ホセア書 8章14節(ホセア書8:14)

14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれ、たくさんの神殿しんでんを建たてた。ユダは、守まもりを固かためた町まちをどんどん増ふやした。でもわたしは、その町々まちまちに火ひを送おくり込こむ。その火ひが、砦とりでのような館やかたを焼やき尽つくす。

ホセア書8章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所つむじ風を刈り取るイスラエルホセア書8章

前後の聖句(8章12–14節)

12 わたしは彼かれのために、多おおくの律法りっぽうを書き記しかきしるした。でも彼かれらは、それを見み慣なれないもののように思おもった。

13 彼かれらはいけにえを好このみ、肉にくをささげて食たべる。しかし主しゅはそれを喜よろこばない。今いま、主しゅは彼かれらの悪あくを思おもい起おこし、その罪つみを罰ばっする。彼かれらはエジプトに帰かえることになる。

14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれ、たくさんの神殿しんでんを建たてた。ユダは、守まもりを固かためた町まちをどんどん増ふやした。でもわたしは、その町々まちまちに火ひを送おくり込こむ。その火ひが、砦とりでのような館やかたを焼やき尽つくす。

有名な聖句をもっと読む