「悪」(あく)が出てくる聖書の箇所

「悪」(あく)は口語訳の367か所(旧約323・新約44)に出てきます。日常訳第1版では343か所。

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367か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(7か所)

創世記6:5 主しゅは人ひとの悪あくが地ちにはびこり、すべてその心こころに思おもいはかることが、いつも悪わるい事ことばかりであるのを見みられた。

創世記15:16 四よん代だい目めになって彼かれらはここに帰かえって来くるでしょう。アモリびとの悪あくがまだ満みちないからです」。

創世記39:9 この家いえにはわたしよりも大おおいなる者ものはありません。また御ご主人しゅじんはあなたを除のぞいては、何なんをもわたしに禁きんじられませんでした。あなたが御ご主人しゅじんの妻つまであるからです。どうしてわたしはこの大おおきな悪あくをおこなって、神かみに罪つみを犯おかすことができましょう」。

創世記44:4 町まちを出でて、まだ遠とおくへ行いかないうちに、ヨセフは家いえづかさに言いった、「立たって、あの人々ひとびとのあとを追おいなさい。追おいついて、彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたはなぜ悪わるをもって善ぜんに報むくいるのですか。なぜわたしの銀ぎんの杯さかずきを盗ぬすんだのですか。

創世記50:15 ヨセフの兄弟きょうだいたちは父ちちの死しんだのを見みて言いった、「ヨセフはことによるとわれわれを憎にくんで、われわれが彼かれにしたすべての悪わるに、仕返ししかえしするに違ちがいない」。

創世記50:17 『おまえたちはヨセフに言いいいなさい、「あなたの兄弟きょうだいたちはあなたに悪あくをおこなったが、どうかそのとがと罪つみをゆるしてやってください」』。今いまどうかあなたの父ちちの神かみに仕つかえるしもべらのとがをゆるしてください」。ヨセフはこの言葉ことばを聞きいて泣ないた。

創世記50:20 あなたがたはわたしに対たいして悪あくをたくらんだが、神かみはそれを良よきに変かわらせて、今日きょうのように多おおくの民たみの命いのちを救すくおうと計はからわれました。

出エジプト記(3か所)

出エジプト23:2 あなたは多数たすうに従したがって悪あくをおこなってはならない。あなたは訴訟そしょうにおいて、多数たすうに従したがって片寄かたより、正義せいぎを曲まげるような証言しょうげんをしてはならない。

出エジプト34:7 いつくしみを千代ちよまでも施ほどこし、悪あくと、とがと、罪つみとをゆるす者もの、しかし、罰ばっすべき者ものをば決けっしてゆるさず、父ちちの罪つみを子こに報むくい、子この子こに報むくいて、三、四さんよん代だいにおよぼす者もの」。

出エジプト34:9 そして言いった、「ああ主しゅよ、わたしがもし、あなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、かたくなな民たみですけれども、どうか主しゅがわたしたちのうちにあって一緒いっしょに行いってください。そしてわたしたちの悪あくと罪つみとをゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください」。

レビ記(4か所)

レビ記5:4 また、もし人ひとがみだりにくちびるで誓ちかい、悪あくをなそう、または善ぜんをなそうと言ゆうならば、その人ひとが誓ちかってみだりに言いったことは、それがどんなことであれ、それに気きづかなくても、彼かれがこれを知しるようになった時ときは、これらの一ひとつについて、とがを得うる。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:22 こうしてやぎは彼かれらのもろもろの悪あくをになって、人里ひとざと離はなれた地ちに行いくであろう。すなわち、そのやぎを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記18:25 その地ちもまた汚よごれている。ゆえに、わたしはその悪あくのためにこれを罰ばっし、その地ちもまたその住民じゅうみんを吐はき出だすのである。

民数記(2か所)

民数記24:13 『たといバラクがその家いえに満みちるほどの金銀きんぎんをわたしに与あたえようとも、主しゅの言葉ことばを越こえて心こころのままに善ぜんも悪あくも行おこなうことはできません。わたしは主しゅの言いわれることを述のべるだけです』。

民数記32:13 主しゅはこのようにイスラエルにむかって怒いかりを発はっし、彼かれらを四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにさまよわされたので、主しゅの前まえに悪あくを行おこなったその世代せだいの人々ひとびとは、ついにみな滅ほろびた。

申命記(18か所)

