「神殿」(しんでん)が出てくる聖書の箇所
「神殿」(しんでん)は日常訳第1版の544か所(旧約436・新約108)に出てきます。口語訳では45か所。
544か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
エゼキエル書(54か所)
エゼキエル書45:20 同じことを、その月の七日にも、うっかり過ちを犯した人や、知らずに罪を犯した人のために行う。こうして神殿を清めなさい。
エゼキエル書46:24 彼はわたしに言った。「これらは調理場だ。神殿で仕える者たちが、ここで民のささげ物を煮るのだ。」
エゼキエル書47:1 その人はわたしを神殿の入り口に連れ戻した。すると、神殿の敷居の下から水が東へ向かって流れ出ていた。神殿は東を向いていたからだ。水は神殿の南側の下から、祭壇の南を通って流れ下っていた。
エゼキエル書48:21 聖なる区画と町の所有地の両側に残る土地は、君主のものになる。それは、聖なる区画の二万五千キュビトの端から東の境まで、また西側では二万五千キュビトの端から西の境までで、ほかの部族の割り当て地に沿っている。これが君主のものだ。聖なる区画と神殿の聖所は、その真ん中にある。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書1:2 主は、ユダの王エホヤキムと、神殿の器の一部を、ネブカドネツァルの手にお渡しになった。ネブカドネツァルはそれをシンアルの地へ持ち帰り、自分の神の宮に運び入れ、器を自分の神の宝物庫に納めた。
ダニエル書5:2 ベルシャツァルは酒を飲みながら、父ネブカドネツァルがエルサレムの神殿から持ち出した金と銀の器を持ってくるように命じた。王と高官たち、王の妻たちやそばめたちが、その器で酒を飲むためだった。
ダニエル書5:3 そこで、エルサレムにある神の宮の神殿から持ち出された金の器が運ばれてきた。王と高官たち、王の妻たちやそばめたちは、その器で酒を飲んだ。
ダニエル書5:23 それどころか、天の主に向かって高ぶり、その神殿の器を運び込ませ、あなたも高官たちも、あなたの妻やそばめたちも、それで酒を飲みました。そして、見ることも聞くことも知ることもない、銀や金、青銅や鉄、木や石で造った神々をたたえ、あなたの息を手に握り、あなたのすべての歩みを支配しておられる神を、あがめませんでした。
ホセア書(2か所)
ホセア書4:14 わたしは、あなたたちの娘が売春をしても罰しない。嫁が不倫をしても罰しない。男たち自身が遊女のもとへ通い、神殿の娼婦といっしょにいけにえをささげているからだ。分別のない民は、こうして滅びていく。
ホセア書8:14 イスラエルは自分の造り主を忘れ、たくさんの神殿を建てた。ユダは、守りを固めた町をどんどん増やした。でもわたしは、その町々に火を送り込む。その火が、砦のような館を焼き尽くす。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書1:9 主の神殿には、ささげる穀物も、注ぐぶどう酒も絶えてしまった。主に仕える祭司たちは嘆いている。
ヨエル書2:17 神殿の玄関と祭壇の間で、主に仕える祭司たちは泣いて、こう祈れ。「主よ、あなたの民を惜しんでください。あなたのものである民を、笑いものにしないでください。よその国々の支配にゆだねないでください。どうして人々に『彼らの神はどこにいるのか』と言わせておけるでしょう。」
ヨエル書3:5 おまえたちはわたしの銀と金を奪い、わたしの大切な宝物を自分たちの神殿に運び込んだ。
アモス書(2か所)
アモス書7:13 だが、ベテルでは二度と預言するな。ここは王の聖所、王国の神殿なのだから。」
アモス書8:3 その日、神殿の歌は嘆きの叫びに変わる、と主なる神は告げる。いたるところに死体が転がり、人々は黙ってそれを投げ捨てる。
ヨナ書(2か所)
ヨナ書2:4 わたしは思った。「わたしはあなたの目の前から追い払われてしまった。」それでも、わたしはもう一度、あなたの聖なる神殿を仰ぎ見よう。
ヨナ書2:7 わたしの魂が力を失って消えていくとき、わたしは主を思い出した。わたしの祈りはあなたのもとへ、あなたの聖なる神殿へと届いた。
ミカ書(3か所)
ミカ書1:2 すべての民よ、聞け。地よ、そこに満ちるすべてのものよ、耳を傾けよ。主なる神が、あなたたちを訴える証人となる。主はその聖なる神殿から語られる。
ミカ書3:12 だから、あなたたちのせいで、シオンは畑のように耕され、エルサレムは瓦礫の山となる。神殿のある山も、木の茂る丘になってしまう。
