「眠る」(ねむる)が出てくる聖書の箇所
「眠る」(ねむる)は日常訳第1版の112か所(旧約84・新約28)に出てきます。「眠れる」も含みます。口語訳では107か所。
創世記(4か所)
創世記2:21 それで主なる神は、人を深い眠りに落とした。人が眠ると、そのあばら骨の一つを取り出し、その部分を肉でふさいだ。
創世記28:11 一つの場所に着いたとき、日が沈んだので、そこで一夜を過ごすことにした。彼はその場所の石をいくつか取って枕にし、そこに横になって眠った。
創世記31:40 わたし自身のことを言えば、昼は暑さに苦しめられ、夜は寒さに凍え、眠ることもできなかった。
創世記41:5 彼はまた眠り、二度目の夢を見た。すると、一本の茎から、太った良い七つの穂が伸びてきた。
出エジプト記(1か所)
出エジプト22:27 それは彼の唯一の掛け物であり、肌を覆うただ一枚の服なのだ。ほかに何を掛けて眠ればいいのか。彼がわたしに叫び求めれば、わたしは聞く。わたしは情け深い者だからだ。
レビ記(1か所)
レビ記26:6 わたしはこの地に平和を与える。あなたたちが横になって眠っても、おびえさせるものは何もない。わたしは危険な獣をこの地から取り除き、剣があなたたちの地を通り過ぎることもない。
申命記(2か所)
申命記24:12 もしその人が貧しかったら、その担保を持ったまま眠ってはならない。
申命記24:13 日が沈むころには、必ずその担保を返しなさい。そうすれば、その人は自分の服にくるまって眠り、あなたを祝福してくれる。それはあなたにとって、主の前での正しい行いとなる。
士師記(2か所)
士師記4:21 ところがヘベルの妻ヤエルは、天幕の杭を取り、手に槌を持って、そっと彼に近づいた。そして、その杭を彼のこめかみに打ち込み、地面まで突き通した。シセラは疲れきって深く眠っていた。こうして彼は死んだ。
士師記16:19 デリラはサムソンを自分のひざの上で眠らせ、一人の男を呼んで、その髪の七つの房をそり落とさせた。こうして彼女はサムソンを苦しめ始め、その力は彼から抜けていった。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一26:5 ダビデは立って、サウルが陣を張っている場所へ行った。そして、サウルと、その軍の司令官であるネルの子アブネルが寝ている場所を見つけた。サウルは陣地の真ん中で横になり、兵たちはその周りで眠っていた。
サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜のうちに兵たちのところへ入り込んだ。見ると、サウルは陣地の真ん中で横になって眠っていて、その槍は枕もとの地面に突き立ててあった。アブネルと兵たちもその周りで眠っていた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二12:3 でも貧しいほうには、買ってきた小さな雌の子羊が一匹いるだけでした。彼はその子羊を育て、子羊は彼の子どもたちといっしょに大きくなりました。子羊は彼の食べ物を食べ、彼の杯から飲み、彼のふところで眠りました。まるで自分の娘のようでした。
列王紀上(14か所)
列王紀上1:21 そうしないと、王様が先祖のもとに眠りにつかれたとき、わたしと息子ソロモンは罪人として扱われてしまいます。」
列王紀上2:10 こうしてダビデは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖のもとに眠り、軍の司令官ヨアブも死んだと聞いた。そこでハダドはファラオに言った。「わたしを行かせてください。自分の国へ帰りたいのです。」
列王紀上14:20 ヤロブアムが王であった期間は二十二年だった。彼は先祖と共に眠りにつき、その子ナダブが代わりに王となった。
列王紀上14:31 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。彼の母は、アンモン人の女ナアマといった。そして、その子アビヤムが王位を継いだ。
列王紀上15:8 アビヤムは先祖のもとに眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。
列王紀上15:24 アサは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヨシャファトが跡を継いで王となった。
列王紀上16:6 バシャは先祖と共に眠りにつき、ティルツァに葬られた。そして、その子エラが跡を継いで王となった。
列王紀上16:28 オムリは先祖と共に眠りにつき、サマリアに葬られた。そして、その子アハブが代わって王となった。
列王紀上18:27 昼になると、エリヤは彼らをからかって言った。「もっと大きな声で呼びなさい。なにしろ神なんだから。考え事でもしているのか、用足しに行っているのか、旅にでも出ているのか。それとも眠っていて、起こしてもらわないといけないのかもしれない。」
列王紀上19:5 そう言って、彼は一本のえにしえの木の下に横になって眠った。すると、一人の御使いが彼にふれて言った。「起きて、食べなさい。」
列王紀上22:40 アハブは先祖のもとに眠りにつき、その子アハズヤが代わって王となった。
