記24:25 こうしてヨシュアは、その日ひ、民みんと契約けいやくをむすび、シケムにおいて、定さだめと、おきてを、彼かれらのために設もうけた。

士師記(2か所)

士師記2:1 主しゅの使つかいがギルガルからボキムに上のぼって言いった、「わたしはあなたがたをエジプトから上のぼらせて、あなたがたの先祖せんぞに誓ちかった地ちに連つれてきて、言いった、『わたしはあなたと結むすんだ契約けいやくを決けっして破やぶることはない。

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一11:1 アンモンびとナハシは上のぼってきて、ヤベシ・ギレアデを攻せめ囲かこんだ。ヤベシの人々ひとびとはナハシに言いった、「われわれと契約けいやくを結むすびなさい。そうすればわれわれはあなたに仕つかえます」。

サムエル第一11:2 しかしアンモンびとナハシは彼かれらに言いった、「次つぎの条件じょうけんであなたがたと契約けいやくを結むすぼう。すなわち、わたしが、あなたがたすべての右みぎの目めをえぐり取とって、全ぜんイスラエルをはずかしめるということだ」。

サムエル第一18:3 ヨナタンとダビデとは契約けいやくを結むすんだ。ヨナタンが自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいしたからである。

サムエル第一20:8 あなたは、主しゅの前まえで、しもべと契約けいやくを結むすんでくださいました。それでどうぞしもべにいつくしみを施ほどこしてください。しかし、もしわたしに悪わるいことがあるならば、あなた自みずからわたしを殺ころしてください。どうしてあなたの父ちちのもとへわたしを引ひいていかなければならないでしょう」。

サムエル第一22:8 あなたがたは皆みな共ともにはかってわたしに敵てきした。わたしの子こがエッサイの子こと契約けいやくを結むすんでも、それをわたしに告つげるものはなく、またあなたがたのうち、ひとりもわたしのために憂うれえず、きょうのように、わたしの子こがわたしのしもべをそそのかしてわたしに逆さからわせ、道みちで彼かれがわたしを待まち伏ぶせするようになっても、わたしに告つげる者ものはない」。

サムエル第一23:18 こうして彼かれらふたりは主しゅの前まえで契約けいやくを結むすび、ダビデはホレシにとどまり、ヨナタンは家いえに帰かえった。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:12 アブネルはヘブロンにいるダビデのもとに使者ししゃをつかわして言いった、「国くにはだれのものですか。わたしと契約けいやくを結むすびなさい。わたしはあなたに力添ちからぞえして、イスラエルをことごとくあなたのものにしましょう」。

サムエル第二3:13 ダビデは言いった、「よろしい。わたしは、あなたと契約けいやくを結むすびましょう。ただし一ひとつの事ことをあなたに求もとめます。あなたがきてわたしの顔かおを見みるとき、まずサウルの娘むすめミカルを連つれて来くるのでなければ、わたしの顔かおを見みることはできません」。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二5:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうたちが皆みな、ヘブロンにいる王おうのもとにきたので、ダビデ王おうはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらはダビデに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとした。

サムエル第二20:8 彼かれらがギベオンにある大石おおいしのところにいた時とき、アマサがきて彼かれらに会あった。時じにヨアブは軍服ぐんぷくを着きて、帯おびをしめ、その上うえにさやに納おさめたつるぎを腰こしに結むすんで帯おびていたが、彼かれが進すすみ出でた時ときつるぎは抜ぬけ落おちた。

サムエル第二23:5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

列王紀上(7か所)

列王紀上3:1 ソロモン王おうはエジプトの王おうパロと縁えんを結むすび、パロの娘むすめをめとってダビデの町まちに連つれてきて、自分じぶんの家いえと、主しゅの宮みやと、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを建たて終おわるまでそこにおらせた。

列王紀上5:12 主しゅは約束やくそくされたようにソロモンに知恵ちえを賜たまわった。またヒラムとソロモンの間あいだは平和へいわであって、彼かれらふたりは条約じょうやくを結むすんだ。

