箴言 12章20節(箴言12:20)

20 悪あくをたくらむ者ものの心こころには欺あざむきがあり、善ぜんをはかる人ひとには喜よろこびがある。

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前後の聖句(12章18–22節)

18 つるぎをもって刺さすように、みだりに言葉ことばを出だす者ものがある、しかし知恵ちえある人ひとの舌したは人ひとをいやす。

19 真実しんじつを言いうくちびるは、いつまでも保たもつ、偽いつわりを言いう舌したは、ただ、まばたきの間あいだだけである。

20 悪あくをたくらむ者ものの心こころには欺あざむきがあり、善ぜんをはかる人ひとには喜よろこびがある。

21 正ただしい人ひとにはなんの害悪がいあくも生しょうじない、しかし悪あしき者ものは災わざわいをもって満みたされる。

22 偽いつわりを言いうくちびるは主しゅに憎にくまれ、真実しんじつを行おこなう者ものは彼かれに喜よろこばれる。

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