イザヤ書 61章8節(イザヤ書61:8)

8 わたしは主しゅ。わたしは正ただしい裁さばきを愛あいし、奪うばい取とることや不正ふせいを憎にくむ。だからわたしは、彼かれらの働はたらきに真実しんじつをもって報むくい、彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。

イザヤ書61章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所主の恵みの年イザヤ書61章

前後の聖句(61章6–10節)

6 でもあなたたちは「主しゅの祭司さいし」と呼よばれ、「わたしたちの神かみに仕つかえる者もの」と言いわれる。あなたたちは国々くにぐにの富とみを食たべ、その栄華えいがを自分じぶんのものとして誇ほこる。

7 恥はじを受うけた代かわりに、あなたたちは二に倍ばいの分わけ前まえを受うける。はずかしめの代かわりに、自分じぶんの受うけ分ぶんを喜よろこぶ。だから彼かれらは自分じぶんの国くにで二に倍ばいのものを受うけ継つぎ、尽つきることのない喜よろこびが彼かれらのものとなる。

8 わたしは主しゅ。わたしは正ただしい裁さばきを愛あいし、奪うばい取とることや不正ふせいを憎にくむ。だからわたしは、彼かれらの働はたらきに真実しんじつをもって報むくい、彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。

9 彼かれらの子孫しそんは国々くにぐにの間あいだで知しられ、その末すえは多おおくの民たみの中なかで知しられるようになる。彼かれらを見みる人ひとはみな、この人ひとたちは主しゅに祝福しゅくふくされた民たみだと認みとめる。

10 わたしは主しゅにあって大おおいに喜よろこぶ。わたしの魂たましいは、わたしの神かみにあって喜よろこびおどる。神かみが救すくいの服ふくをわたしに着きせ、義ぎの上着うわぎをわたしにまとわせてくれたからだ。花婿はなむこが美うつくしい冠かんむりで身みを飾かざり、花嫁はなよめが宝石ほうせきで身みを飾かざるように。

有名な聖句をもっと読む