申命記4:25 あなたがたが子こを生うみ、孫まごを得え、長ながくその地ちにおるうちに、道みちを誤あやまって、すべて何なんかの形かたちに刻きざんだ像ぞうを造つくり、あなたの神かみ、主しゅの目めの前まえに悪あくをなして、その憤いきどおりを引ひき起おこすことがあれば、

申命記9:12 そして主しゅはわたしに言いわれた、『おまえは立たって、すみやかにこの所ところから降おりなさい。おまえがエジプトから導みちびき出だした民たみは悪あくを行おこなったからである。彼かれらはわたしが命めいじた道みちを早はやくも離はなれて、鋳いた像ぞうを自分じぶんたちのために造つくった』。

申命記9:18 そしてわたしは前まえのように四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅの前まえにひれ伏ふし、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。これはあなたがたが主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、罪つみを犯おかして主しゅを怒おこらせたすべての罪つみによるのである。

申命記9:27 あなたのしもべアブラハム、イサク、ヤコブを覚おぼえてください。この民たみの強情ごうじょうと悪あくと罪つみとに目めをとめないでください。

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記17:7 そのような者ものを殺ころすには、証人しょうにんがまず手てを下くだし、それから民たみが皆みな、手てを下くださなければならない。こうしてあなたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記17:12 もし人ひとがほしいままにふるまい、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たって仕つかえる祭司さいしまたは裁判さいばん人にんに聞き従わききしたがわないならば、その人ひとを殺ころして、イスラエルのうちから悪あくを除のぞかなければならない。

申命記19:19 あなたがたは彼かれが兄弟きょうだいにしようとしたことを彼かれに行おこない、こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記19:20 そうすれば他ほかの人ひとたちは聞きいて恐おそれ、その後あとふたたびそのような悪わるをあなたがたのうちに行おこなわないであろう。

申命記21:21 そのとき、町まちの人ひとは皆みな、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。そうすれば、イスラエルは皆みな聞きいて恐おそれるであろう。

申命記22:21 その女おんなを父ちちの家いえの入口いりぐちにひき出だし、町まちの人々ひとびとは彼女かのじょを石いしで撃うち殺ころさなければならない。彼女かのじょは父ちちの家いえで、みだらな事ことをおこない、イスラエルのうちに愚おろかな事ことをしたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:22 もし夫おっとのある女おんなと寝ねている男おとこを見みつけたならば、その女おんなと寝ねた男おとこおよびその女おんなを一緒いっしょに殺ころし、こうしてイスラエルのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記22:24 あなたがたはそのふたりを町まちの門もんにひき出だして、石いしで撃うち殺ころさなければならない。これはその女おんなが町まちの内うちにおりながら叫さけばなかったからであり、またその男おとこは隣人りんじんの妻つまをはずかしめたからである。あなたはこうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記24:7 イスラエルの人々ひとびとのうちの同胞どうほうのひとりをかどわかして、これを奴隷どれいのようにあしらい、またはこれを売うる者ものを見みつけたならば、そのかどわかした者ものを殺ころして、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記28:20 主しゅはあなたが手てをくだすすべての働はたらきにのろいと、混乱こんらんと、懲ちょうしめとを送おくられ、あなたはついに滅ほろび、すみやかにうせ果はてるであろう。これはあなたが悪あくをおこなってわたしを捨すてたからである。

申命記31:18 しかも彼かれらがほかの神々かみがみに帰かえして、もろもろの悪あくを行おこなうゆえに、わたしはその日ひには必かならずわたしの顔かおを隠かくすであろう。

申命記31:29 わたしは知しっている。わたしが死しんだのち、あなたがたは必かならず悪わるい事ことをして、わたしが命めいじた道みちを離はなれる。そして後あとの日ひに災わざわいがあなたがたに臨のぞむであろう。これは主しゅの悪あくと見みられることを行おこない、あなたがたのすることをもって主しゅを怒おこらせるからである」。

申命記32:5 彼かれらは主しゅにむかって悪あくを行おこない、そのきずのゆえに、もはや主しゅの子こらではなく、よこしまで、曲まがったやからである。

士師記(11か所)

士師記2:11 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの前まえに悪あくを行おこない、もろもろのバアルに仕つかえ、

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記3:7 こうしてイスラエルの人々ひとびとは主しゅの前まえに悪あくを行おこない、自分じぶんたちの神かみ、主しゅを忘わすれて、バアルおよびアシラに仕つかえた。

