マルコによる福音書 4章29節(マルコ4:29)
この節を含む箇所成長する種のたとえマルコ4:26-2929 実がいると、すぐにかまを入れる。刈入れ時がきたからである」。
前後の聖句(4章27–31節)
27 夜昼、寝起きしている間に、種は芽を出して育って行くが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
28 地はおのずから実を結ばせるもので、初めに芽、つぎに穂、つぎに穂の中に豊かな実ができる。
29 実がいると、すぐにかまを入れる。刈入れ時がきたからである」。
30 また言われた、「神の国を何に比べようか。また、どんな譬で言いあらわそうか。
31 それは一粒のからし種のようなものである。地にまかれる時には、地上のどんな種よりも小さいが、