列王紀上22:50 ヨシャファトは先祖のもとに眠りにつき、父ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして、その子ヨラムが代わって王となった。
列王紀下(14か所)
列王紀下8:24 ヨラムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のアハズヤが代わって王となった。
列王紀下10:35 イエフは先祖のもとに眠りにつき、サマリアに葬られた。そして息子のエホアハズが代わって王となった。
列王紀下13:9 エホアハズは先祖たちと同じように眠りにつき、サマリアに葬られた。そして彼に代わって、その子ヨアシュが王となった。
列王紀下13:13 ヨアシュは先祖たちと共に眠りについた。そしてヤロブアムがその王座に着いた。ヨアシュはサマリアで、イスラエルの王たちと共に葬られた。
列王紀下14:16 エホアシュは先祖と共に眠りにつき、サマリアでイスラエルの王たちと共に葬られた。そして、その子ヤロブアムが代わって王となった。
列王紀下14:22 アマツヤ王が先祖と共に眠りについた後、このアザルヤはエラトを建て直し、ユダに取り戻した。
列王紀下14:29 ヤロブアムは先祖と共に、イスラエルの王たちと共に眠りについた。そして、その子ゼカルヤが代わって王となった。
列王紀下15:7 アザルヤは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のヨタムが代わって王となった。
列王紀下15:22 メナヘムは先祖のもとに眠り、その子ペカフヤが跡を継いで王となった。
列王紀下15:38 ヨタムは先祖と共に眠りにつき、父ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子アハズが跡を継いで王となった。
列王紀下16:20 アハズは先祖と共に眠りについて、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして、その子ヒゼキヤが代わって王となった。
列王紀下20:21 ヒゼキヤは先祖のもとに眠りについた。そして息子のマナセが、代わって王となった。
列王紀下21:18 マナセは先祖と共に眠りにつき、自分の家の庭、すなわちウザの庭に葬られた。そして、その子アモンが代わって王となった。
列王紀下24:6 エホヤキムは先祖たちと共に眠りについた。そして、その子エホヤキンが代わって王となった。
歴代志下(11か所)
歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖のもとに眠り、父ダビデの町に葬られた。その跡を継いで、彼の子レハブアムが王となった。
歴代志下12:16 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして息子のアビヤが代わって王となった。
歴代志下14:1 アビヤは先祖のもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。アサの時代には、国は十年のあいだ穏やかだった。
歴代志下16:13 そしてアサは先祖と共に眠りにつき、治世の第四十一年に死んだ。
歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖のもとに眠り、ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして息子のヨラムが代わって王になった。
歴代志下26:2 王が先祖たちと共に眠りについたあと、ウジヤはエラトを建て直し、ユダに取り戻した。
歴代志下26:23 ウジヤは先祖とともに眠りについた。人々は「彼は皮膚病だから」と言って、王たちの墓地の中にある畑に、先祖と並べて葬った。そして息子ヨタムが代わりに王となった。
歴代志下27:9 ヨタムは先祖たちのもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして息子のアハズが跡を継いで王となった。
歴代志下28:27 アハズは先祖のもとに眠り、人々は彼をエルサレムの町に葬った。しかしイスラエルの王たちの墓には入れなかった。そして息子のヒゼキヤが、代わって王となった。
歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖と共に眠りについた。人々は彼を、ダビデの子孫の墓のうち上の方に葬った。彼が死んだとき、ユダのすべての人々とエルサレムの住民は、彼に敬意をささげた。そして、その子マナセが代わって王となった。
歴代志下33:20 マナセは先祖たちとともに眠りにつき、自分の家に葬られた。そして息子のアモンが、代わって王となった。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記2:3 そしてわたしは王に言った。「王よ、いつまでも生きられますように。わたしの父祖たちが眠る町が荒れ果て、その門が火で焼き尽くされているのです。どうして暗い顔をせずにいられるでしょうか。」
ネヘミヤ記2:5 王にこう答えた。「もし王がよろしければ、そしてこのしもべが王のお気に召しているのでしたら、どうかわたしをユダに、父祖たちが眠る町に送ってください。その町を建て直したいのです。」
