「悪」(あく)が出てくる聖書の箇所

「悪」(あく)は日常訳第1版の343か所(旧約301・新約42)に出てきます。口語訳では367か所。

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343か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記3:5 でも神かみは、それを食たべると君きみたちの目めが開あけて、神かみのように善ぜんと悪あくを知しる者ものになることを知しっているんだ。」

創世記3:22 主しゅなる神かみは言いわれた。「人ひとはわたしたちのひとりのようになり、善ぜんと悪あくを知しる者ものになった。今いま、この人ひとが手てを伸のばして命いのちの木きからも取とって食たべ、いつまでも生いきることのないように。」

創世記6:5 主しゅは、人ひとの悪あくが地ちに広ひろがり、その心こころに浮うかぶ思おもいがいつも悪わるいことばかりなのを見みた。

創世記15:16 四よん代だい目めになって、彼かれらはこの地ちに帰かえって来くる。アモリ人にんの悪あくがまだその限界げんかいに達たっしていないからだ。」

創世記38:10 彼かれのしたことは主しゅの目めに悪あくと映うつった。それで主しゅは彼かれをも殺ころした。

創世記50:20 あなたがたはわたしに悪あくをたくらんだ。でも神かみは、それを良よいことに変かえてくださった。今日きょうのように、多おおくの人ひとの命いのちを救すくうためだった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト34:7 慈いつくしみを千代ちよまでも守まもり、悪あくも、背そむきも、罪つみも赦ゆるす。それでも罰ばっすべき者ものを罰ばっせずにおくことはなく、父ちちの罪つみを子こや孫まごに、三さん代だい、四よん代だいにまで問とう神かみ。」

出エジプト34:9 そして言いった。「主しゅよ、もしわたしがあなたの目めにかなうなら、どうか主しゅよ、わたしたちと共ともに進すすんでください。確たしかにこれは頑固がんこな民たみです。でも、わたしたちの悪あくと罪つみを赦ゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください。」

民数記(1か所)

民数記14:18 『主しゅは怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみに満みち、悪あくも背そむきも赦ゆるす。しかし、罪つみある者ものを決けっしてそのままにはせず、父ちちの罪つみを子こや孫まご、三さん代だい、四よん代だいにまで報むくいる』と。」

申命記(14か所)

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記13:5 そのような預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものは、殺ころされなければならない。彼かれは、あなたの神かみ、主しゅに逆さからうことを語かたったからだ。主しゅは、あなたをエジプトの地ちから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがない出だしてくださった方かただ。その者ものは、主しゅが歩あゆむように命めいじた道みちから、あなたを引ひき離はなそうとしたのだ。あなたは、自分じぶんの中なかからこの悪あくを取とり除のぞかなければならない。

申命記13:11 そうすれば、イスラエルのすべての人ひとがそれを聞きいて恐おそれ、あなたの中なかで二に度どとこのような悪わるを行おこなわなくなる。

申命記17:2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる町まちのどこかで、こんな人ひとが見みつかることがあるかもしれない。男おとこでも女おんなでも、主しゅが結むすんだ契約けいやくを破やぶり、あなたの神かみ、主しゅの目めに悪あくとされることをする人ひとだ。

申命記17:7 まず証人しょうにんたちが手てを下くだしてその人ひとを殺ころし、そのあとで民たみ全員ぜんいんが手てを下くだす。こうして、あなたたちの間あいだから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記17:12 もし、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえてそこに立たつ祭司さいしや、裁判さいばん官かんの言いうことを聞きかず、思おもい上あがって勝手かってにふるまう者ものがいたら、その者ものは死刑しけいにしなさい。こうして、イスラエルから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記19:19 その証人しょうにんが仲間なかまにしようとたくらんでいたことを、そのまま彼かれに返かえしなさい。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞくのだ。

申命記21:21 すると、町まちの男おとこたち全員ぜんいんが石いしを投なげてその息子むすこを殺ころす。こうして、あなたは自分じぶんたちの中なかから悪あくを取とり除のぞく。イスラエルのすべての人ひとがこれを聞きいて恐おそれるだろう。

申命記22:21 娘むすめを父ちちの家いえの入いり口ぐちに連つれ出だし、町まちの男おとこたちが石いしを投なげつけて彼女かのじょを殺ころす。父ちちの家いえにいながら淫みだらなことをして、イスラエルで恥はずべきことをしたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記22:22 ほかの男おとこの妻つまと寝ねているところを見みつかったら、その女おんなと寝ねた男おとこも、その女おんなも、二人ふたりとも死しななければならない。こうして、イスラエルから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記22:24 あなたたちは二人ふたりともその町まちの門もんに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころす。娘むすめは町まちの中なかにいながら助たすけを求もとめて叫さけばなかったから、男おとこは隣人りんじんの妻つまを辱はずかしめたからだ。こうして、あなたたちの中なかから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記24:7 仲間なかまであるイスラエルの人ひとをさらって、奴隷どれいのように扱あつかったり売うったりした者ものが見みつかったら、そのさらった者ものは死しななければならない。こうして、あなたたちの間あいだから悪あくを取とり除のぞきなさい。