士師記3:12 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなった。すなわち彼かれらが主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅはモアブの王おうエグロンを強つよめて、イスラエルに敵対てきたいさせられた。

士師記4:1 エホデが死しんだ後あと、イスラエルの人々ひとびとがまた主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、

士師記6:1 イスラエルの人々ひとびとはまた主しゅの前まえに悪あくをおこなったので、主しゅは彼かれらを七しち年ねんの間あいだミデアンびとの手てにわたされた。

士師記9:56 このように神かみはアビメレクがその兄弟きょうだい七十ななじゅう人にんを殺ころして、自分じぶんの父ちちに対たいして犯おかした悪わるに報むくいられた。

士師記9:57 また神かみはシケムの人々ひとびとのすべての悪あくを彼かれらのこうべに報むくいられた。こうしてエルバアルの子こヨタムののろいが、彼かれらに臨のぞんだのである。

士師記10:6 イスラエルの人々ひとびとは再ふたたび主しゅの前まえに悪あくを行おこない、バアルとアシタロテおよびスリヤの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモンびとの神々かみがみ、ペリシテびとの神々かみがみに仕つかえ、主しゅを捨すててこれに仕つかえなかった。

士師記13:1 イスラエルの人々ひとびとがまた主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれらを四十よんじゅう年ねんの間あいだペリシテびとの手てにわたされた。

士師記20:13 それで今いまギベアにいるあの悪わるい人々ひとびとをわたしなさい。われわれは彼かれらを殺ころして、イスラエルから悪あくを除のぞき去さりましょう」。しかしベニヤミンの人々ひとびとはその兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばを聞ききいれなかった。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一3:14 それゆえ、わたしはエリの家いえに誓ちかう。エリの家いえの悪あくは、犠牲ぎせいや供そなえ物ものをもってしても、永久えいきゅうにあがなわれないであろう」。

サムエル第一12:19 民みんはみなサムエルに言いった、「しもべらのために、あなたの神かみ、主しゅに祈いのって、われわれの死しなないようにしてください。われわれは、もろもろの罪つみを犯おかした上うえに、また王おうを求もとめて、悪あくを加くわえました」。

サムエル第一12:20 サムエルは民みんに言いった、「恐おそれることはない。あなたがたは、このすべての悪あくをおこなった。しかし主しゅに従したがうことをやめず、心こころをつくして主しゅに仕つかえなさい。

サムエル第一12:25 しかし、あなたがたが、なおも悪あくを行おこなうならば、あなたがたも、あなたがたの王おうも、共ともに滅ほろぼされるであろう」。

サムエル第一15:19 それであるのに、どうしてあなたは主しゅの声こえに聞き従わききしたがわないで、ぶんどり物ものにとびかかり、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったのですか」。

サムエル第一24:13 昔むかしから、ことわざに言いっているように、『悪あくは悪人あくにんから出でる』。しかし、わたしはあなたに手てをくだすことをしないでしょう。

サムエル第一24:17 サウルはまたダビデに言いった、「あなたはわたしよりも正ただしい。わたしがあなたに悪あくを報むくいたのに、あなたはわたしに善ぜんを報むくいる。

サムエル第一25:21 さて、ダビデはさきにこう言いった、「わたしはこの人ひとが荒野あらので持もっている物ものをみな守まもって、その人ひとに属ぞくする物ものを何なんひとつなくならないようにしたが、それは全まったくむだであった。彼かれはわたしのした親切しんせつに悪あくをもって報むくいた。

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二3:39 わたしは油あぶらを注そそがれた王おうであるけれども、今日きょうなお弱よわい。ゼルヤの子こであるこれらの人々ひとびとはわたしの手てにおえない。どうぞ主しゅが悪あくを行おこなう者ものに、その悪わるにしたがって報むくいられるように」。

サムエル第二14:17 つかえめはまた、こう思おもったのです、『王おう、わが主しゅの言葉ことばはわたしを安心あんしんさせるであろう』と。それは王おう、わが主しゅは神かみの使つかいのように善ぜんと悪あくを聞ききわけられるからです。どうぞあなたの神かみ、主しゅがあなたと共ともにおられますように」。

サムエル第二22:22 それは、わたしが主しゅの道みちを守まもり、悪あくを行おこなわず、わが神かみから離はなれたことがないからである。

サムエル第二24:17 ダビデは民みんを撃うっている天てんの使つかいを見みた時とき、主しゅに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。わたしは悪あくを行おこないました。しかしこれらの羊ひつじたちは何なんをしたのですか。どうぞあなたの手てをわたしとわたしの父ちちの家いえに向むけてください」。