列王紀上8:9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

列王紀上8:21 わたしはまたそこに主しゅの契約けいやくを納おさめた箱ばこのために一ひとつの場所ばしょを設もうけた。その契約けいやくは主しゅがわれわれの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だされた時ときに、彼かれらと結むすばれたものである」。

列王紀上15:19 「わたしの父ちちとあなたの父ちちとの間あいだに結むすばれていたように、わたしとあなたの間あいだに同盟どうめいを結むすびましょう。わたしはあなたに金銀きんぎんの贈おくり物ものをさしあげます。行いって、あなたとイスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破棄はきし、彼かれをわたしの所ところから撤退てったいさせてください」。

列王紀上20:34 ベネハダデは彼かれに言いった、「わたしの父ちちが、あなたの父ちち上じょうから取とった町々まちまちは返かえします。またわたしの父ちちがサマリヤに造つくったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場しじょうを設もうけなさい」。アハブは言いった、「わたしはこの契約けいやくをもってあなたを帰かえらせましょう」。こうしてアハブは彼かれと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀上22:44 ヨシャパテはまたイスラエルの王おうと、よしみを結むすんだ。

列王紀下(14か所)

列王紀下11:4 第だい七なな年ねんになってエホヤダは人ひとをつかわして、カリびとと近衛このえ兵へいとの大将たいしょうたちを招まねきよせ、主しゅの宮みやにいる自分じぶんのもとにこさせ、彼かれらと契約けいやくを結むすび、主しゅの宮みやで彼かれらに誓ちかいをさせて王おうの子こを見みせ、

列王紀下12:20 ヨアシの家来けらいたちは立たって徒党ととうを結むすび、シラに下くだる道みちにあるミロの家いえでヨアシを殺ころした。

列王紀下13:23 主しゅはアブラハム、イサク、ヤコブと結むすばれた契約けいやくのゆえにイスラエルを恵めぐみ、これをあわれみ、これを顧かえりみて滅ほろぼすことを好このまず、なおこれをみ前まえから捨すてられなかった。

列王紀下14:19 時ときに人々ひとびとがエルサレムで徒党ととうを結むすび、彼かれに敵対てきたいしたので、彼かれはラキシに逃にげていったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをつかわして彼かれをそこで殺ころさせた。

列王紀下15:10 ヤベシの子こシャルムが徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、イブレアムで彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:15 シャルムのその他たの事績じせきと、彼かれが徒党ととうを結むすんだ事ことは、イスラエルの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされている。

列王紀下15:25 時ときに彼かれの副官ふくかんであったレマリヤのペカが、ギレアデびと五十ごじゅう人にんと共ともに徒党ととうを結むすんで彼かれに敵てきし、サマリヤの、王おうの宮殿きゅうでんの天守てんしゅで彼かれを撃うち殺ころした。すなわちペカは彼かれを殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。

列王紀下15:30 時ときにエラの子こホセアは徒党ととうを結むすんで、レマリヤの子こペカに敵てきし、彼かれを撃うち殺ころし、彼かれに代かわって王おうとなった。これはウジヤの子こヨタムの第だい二十にじゅう年ねんであった。

列王紀下17:15 そして彼かれらは主しゅの定さだめを捨すて、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちと結むすばれた契約けいやくを破やぶり、また彼かれらに与あたえられた警告けいこくを軽かろんじ、かつむなしい偶像ぐうぞうに従したがってむなしくなり、また周囲しゅういの異邦いほう人にんに従したがった。これは主しゅが、彼かれらのようにおこなってはならないと彼かれらに命めいじられたものである。

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下17:38 わたしがあなたがたと結むすんだ契約けいやくを忘わすれてはならない。また他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下19:30 ユダの家いえののがれて残のこる者ものは再ふたたび下したに根ねを張はり、上うえに実じつを結むすぶであろう。