申命記31:18 だがわたしは、その日ひ、彼かれらのしたすべての悪あくのゆえに、必かならず顔かおを隠かくす。彼かれらがほかの神々かみがみのほうを向むいてしまったからだ。

申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死しんだ後あと、あなたたちはすっかり堕落だらくし、わたしが命めいじた道みちからそれてしまう。そして終おわりの日ひに、わざわいがあなたたちに降ふりかかる。あなたたちが自分じぶんの手てで作つくったもので主しゅを怒おこらせ、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなうからだ。」

士師記(8か所)

士師記2:11 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、バアルの神々かみがみに仕つかえた。

士師記3:7 イスラエルの人々ひとびとは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。自分じぶんたちの神かみである主しゅを忘わすれ、バアルやアシェラの神々かみがみに仕つかえたのだ。

士師記3:12 イスラエルの人々ひとびとは、再ふたたび主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらがこの悪あくを行おこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよくして、イスラエルに立たち向むかわせた。

士師記6:1 イスラエルの人々ひとびとは、また主しゅの目めに悪あくとされることをした。それで主しゅは、彼かれらを七しち年ねんのあいだ、ミディアン人にんの手てに渡わたした。

士師記9:56 こうして神かみは、アビメレクが七十ななじゅう人にんの兄弟きょうだいを殺ころして父ちちにした悪あくの報むくいを、彼かれに返かえされた。

士師記9:57 また神かみは、シェケムの人々ひとびとのすべての悪あくも彼かれらの頭上ずじょうに返かえされた。こうして、エルバアルの子こヨタムののろいが彼かれらに降ふりかかったのだ。

士師記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、またも主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらはバアルやアシュタロテの神々かみがみ、さらにアラムの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモン人にんの神々かみがみ、ペリシテ人びとの神々かみがみに仕つかえた。こうして主しゅを捨すて、主しゅに仕つかえようとしなかった。

士師記20:13 さあ、ギブアにいるあのならず者ものたちを引ひき渡わたせ。わたしたちは彼かれらを殺ころし、イスラエルから悪あくを取とり除のぞく。」しかしベニヤミンの人々ひとびとは、同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとの言いうことを聞きこうとしなかった。

サムエル記上(10か所)

サムエル第一12:17 今いまは小麦こむぎの刈かり入いれの時ときだろう。わたしが主しゅに呼よびかければ、主しゅは雷かみなりと雨あめを送おくられる。それを見みれば、王おうを求もとめたことが、主しゅの目めにどれほど大おおきな悪わるだったか、あなたたちにも分わかるはずだ。」

サムエル第一12:19 民たみはみなサムエルに言いった。「あなたの神かみ、主しゅに、わたしたちのために祈いのってください。死しなずにすむように。王おうを求もとめたことで、わたしたちは今いままでの罪つみの上うえに、さらに悪わるを重かさねてしまいました。」

サムエル第一12:20 サムエルは民たみに言いった。「恐おそれなくていい。あなたたちは、この悪あくをすべて行いった。それでも、主しゅから離はなれてはいけない。心こころを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:25 しかし、もしあなたたちが悪あくを続つづけるなら、あなたたちも、あなたたちの王おうも、ともに滅ほろぼされる。」

サムエル第一15:19 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばに従したがわなかったのか。戦利せんり品ひんに飛とびついて、主しゅの目めに悪あくとされることをしたのだ。」

サムエル第一15:23 逆さからうことは占うらないの罪つみと同おなじであり、背そむくことは偶像ぐうぞうを拝おがむ悪あくと同おなじだ。あなたが主しゅの言葉ことばを退しりぞけたので、主しゅもあなたを退しりぞけ、王おうの座ざから遠とおざけられたのだ。」

サムエル第一24:11 わが父ちちよ、どうか見みてください。わたしの手てにある、あなたの上着うわぎのすそを。わたしはあなたの上着うわぎのすそを切きりましたが、あなたを殺ころしはしませんでした。これで知しって、分わかってください。わたしの手てには悪あくも背そむきもなく、あなたに罪つみを犯おかしていないことを。それなのにあなたは、わたしの命いのちをつけ狙ねらって奪うばおうとしている。

