申命記 24章12節(申命記24:12)

12 もしその人ひとが貧まずしかったら、その担保たんぽを持もったまま眠ねむってはならない。

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この節を含む箇所弱い者を守る規定申命記24:6-22

前後の聖句(24章10–14節)

10 隣人りんじんに何なんかを貸かすときは、担保たんぽを受うけ取とるために、その人ひとの家いえに入はいってはならない。

11 あなたは外そとに立たっていなさい。あなたが貸かす相手あいてが、担保たんぽを外そとまで持もってきてくれる。

12 もしその人ひとが貧まずしかったら、その担保たんぽを持もったまま眠ねむってはならない。

13 日ひが沈しずむころには、必かならずその担保たんぽを返かえしなさい。そうすれば、その人ひとは自分じぶんの服ふくにくるまって眠ねむり、あなたを祝福しゅくふくしてくれる。それはあなたにとって、主しゅの前まえでの正ただしい行おこないとなる。

14 貧まずしくて困こまっている雇やとい人にんを、不当ふとうに扱あつかってはならない。それがあなたの同胞どうほうであっても、あなたの町まちに住すむ外国がいこく人にんであっても、同おなじだ。

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