マタイによる福音書 3章10節(マタイ3:10)

10 斧おのがすでに木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教マタイ3:1-12

前後の聖句(3章8–12節)

8 だから、悔改くいあらためにふさわしい実じつを結むすべ。

9 自分じぶんたちの父ちちにはアブラハムがあるなどと、心こころの中なかで思おもってもみるな。おまえたちに言いっておく、神かみはこれらの石いしころからでも、アブラハムの子こを起おこすことができるのだ。

10 斧おのがすでに木きの根ねもとに置おかれている。だから、良よい実じつを結むすばない木きはことごとく切きられて、火ひの中なかに投なげ込こまれるのだ。

11 わたしは悔改くいあらためのために、水みずでおまえたちにバプテスマを授さずけている。しかし、わたしのあとから来くる人ひとはわたしよりも力ちからのあるかたで、わたしはそのくつをぬがせてあげる値ねうちもない。このかたは、聖霊せいれいと火ひとによっておまえたちにバプテスマをお授さずけになるであろう。

12 また、箕みを手てに持もって、打うち場ばの麦むぎをふるい分わけ、麦むぎは倉くらに納おさめ、からは消きえない火ひで焼やき捨すてるであろう」。

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