マルコによる福音書 4章28節(マルコ4:28)

28 地ちはおのずから実じつを結むすばせるもので、初はじめに芽め、つぎに穂ほ、つぎに穂ほの中なかに豊ゆたかな実じつができる。

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この節を含む箇所成長する種のたとえマルコ4:26-29

前後の聖句(4章26–30節)

26 また言いわれた、「神かみの国くには、ある人ひとが地ちに種しゅをまくようなものである。

27 夜よる昼ひる、寝起ねおきしている間あいだに、種しゅは芽めを出だして育そだって行いくが、どうしてそうなるのか、その人ひとは知しらない。

28 地ちはおのずから実じつを結むすばせるもので、初はじめに芽め、つぎに穂ほ、つぎに穂ほの中なかに豊ゆたかな実じつができる。

29 実じつがいると、すぐにかまを入いれる。刈入かりいれ時ときがきたからである」。

30 また言いわれた、「神かみの国くにを何なんに比くらべようか。また、どんな譬たとえで言いいあらわそうか。

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