ヨハネの黙示録 15章8節(黙示録15:8)

8 神殿しんでんは、神かみの栄光えいこうとその力ちからから立たちのぼる煙けむりで満みたされた。そして、七しち人にんの天使てんしが持もつ七ななつの災わざわいが終おわるまで、だれも神殿しんでんに入はいることができなかった。

黙示録15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所さばきへの備え黙示録15:5-8

前後の聖句(15章6–8節)

6 すると、七ななつの災わざわいを持もつ七なな人にんの天使てんしが、その神殿しんでんから出でて来きた。彼かれらは清きよく輝かがやく亜あ麻布まふをまとい、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

7 すると、四よんつの生いき物もののうちの一ひとつが、七しち人にんの天使てんしに、金かねの鉢はちを七ななつ手渡てわたした。その鉢はちは、永遠えいえんに生いきておられる神かみの怒いかりで満みちていた。

8 神殿しんでんは、神かみの栄光えいこうとその力ちからから立たちのぼる煙けむりで満みたされた。そして、七しち人にんの天使てんしが持もつ七ななつの災わざわいが終おわるまで、だれも神殿しんでんに入はいることができなかった。

有名な聖句をもっと読む