サムエル第一24:13 昔むかしの人ひとのことわざにあるとおりです。『悪あくは悪人あくにんから出でる』と。だから、わたしの手てをあなたに向むけることはしません。

サムエル第一25:39 ナバルが死しんだと聞きいて、ダビデは言いった。「主しゅをほめたたえよう。主しゅは、ナバルから受うけた侮辱ぶじょくについて、わたしの訴うったえを取とり上あげてくださった。そして、しもべであるわたしが悪わるに手てを染そめないよう、引ひき止とめてくださった。主しゅは、ナバルの悪あくを彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえされたのだ。」それからダビデは人ひとをやって、アビガイルを自分じぶんの妻つまに迎むかえたいと申もうし入いれさせた。

サムエル第一26:18 そして言いった。「わたしの主君しゅくんは、どうしてこの僕しもべを追おいかけるのですか。わたしが何なんをしたというのですか。わたしの手てに、どんな悪あくがあるというのですか。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれて王おうとなったのに、今日きょうはまだ力ちからが弱よわい。ツェルヤの子こであるあの者ものたちは、わたしよりも手てごわい。主しゅが、悪あくを行おこなう者ものにその悪あくに応おうじて報むくいてくださるように。」

サムエル第二7:10 また、わたしは民たみイスラエルのために一ひとつの場所ばしょを定さだめ、彼かれらをそこに植うえる。彼かれらはその場所ばしょに安やすらかに住すみ、もう脅おびやかされることはない。以前いぜんのように、悪あくを行おこなう者ものたちが彼かれらを苦くるしめることも、二に度どとない。

サムエル第二11:27 喪もの期間きかんが過すぎると、ダビデは人ひとをやって彼女かのじょを自分じぶんの家いえに迎むかえ入いれ、彼女かのじょはダビデの妻つまとなって、男おとこの子こを産うんだ。しかし、ダビデがしたことは、主しゅの目めに悪あくと映うつった。

サムエル第二12:9 それなのに、なぜあなたは主しゅの言葉ことばを軽かろんじ、わたしの目めに悪あくとされることをしたのか。あなたはヒッタイト人にんウリヤを剣けんで討うち、その妻つまを自分じぶんの妻つまとして奪うばい取とった。ウリヤ自身じしんは、アンモン人にんの剣けんで殺ころしたのだ。

サムエル第二14:17 このはしためは思おもいました。『王おうさまのお言葉ことばが、わたしに安心あんしんを与あたえてくださいますように』と。王おうさまは神かみの使つかいのように、善ぜんも悪あくも聞き分けききわけてくださるからです。あなたの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださいますように。」

サムエル第二22:22 わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることをしなかったからだ。

列王紀上(13か所)

列王紀上2:44 王おうはさらにシムイに言いった。「お前まえは、わたしの父ちちダビデにした悪事あくじを、すべて心こころの中なかで分わかっているはずだ。主しゅは、その悪あくをお前まえ自身じしんの頭あたまに返かえされる。

列王紀上3:9 どうか、この僕しもべに、聞き分けるききわける心こころを与あたえてください。あなたの民たみを正ただしく裁さばき、善ぜんと悪あくを見分みわけられるように。これほど多おおくのあなたの民たみを、いったい誰だれが裁さばけるでしょうか。」

列王紀上11:6 こうしてソロモンは、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちダビデのようには、主しゅに真まっすぐ従したがわなかった。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みちを歩あゆんだ。父ちちはイスラエルに罪つみを犯おかさせたが、ナダブもその同おなじ罪つみを重かさねた。

列王紀上15:34 バシャは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。ヤロブアムがイスラエルに犯おかさせた、あの罪つみを彼かれも犯おかしたのである。

列王紀上16:7 また、主しゅの言葉ことばは預言よげん者しゃ、ハナニの子こイエフを通とおしてもバシャとその一族いちぞくに告つげられた。それはバシャが主しゅの目めに悪あくとされることをすべて行おこない、自分じぶんの手てのわざで主しゅを怒おこらせ、ヤロブアムの一族いちぞくと同おなじようになったからであり、また彼かれがその一族いちぞくを討うち滅ほろぼしたからでもあった。

列王紀上16:19 これは、ジムリが犯おかした罪つみのためだった。彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、ヤロブアムと同おなじ道みちを歩あゆんだ。そして自みずからも罪つみを犯おかし、イスラエルにも罪つみを犯おかさせたのだ。

列王紀上16:25 オムリは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

列王紀上16:30 オムリの子こアハブは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、彼かれより前まえのだれよりもひどいことをした。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった。「わたしの敵てきよ、とうとうわたしを見みつけたのか。」エリヤは答こたえた。「見みつけた。お前まえは主しゅが見みて悪あくとすることを、進すすんで行いってきたからだ。

