マラキ書 2章4節(マラキ書2:4)

4 こうしてわたしが、この命令めいれいをあなたがたに与あたえたのは、レビと結むすんだわが契約けいやくが、保たたもたれるためであることを、あなたがたが知しるためであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所祭司たちへの警告マラキ書2:1-9

前後の聖句(2章2–6節)

2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞き従わききしたがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰かえさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。

3 見みよ、わたしはあなたがたの子孫しそんを責せめる。またあなたがたの犠牲ぎせいの糞ふんを、あなたがたの顔かおの上うえにまき散ちらし、あなたがたをわたしの前まえから退しりぞける。

4 こうしてわたしが、この命令めいれいをあなたがたに与あたえたのは、レビと結むすんだわが契約けいやくが、保たたもたれるためであることを、あなたがたが知しるためであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

5 彼かれと結むすんだわが契約けいやくは、生命せいめいと平安へいあんとの契約けいやくであって、わたしがこれを彼かれに与あたえたのは、彼かれにわたしを恐おそれさせるためである。彼かれはすでにわたしを恐おそれ、わが名なの前まえにおののいた。

6 彼かれの口くちには、まことの律法りっぽうがあり、そのくちびるには、不義ふぎが見みられなかった。彼かれは平安へいあんと公義きみよしとをもって、わたしと共ともに歩あゆみ、また多おおくの人ひとを不義ふぎから立たち返かえらせた。

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