詩篇 38篇18節(詩篇38:18)

18 わたしは自分じぶんの悪あくを打うち明あける。自分じぶんの罪つみを思おもって、心こころを痛いためている。

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前後の聖句(38章16–20節)

16 わたしはこう思おもっているからだ。「あの人ひとたちに、わたしのことで喜よろこばせてはならない。わたしの足あしがぐらついたとき、彼かれらはわたしに対たいして勝かち誇ほこる」と。

17 わたしは今いまにも倒たおれそうで、痛いたみはいつもわたしの前まえにある。

18 わたしは自分じぶんの悪あくを打うち明あける。自分じぶんの罪つみを思おもって、心こころを痛いためている。

19 わたしの敵てきは生いき生いきとして、力ちからにあふれている。理由りゆうもなくわたしを憎にくむ者ものが、次々つぎつぎと増ふえていく。

20 善意ぜんいに悪意あくいで返かえす者ものたちが、わたしを責せめ立たてる。わたしが良よいことを追おい求もとめているからだ。

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