ミカ書4:1 終わりの日には、こうなる。主の神殿のある山は、どの山よりも高くそびえ、すべての丘の上に高く上げられる。そして、多くの民がそこへ流れのように集まってくる。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:14 主はおまえについてこう命じた。「おまえの名を継ぐ者は、もう二度と現れない。おまえの神々の神殿から、刻んだ像も鋳た像も取り除く。わたしはおまえの墓を用意する。おまえは取るに足りない者だからだ。」
ハバクク書(1か所)
ハバクク書2:20 しかし主は、その聖なる神殿におられる。全地よ、主の前で静まれ。
ハガイ書(5か所)
ハガイ書2:3 『あなたがたの中で、この神殿がかつて栄光に満ちていたころの姿を見た者が、まだ残っているだろうか。今、あなたがたの目には、これがどう映っているか。まるで無いも同然に見えるのではないか。
ハガイ書2:7 わたしはすべての国々を揺り動かす。そして、すべての国々の宝物が運び込まれる。わたしはこの神殿を栄光で満たす』と万軍の主は言われる。
ハガイ書2:9 『この新しい神殿の栄光は、前の神殿の栄光よりも大きくなる』と万軍の主は言われる。『そしてこの場所に、わたしは平和を与える』と万軍の主は言われる。」
ハガイ書2:15 だから今、よく考えてみなさい。今日から先のことを。主の神殿で、石の上に石が積まれる前のことを思い返してみなさい。
ハガイ書2:18 『だから今、よく考えてみなさい。今日から先のことを。九月二十四日、主の神殿の土台が据えられた日から、これから先どうなるかを、よく考えてみなさい。
ゼカリヤ書(7か所)
ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手が、この神殿の土台を据えた。彼の手が、それを完成させる。そのとき、あなたたちは知る。万軍の主がわたしをあなたたちに送ったことを。
ゼカリヤ書6:12 彼にこう言いなさい。『万軍の主はこう言われる。見よ、その名を若枝という人がいる。彼は自分のいる所から芽を出し、主の神殿を建てる。
ゼカリヤ書6:13 彼こそが主の神殿を建てる。彼は威光を身にまとい、王座に着いて治める。その王座には祭司もいて、二人の間には平和の一致が保たれる。』
ゼカリヤ書6:14 この冠は、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子ヘンを記念するものとして、主の神殿に納められる。
ゼカリヤ書6:15 遠くにいる人々もやって来て、主の神殿を建てる。そうすれば、あなたがたは万軍の主がわたしをあなたがたのもとに送られたことを知る。これは、あなたがたが自分の神である主の声にしっかり聞き従うなら、必ず実現する。」
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ゼカリヤ書8:9 万軍の主はこう言われる。「万軍の主の家、つまり神殿を建てるために、その土台が据えられた日から、預言者たちの口を通してこれらの言葉を聞いている者たちよ。今、しっかり手を強くしなさい。
マラキ書(2か所)
マラキ書1:10 「あなたたちの中に、いっそ神殿の扉を閉ざしてくれる者がいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇にむだに火をともすこともない。わたしはあなたたちを喜ばない」と万軍の主は言われる。「あなたたちの手からの供え物を、わたしは受け入れない。
マラキ書3:1 「見よ、わたしは自分の使者を送る。その使者は、わたしの前に道を整える。そして、あなたがたが求めている主が、突然その神殿にやって来る。あなたがたが待ち望んでいる契約の使者が、今、やって来る」と、万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(15か所)
マタイ4:5 それから悪魔は、イエスを聖なる都に連れて行った。そして神殿のいちばん高い所にイエスを立たせて、
マタイ12:5 それとも、律法の中でこう読んだことはないのか。祭司たちは安息日に神殿で働いて安息日の決まりを破っているのに、罪には問われない。
マタイ12:6 言っておく。この神殿よりも大切なものが、ここにある。
マタイ17:24 一行がカペナウムに着くと、神殿税を集める人たちがペテロのところに来て言った。「あなたたちの先生は、神殿税を納めないのですか。」
マタイ21:12 イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いをしていた人たちを、みんな追い出した。そして両替人の台や、鳩を売る者の椅子をひっくり返した。