列王紀下21:23 アモンの家来けらいたちはついに彼かれに敵てきして徒党ととうを結むすび、王おうをその家いえで殺ころしたが、

列王紀下21:24 国くにの民たみは、アモン王おうに敵てきして徒党ととうを結むすんだ者ものをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはアモンの子こヨシヤを王おうとしてアモンに代かわらせた。

歴代志上(2か所)

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上16:16 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

歴代志下(17か所)

歴代志下5:10 箱ばこの内うちには二に枚まいの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトから出でて来きたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれ、モーセがホレブでそれを納おさめたものである。

歴代志下6:11 わたしはまた、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすばれた主しゅの契約けいやくを入いれた箱ばこをそこに納おさめた」。

歴代志下15:12 そして彼かれらは契約けいやくを結むすび、心こころをつくし、精神せいしんをつくして先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめることと、

歴代志下16:3 「わたしの父ちちとあなたの父ちちの間あいだのように、わたしとあなたの間あいだに同盟どうめいを結むすびましょう。わたしはあなたに金銀きんぎんを贈おくります。行いって、あなたとイスラエルの王おうバアシャとの同盟どうめいを破やぶり、彼かれをわたしから撤退てったいさせてください」。

歴代志下18:1 ヨシャパテは大おおいなる富とみと誉ほまれとをもち、アハブと縁えんを結むすんだ。

歴代志下20:35 この後あとユダの王おうヨシャパテはイスラエルの王おうアハジヤと相あい結むすんだ。アハジヤは悪あくを行おこなった。

歴代志下20:37 その時ときマレシャのドダワの子こエリエゼルはヨシャパテに向むかって預言よげんし、「あなたはアハジヤと相あい結むすんだので、主しゅはあなたの造つくった物ものをこわされます」と言いったが、その船ふねは難破なんぱして、タルシシへ行いくことができなかった。

歴代志下21:7 主しゅはさきにダビデと結むすばれた契約けいやくのゆえに、また彼かれとその子孫しそんとにながく、ともしびを与あたえると約束やくそくされたことによって、ダビデの家いえを滅ほろぼすことを好このまれなかった。

歴代志下23:1 第だい七なな年ねんになって、エホヤダは勇気ゆうきをだしてエロハムの子こアザリヤ、ヨハナンの子こイシマエル、オベデの子こアザリヤ、アダヤの子こマアセヤ、ジクリの子こエリシャパテなどの百ひゃく人にんの長ながたちを招まねいて契約けいやくを結むすばせた。

歴代志下23:3 そしてその会衆かいしゅうは皆神みなかみの宮みやで王おうと契約けいやくを結むすんだ。その時ときエホヤダは彼かれらに言いった、「主しゅがダビデの子孫しそんのことについて言いわれたように、王おうの子こが位くらいにつくべきです。

歴代志下23:16 エホヤダは自分じぶんとすべての民たみと王おうとの間あいだに、彼かれらは皆みな、主しゅの民たみとなるとの契約けいやくを結むすんだ。

歴代志下24:25 スリヤ軍ぐんはヨアシに大おお傷きずを負おわせて捨すて去さったが、ヨアシの家来けらいたちは祭司さいしエホヤダの子この血ちのために、党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれを床ゆかの上うえに殺ころして、死しなせた。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下24:26 党とうを結むすんで彼かれにそむいた者ものは、アンモンの女おんなシメアテの子こザバデおよびモアブの女おんなシムリテの子こヨザバデであった。

歴代志下25:27 アマジヤがそむいて、主しゅに従したがわなくなった時ときから、人々ひとびとはエルサレムにおいて党とうを結むすび、彼かれに敵てきしたので、彼かれはラキシに逃にげて行いったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをやって、彼かれをその所ところで殺ころさせた。

歴代志下29:10 今いまわたしは、イスラエルの神かみ、主しゅと契約けいやくを結むすぶ志こころざしをもっている。そうすればその激はげしい怒いかりは、われわれを離はなれるであろう。

