詩篇 64篇2節(詩篇64:2)

2 わたしを隠かくして、悪あくを行おこなう者もののひそかなはかりごとから免まぬがれさせ、不義ふぎを行おこなう者もののはかりごとから免まぬがれさせてください。

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前後の聖句(64章1–4節)

1 神かみよ、わたしが嘆なげき訴うったえるとき、わたしの声こえをお聞きききください。敵てきの恐おそれからわたしの命いのちをお守まもりください。

2 わたしを隠かくして、悪あくを行おこなう者もののひそかなはかりごとから免まぬがれさせ、不義ふぎを行おこなう者もののはかりごとから免まぬがれさせてください。

3 彼かれらはその舌したをつるぎのようにとぎ、苦にがい言葉ことばを矢やのように放はなち、

4 隠かくれた所ところから罪つみなき者ものを射いようとする。にわかに彼かれを射いて恐おそれることがない。

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