ヨブ記 24章20節(ヨブ記24:20)

20 母ははの胎はらさえ彼かれを忘わすれ、うじが彼かれをむさぼり食くう。彼かれはもう誰だれにも思おもい出だされない。悪あくは木きのように折おられる。

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この節を含む箇所悪人へのさばきを問うヨブヨブ記24章

前後の聖句(24章18–22節)

18 彼かれは水みずの面めんをすばやく流ながれ去さる。地ちでの彼かれらの取とり分ぶんはのろわれ、もうぶどう畑はたけへの道みちに向むかうことはない。

19 ひでりと暑あつさが雪ゆきどけの水みずを奪うばい去さるように、陰府よみは罪つみを犯おかした者ものを奪うばい去さる。

20 母ははの胎はらさえ彼かれを忘わすれ、うじが彼かれをむさぼり食くう。彼かれはもう誰だれにも思おもい出だされない。悪あくは木きのように折おられる。

21 子こを産うめない女性じょせいを食くい物ものにし、夫おっとを亡なくした女性じょせいにも情なさけをかけない。

22 しかし神かみは、その力ちからで強つよい者ものたちを長ながく生いかす。生いきる望のぞみを失うしなったときでも、彼かれらは立たち上あがるのだ。

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