歴代志下33:24 その家来けらいたちは党とうを結むすんで彼かれにそむき、彼かれをその家いえで殺ころした。

歴代志下33:25 しかし国くにの民たみは、党とうを結むすんでアモン王おうにそむいた者ものどもをことごとく撃うち殺ころした。そして国くにの民たみはその子こヨシヤを王おうとなして、そのあとを継つがせた。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:14 われわれは再ふたたびあなたの命令めいれいを破やぶって、これらの憎にくむべきわざを行おこなう民たみと縁えんを結むすんでよいでしょうか。あなたはわれわれを怒おこって、ついに滅ほろぼし尽つくし、残のこる者ものも、のがれる者ものもないようにされるのではないでしょうか。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:38 このもろもろの事ことのためにわれわれは堅かたい契約けいやくを結むすんで、これを記録きろくし、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司さいしたちはこれに印しるしを押おした。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記5:23 あなたは野のの石いしと契約けいやくを結むすび、野のの獣けものはあなたと和やわらぐからである。

ヨブ記31:1 わたしは、わたしの目めと契約けいやくを結むすんだ、どうして、おとめを慕したうことができようか。

ヨブ記31:36 わたしは必かならずこれを肩かたに負おい、冠かんむりのようにこれをわが身みに結むすび、

ヨブ記38:31 あなたはプレアデスの鎖くさりを結むすぶことができるか。オリオンの綱つなを解とくことができるか。

ヨブ記41:4 これはあなたと契約けいやくを結むすぶであろうか。あなたはこれを取とって、ながくあなたのしもべとすることができるであろうか。

詩篇(9か所)

詩篇1:3 このような人ひとは流ながれのほとりに植うえられた木きの時ときが来くると実じつを結むすび、その葉はもしぼまないように、そのなすところは皆みな栄さかえる。

詩篇50:5 「いけにえをもってわたしと契約けいやくを結むすんだわが聖徒せいとをわたしのもとに集あつめよ」と。

詩篇83:5 彼かれらは心こころをひとつにして共ともにはかり、あなたに逆さからって契約けいやくを結むすびます。

詩篇89:3 あなたは言いわれました、「わたしはわたしの選えらんだ者ものと契約けいやくを結むすび、わたしのしもべダビデに誓ちかった、

詩篇92:14 彼かれらは年老としおいてなお実じつを結むすび、いつも生気せいきに満みち、青々あおあおとして、

詩篇94:21 彼かれらは相あい結むすんで正ただしい人ひとの魂たましいを責せめ、罪つみのない者ものに死しを宣告せんこくします。

詩篇105:9 アブラハムと結むすばれた契約けいやく、イサクに誓ちかわれた約束やくそくである。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくにいて多おおくの実じつを結むすぶぶどうの木きのようであり、あなたの子供こどもたちは食卓しょくたくを囲かこんでオリブの若木わかぎのようである。

詩篇148:9 もろもろの山やま、すべての丘おか、実じつを結むすぶ木き、すべての香こう柏かしわよ、

箴言(5か所)

箴言3:3 いつくしみと、まこととを捨すててはならない、それをあなたの首くびに結むすび、心こころの碑いしぶみにしるせ。

箴言6:21 つねに、これをあなたの心こころに結むすび、あなたの首くびのまわりにつけよ。

箴言7:3 これをあなたの指ゆびにむすび、これをあなたの心こころの碑いしぶみにしるせ。

箴言11:30 正ただしい者ものの結むすぶ実じつは命いのちの木きである、不法ふほうな者ものは人ひとの命いのちをとる。

箴言18:20 人ひとは自分じぶんの言葉ことばの結むすぶ実じつによって、満みち足たり、そのくちびるの産物さんぶつによって自みずから飽あきる。

雅歌(1か所)

雅歌2:13 いちじくの木きはその実じつを結むすび、ぶどうの木きは花はな咲さいて、かんばしいにおいを放はなつ。わが愛あいする者ものよ、わが麗うるわしき者ものよ、立たって、出でてきなさい。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書2:6 あなたはあなたの民みんヤコブの家いえを捨すてられた。これは彼かれらが東ひがしの国くにからの占うらない師しをもって満みたし、ペリシテびとのように占うらない者ものとなり、外国がいこく人にんと同盟どうめいを結むすんだからである。

