ヨシュア記 2章21節(ヨシュア記2:21)

21 ラハブは言いった、「あなたがたの仰おおせのとおりにいたしましょう」。こうして彼かれらを送おくり出だしたので、彼かれらは去さった。そして彼女かのじょは赤あかいひもを窓まどに結むすんだ。

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この節を含む箇所ラハブへの約束ヨシュア記2:8-24

前後の聖句(2章19–23節)

19 ひとりでも家いえの戸口とぐちから外そとへ出でて、血ちを流ながされることがあれば、その責せめはその人ひと自身じしんのこうべに帰かえすでしょう。われわれに罪つみはありません。しかしあなたの家いえの中なかにいる人ひとに手てをかけて血ちを流ながすことがあれば、その責せめはわれわれのこうべに帰かえすでしょう。

20 またあなたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらすならば、あなたがわれわれに誓ちかわせた誓ちかいについては、われわれに罪つみはありません」。

21 ラハブは言いった、「あなたがたの仰おおせのとおりにいたしましょう」。こうして彼かれらを送おくり出だしたので、彼かれらは去さった。そして彼女かのじょは赤あかいひもを窓まどに結むすんだ。

22 彼かれらは立たち去さって山やまにはいり、追手おってが帰かえるのを待まって、三みっ日かの間あいだそこにとどまった。追手おっては彼かれらをあまねく道みちに捜さがしたが、ついに見みつけることができなかった。

23 こうしてふたりの人ひとはまた山やまを下おり、川かわを渡わたって、ヌンの子こヨシュアのもとにきて、その身みに起おこったことをつぶさに述のべた。

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