エステル記(1か所)
エステル記6:1 その夜、王はどうしても眠れなかった。それで、宮廷の記録が書かれた年代記を持ってこさせ、王の前で読み上げさせた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記3:13 そうすれば今ごろ、わたしは横になって静かに眠り、安らかに休んでいただろうに。
詩篇(7か所)
詩篇3:5 わたしは横になって眠り、また目を覚ます。主がわたしを支えてくださるからだ。
詩篇30:5 主の怒りはほんの一瞬、でもその恵みは生涯続く。夕暮れには涙のうちに眠っても、朝には喜びの歌がある。
詩篇44:23 目を覚ましてください。主よ、どうして眠っているのですか。立ち上がって、わたしたちをいつまでも見捨てないでください。
詩篇102:7 わたしは眠れないまま、夜を過ごす。屋根の上にただ一羽でとまる鳥のようだ。
詩篇121:4 見よ、イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
詩篇127:2 あなたたちが朝早く起き、夜おそくまで休まず、苦労してパンを食べても、それはむだだ。神は愛する者に、眠っている間に眠りを与えてくださるのだから。
詩篇132:4 わたしは目を眠らせず、まぶたを閉じることもしない。
箴言(6か所)
箴言3:24 横になっても、あなたは恐れない。横になれば、心地よく眠れる。
箴言4:16 悪人たちは、悪いことをしないと眠れない。だれかをつまずかせないと、眠りが奪われてしまう。
箴言6:4 自分の目を眠らせてはいけない。まぶたをまどろませてはいけない。
箴言6:10 「もう少し眠りたい、もう少しまどろみたい、もう少し腕を組んで休みたい」——
箴言6:22 歩くときには、それがあなたを導き、眠るときには、あなたを守り、目を覚ますときには、あなたに語りかけてくれる。
箴言24:33 「もう少し眠ろう、もう少しまどろもう、もう少し手を組んで横になろう。」
伝道の書(2か所)
伝道の書5:12 働く人の眠りは心地よい。食べるものが少なくても多くても関係ない。でも金持ちは、あり余るほど持っているせいで、かえって眠れない。
伝道の書8:16 わたしは知恵を知ろうと心を向け、地の上で行われている営みを見きわめようとした。昼も夜も、目を閉じて眠ることもなく。
雅歌(2か所)
雅歌5:2 わたしは眠っていた。でも、心は目を覚ましていた。聞こえる、愛する人が戸をたたく音。「開けておくれ、わたしの妹よ、恋人よ、わたしの鳩よ、汚れのない人よ。わたしの頭は夜露にぬれ、髪は夜のしずくでぬれているんだ。」
雅歌7:9 あなたの口づけは、最高のぶどう酒のよう。わたしの愛する人へとなめらかに流れ落ち、眠る人の唇の上をすべっていく。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書14:18 国々の王はみな、それぞれ自分の墓で、栄誉に包まれて眠っている。
イザヤ書26:19 あなたの民の死んだ者たちは生き返る。彼らのなきがらは立ち上がる。土の中に眠る者たちよ、目を覚まして喜び歌え。あなたの露は朝の光の露、地は死者たちを生き返らせる。
イザヤ書56:10 見張りの者たちはみな目が見えず、何もわかっていない。みな吠えることもできない、口のきけない犬だ。横になって夢を見て、眠るのが大好きだ。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書34:25 わたしは彼らと、平和の契約を結ぶ。国から危険な野獣を追い払う。すると彼らは荒れ野でも安心して住み、森の中でも眠れるようになる。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書2:1 ネブカドネツァル王の治世の二年目、王はいくつもの夢を見た。その心はかき乱され、眠れなくなった。
ダニエル書7:1 バビロンの王ベルシャツァルの治世の第一年、ダニエルは寝床で夢を見た。眠っている間に、いくつもの光景が頭に浮かんだ。彼はその夢を書き留め、大事な点を記録した。
ダニエル書12:2 地のちりの中で眠っている多くの者が目を覚ます。ある者は永遠のいのちを受け、ある者は恥を受けて、永遠に忌み嫌われる。
ダニエル書12:13 だが、あなたは終わりのときまで進んでいきなさい。あなたは安らかに眠り、終わりの日に起き上がって、自分の受ける分を受け取るのだ。」
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:6 船長がヨナのところに来て言った。「どうして眠っていられるんだ。起きて、あなたの神に祈ってくれ。もしかしたら、その神がわたしたちを心にかけて、助けてくれるかもしれない。そうすれば死なずにすむ。」
ミカ書(1か所)
ミカ書7:5 友を信じるな。親しい仲間を頼るな。あなたのふところで眠る妻にさえ、うっかり口を開くな。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書4:1 わたしと話していた天使が戻ってきて、眠っている人を起こすように、わたしを揺り起こした。
マタイによる福音書(7か所)