イザヤ書5:2 彼かれはそれを掘ほりおこし、石いしを除のぞき、それに良よいぶどうを植うえ、その中なかに物見ものみやぐらを建たて、またその中なかに酒さけぶねを掘ほり、良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだ。ところが結むすんだものは野のぶどうであった。

イザヤ書5:4 わたしが、ぶどう畑はたけになした事ことのほかに、何なんかなすべきことがあるか。わたしは良よいぶどうの結むすぶのを待まち望のぞんだのに、どうして野のぶどうを結むすんだのか。

イザヤ書5:10 十じゅう反たんのぶどう畑はたけもわずかに一いちバテの実じつを結むすび、一いちホメルの種しゅもわずかに一いちエパの実じつを結むすぶ」。

イザヤ書11:1 エッサイの株かぶから一ひとつの芽めが出で、その根ねから一ひとつの若枝わかえだが生はえて実じつを結むすび、

イザヤ書14:1 主しゅはヤコブをあわれみ、イスラエルを再ふたたび選えらんで、これをおのれの地ちに置おかれる。異邦いほう人にんはこれに加くわわって、ヤコブの家いえに結むすびつらなり、

イザヤ書27:9 それゆえ、ヤコブの不義ふぎはこれによって、あがなわれる。これによって結むすぶ実じつは彼かれの罪つみを除のぞく。すなわち彼かれが祭壇さいだんのすべての石いしを砕くだけた白堊はくあのようにし、アシラ像ぞうと香こうの祭壇さいだんとを再ふたたび建たてないことである。

イザヤ書28:15 あなたがたは言いった、「われわれは死しと契約けいやくをなし、陰府よみと協定きょうていを結むすんだ。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎる時ときにも、それはわれわれに来こない。われわれはうそを避さけ所しょとなし、偽いつわりをもって身みをかくしたからである」。

イザヤ書28:18 その時ときあなたがたが死しとたてた契約けいやくは取とり消けされ、陰府よみと結むすんだ協定きょうていは行おこなわれない。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎるとき、あなたがたはこれによって打うち倒たおされる。

イザヤ書30:1 主しゅは言いわれる、「そむける子こらはわざわいだ、彼かれらは計はかりごとを行おこなうけれども、わたしによってではない。彼かれらは同盟どうめいを結むすぶけれども、わが霊れいによってではない、罪つみに罪つみを加くわえるためだ。

イザヤ書32:17 正義せいぎは平和へいわを生しょうじ、正義せいぎの結むすぶ実じつはとこしえの平安へいあんと信頼しんらいである。

イザヤ書33:23 あなたの船ふね綱つなは解とけて、帆柱ほばしらのもとを結むすびかためることができず、帆ほを張はることもできない。その時とき多おおくの獲物えものとぶんどり品しなは分わけられ、足あしなえまでも獲物えものを取とる。

イザヤ書37:31 ユダの家いえの、のがれて残のこる者ものは再ふたたび下したに根ねを張はり、上うえに実じつを結むすぶ。

イザヤ書49:18 あなたの目めをあげて見みまわせ。彼かれらは皆みな集あつまって、あなたのもとに来くる。主しゅは言いわれる、わたしは生いきている、あなたは彼かれらを皆みな、飾かざりとして身みにつけ、花嫁はなよめの帯おびのようにこれを結むすぶ。

イザヤ書61:8 主しゅなるわたしは公平こうへいを愛あいし、強奪ごうだつと邪悪じゃあくを憎にくみ、真実しんじつをもって彼かれらに報むくいを与あたえ、彼かれらと、とこしえの契約けいやくを結むすぶからである。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばんだその先祖せんぞたちの罪つみに立たち返かえり、またほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえた。イスラエルの家いえとユダの家いえとは、わたしがその先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを破やぶった。