列王紀上21:25 実際じっさい、アハブほどひどい者ものはいなかった。彼かれは主しゅが悪あくと見みなすことに、自分じぶんをすっかり売うり渡わたしてしまった。妻つまイゼベルにそそのかされてのことだった。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、父ちちの道みち、母ははの道みち、そしてイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの道みちを歩あゆんだ。

列王紀下(22か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。ただ、父ちちや母ははほどではなかった。彼かれは、父ちちが造つくったバアルの石柱せきちゅうを取とり除のぞいたからだ。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたように、イスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまにしていたからである。こうして彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下8:27 彼かれはアハブの家いえの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アハブの家いえの婿むこだったからである。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみをそのまま受うけ継つぎ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムのすべての罪つみから離はなれず、その中なかを歩あゆみ続つづけた。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから、ひとつも離はなれようとしなかった。

列王紀下15:9 彼かれは先祖せんぞたちがしたように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。その生涯しょうがいを通つうじて、イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。イスラエルに罪つみを犯おかさせた、ネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれなかった。

列王紀下17:2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることをした。ただ、それまでのイスラエルの王おうたちほどではなかった。

列王紀下17:17 息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじないをした。彼かれらは主しゅの目めに悪あくとされることをしようと自分じぶんを売うり渡わたし、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下21:2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

列王紀下21:6 さらに彼かれは、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせていけにえとしてささげ、占うらないやまじないを行おこない、霊媒れいばいや口寄くちよせに頼たよった。こうしてマナセは、主しゅの目めに悪あくとされることをいくつも重かさね、主しゅを激はげしく怒おこらせた。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞き従わききしたがわなかった。マナセが彼かれらを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから滅ほろぼし去さった異邦いほうの民たみよりも、さらにひどい悪あくを行おこなわせたのだ。

列王紀下21:15 彼かれらが、わたしの目めに悪あくとされることを行おこない、先祖せんぞがエジプトを出でた日ひから今日きょうに至いたるまで、ずっとわたしを怒おこらせ続つづけてきたからだ。」

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

列王紀下21:20 アモンは、父ちちマナセと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

列王紀下23:32 彼かれは先祖せんぞたちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

列王紀下23:37 エホヤキムは、先祖せんぞたちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

列王紀下24:9 エホヤキンは、父ちちがしたことをすべてまねて、主しゅが悪あくと見みなすことを行おこなった。

列王紀下24:19 彼かれは、エホヤキムがしたことをすべてまねて、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。

歴代志上(2か所)

歴代志上2:3 ユダの子こはエル、オナン、シラの三さん人にんで、カナン人にんシュアの娘むすめがユダに産うんだ子こである。ユダの長男ちょうなんエルは主しゅの目めに悪あくとされることをしたので、主しゅは彼かれを殺ころした。

歴代志上21:7 この事ことは神かみの目めに悪あくと映うつった。それで神かみはイスラエルを打うたれた。

歴代志下(8か所)

歴代志下12:14 しかし彼かれは悪あくを行おこなった。心こころを定さだめて主しゅを求もとめようとしなかったからだ。

歴代志下22:4 こうして彼かれは、アハブの家いえと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。父ちちの死後しご、アハブの家いえの者ものたちが彼かれの相談そうだん役やくとなり、それが彼かれの破滅はめつを招まねいたのである。

歴代志下33:2 彼かれは主しゅが見みて悪あくとすることを行おこなった。主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほうの民たみの、忌いまわしい行おこないをまねたのである。

歴代志下33:6 彼かれはベン・ヒノムの谷たにで自分じぶんの子こどもたちを火ひの中なかを通とおらせ、占うらないやまじない、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせや霊媒れいばいに伺うかがいを立たてた。こうして彼かれは、主しゅが見みて悪あくとすることを数多かずおおく行おこない、主しゅを怒おこらせた。

歴代志下33:22 彼かれは父ちちマナセと同おなじように、主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。アモンは、父ちちマナセが造つくったすべての偶像ぐうぞうにいけにえをささげ、それらに仕つかえた。

歴代志下36:5 エホヤキムが王おうになったのは二十にじゅう五ご歳さいのときで、エルサレムで十じゅう一いち年ねんのあいだ王おうだった。彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。

歴代志下36:9 エホヤキンが王おうになったのは八はち歳さいのときで、エルサレムで三さんか月げつと十とお日かのあいだ王おうだった。彼かれは、主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。

歴代志下36:12 彼かれは、自分じぶんの神かみである主しゅが見みて悪あくとされることを行おこなった。そして、主しゅの言葉ことばを告つげる預言よげん者しゃエレミヤの前まえでへりくだろうとはしなかった。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記4:5 彼かれらの悪あくを覆おおい隠かくさないでください。彼かれらの罪つみを、あなたの前まえから消けし去さらないでください。彼かれらは、城壁じょうへきを建たてる者ものたちの前まえで、あなたを怒おこらせたのですから。