マタイ21:15 祭司長たちや律法学者たちは、イエスがなさった数々の驚くべきことを見た。さらに、神殿の境内で「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子どもたちを見て、腹を立てた。
マタイ21:23 イエスが神殿に入って教えていると、祭司長たちと民の長老たちがそばに来て言った。「あなたは何の権威があって、こんなことをしているのか。だれがその権威をあなたに与えたのか。」
マタイ23:16 「案内する目が見えない人たち、あなたたちは不幸だ。あなたたちはこう言う。『神殿にかけて誓っても、それは無効だ。でも神殿の金にかけて誓ったなら、それは守らなければならない』と。
マタイ23:17 愚か者、盲目な者たち。金と、その金を神聖なものにする神殿と、どちらが大事なのか。
マタイ23:21 神殿にかけて誓う人は、神殿と、そこに住んでおられる方にかけて誓っているのだ。
マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆に言った。「あなたたちは強盗を捕まえるみたいに、剣や棒を持ってわたしを捕まえに来たのか。わたしは毎日、神殿に座って教えていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕まえなかった。
マタイ26:61 こう証言した。「この男は、『わたしは神の神殿を壊して、三日で建て直すことができる』と言いました」
マタイ27:6 祭司長たちはその銀貨を拾い上げて言った。「これは血の代金だから、神殿の献金箱に入れるわけにはいかない」
マタイ27:40 こう言った。「神殿を壊して三日で建て直す者よ。もし神の子なら、自分を救ってみろ。十字架から降りてこい」
マタイ27:51 すると、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。地面は激しく揺れ、岩が割れた。
マルコによる福音書(9か所)
マルコ11:11 こうしてイエスはエルサレムに入り、神殿に行った。そしてすべてのものを見回したが、もう時間も遅くなっていたので、十二人の弟子と一緒にベタニアへ出て行った。
マルコ11:15 それから、彼らはエルサレムに着いた。イエスは神殿に入ると、そこで売り買いしている人たちを追い出し始めた。そして両替人の台や、鳩を売る者の椅子をひっくり返した。
マルコ12:35 イエスは神殿で教えながら、こう言った。「律法学者たちは、どうしてキリストはダビデの子だと言うのか。
マルコ13:1 イエスが神殿を出て行くとき、弟子の一人が言った。「先生、見てください。なんてすごい石でしょう。なんて立派な建物でしょう。」
マルコ13:3 それからイエスがオリーブ山で神殿の向かいに座っていると、ペトロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、そっとイエスにたずねた。
マルコ14:49 わたしは毎日、神殿であなたたちといっしょにいて教えていた。それなのに、あなたたちはわたしを捕まえなかった。でも、これは聖書のことばが実現するためなのだ。」
マルコ14:58 「わたしたちは、この人がこう言うのを聞きました。『わたしは人の手で造ったこの神殿を壊し、三日のうちに、人の手によらない別の神殿を建てる』と。」
マルコ15:29 そこを通りかかった人々は、頭を振りながらイエスをののしった。「おい、神殿を壊して三日で建て直す人よ、
マルコ15:38 すると、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂けた。
ルカによる福音書(19か所)
ルカ1:9 祭司の慣習に従ってくじを引くと、主の神殿に入って香をたく役目が彼に当たった。
ルカ2:27 彼は霊に導かれて神殿に入った。ちょうど、両親が幼子イエスを連れて来たときだった。両親は、律法の決まりどおりにするために来たのだ。
ルカ2:37 その後は夫を亡くし、八十四歳になる今まで、ずっとやもめとして過ごしてきた。彼女は神殿を離れることなく、夜も昼も断食して祈り、神に仕えていた。
ルカ2:46 そして三日後、二人はイエスを見つけた。神殿で教師たちの真ん中に座り、彼らの話を聞いたり、質問したりしていたのだ。
ルカ4:9 さらに悪魔は、イエスをエルサレムへ連れて行き、神殿のいちばん高い所に立たせて言った。「もしお前が神の子なら、ここから飛び降りてみろ。