エレミヤ書12:2 あなたが彼かれらを植うえられたので、彼かれらは根ねづき、育そだって、実じつを結むすびます。彼かれらは口くちではあなたに近ちかづきますが、心こころはあなたから遠とおざかっています。

エレミヤ書13:1 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、亜あ麻布あざぶの帯おびを買かい、腰こしに結むすべ。水みずにつけてはならない」。

エレミヤ書13:2 そこで、わたしは主しゅの言葉ことばに従したがい、帯おびを買かって腰こしに結むすんだ。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに結むすんでいる帯おびを手てに取とり、立たってユフラテの川かわへ行いき、その所ところの岩いわの裂さけ目めにこれを隠かくせ」。

エレミヤ書17:8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

エレミヤ書33:20 「主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたが、昼ひると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、また夜よると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、昼ひると夜よるが定さだめられた時ときに来こないようにすることができるならば、

エレミヤ書33:21 しもべダビデとわたしが結むすんだ契約けいやくもまた破やぶれ、彼かれはその位くらいに座ざして王おうとなる子こを与あたえられない。またわたしがわたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしに立たてた契約けいやくも破やぶれる。

エレミヤ書50:5 彼かれらは顔かおをシオンに向むけて、その道みちを問とい、『さあ、われわれは、永遠えいえんに忘わすれられることのない契約けいやくを結むすんで主しゅに連つらなろう』と言ゆう。

エゼキエル書(11か所)

エゼキエル書16:8 わたしは再ふたたびあなたのかたわらをとおって、あなたを見みたが、見みよ、あなたは愛あいせられる年齢ねんれいに達たっしていたので、わたしは着物きもののすそであなたをおおい、あなたの裸はだかをかくし、そしてあなたに誓ちかい、あなたと契約けいやくを結むすんだ。そしてあなたはわたしのものとなったと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書16:60 しかしわたしはあなたの若わかき日ひに、あなたと結むすんだ契約けいやくを覚おぼえ、永遠えいえんの契約けいやくをあなたと立たてる。

エゼキエル書17:8 これが枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとなぶどうの木きとなるために、わしはこれを植うえた苗床なえどこから水みずの多おおい良よい地ちに移うつし植うえた。

エゼキエル書17:13 また王おうの子孫しそんのひとりを捕とらえて、これと契約けいやくを結むすび、誓ちかいを立たてさせ、また国くにのおもだった人々ひとびとを捕とらえて行いった。

エゼキエル書17:23 わたしはイスラエルの高たかい山やまにこれを植うえる。これは枝えだを出だし、実じつを結むすび、みごとな香こう柏かしわとなり、その下したにもろもろの種類しゅるいの獣けものが住すみ、その枝えだの陰かげに各種かくしゅの鳥とりが巣すをつくる。

エゼキエル書23:15 腰こしには帯おびを結むすび、頭あたまにはたれさがったずきんをいただいていた。これらはみな官吏かんりのような姿すがたで、その生うまれた国くにカルデヤのバビロン人にんに似にていた。

エゼキエル書27:24 彼かれらは、はなやかな衣服いふくと、青あおく縫ぬい取とりした布ぬのと、ひもで結むすんで、じょうぶにした敷物しきものなどをもって、あなたと取引とりひきした。

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと平和へいわの契約けいやくを結むすび、国くにの内うちから野獣やじゅうを追おい払はらう。彼かれらは心こころを安やすんじて荒野こうやに住すみ、森もりの中なかに眠ねむる。

エゼキエル書34:27 野のの木きは実じつを結むすび、地ちは産物さんぶつを出だす。彼かれらは心こころを安やすんじてその国くににおり、わたしが彼かれらのくびきの棒ぼうを砕くだき、彼かれらを奴隷どれいとした者ものの手てから救すくい出だす時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書36:8 しかしイスラエルの山々やまやまよ、あなたがたは枝えだを出だし、わが民みんイスラエルのために実じつを結むすぶ。この事ことの成なるのは近ちかい。