ネヘミヤ記9:28 ところが、彼かれらは安やすらぎを得うると、また、あなたの前まえで悪あくを行おこないました。それであなたは彼かれらを敵てきの手てに見捨みすて、敵てきは彼かれらを支配しはいしました。それでも彼かれらが立たち返かえってあなたに叫さけぶと、あなたは天てんからそれを聞ききき、あわれみのゆえに、幾いく度ども彼かれらを助たすけ出だしました。

ネヘミヤ記9:33 わたしたちに起おこったすべてのことについて、あなたは正ただしいのです。あなたは真実しんじつをもって行おこなわれたのに、わたしたちは悪あくを行おこないました。

ネヘミヤ記13:27 それなのに、あなたたちがこんな大おおきな悪あくを行おこない、外国がいこくの女性じょせいをめとってわたしたちの神かみを裏切うらぎるのを、わたしたちは黙だまって見みていろというのか。

ヨブ記(20か所)

ヨブ記1:1 ウツの地ちにヨブという名なの人ひとがいた。彼かれはまっすぐで正ただしく、神かみを敬うやまい、悪わるから遠とおざかって生いきていた。

ヨブ記1:8 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに気きづいたか。地上ちじょうに彼かれのような者ものはいない。彼かれは正ただしくて誠実せいじつな人ひとだ。神かみを敬うやまい、悪あくを避さけて生いきている」

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いった。「わたしのしもべヨブに目めを留とめたか。地上ちじょうに彼かれのような人ひとはいない。ヨブは誠実せいじつでまっすぐな人ひとだ。神かみを恐おそれ、悪わるから遠とおざかっている。あなたは、理由りゆうもなく彼かれを滅ほろぼそうとわたしをそそのかした。それでも彼かれは、今いまも変かわらずまっすぐに生いきている。」

ヨブ記4:8 わたしが見みてきたところ、悪あくをたがやし、災わざわいの種たねをまく者ものは、それを刈かり取とることになる。

ヨブ記8:20 見みよ、神かみは正ただしい人ひとを見捨みすてたりしない。悪あくを行おこなう者ものに力ちからを貸かすこともしない。

ヨブ記11:11 彼かれは偽いつわりの人間にんげんを見抜みぬいておられる。悪あくを見みのがすことは決けっしてない。

ヨブ記11:14 もしあなたの手てに不正ふせいがあるなら、それを遠とおくに投なげ捨すてなさい。そして、あなたの家いえに悪あくを住すまわせてはならない。

ヨブ記18:21 まさに、これが悪あくを行おこなう者ものの住すまいだ。神かみを知しらない者もののいる場所ばしょは、こうなるのだ。」

ヨブ記20:12 たとえ悪わるがその口くちに甘あまく、彼かれがそれを舌したの下したに隠かくしても、

ヨブ記22:5 あなたの悪あくは大おおきいのではないか。あなたの罪つみにはきりがない。

ヨブ記24:20 母ははの胎はらさえ彼かれを忘わすれ、うじが彼かれをむさぼり食くう。彼かれはもう誰だれにも思おもい出だされない。悪あくは木きのように折おられる。

ヨブ記28:28 見みよ、主しゅを恐おそれることこそ知恵ちえであり、悪あくを離はなれることこそ悟さとりである。」

ヨブ記31:3 不義ふぎな者ものには災わざわいが下くだるではないか。悪あくを行おこなう者ものには不幸ふこうが降ふりかかるではないか。

ヨブ記34:10 それだから、理解りかいある人ひとたちよ、わたしに聞きいてほしい。神かみが悪あくを行おこなうことなど決けっしてない。全能ぜんのう者しゃが不正ふせいを行おこなうことも決けっしてない。

ヨブ記34:12 まことに、神かみが悪あくを行おこなうことなど決けっしてない。全能ぜんのう者しゃが正ただしい裁さばきをゆがめることも、決けっしてない。

ヨブ記34:22 悪あくを行おこなう者ものが身みを隠かくせるような暗くらやみも、深ふかい闇やみも、どこにもない。

ヨブ記35:8 あなたの悪あくはあなたのような人間にんげんに関かかわり、あなたの正ただしさもまた人ひとの子こに関かかわるだけだ。

ヨブ記36:10 彼かれらの耳みみを開ひらいて教おしえを聞きかせ、悪わるから離はなれて立たち帰かえるように命めいじられる。

ヨブ記36:21 悪あくへ心こころを向むけないよう、気きをつけなさい。あなたは苦くるしみよりも、そちらを選えらんでしまったのだから。

ヨブ記36:33 その雷鳴らいめいは、悪わるに怒いかりを燃もやす神かみのことを告つげ知しらせる。

詩篇(52か所)

