創世記 31章40節(創世記31:40)

40 わたし自身じしんのことを言いえば、昼ひるは暑あつさに苦くるしめられ、夜よるは寒さむさに凍こごえ、眠ねむることもできなかった。

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この節を含む箇所ヤコブを追うラバン創世記31:22-42

前後の聖句(31章38–42節)

38 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのところにいた。その間かん、あなたの雌羊めひつじも雌めすやぎも子こを産うみそこねたことはないし、あなたの群むれの雄羊おひつじをわたしが食たべたこともない。

39 野獣やじゅうにかみ裂さかれた家畜かちくは、あなたのところには持もって行いかず、自分じぶんで埋うめ合あわせた。昼ひる盗ぬすまれたものも、夜よる盗ぬすまれたものも、あなたはわたしに弁償べんしょうさせた。

40 わたし自身じしんのことを言いえば、昼ひるは暑あつさに苦くるしめられ、夜よるは寒さむさに凍こごえ、眠ねむることもできなかった。

41 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのもとで過すごしてきた。二人ふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、あなたの家畜かちくの群むれのために六ろく年ねん、あなたのために働はたらいた。それなのに、あなたは十じゅう回かいもわたしの給料きゅうりょうを変かえたのだ。

42 もし、わたしの父ちちの神かみ、アブラハムの神かみ、イサクが敬ううやまうあの神かみがわたしの味方みかたでなかったら、あなたはきっと、わたしを何なんも持もたせずに追おい返かえしていただろう。でも神かみは、わたしの苦くるしみと、わたしが手てを尽つくして働はたらいてきたことを見みていた。だから昨夜さくや、あなたに注意ちゅういしたのだ。」

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