ルカ10:32 同じように、神殿で仕えるレビ人も、その場所に来て、その人を見たのに、反対側を通り過ぎて行った。
ルカ11:51 アベルの血から、祭壇と神殿の間で殺されたザカリヤの血に至るまで、その責任がだ。そうだ、はっきり言っておく。その責任は、今の時代の人々に問われる。
ルカ18:10 「二人の人が祈るために神殿に上って行った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は取税人だった。
ルカ19:45 それからイエスは神殿に入り、そこで商売をしている人たちを追い出しはじめた。
ルカ19:47 イエスは毎日、神殿で教えていた。祭司長たちや律法学者たち、そして民の指導者たちは、イエスを殺そうとねらっていた。
ルカ20:1 ある日、イエスが神殿で民を教え、良い知らせを伝えていると、祭司長たちや律法学者たちが、長老たちといっしょに近づいてきた。
ルカ21:5 ある人たちが神殿について、美しい石や奉納品で飾られていると話していると、イエスは言った。
ルカ21:37 イエスは昼の間は神殿で教え、夜になると出て行って、オリーブ山と呼ばれる山で過ごした。
ルカ21:38 民はみな、その話を聞こうと、朝早くから神殿にいるイエスのもとへ集まってきた。
ルカ22:4 ユダは祭司長たちや神殿の警備隊長たちのところへ行き、どうやってイエスを引き渡そうかと相談した。
ルカ22:52 それからイエスは、自分を捕まえに来た祭司長や神殿の警備隊長や長老たちに言った。「まるで強盗を捕まえるみたいに、剣や棒を持って出てきたのか。
ルカ22:53 わたしは毎日、神殿であなたたちと一緒にいた。それなのに、あなたたちはわたしに手を出さなかった。でも今が、あなたたちの時だ。闇が力をふるう時だ。」
ルカ23:45 太陽の光が消えたのだ。そして、神殿の幕が真ん中から二つに裂けた。
ルカ24:53 そして、いつも神殿にいて、神をほめたたえていた。
ヨハネによる福音書(15か所)
ヨハネ2:14 そして神殿の境内で、牛や羊や鳩を売っている人たちや、両替をして座っている人たちを見つけた。
ヨハネ2:19 イエスは答えて言った。「この神殿を壊してみなさい。わたしは三日で建て直す。」
ヨハネ2:20 そこでユダヤ人たちは言った。「この神殿を建てるのに四十六年もかかったんだ。それなのに、あなたは三日で建て直すというのか。」
ヨハネ2:21 しかし、イエスが言っていたのは、ご自分の体という神殿のことだった。
ヨハネ5:14 そののち、イエスは神殿の境内でその人を見つけて、こう言った。「よかったね、君はもう元気になった。これからはもう罪を犯してはいけない。そうしないと、もっとひどいことが起きるかもしれないから。」
ヨハネ7:14 祭りの半ばになって、イエスは神殿に上って教え始めた。
ヨハネ7:28 イエスは神殿で教えながら、大声でこう言った。「あなたたちは、わたしのことも、わたしがどこから来たのかも知っている。でも、わたしは自分の考えで来たのではない。わたしを送った方は本物だ。あなたたちは、その方を知らない。
ヨハネ8:2 朝早く、イエスはまた神殿に入った。すると、人々がみんなイエスのところに集まってきた。イエスは座って、彼らに教え始めた。
ヨハネ8:20 イエスはこれらのことを、神殿の中で教えていたとき、さいせん箱のそばで語った。でも、だれもイエスを捕まえなかった。イエスの時が、まだ来ていなかったからだ。
ヨハネ8:59 そこで人々は石を拾い上げ、イエスに投げつけようとした。しかしイエスは身を隠し、神殿から出て行った。
ヨハネ10:22 そのころ、エルサレムで神殿奉献祭が行われていた。冬のことだった。
ヨハネ10:23 イエスは神殿の中の、ソロモンの回廊と呼ばれる場所を歩いていた。
ヨハネ11:48 このままにしておいたら、みんなが彼を信じるようになる。そうなれば、ローマ人がやってきて、わたしたちの神殿も国も奪ってしまうだろう」
ヨハネ11:56 人々はイエスを捜しながら、神殿の境内に立って互いに言い合った。「どう思う?あの人は祭りには来ないんじゃないか」
ヨハネ18:20 イエスはこう答えた。「わたしはこの世に対して、ずっと堂々と話してきた。ユダヤ人がみんな集まる会堂や神殿で、いつも教えていたんだ。隠れて何かを話したことは一度もない。
使徒行伝(28か所)
使徒2:46 毎日、心を一つにして神殿に集まり続け、家々でパンを裂きました。そして、喜びと素直な心で食事をともにしました。
使徒3:1 ある日、ペテロとヨハネは、午後三時の祈りの時間に神殿へ上っていきました。
