列王紀下 13章23節(列王紀下13:23)

23 主しゅはアブラハム、イサク、ヤコブと結むすばれた契約けいやくのゆえにイスラエルを恵めぐみ、これをあわれみ、これを顧かえりみて滅ほろぼすことを好このまず、なおこれをみ前まえから捨すてられなかった。

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この節を含む箇所エリシャの最後の預言列王紀下13:14-25

前後の聖句(13章21–25節)

21 時ときに、ひとりの人ひとを葬ほうむろうとする者ものがあったが、略奪りゃくだつ隊たいを見みたので、その人ひとをエリシャの墓はかに投なげ入いれて去さった。その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれるとすぐ生いきかえって立たちあがった。

22 スリヤの王おうハザエルはエホアハズの一生いっしょうの間あいだ、イスラエルを悩なやましたが、

23 主しゅはアブラハム、イサク、ヤコブと結むすばれた契約けいやくのゆえにイスラエルを恵めぐみ、これをあわれみ、これを顧かえりみて滅ほろぼすことを好このまず、なおこれをみ前まえから捨すてられなかった。

24 スリヤの王おうハザエルはついに死しんで、その子こベネハダデが代かわって王おうとなった。

25 そこでエホアハズの子こヨアシは、父ちちエホアハズがハザエルに攻せめ取とられた町々まちまちを、ハザエルの子こベネハダデの手てから取とり返かえした。すなわちヨアシは三さん度ど彼かれを撃うち破やぶって、イスラエルの町々まちまちを取とり返かえした。

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