列王紀下 14章19節(列王紀下14:19)

19 時ときに人々ひとびとがエルサレムで徒党ととうを結むすび、彼かれに敵対てきたいしたので、彼かれはラキシに逃にげていったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをつかわして彼かれをそこで殺ころさせた。

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この節を含む箇所アマジヤの死列王紀下14:17-20

前後の聖句(14章17–21節)

17 ヨアシの子こであるユダの王おうアマジヤは、エホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシが死しんで後あと、なお十じゅう五ご年ねん生いきながらえた。

18 アマジヤのその他たの事績じせきは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。

19 時ときに人々ひとびとがエルサレムで徒党ととうを結むすび、彼かれに敵対てきたいしたので、彼かれはラキシに逃にげていったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをつかわして彼かれをそこで殺ころさせた。

20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに載のせて運はこんできて、エルサレムで彼かれを先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむった。

21 そしてユダの民たみは皆みなアザリヤを父ちちアマジヤの代かわりに王おうとした。時じに年ねん十じゅう六ろく歳さいであった。

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