列王紀上(15か所)

列王紀上1:52 ソロモンは言いった、「もし彼かれがよい人ひととなるならば、その髪かみの毛けひとすじも地ちに落おちることはなかろう。しかし彼かれのうちに悪あくのあることがわかるならば、彼かれは死しななければならない」。

列王紀上2:44 王おうはまたシメイに言いった、「あなたは自分じぶんの心こころに、あなたがわたしの父ちちダビデにしたもろもろの悪あくを知しっている。主しゅはあなたの悪あくをあなたのこうべに報むくいられるであろう。

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上11:6 このようにソロモンは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、父ちちダビデのように全まったくは主しゅに従したがわなかった。

列王紀上14:9 あなたよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪あくをなし、行いって自分じぶんのために他ほかの神々かみがみと鋳いた像ぞうを造つくり、わたしを怒おこらせ、わたしをうしろに捨すて去さった。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとはその先祖せんぞの行おこなったすべての事ことにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その犯おかした罪つみによって主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀上15:26 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちに歩あゆみ、父ちちがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上15:34 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせた罪つみをおこなった。

列王紀上16:7 主しゅの言葉ことばはまたハナニの子こ預言よげん者しゃエヒウによって臨のぞみ、バアシャとその家いえを責せめた。これは彼かれが主しゅの目めの前まえに、もろもろの悪あくを行おこない、その手てのわざをもって主しゅを怒おこらせ、ヤラベアムの家いえにならったためであり、また彼かれがヤラベアムの家いえを滅ほろぼしたためであった。

列王紀上16:19 これは彼かれが犯おかした罪つみのためであって、彼かれが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、ヤラベアムの道みちに歩あゆみ、ヤラベアムがイスラエルに犯おかさせたその罪つみを行おこなったからである。

列王紀上16:25 オムリは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、彼かれよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪わるい事ことをした。

列王紀上16:30 オムリの子こアハブは彼かれよりも先さきにいたすべての者ものにまさって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀上21:20 アハブはエリヤに言いった、「わが敵てきよ、ついに、わたしを見みつけたのか」。彼かれは言いった、「見みつけました。あなたが主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねたゆえ、

列王紀上21:25 アハブのように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなうことに身みをゆだねた者ものはなかった。その妻つまイゼベルが彼かれをそそのかしたのである。

列王紀上22:52 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、その父ちちの道みちと、その母ははの道みち、およびかのイスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの道みちに歩あゆみ、

列王紀下(22か所)

列王紀下3:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、その父母ふぼのようではなかった。彼かれがその父ちちの造つくったバアルの石柱せきちゅうを除のぞいたからである。

列王紀下8:18 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめが彼かれの妻つまであったからである。彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

列王紀下8:27 アハジヤはまたアハブの家いえの道みちに歩あゆみ、アハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。彼かれはアハブの家いえの婿むこであったからである。

列王紀下13:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを行おこないつづけて、それを離はなれなかった。

列王紀下13:11 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムのもろもろの罪つみを離はなれず、それに歩あゆんだ。

列王紀下14:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:9 彼かれはその先祖せんぞたちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:18 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを一生いっしょうの間あいだ、離はなれなかった。

列王紀下15:24 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこない、イスラエルに罪つみを犯おかせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下15:28 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこない、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下17:2 彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなったが、彼かれ以前いぜんのイスラエルの王おうたちのようではなかった。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下21:2 マナセは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべきおこないにならって、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなった。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞ききいれなかった。マナセが人々ひとびとをいざなって悪あくを行おこなったことは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみよりもはなはだしかった。

列王紀下21:15 これは彼かれらの先祖せんぞたちがエジプトを出でた日ひから今日きょうに至いたるまで、彼かれらがわたしの目めの前まえに悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたためである」。

列王紀下21:16 マナセはまた主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたその罪つみのほかに、罪つみなき者ものの血ちを多おおく流ながして、エルサレムのこの果かから、かの果かにまで満みたした。

列王紀下21:20 アモンはその父ちちマナセのおこなったように、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下23:32 エホアハズは先祖せんぞたちがすべて行いったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなったが、

列王紀下23:37 エホヤキムは先祖せんぞたちがすべて行いったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下24:9 エホヤキンはすべてその父ちちがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

列王紀下24:19 ゼデキヤはすべてエホヤキムがおこなったように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志上(1か所)

