申命記 24章7節(申命記24:7)

7 イスラエルの人々ひとびとのうちの同胞どうほうのひとりをかどわかして、これを奴隷どれいのようにあしらい、またはこれを売うる者ものを見みつけたならば、そのかどわかした者ものを殺ころして、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

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この節を含む箇所弱い者を守る規定申命記24:6-22

前後の聖句(24章5–9節)

5 人ひとが新あらたに妻つまをめとった時ときは、戦争せんそうに出だしてはならない。また何なんの務つとむもこれに負おわせてはならない。その人ひとは一いち年ねんの間あいだ、束縛そくばくなく家いえにいて、そのめとった妻つまを慰なぐさめなければならない。

6 ひきうす、またはその上うえ石いしを質しつにとってはならない。これは命いのちをつなぐものを質しつにとることだからである。

7 イスラエルの人々ひとびとのうちの同胞どうほうのひとりをかどわかして、これを奴隷どれいのようにあしらい、またはこれを売うる者ものを見みつけたならば、そのかどわかした者ものを殺ころして、あなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

8 らい病びょうの起たった時ときは気きをつけて、すべてレビびとたる祭司さいしが教おしえることを、よく守まもって行おこなわなければならない。すなわちわたしが彼かれらに命めいじたように、あなたがたはそれを守まもって行おこなわなければならない。

9 あなたがたがエジプトから出でてきたとき、道みちであなたの神かみ、主しゅがミリアムにされたことを記憶きおくしなければならない。

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