エゼキエル書37:26 わたしは彼かれらと平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。これは彼かれらの永遠えいえんの契約けいやくとなる。わたしは彼かれらを祝福しゅくふくし、彼かれらをふやし、わが聖せい所しょを永遠えいえんに彼かれらの中なかに置おく。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書9:27 彼かれは一いち週しゅうの間あいだ多おおくの者ものと、堅かたく契約けいやくを結むすぶでしょう。そして彼かれはその週しゅうの半なかばに、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとを廃はいするでしょう。また荒あらす者ものが憎にくむべき者ものの翼つばさに乗のって来くるでしょう。こうしてついにその定さだまった終おわりが、その荒あらす者ものの上うえに注そそがれるのです」。

ダニエル書11:23 彼かれは、これと同盟どうめいを結むすんで後あと、偽いつわりのおこないをなし、わずかな民たみをもって強つよくなり、

ホセア書(7か所)

ホセア書2:18 その日ひには、わたしはまたあなたのために野のの獣けもの、空そらの鳥とりおよび地ちの這はうものと契約けいやくを結むすび、また弓ゆみと、つるぎと、戦争せんそうとを地ちから断ことわって、あなたを安やすらかに伏ふさせる。

ホセア書2:19 またわたしは永遠えいえんにあなたとちぎりを結むすぶ。すなわち正義せいぎと、公平こうへいと、いつくしみと、あわれみとをもってちぎりを結むすぶ。

ホセア書2:20 わたしは真実しんじつをもって、あなたとちぎりを結むすぶ。そしてあなたは主しゅを知しるであろう。

ホセア書9:10 わたしはイスラエルを荒野あらののぶどうのように見み、あなたがたの先祖せんぞたちを、いちじくの木きの初はじめに結むすんだ初はつなりのように見みた。ところが彼かれらはバアル・ペオルへ行いき、身みをバアルにゆだね、彼かれらが愛あいした物ものと同おなじように憎にくむべき者ものとなった。

ホセア書9:16 エフライムは撃うたれ、その根ねは枯かれて、実じつを結むすばない。たとい彼かれらが子こを産うんでも、わたしはそのいつくしむ子こらを殺ころす。

ホセア書10:1 イスラエルは実じつを結むすぶ茂しげったぶどうの木きである。その実じつを多おおく結むすぶにしたがって、祭壇さいだんを増まし、その地ちの豊ゆたかなるにしたがって、柱はしらの像ぞうを麗うるわしくした。

ホセア書10:4 彼かれらはむなしき言葉ことばをいだし、偽いつわりの誓ちかいをもって契約けいやくを結むすぶ。それゆえ、さばきは畑はたけのうねの毒草どくそうのように現あらわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:22 野ののもろもろの獣けものよ、恐おそるな。荒野こうやの牧草ぼくそうはもえいで、木きはその実じつを結むすび、いちじくの木きとぶどうの木きとは豊ゆたかに実みのる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:7 あなたと契約けいやくを結むすんだ人々ひとびとはみな、あなたを欺あざむき、あなたを国境こっきょうに追おいやった。あなたと同盟どうめいを結むすんだ人々ひとびとはあなたに勝かった。あなたの信頼しんらいする友ともはあなたの下したにわなを設もうけた、しかしその事ことを悟さとらない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:19 種しゅはなお、納屋なやにあるか。ぶどうの木き、いちじくの木き、ざくろの木き、オリブの木きもまだ実じつを結むすばない。しかし、わたしはこの日ひから、あなたがたに恵めぐみを与あたえる」。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書8:12 そこには、平和へいわと繁栄はんえいとの種たねがまかれるからである。すなわちぶどうの木きは実じつを結むすび、地ちは産物さんぶつを出だし、天てんは露ろを与あたえる。わたしはこの民たみの残のこれる者ものに、これをことごとく与あたえる。