詩篇5:4 あなたは悪あくを喜よろこぶような神かみではない。悪あくはあなたのそばに住すむことができない。

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことができない。あなたは悪あくを行おこなう者ものをみな憎にくむ。

詩篇6:8 悪あくを行おこなう者ものはみんな、わたしから離はなれて行いけ。主しゅはわたしの泣なき声ごえを聞きいてくださった。

詩篇7:4 もしわたしが、仲なかよくしていた人ひとに悪あくを返かえしたのなら。理由りゆうもなく敵てきから奪うばい取とったのなら。

詩篇7:11 神かみは正ただしい裁判さいばん官かんだ。そして毎日まいにち、悪あくを怒おこる神かみである。

詩篇7:14 見みよ、悪人あくにんは悪あくをはらみ、災わざわいを身みごもり、偽いつわりを産うみ落おとす。

詩篇10:15 悪あしき者もの、悪あくを行おこなう者ものの腕うでを折おってください。その悪あくをとことん探さがし出だして、少すこしも残のこさないでください。

詩篇14:4 すべて悪わるを行おこなう者ものは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして主しゅに祈いのることをしない。

詩篇18:21 わたしは主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなって自分じぶんの神かみから離はなれることはなかったからだ。

詩篇21:11 彼かれらはあなたに悪あくをたくらみ、悪わるだくみを練ねった。でも、それが実現じつげんすることはない。

詩篇23:4 たとえ死しの影かげにおおわれた谷たにを歩あるいても、わたしは悪あくを恐おそれない。あなたがそばにいてくれるから。あなたの鞭むちと杖つえが、わたしを守まもり、支ささえてくれる。

詩篇26:5 悪あくを行おこなう者ものたちの集あつまりを憎にくみ、悪人あくにんたちと共ともに座すわることはしない。

詩篇34:13 舌したを守まもって悪あくを言いわないようにし、くちびるを守まもって偽いつわりを語かたらないようにしなさい。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて、良よいことをしなさい。平和へいわを求もとめて、どこまでも追おい求もとめなさい。

詩篇34:16 主しゅは悪あくを行おこなう者ものに敵てきとして立たち向むかい、その名なを地上ちじょうから消けし去さられる。

詩篇34:21 悪あくは悪人あくにんの命いのちを奪うばい、正ただしい人ひとを憎にくむ者ものは罪つみに問とわれる。

詩篇35:12 彼かれらは、わたしの善意ぜんいに悪あくで報むくい、わたしの魂たましいを孤独こどくに突つき落おとす。

詩篇36:1 悪あくを行おこなう者ものの罪つみが、わたしの心こころの奥おくでこう語かたりかける。その人ひとの目めには、神かみを恐おそれる思おもいがまったくない。

詩篇36:4 その人ひとは寝床ねどこの上うえで悪わるだくみをする。良よくない道みちに自分じぶんから立たち、悪あくを退しりぞけようとしない。

詩篇36:12 そこに、悪あくを行おこなう者ものたちは倒たおれた。突つき落おとされて、もう立たち上あがれない。

詩篇37:1 悪あくを行おこなう者もののことで、いらだつな。不正ふせいを働はたらく者ものを、うらやむな。

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは地ちを受うけ継つぐからだ。

詩篇37:27 悪あくから離はなれ、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、いつまでもその地ちに住すむことができる。

詩篇38:18 わたしは自分じぶんの悪あくを打うち明あける。自分じぶんの罪つみを思おもって、心こころを痛いためている。

詩篇45:7 あなたは正義せいぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。だから神かみは、あなたの神かみは、喜よろこびの油あぶらをあなたに注そそぎ、あなたを仲間なかまの誰だれよりも高たかく立たてた。

詩篇50:16 でも神かみは、悪あくを行おこなう者ものにこう言いわれる。「おまえがわたしの決きまりを語かたるとは、どういうつもりだ。わたしの契約けいやくを口くちにするとは。

詩篇52:1 力ちからある者ものよ、どうして悪あくを誇ほこるのか。神かみの慈いつくしみは一いち日にち中じゅう、絶たえることがないのに。

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものたちは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして神かみに祈いのろうとはしない。

詩篇54:5 わたしを狙ねらう者ものたちに、その悪あくが返かえっていきますように。あなたの真実しんじつによって、彼かれらを滅ほろぼしてください。

詩篇55:15 どうか、死しが彼かれらを襲おそいますように。生いきたまま陰府よみに下おりますように。彼かれらの住すまいにも、その心こころの中なかにも、悪あくが満みちているからだ。