歴代志上2:3 ユダの子こらはエル、オナン、シラである。この三さん人にんはカナンの女おんなバテシュアがユダによって産うんだ者ものである。ユダの長子ちょうしエルは主しゅの前まえに悪あくを行おこなったので、主しゅは彼かれを殺ころされた。

歴代志下(14か所)

歴代志下6:37 もし、彼かれらが捕とらわれて行いった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかし、よこしまな事ことをし、悪あくを行おこないました』と言いいい、

歴代志下20:35 この後あとユダの王おうヨシャパテはイスラエルの王おうアハジヤと相あい結むすんだ。アハジヤは悪あくを行おこなった。

歴代志下21:6 彼かれはアハブの家いえがしたようにイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆんだ。アハブの娘むすめを妻つまとしたからである。このように彼かれは主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなったが、

歴代志下22:3 アハジヤもまたアハブの家いえの道みちに歩あゆんだ。その母ははが彼かれの相談そうだん相手あいてとなって悪あくを行おこなわせたからである。

歴代志下22:4 彼かれはまたアハブの家いえがしたように主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちその父ちちが死しんだ後あと、アハブの家いえの者ものがその相談そうだん役やくとなったので、彼かれはついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。

歴代志下27:2 ヨタムはその父ちちウジヤがしたように主しゅの良よしと見みられることをした。しかし主しゅの宮みやには、はいらなかった。民たみはなお悪わるを行おこなった。

歴代志下29:6 われわれの先祖せんぞは罪つみを犯おかし、われわれの神かみ、主しゅの悪あくと見みられることを行おこなって、主しゅを捨すて、主しゅのすまいに顔かおをそむけ、うしろを向むけた。

歴代志下33:2 彼かれは主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた国々くにぐにの民たみの憎にくむべき行おこないに見みならって、主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下33:9 マナセはこのようにユダとエルサレムの住民じゅうみんを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえに滅ほろぼされた国々くにぐにの民たみにもまさって悪あくを行おこなわせた。

歴代志下33:22 彼かれはその父ちちマナセのしたように主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちアモンはその父ちちマナセが造つくったもろもろの刻きざんだ像ぞうに犠牲ぎせいをささげて、これに仕つかえ、

歴代志下36:5 エホヤキムは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、十じゅう一いち年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:9 エホヤキンは王おうとなった時とき八はち歳さいで、エルサレムで三さん月がつと十とお日かの間あいだ、世よを治おさめ、主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。

歴代志下36:12 彼かれはその神かみ、主しゅの前まえに悪あくを行おこない、主しゅの言葉ことばを伝つたえる預言よげん者しゃエレミヤの前まえに、身みをひくくしなかった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:33 われわれに臨のぞんだすべての事ことについて、あなたは正ただしいのです。あなたは誠実せいじつをもって行おこなわれたのに、われわれは悪あくを行おこなったのです。

ネヘミヤ記13:27 それゆえあなたがたが異邦いほうの女おんなをめとり、このすべての大おおいなる悪あくを行おこなって、われわれの神かみに罪つみを犯おかすのを、われわれは聞き流しききながしにしておけようか」。

ヨブ記(17か所)

ヨブ記1:1 ウヅの地ちにヨブという名なの人ひとがあった。そのひととなりは全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかった。

ヨブ記1:8 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたはわたしのしもべヨブのように全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかる者ものの世よにないことを気きづいたか」。

ヨブ記2:3 主しゅはサタンに言いわれた、「あなたは、わたしのしもべヨブのように全まったく、かつ正ただしく、神かみを恐おそれ、悪わるに遠とおざかる者ものの世よにないことを気きづいたか。あなたは、わたしを勧すすめて、ゆえなく彼かれを滅ほろぼそうとしたが、彼かれはなお堅かたく保たもって、おのれを全まっとうした」。

