詩篇 102篇7節(詩篇102:7)

7 わたしは眠ねむれないまま、夜よるを過すごす。屋根やねの上うえにただ一ひと羽わでとまる鳥とりのようだ。

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この節を含む箇所悩む者の祈り詩篇102章

前後の聖句(102章5–9節)

5 嘆なげきの声こえをあげ続つづけて、わたしの骨ほねは肉にくにくっついてしまった。

6 わたしは荒あれ野ののペリカンのようだ。廃墟はいきょに住すむふくろうのようになった。

7 わたしは眠ねむれないまま、夜よるを過すごす。屋根やねの上うえにただ一ひと羽わでとまる鳥とりのようだ。

8 敵てきは一いち日にち中じゅう、わたしをののしる。わたしをあざける者ものたちは、わたしの名なを呪のろいの言葉ことばに使つかう。

9 わたしは灰はいをパンのように食たべ、飲のみ物ものに涙なみだをまぜて飲のんだ。

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