ヨハネの黙示録 21章22節(黙示録21:22)

22 わたしは、都みやこの中なかに神殿しんでんを見みなかった。全能ぜんのう者しゃである主しゅなる神かみと、あの子羊こひつじこそが、この都みやこの神殿しんでんだからだ。

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前後の聖句(21章20–24節)

20 五いつつ目めはサードオニクス、六むいつ目めは赤あかめのう、七ななつ目めはクリソライト、八ようつ目めはベリル、九ここのつ目めはトパーズ、十じゅう個こ目めはクリソプレーズ、十じゅう一いち個こ目めはヒヤシンス石せき、十じゅう二に個こ目めはアメジストだった。

21 また、十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅでできていて、それぞれの門もんが一ひとつの真珠しんじゅからできていた。そして都みやこの大通おおどおりは、透すきとおったガラスのような純金じゅんきんだった。

22 わたしは、都みやこの中なかに神殿しんでんを見みなかった。全能ぜんのう者しゃである主しゅなる神かみと、あの子羊こひつじこそが、この都みやこの神殿しんでんだからだ。

23 この都みやこには、それを照てらす太陽たいようも月つきもいらない。神かみの栄光えいこうが都みやこを照てらしていて、子羊こひつじがその明あかりだからだ。

24 さまざまな民たみが、この都みやこの光ひかりの中なかを歩あゆむ。地上ちじょうの王おうたちも、自分じぶんの栄光えいこうをこの都みやこに携たずさえてくる。

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