マタイ8:24 すると、湖で突然激しい嵐が起こった。舟は波にのみ込まれそうになった。でも、イエスは眠っていた。
マタイ9:24 「あちらへ行っていなさい。この子は死んだんじゃない。ただ眠っているだけだ。」すると人々はイエスをあざ笑った。
マタイ13:25 人々が眠っている間に、その人の敵がやって来た。敵は麦の中に毒麦をまいて、去っていった。
マタイ26:40 それからイエスは弟子たちのところに戻ってきた。すると、彼らは眠っていた。イエスはペテロに言った。「あなたたちは、ほんの一時間もわたしと一緒に起きていられなかったのか。
マタイ26:43 またイエスが戻ってみると、弟子たちは眠っていた。まぶたが重くなっていたのだ。
マタイ26:45 そのあと、イエスは弟子たちのところに戻って言った。「まだ眠っているのか。休んでいるのか。見なさい、その時が来た。人の子は罪人たちの手に引き渡される。
マタイ28:13 「『弟子たちが夜中にやって来て、わたしたちが眠っている間にイエスを盗み出した』と言うんだ。
マルコによる福音書(7か所)
マルコ4:27 そして、夜は眠り、朝は起きる。そうしているうちに、種は芽を出して育っていく。でも、その人にはどうしてそうなるのか分からない。
マルコ4:38 その間、イエスは舟の後ろのほうで、枕をして眠っていた。弟子たちはイエスを起こして言った。「先生、わたしたちがおぼれ死んでも、どうでもいいんですか。」
マルコ5:39 イエスは中に入って、人々に言った。「なぜ取り乱して泣いているのか。子どもは死んだのではない。眠っているだけだ。」
マルコ13:36 主人が突然帰ってきて、あなたたちが眠っているのを見つける、そんなことのないように。
マルコ14:37 イエスは戻って来て、弟子たちが眠っているのを見つけた。そしてペトロに言った。「シモン、眠っているのか。一時間も目を覚ましていられなかったのか。
マルコ14:40 そして戻って来ると、また弟子たちが眠っているのを見つけた。彼らはまぶたが重くなっていて、イエスに何と答えたらいいのか分からなかった。
マルコ14:41 イエスは三度目に戻って来て、彼らに言った。「まだ眠って休んでいるのか。もういい。時が来た。見なさい、人の子は罪人たちの手に引き渡される。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ8:23 渡っている間に、イエスは眠ってしまった。すると突風が湖に吹き下ろし、舟は水でいっぱいになりかけて、危険な状態になった。
ルカ8:52 みんなは泣いて、その子のために嘆き悲しんでいた。でもイエスは言った。「泣かなくていい。この子は死んだのではない。眠っているのだ。」
ルカ22:46 イエスは言った。「どうして眠っているのか。起きて、誘惑に負けないように祈っていなさい。」
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ11:11 イエスはこう話したあと、こう続けた。「わたしたちの友だちのラザロは眠ってしまった。でも、わたしは彼を起こしに行く」
ヨハネ11:12 それを聞いて、弟子たちは言った。「主よ、眠っているだけなら、よくなりますよ。」
ヨハネ11:13 イエスはラザロが死んだことを言っていた。でも弟子たちは、ただ眠って休んでいることを言っているのだと思った。
使徒行伝(1か所)
使徒12:6 ヘロデがペトロを引き出そうとしていた前の晩、ペトロは二本の鎖につながれ、二人の兵士のあいだで眠っていた。戸口の前でも番兵たちが牢を見張っていた。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二6:5 むちで打たれても、牢に入れられても、暴動のなかでも、休みなく働き、眠れない夜を過ごし、食べ物もないなかでも、それを示している。
コリント第二11:27 苦労し、骨を折り、たびたび眠れない夜を過ごした。飢えと渇きに苦しみ、何度も食べ物にありつけず、寒さに震え、着る物もなかった。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:14 明るみに出されたものは、みんな光そのものになるからだ。だからこう言われている。「眠っている人よ、目を覚ませ。死んだ状態から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らしてくれる。」
テサロニケ人への第一の手紙(3か所)
テサロニケ第一5:6 だから、ほかの人たちのように眠っていないで、目を覚まして、しらふでいよう。
テサロニケ第一5:7 眠る人は夜に眠り、酔う人は夜に酔う。
テサロニケ第一5:10 主は、わたしたちのために死んでくださった。それは、目を覚ましていても眠っていても、わたしたちが主とともに生きるためだ。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル13:17 あなたがたを導く人たちに従い、その言葉を聞き入れなさい。彼らは、いつか神に報告する者として、あなたがたの魂を守るために眠らずに見張っているのだから。彼らがこの務めを、嘆きながらではなく喜んで果たせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。