サムエル記上 26章18節(サムエル第一26:18)
この節を含む箇所アブネルを責めるダビデサムエル第一26:13-2018 そして言った。「わたしの主君は、どうしてこの僕を追いかけるのですか。わたしが何をしたというのですか。わたしの手に、どんな悪があるというのですか。
前後の聖句(26章16–20節)
16 お前のしたことは良くない。主は生きておられる。お前たちは死んで当然だ。主が油を注いで選ばれた自分たちの主君を守らなかったのだから。さあ、王の槍と、枕もとにあった水差しがどこにあるか、見てみろ。」
17 サウルはダビデの声だと気づいて言った。「わたしの子ダビデよ、それはお前の声か。」ダビデは言った。「そうです、わたしの声です、わたしの主君、王よ。」
18 そして言った。「わたしの主君は、どうしてこの僕を追いかけるのですか。わたしが何をしたというのですか。わたしの手に、どんな悪があるというのですか。
19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
20 どうか、わたしの血が主の前を離れて地に落ちることのないようにしてください。イスラエルの王が一匹のノミを探して出て来られたのです。まるで山でうずらを追う人のように。」