ゼカリヤ書11:10 わたしは恵めぐみというつえを取とって、これを折おった。これはわたしがもろもろの民たみと結むすんだ契約けいやくを、廃はいするためであった。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:4 こうしてわたしが、この命令めいれいをあなたがたに与あたえたのは、レビと結むすんだわが契約けいやくが、保たたもたれるためであることを、あなたがたが知しるためであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書2:5 彼かれと結むすんだわが契約けいやくは、生命せいめいと平安へいあんとの契約けいやくであって、わたしがこれを彼かれに与あたえたのは、彼かれにわたしを恐おそれさせるためである。彼かれはすでにわたしを恐おそれ、わが名なの前まえにおののいた。

マタイによる福音書(10か所)

マタイ3:8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。

マタイ3:10 斧おのがすでに木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

マタイ7:17 そのように、すべて良よい木きは良よい実じつを結むすび、悪わるい木きは悪わるい実じつを結むすぶ。

マタイ7:19 良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれる。

マタイ13:8 ほかの種たねは良よい地ちに落おちて実じつを結むすび、あるものは百ひゃく倍ばい、あるものは六十ろくじゅう倍ばい、あるものは三十さんじゅう倍ばいにもなった。

マタイ13:22 また、いばらの中なかにまかれたものとは、御言みことを聞きくが、世よの心こころづかいと富とみの惑まどわしとが御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる人ひとのことである。

マタイ13:23 また、良よい地ちにまかれたものとは、御言みことを聞きいて悟さとる人ひとのことであって、そういう人ひとが実じつを結むすび、百ひゃく倍ばい、あるいは六十ろくじゅう倍ばい、あるいは三十さんじゅう倍ばいにもなるのである」。

マタイ13:26 芽めがはえ出でて実じつを結むすぶと、同時どうじに毒麦どくむぎもあらわれてきた。

マタイ19:5 そして言いわれた、それゆえに、人ひとは父母ふぼを離はなれ、その妻つまと結むすばれ、ふたりの者ものは一体いったいとなるべきである』。

マタイ21:43 それだから、あなたがたに言ゆうが、神かみの国くにはあなたがたから取とり上あげられて、御お国くににふさわしい実じつを結むすぶような異邦いほう人にんに与あたえられるであろう。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ4:7 ほかの種たねはいばらの中なかに落おちた。すると、いばらが伸のびて、ふさいでしまったので、実じつを結むすばなかった。

マルコ4:8 ほかの種たねは良よい地ちに落おちた。そしてはえて、育そだって、ますます実じつを結むすび、三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいにもなった」。

マルコ4:19 世よの心こころづかいと、富とみの惑まどわしと、その他たいろいろな欲よくとがはいってきて、御言みことをふさぐので、実じつを結むすばなくなる。

マルコ4:20 また、良よい地ちにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きいて受うけいれ、三十さんじゅう倍ばい、六十ろくじゅう倍ばい、百ひゃく倍ばいの実じつを結むすぶのである」。

マルコ4:28 地ちはおのずから実じつを結むすばせるもので、初はじめに芽め、つぎに穂ほ、つぎに穂ほの中なかに豊ゆたかな実じつができる。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ3:8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。自分じぶんたちの父ちちにはアブラハムがあるなどと、心こころの中なかで思おもってもみるな。おまえたちに言いっておく。神かみはこれらの石いしころからでも、アブラハムの子こを起おこすことができるのだ。

ルカ3:9 斧おのがすでに木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ」。

ルカ8:8 ところが、ほかの種たねは良よい地ちに落おちたので、はえ育そだって百ひゃく倍ばいもの実じつを結むすんだ」。こう語かたられたのち、声こえをあげて「聞きく耳みみのある者ものは聞きくがよい」と言いわれた。

ルカ8:15 良よい地ちに落おちたのは、御言みことを聞きいたのち、これを正ただしい良よい心こころでしっかりと守まもり、耐たえ忍しのんで実じつを結むすぶに至いたる人ひとたちのことである。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ12:24 よくよくあなたがたに言いっておく。一いち粒つぶの麦むぎが地ちに落おちて死しななければ、それはただ一いち粒つぶのままである。しかし、もし死しんだなら、豊ゆたかに実じつを結むすぶようになる。

語句索引に戻る