ヨブ記8:20 見みよ、神かみは全ぜんき人にんを捨すてられない。また悪あくを行おこなう者ものの手てを支持しじされない。

ヨブ記11:14 もしあなたの手てに不義ふぎがあるなら、それを遠とおく去され、あなたの天幕てんまくに悪あくを住すまわせてはならない。

ヨブ記20:12 たとい悪あくは彼かれの口くちに甘あまく、これを舌したの裏うらにかくし、

ヨブ記22:5 あなたの悪あくは大おおきいではないか。あなたの罪つみは、はてしがない。

ヨブ記28:28 そして人ひとに言いわれた、『見みよ、主しゅを恐おそれることは知恵ちえである、悪あくを離はなれることは悟さとりである』と」。

ヨブ記31:3 不義ふぎなる者ものには災わざわいが下くだらないであろうか。悪あくをなす者ものには災難さいなんが臨のぞまないであろうか。

ヨブ記34:8 悪あくをなす者ものどもと交まじわり、悪人あくにんと共ともに歩あゆむ。

ヨブ記34:10 それであなたがた理解りかいある人々ひとびとよ、わたしに聞きけ、神かみは断だんじて悪あくを行おこなうことなく、全能ぜんのう者しゃは断だんじて不義ふぎを行おこなうことはない。

ヨブ記34:22 悪あくを行おこなう者ものには身みを隠かくすべき暗くらやみもなく、暗黒あんこくもない。

ヨブ記34:26 彼かれは人々ひとびとの見みる所ところで、彼かれらをその悪あくのために撃うたれる。

ヨブ記35:8 あなたの悪あくはただあなたのような人ひとにかかわり、あなたの義ぎはただ人ひとの子こにかかわるのみだ。

ヨブ記36:10 彼かれらの耳みみを開ひらいて、教きょうを聞きかせ、悪あくを離はなれて帰かえることを命めいじられる。

ヨブ記36:21 慎つつしんで悪わるに傾かたむいてはならない。あなたは悩なやみよりもむしろこれを選えらんだからだ。

ヨブ記36:33 そのとどろきは、悪わるにむかって怒いかりに燃もえる彼かれを現あらわす。

詩篇(42か所)

詩篇5:5 高たかぶる者ものはあなたの目めの前まえに立たつことはできない。あなたはすべて悪わるを行おこなう者ものを憎にくまれる。

詩篇6:8 すべて悪わるを行おこなう者ものよ、わたしを離はなれ去され。主しゅはわたしの泣なく声こえを聞きかれた。

詩篇7:4 もしわたしの友ともに悪あくをもって報むくいたことがあり、ゆえなく、敵てきのものを略奪りゃくだつしたことがあるならば、

詩篇7:9 どうか悪あしき者ものの悪あくを断たち、正まさしき者ものを堅かたく立たたたせてください。義ぎなる神かみよ、あなたは人ひとの心こころと思おもいとを調しらべられます。

詩篇10:15 悪あしき者ものと悪あくを行おこなう者ものの腕うでを折おり、その悪あくを一ひとつも残のこさないまでに探さぐり出だしてください。

詩篇14:4 すべて悪わるを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみをくらい、また主しゅを呼よぶことをしない。

詩篇15:3 その舌したをもってそしらず、その友ともに悪あくをなさず、隣となり人びとに対たいするそしりを取とりあげず、

詩篇22:16 まことに、犬いぬはわたしをめぐり、悪あくを行おこなう者ものの群むれがわたしを囲かこんで、わたしの手てと足あしを刺さし貫つらぬいた。

詩篇26:5 悪あくを行おこなう者もののつどいを憎にくみ、悪あしき者ものと共ともにすわることをしません。

詩篇27:2 わたしのあだ、わたしの敵てきである悪あくを行おこなう者ものどもが、襲おそってきて、わたしをそしり、わたしを攻せめるとき、彼かれらはつまずき倒たおれるであろう。

詩篇28:3 悪あしき者ものおよび悪あくを行おこなう者ものらと共ともにわたしを引ひき行いかないでください。彼かれらはその隣となり人びととむつまじく語かたるけれども、その心こころには害悪がいあくをいだく者ものです。