詩篇58:10 正ただしい人ひとは、悪あくが罰ばっせられるのを見みて喜よろこぶ。悪者わるものの血ちで足あしを洗あらう。

詩篇59:2 悪あくを行おこなう者ものたちから、わたしを助たすけ出だしてください。血ちに飢うえた者ものたちから、わたしを救すくってください。

詩篇59:5 あなたは主しゅ、万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ。目めを覚さまして、すべての国々くにぐにを罰ばっしてください。悪あくをたくらむ裏切うらぎり者しゃを、だれ一人ひとりあわれまないでください。セラ

詩篇64:2 悪あくをたくらむ者ものたちの秘密ひみつの相談そうだんから、わたしを隠かくしてほしい。悪事あくじを働はたらく者ものたちのざわめきから、わたしを隠かくしてほしい。

詩篇65:3 悪あくの数々かずかずがわたしを圧倒あっとうする。でも、わたしたちの背そむきは、あなたがぬぐい去さってくださる。

詩篇66:18 もしわたしが心こころに悪あくを抱いいだいていたなら、主しゅは聞きいてくださらなかっただろう。

詩篇92:9 主しゅよ、見みよ、あなたの敵てきを。見みよ、あなたの敵てきは滅ほろびる。悪あくを行おこなう者ものはみな、散ちらされていく。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

詩篇94:20 法律ほうりつを盾たてにして人ひとを苦くるしめる、悪わるにまみれた権力けんりょくが、あなたと手てを組くめるだろうか。

詩篇94:23 主しゅは彼かれらの悪あくを彼かれらに返かえし、彼かれらの悪事あくじのために彼かれらを滅ほろぼす。わたしたちの神かみ、主しゅは彼かれらを滅ほろぼす。

詩篇97:10 主しゅを愛あいする人ひとたちよ、悪あくを憎にくみなさい。主しゅは、主しゅに従したがう人ひとたちの命いのちを守まもり、悪わるい者ものたちの手てから助たすけ出だしてくださる。

詩篇104:35 罪つみある者ものが地ちから消きえ去さり、悪あくを行おこなう者ものがもういなくなりますように。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇107:34 実みのり豊ゆたかな土地とちも、そこに住すむ人々ひとびとの悪あくのせいで、塩しおにおおわれた不毛ふもうの地ちに変かえられる。

詩篇109:5 彼かれらは、わたしが良よくしたのに悪あくを返かえし、愛あいしたのに憎にくしみを返かえしてきた。

詩篇119:3 またその人ひとたちは悪あくを行おこなわず、主しゅの道みちを歩あゆんでいる。

詩篇119:115 悪あくをなす者ものたちよ、わたしから離はなれていけ。わたしは自分じぶんの神かみの命令めいれいを守まもるのだから。

詩篇119:133 あなたの約束やくそくのとおりに、わたしの歩あゆみを確たしかにしてください。どんな悪わるにも、わたしを支配しはいさせないでください。

詩篇125:3 悪あしき者ものの杖つえが、正ただしい人ひとたちに与あたえられた土地とちに居いすわることはない。正ただしい人ひとたちが、悪わるに手てを染そめてしまわないためだ。

詩篇125:5 転てんじて自分じぶんの曲まがった道みちに進すすむ者ものたちを、主しゅは悪あくを行おこなう者ものたちと一緒いっしょに去さらせる。イスラエルの上うえに、平和へいわがありますように。

詩篇141:5 正ただしい者ものがわたしを打うつなら、それは慈いつくしみだ。わたしを責せめるなら、それは頭あたまに注そそがれる油あぶら。わたしの頭あたまはそれを拒こばまない。わたしはこれからも、悪あくを行おこなう者ものたちのしわざに立たち向むかって祈いのり続つづける。

詩篇141:9 わたしを守まもってください。あの者ものたちがわたしのために張はった罠わなから、悪あくを行おこなう者ものたちが仕掛しかけた落おとし穴あなから。

詩篇144:10 わたしは、王おうたちに勝利しょうりを与あたえ、そのしもべダビデを悪あくの剣けんから救すくい出だす。

箴言(29か所)

