箴言 16章12節(箴言16:12)

12 悪あくを行おこなうことは、王おうにとって忌いむべきことだ。王座おうざは正ただしさによって固かたく立たつのだから。

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この節を含む箇所舌の答は主から来る箴言16章

前後の聖句(16章10–14節)

10 王おうの言葉ことばには神かみの判断はんだんが宿やどる。裁さばきのとき、その口くちは誤あやまらない。

11 正ただしいはかりと天てんびんは主しゅのもの。袋ふくろの中なかの分銅ふんどうも、みな主しゅが造つくられた。

12 悪あくを行おこなうことは、王おうにとって忌いむべきことだ。王座おうざは正ただしさによって固かたく立たつのだから。

13 正ただしい言葉ことばは王おうに喜よろこばれる。まっすぐに語かたる人ひとを、王おうは愛あいする。

14 王おうの怒いかりは、死しの使つかいのようだ。でも、知恵ちえある人ひとはそれをなだめる。

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