マタイによる福音書 3章8節(マタイ3:8)

8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教マタイ3:1-12

前後の聖句(3章6–10節)

6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。

9 自分じぶんたちの父ちちにはアブラハムがあるなどと、心こころの中なかで思おもってもみるな。おまえたちに言いっておく、神かみはこれらの石いしころからでも、アブラハムの子こを起おこすことができるのだ。

10 斧おのがすでに木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

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