詩篇34:13 あなたの舌したをおさえて悪あくを言いわせず、あなたのくちびるをおさえて偽いつわりを言いわすな。

詩篇34:14 悪あくを離はなれて善ぜんをおこない、やわらぎを求もとめて、これを努つとめよ。

詩篇34:16 主しゅのみ顔かおは悪あくを行おこなう者ものにむかい、その記憶きおくを地ちから断たち滅ほろぼされる。

詩篇34:21 悪あくは悪あしき者ものを殺ころす。正ただしい者ものを憎にくむ者ものは罪つみに定さだめられる。

詩篇35:4 どうか、わたしの命いのちを求もとめる者ものをはずかしめ、いやしめ、わたしにむかって悪あくをたくらむ者ものを退しりぞけ、あわてふためかせてください。

詩篇35:12 彼かれらは悪あくをもってわたしの善ぜんに報むくい、わが魂たましいを寄よるべなき者ものとした。

詩篇36:4 彼かれはその床ゆかの上うえでよこしまな事ことをたくらみ、よからぬ道みちに身みをおいて、悪あくをきらわない。

詩篇36:12 悪あくを行おこなう者ものはそこに倒たおれ、彼かれらは打うち伏ふせられて、起おきあがることはできない。

詩篇37:1 悪あくをなす者もののゆえに、心こころを悩なやますな。不義ふぎを行おこなう者もののゆえに、ねたみを起おこすな。

詩篇37:8 怒いかりをやめ、憤いきどおりを捨すてよ。心こころを悩なやますな、これはただ悪わるを行おこなうに至いたるのみだ。

詩篇37:9 悪あくを行おこなう者ものは断たち滅ほろぼされ、主しゅを待まち望のぞむ者ものは国くにを継つぐからである。

詩篇37:27 悪あくをさけて、善ぜんを行おこなえ。そうすれば、あなたはとこしえに住すむことができる。

詩篇38:20 悪あくをもって善ぜんに報むくいる者ものは、わたしがよい事ことに従したがうがゆえに、わがあだとなります。

詩篇45:7 あなたは義ぎを愛あいし、悪あくを憎にくむ。このゆえに神かみ、あなたの神かみは喜よろこびの油あぶらをあなたのともがらにまさって、あなたに注そそがれた。

詩篇50:19 あなたはその口くちを悪わるにわたし、あなたの舌したはたばかりを仕組しくむ。

詩篇52:3 あなたは善ぜんよりも悪あくを好このみ、まことを語かたるよりも偽いつわりを語かたることを好このむ。[セラ

詩篇53:4 悪あくを行おこなう者ものは悟さとりがないのか。彼かれらは物もの食くうようにわが民たみを食くらい、また神かみを呼よぶことをしない。

詩篇59:2 悪あくを行おこなう者ものからわたしを助たすけ出だし、血ちを流ながす人ひとからわたしをお救すくいください。

詩篇59:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、あなたはイスラエルの神かみです。目めをさまして、もろもろの国民こくみんを罰ばっし、悪あくをたくらむ者ものどもに、あわれみを施ほどこさないでください。[セラ

詩篇64:2 わたしを隠かくして、悪あくを行おこなう者もののひそかなはかりごとから免まぬがれさせ、不義ふぎを行おこなう者もののはかりごとから免まぬがれさせてください。

詩篇84:10 あなたの大庭おおばにいる一日ついたちは、よそにいる千せん日にちにもまさるのです。わたしは悪あくの天幕てんまくにいるよりは、むしろ、わが神かみの家いえの門かど守まもるとなることを願ねがいます。

詩篇94:23 主しゅは彼かれらの不義ふぎを彼かれらに報むくい、彼かれらをその悪あくのゆえに滅ほろぼされます。われらの神かみ、主しゅは彼かれらを滅ほろぼされます。

詩篇97:10 主しゅは悪あくを憎にくむ者ものを愛あいし、その聖徒せいとのいのちを守まもり、これを悪あしき者ものの手てから助たすけ出だされる。

詩篇99:8 われらの神かみ、主しゅよ、あなたは彼かれらに答こたえられた。あなたは彼かれらにゆるしを与あたえられた神かみであったが、悪あくを行おこなう者ものには報復ほうふくされた。

詩篇107:34 肥こえた地ちをそれに住すむ者ものの悪あくのゆえに塩しお地ちに変かわらせられる。

詩篇109:5 彼かれらは悪あくをもってわが善ぜんに報むくい、恨うらみをもってわが愛あいに報むくいるのです。

詩篇119:3 また悪あくを行おこなわず、主しゅの道みちに歩あゆむ者ものはさいわいです。

詩篇119:115 悪あくをなす者ものよ、わたしを離はなれ去され、わたしはわが神かみの戒いましめを守まもるのです。

詩篇125:5 しかし転てんじて自分じぶんの曲まがった道みちに入はいる者ものを主しゅは、悪あくを行おこなう者ものと共ともに去さらせられる。イスラエルの上うえに平安へいあんがあるように。

詩篇139:20 彼かれらは敵意てきいをもってあなたをあなどり、あなたに逆さからって高たかぶり、悪あくを行おこなう人々ひとびとです。

詩篇141:9 わたしを守まもって、彼かれらがわたしのために設もうけたわなと、悪あくを行おこなう者もののわなとをのがれさせてください。

箴言(40か所)