使徒3:2 そこには、生まれつき足の不自由な男の人がいました。彼は毎日運ばれてきて、「美しの門」と呼ばれる神殿の門のそばに置かれていました。神殿に入る人たちにお金を恵んでもらうためです。
使徒3:3 その人は、神殿に入ろうとしているペテロとヨハネを見て、お金を恵んでほしいと頼みました。
使徒3:8 その人はおどり上がって立ち、歩き出しました。そして、二人といっしょに神殿に入り、歩き回ったり、おどったりしながら、神をほめたたえました。
使徒3:10 そして、この人が神殿の「美しの門」でお金を求めて座っていた、あの物ごいだと気づきました。人々は、その身に起こったことに、驚いてぼう然としました。
使徒4:1 ペトロとヨハネが人々にこう話していると、そこへ祭司たちと神殿の警備隊長、それにサドカイ派の人たちがやって来た。
使徒5:20 「行きなさい。神殿に立って、この命の言葉をすべて、人々に語りなさい。」
使徒5:21 これを聞いた使徒たちは、夜明けごろ神殿に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間はやってきて、議会と、イスラエルの民の長老たち全員を召集した。そして、使徒たちを連れてこさせるために、牢へ人を送った。
使徒5:24 これを聞いて、神殿の警備隊長と祭司長たちは、いったいこれはどうなるのだろうと、ひどく困惑した。
使徒5:25 そこへある人が来て、こう知らせた。「見てください。牢に入れたあの人たちが、神殿に立って人々に教えていますよ。」
使徒5:42 そして毎日、神殿でも家々でも、イエスこそキリストだと教え、その良い知らせを伝えることをやめなかった。
使徒14:13 町の外にあるゼウス神殿の祭司が、雄牛と花輪を門の前まで持って来た。そして群衆と一緒に、二人にいけにえをささげようとした。
使徒17:24 世界とその中のすべてのものを造った神。この方こそ、天と地の主です。だから、人の手で造った神殿には住みません。
使徒19:24 というのは、デメトリオという名の銀細工師がいて、アルテミス神殿の模型を銀で作り、職人たちにかなりの儲けをもたらしていたのだ。
使徒19:27 このままでは、わたしたちの商売の評判が地に落ちるだけではない。偉大な女神アルテミスの神殿までもが軽んじられ、アジア州全体、いや世界中が拝んでいるこの女神の威光さえ、失われてしまいかねないのだ。」
使徒19:37 あなたがたが連れて来たこの人たちは、神殿の物を盗んだわけでもなく、わたしたちの女神を悪く言ったわけでもありません。
使徒21:26 そこでパウロは、その男たちを連れて、翌日いっしょに身を清め、神殿に入った。そして、清めの期間がいつ終わり、いつ一人ひとりのためのささげ物がなされるかを、神殿に届け出た。
使徒21:27 七日間が終わろうとしていたとき、アジア州から来たユダヤ人たちが、神殿にいるパウロを見つけた。彼らは群衆全体をあおり立て、パウロに手をかけて、
使徒21:28 こう叫んだ。「イスラエルの人たち、助けてくれ。この男は、どこでもだれにでも、わたしたちの民と律法とこの場所に逆らうことを教えている。おまけに、ギリシア人まで神殿に連れ込んで、この聖なる場所を汚したんだ。」
使徒21:29 というのも、彼らは前に、エフェソ出身のトロフィモがパウロといっしょに町にいるのを見ていた。それで、パウロがこの男を神殿に連れ込んだと思い込んだのだ。
使徒21:30 町全体が騒ぎ出し、人々が駆け集まってきた。そしてパウロを捕まえ、神殿の外へ引きずり出した。すぐに門は閉ざされた。
使徒22:17 その後、わたしはエルサレムに戻りました。そして神殿で祈っていると、我を忘れたような状態になり、
使徒24:6 この男は神殿まで汚そうとしました。それで、わたしたちは彼を捕らえたのです。
使徒24:12 そして、わたしが神殿で誰かと言い争ったり、群衆を扇動したりしているのを、彼らは見ていません。会堂でも、町のどこでも、そんなことはしていません。
使徒24:18 そのために神殿で身を清めていたところを、彼らはわたしを見つけたのです。そのとき、群衆もいなければ、騒ぎもありませんでした。
使徒25:8 パウロは弁明して言った。「わたしはユダヤ人の律法に対しても、神殿に対しても、皇帝に対しても、何も悪いことをしていません。」
使徒26:21 こうしたことのために、ユダヤ人たちは神殿でわたしを捕らえ、殺そうとしたのです。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ2:22 「姦淫するな」と言いながら、自分は姦淫している。偶像を嫌いながら、神殿から物を盗んでいる。
コリント人への第一の手紙(5か所)