箴言2:12 それは、悪あくの道みちから、ゆがんだことを語かたる者ものから、あなたを救すくい出だすためだ。

箴言2:14 悪あくを行おこなうことを喜よろこび、悪あくのよこしまさを楽たのしむ者ものたちだ。

箴言3:7 自分じぶんを賢かしこいと思おもい込こんではいけない。主しゅを畏おそれ、悪わるから離はなれなさい。

箴言4:17 彼かれらは悪あくというパンを食たべ、暴力ぼうりょくというぶどう酒しゅを飲のんでいるからだ。

箴言4:27 右みぎにも左ひだりにもそれてはいけない。あなたの足あしを、悪わるから遠とおざけなさい。

箴言6:18 悪わるいことをたくらむ心こころ、悪あくへと走はしるのにすばやい足あし、

箴言8:7 わたしの口くちは真実しんじつを語かたり、わたしのくちびるは悪あくを嫌きらう。

箴言8:13 主しゅを恐おそれることは、悪あくを憎にくむことだ。わたしは、高たかぶりや思おもい上あがり、悪わるい生いき方かた、ねじ曲まがった言葉ことばが大だいきらいだ。

箴言10:2 悪わるで手てに入いれた宝たからは、何なんの役やくにも立たたたない。でも正ただしさは、人ひとを死しから救すくい出だす。

箴言10:29 主しゅの道みちは、まっすぐに生いきる人ひとにはとりでとなる。でも悪あくを行おこなう者ものには、滅ほろびとなる。

箴言11:5 正ただしく生いきる人ひとは、その義ぎによって道みちがまっすぐになる。でも悪わるい者ものは、自分じぶんの悪わるによって倒たおれる。

箴言11:19 こうして、正ただしさは命いのちへと向むかう。でも悪あくを追おい求もとめる者ものは、自分じぶんの死しへと向むかう。

箴言11:27 良よいことを熱心ねっしんに求もとめる人ひとは、好意こういを得うる。でも悪あくを探さがし求もとめる者ものには、悪あくが返かえってくる。

箴言12:3 人ひとは、悪わるによってはしっかり立たてない。でも、正ただしい人ひとの根ねは揺ゆるがない。

箴言12:20 悪あくをたくらむ人ひとの心こころには、偽いつわりがある。でも、平和へいわをすすめる人ひとには、喜よろこびがある。

箴言13:6 正ただしさは、まっすぐに歩あゆむ人ひとを守まもる。でも、悪あくは、罪つみを犯おかす者ものを破滅はめつさせる。

箴言13:19 かなえられた願ねがいは、魂たましいに心地ここちよい。でも、悪わるから離はなれることを、愚おろかな者ものはひどく嫌いやがる。

箴言14:16 賢かしこい人ひとは、恐おそれて悪あくを避さける。でも、愚おろかな者ものは、かっとなって、自分じぶんを過信かしんする。

箴言14:32 悪わるい人ひとは、自分じぶんの悪わるによって滅ほろぼされる。でも、正ただしい人ひとは、死しのときにも安心あんしんして身みを寄よせられる。

箴言16:6 慈いつくしみとまことによって、罪つみはゆるされる。主しゅを恐おそれることで、人ひとは悪あくから離はなれる。

箴言16:12 悪あくを行おこなうことは、王おうにとって忌いむべきことだ。王座おうざは正ただしさによって固かたく立たつのだから。

箴言16:17 まっすぐな人ひとの歩あゆむ道みちは、悪わるから離はなれること。自分じぶんの道みちを守まもる人ひとは、その魂たましいを守まもる。

箴言16:27 ろくでもない者ものは、悪あくを掘ほり起おこす。その唇くちびるには、焼やけつく火ひのようなものがある。

箴言18:3 悪あくが入はいり込こむと、さげすみもいっしょに入はいってくる。そして、恥はじとともに、そしりがついてくる。

箴言20:8 裁さばきの座ざに着つく王おうは、その目めですべての悪あくを見分みわけて追おい払はらう。

箴言20:30 傷きずつくほどの打うち身みは悪あくを洗あらい流ながし、打うたれた痛いたみは腹はらの奥おくまで清きよめる。

箴言21:10 悪わるい者ものは心こころの底そこから悪あくを求もとめる。だから隣となりの人ひとにも、まるで情なさけをかけない。

箴言24:19 悪あくを行おこなう者もののことで、いらいらするな。悪者わるものをうらやむな。

箴言26:26 憎にくしみをうまく覆おおい隠かくしていても、その悪あくは人々ひとびとの前まえで明あかるみに出でる。

伝道の書(6か所)

伝道の書3:16 さらにわたしは、この日ひの下もとでこんなことも見みた。裁さばきの行おこなわれるはずの場所ばしょに、悪あくがあった。正義せいぎのあるはずの場所ばしょに、悪あくがあった。

伝道の書6:1 この世よで、わたしはもう一ひとつの悪あくを見みた。それは人々ひとびとに重おもくのしかかっている。

伝道の書7:25 わたしは心こころを向むけて、知恵ちえとものごとの仕組しくみを知しり、探さがし、求もとめようとした。そして、悪あくが愚おろかさであり、愚おろかさが狂気きょうきであることも、はっきり知しろうとした。

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