箴言1:16 彼かれらの足あしは悪わるに走はしり、血ちを流ながすことに速はやいからだ。

箴言2:12 悪あくの道みちからあなたを救すくい、偽いつわりをいう者ものから救すくう。

箴言2:14 悪あくを行おこなうことを楽たのしみ、悪人あくにんの偽いつわりを喜よろこび、

箴言3:7 自分じぶんを見みて賢かしこいと思おもってはならない、主しゅを恐おそれて、悪あくを離はなれよ。

箴言3:29 あなたの隣となり人びとがかたわらに安やすらかに住すんでいる時とき、これに向むかって、悪あくを計はかってはならない。

箴言3:30 もし人ひとがあなたに悪あくを行おこなったのでなければ、ゆえなく、これと争あらそってはならない。

箴言4:16 彼かれらは悪あくを行おこなわなければ眠ねむることができず、人ひとをつまずかせなければ、寝ねることができず、

箴言4:27 右みぎにも左ひだりにも迷まよい出でてはならない、あなたの足あしを悪わるから離はなれさせよ。

箴言6:14 よこしまな心こころをもって悪あくを計はかり、絶たえず争あらそいをおこす。

箴言6:18 悪あしき計はかりごとをめぐらす心こころ、すみやかに悪わるに走はしる足あし、

箴言8:13 主しゅを恐おそれるとは悪あくを憎にくむことである。わたしは高たかぶりと、おごりと、悪あしき道みちと、偽いつわりの言葉ことばとを憎にくむ。

箴言10:23 愚おろかな者ものは、戯ざれ事ごとのように悪あくを行おこなう、さとき人ひとには賢かしこい行おこないが楽たのしみである。

箴言10:29 主しゅは、まっすぐに歩あゆむ者ものには城しろであり、悪あくを行おこなう者ものには滅ほろびである。

箴言11:5 誠実せいじつな者ものは、その正義せいぎによって、その道みちをまっすぐにせられ、悪あしき者ものは、その悪わるによって倒たおれる。

箴言11:19 正義せいぎを堅かたく保たもつ者ものは命いのちに至いたり、悪あくを追おい求もとめる者ものは死しを招まねく。

箴言11:27 善ぜんを求もとめる者ものは恵めぐみを得うる、悪あくを求もとめる者ものには悪あくが来くる。

箴言12:3 人ひとは悪あくをもって堅かたく立たつことはできない、正ただしい人ひとの根ねは動うごくことはない。

箴言12:20 悪あくをたくらむ者ものの心こころには欺あざむきがあり、善ぜんをはかる人ひとには喜よろこびがある。

箴言12:26 正ただしい人ひとは悪あくを離はなれ去さる、しかし悪あしき者ものは自みずから道みちに迷まよう。

箴言13:19 願ねがいがかなえば、心こころは楽たのしい、愚おろかな者ものは悪あくを捨すてることをきらう。

箴言14:16 知恵ちえある者ものは用心ようじんぶかく、悪あくを離はなれる、愚おろかな者ものは高たかぶって用心ようじんしない。

箴言14:22 悪あくを計はかる者ものはおのれを誤あやまるではないか、善ぜんを計はかる者ものにはいつくしみと、まこととがある。

箴言15:28 正ただしい者ものの心こころは答こたえるべきことを考かんがえる、悪あしき者ものの口くちは悪あくを吐はき出だす。

箴言16:6 いつくしみとまことによって、とがはあがなわれる、主しゅを恐おそれることによって、人ひとは悪あくを免まぬがれる。

箴言16:12 悪あくを行おこなうことは王おうの憎にくむところである、その位くらいが正義せいぎによって堅かたく立たっているからである。

箴言16:17 悪あくを離はなれることは正ただしい人ひとの道みちである、自分じぶんの道みちを守まもる者ものはその魂たましいを守まもる。

箴言16:27 よこしまな人ひとは悪あくを企くわだてる、そのくちびるには激はげしい火ひのようなものがある。

箴言16:30 めくばせする者ものは悪あくを計はかり、くちびるを縮ちぢめる者ものは悪事あくじをなし遂とげる。

箴言17:4 悪あくを行おこなう者ものは偽いつわりのくちびるに聞ききき、偽いつわりをいう者ものは悪あしき舌したに耳みみを傾かたむける。

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