コリント第一3:16 あなたがたは、自分が神の神殿であることを知らないのか。神の霊が、あなたがたの中に住んでいるのだ。
コリント第一3:17 もしだれかが神の神殿を壊すなら、神はその人を滅ぼす。神の神殿は聖なるものだからだ。そして、その神殿とは、あなたがたのことだ。
コリント第一6:19 あなたがたのからだは、あなたがたの中にいる聖霊が住まう神殿だ。それを知らないのか。この聖霊は、神から与えられたものだ。あなたがたは、もう自分自身のものではない。
コリント第一8:10 考えてみてほしい。知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事をしているのを、だれかが見たとしよう。その人の良心は弱いのに、「自分も偶像に供えられた肉を食べていいんだ」と、かえって背中を押されてしまうのではないか。
コリント第一9:13 神殿の仕事をする人たちが、神殿の物で生活していることを、あなたがたは知らないのか。祭壇に仕える人たちは、祭壇にささげられた物の分け前を受け取っているのだ。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二6:16 神の神殿と偶像に、どんな一致があるだろう。わたしたちこそ、生きておられる神の神殿なのだ。神はこう言われた。「わたしは彼らのなかに住み、彼らのなかを歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。」
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ2:21 このキリストにあって、建物全体が組み合わされ、主にある聖なる神殿へと成長していく。
テサロニケ人への第二の手紙(1か所)
テサロニケ第二2:4 この者は、神と呼ばれるものや人が拝むものすべてに反抗し、その上に自分を高くする。ついには神の神殿に座り込み、自分こそ神だと見せつけるのだ。
ヨハネの黙示録(13か所)
黙示録3:12 勝利を得る者を、わたしは、わたしの神の神殿の柱にする。その者は、もう決してそこから外に出ることはない。わたしはその者に、わたしの神の名と、わたしの神の都の名を書きつける。それは、わたしの神のもとから、天から下って来る新しいエルサレムだ。さらにわたしは、わたしの新しい名も、その者に書きつける。
黙示録7:15 だから、彼らは神の王座の前にいて、昼も夜も、その神殿で神に仕えている。そして、王座に座っておられる方が、彼らの上に幕屋を張って共に住んでくださる。
黙示録11:1 そして、わたしは杖のような測りざおを渡された。すると、こう言われた。「立って、神の神殿と祭壇を測りなさい。そこで礼拝している人たちも数えなさい。
黙示録11:2 でも、神殿の外の庭は測らなくていい。そこは残しておきなさい。そこは異邦人に与えられたからだ。彼らは四十二か月のあいだ、聖なる都を踏みにじる。
黙示録11:19 それから、天にある神の神殿が開かれ、その神殿の中に神の契約の箱が現れた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声ととどろき、地震が起こり、大粒の雹が降った。
黙示録14:15 すると、もう一人の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っている方に大きな声で叫んだ。「あなたの鎌を入れて、刈り取ってください。刈り取る時が来ました。地の作物は、もう実って熟しているのです。」
黙示録14:17 それから、もう一人の天使が、天にある神殿から出て来た。この天使もまた、鋭い鎌を持っていた。
黙示録15:5 その後、わたしが見ていると、天にある神殿、すなわち証しの幕屋が開かれた。
黙示録15:6 すると、七つの災いを持つ七人の天使が、その神殿から出て来た。彼らは清く輝く亜麻布をまとい、胸には金の帯を締めていた。
黙示録15:8 神殿は、神の栄光とその力から立ちのぼる煙で満たされた。そして、七人の天使が持つ七つの災いが終わるまで、だれも神殿に入ることができなかった。
黙示録16:1 それから、わたしは神殿から大きな声が聞こえるのを聞いた。その声は七人の天使にこう言った。「行って、神の怒りが入った七つの鉢を地に注げ。」
黙示録16:17 第七の天使が自分の鉢を空中に注いだ。すると、神殿の中の玉座から大きな声が出て、こう言った。「事は成し遂げられた。」
黙示録21:22 わたしは、都の中に神殿を見なかった。全能者である主なる神と、あの子羊こそが、この都の神殿だからだ。