「息子」(むすこ)が出てくる聖書の箇所

「息子」(むすこ)は日常訳第1版の579か所(旧約529・新約50)に出てきます。「むすこ」も含みます。口語訳では133か所。

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579か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

歴代志上(34か所)

歴代志上26:11 次つぎはヒルキヤ、三さん番ばん目めはテバルヤ、四よん番ばん目めはゼカリヤ。ホサの息子むすこと兄弟きょうだいは、全部ぜんぶで十じゅう三さん人にんだった。

歴代志上26:14 東ひがしの門もんのくじはシェレムヤに当あたった。彼かれの息子むすこで、賢かしこい相談そうだん役やくだったゼカルヤのためにもくじを引ひくと、北きたの門もんのくじが当あたった。

歴代志上28:5 主しゅはわたしに多おおくの息子むすこを授さずけてくださった。でも、そのすべての息子むすこの中なかから、主しゅはわたしの息子むすこソロモンを選えらばれた。イスラエルを治おさめる主しゅの王国おうこくの座ざに、彼かれを着つかせるためだ。

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志上28:11 ダビデは、神殿しんでんの玄関げんかん、その建物たてもの、宝物ほうもつ庫こ、階上かいじょうの部屋へや、奥おくの部屋へや、そして贖あがないのふたを置おく部屋へやの設計せっけい図ずを、息子むすこソロモンに渡わたした。

歴代志上28:20 ダビデは息子むすこのソロモンにこう言いった。「強つよく、たくましくあれ。そして、この仕事しごとをやり遂とげなさい。恐おそれることも、おののくこともない。わたしの神かみである主しゅが、あなたとともにいてくださるからだ。主しゅは、あなたを見放みはなすことも、見捨みすてることもない。主しゅの宮みやを建たてるすべての仕事しごとを、あなたが終おえるまで、そばにいてくださる。

歴代志上29:24 すべての高官こうかんと勇士ゆうしたち、それにダビデ王おうの息子むすこたちもみな、ソロモン王おうに従したがうことを誓ちかった。

歴代志下(24か所)

歴代志下11:14 レビ人びとたちは、自分じぶんたちの牧草ぼくそう地ちも財産ざいさんも捨すてて、ユダとエルサレムへ移うつってきたのだ。ヤロブアムとその息子むすこたちが、彼かれらを主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめから追おい出だしたからである。

歴代志下11:19 マハラトは彼かれにエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子むすこたちを産うんだ。

歴代志下11:21 レハブアムは、妻つまたちやそばめたちの中なかで、アブサロムの娘むすめマアカを一番いちばん愛あいした。彼かれは十じゅう八はち人にんの妻つまと六十ろくじゅう人にんのそばめをめとり、二十にじゅう八はち人にんの息子むすこと六十ろくじゅう人にんの娘むすめをもうけた。

歴代志下11:23 レハブアムは賢かしこく立たち回まわり、息子むすこたちをユダとベニヤミンの全土ぜんどに、すべての城壁じょうへきのある町々まちまちに分わけて住すまわせた。そして彼かれらに食料しょくりょうをたっぷり与あたえ、多おおくの妻つまをめとらせた。

歴代志下12:16 レハブアムは先祖せんぞと共ともに眠ねむりにつき、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアビヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下13:21 一方いっぽう、アビヤは強つよくなっていった。彼かれは十じゅう四よん人にんの妻つまをめとり、二十にじゅう二に人にんの息子むすこと十じゅう六ろく人にんの娘むすめをもうけた。

歴代志下17:1 アサの息子むすこヨシャファトが、父ちちに代かわって王おうになった。そして、イスラエルに対抗たいこうして自分じぶんの国くにを強つよくしていった。

歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに先祖せんぞとともに葬ほうむられた。そして息子むすこのヨラムが代かわって王おうになった。

歴代志下21:2 ヨラムには兄弟きょうだいがいた。ヨシャファトの息子むすこであるアザルヤ、エヒエル、ゼカルヤ、アザルヤ、ミカエル、シェファトヤである。これらはみな、イスラエルの王おうヨシャファトの息子むすこだった。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって国くにに侵入しんにゅうし、王宮おうきゅうにあった財産ざいさんをすべて奪うばい去さった。さらに、ヨラムの子こどもたちや妻つまたちも連つれ去さった。こうして、末すえの子こエホアハズのほかには、彼かれに息子むすこが一人ひとりも残のこらなかった。

歴代志下22:10 アハズヤの母ははアタルヤは、自分じぶんの息子むすこが死しんだのを見みると、立たち上あがって、ユダの家いえの王家おうけの血ちを引ひく者ものたちを一人ひとり残のこらず殺ころしてしまった。

歴代志下24:3 エホヤダはヨアシュのために二人ふたりの妻つまを迎むかえた。ヨアシュには息子むすこや娘むすめが生うまれた。

歴代志下24:7 悪わるい女おんなアタルヤの息子むすこたちが神かみの家いえに押おし入いって壊こわし、主しゅの家いえにささげられた聖せいなる物ものまで、みなバアルの神々かみがみのために使つかってしまったからである。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシュは、ユダの王おうアマツヤにこう答こたえた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉すぎに使つかいを送おくってこう言いった。『あなたの娘むすめをわたしの息子むすこの妻つまにください。』ところが、レバノンの野のの獣けものが通とおりかかり、そのあざみを踏ふみつけてしまった。

歴代志下26:21 こうして王おうウジヤは、死しぬ日ひまで皮膚ひふ病びょうにかかったままだった。皮膚ひふ病びょうのせいで主しゅの神殿しんでんから締しめ出だされ、隔離かくりされた家いえに住すんだ。そのあいだ、息子むすこヨタムが王宮おうきゅうを取とりしきり、国くにの民たみをおさめた。

歴代志下26:23 ウジヤは先祖せんぞとともに眠ねむりについた。人々ひとびとは「彼かれは皮膚ひふ病びょうだから」と言いって、王おうたちの墓地ぼちの中なかにある畑はたけに、先祖せんぞと並ならべて葬ほうむった。そして息子むすこヨタムが代かわりに王おうとなった。

歴代志下27:9 ヨタムは先祖せんぞたちのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして息子むすこのアハズが跡あとを継ついで王おうとなった。

歴代志下28:3 さらに彼かれは、ベン・ヒノムの谷たにで香こうをたき、自分じぶんの息子むすこたちを火ひで焼やいてささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、忌いまわしい行おこないをまねたものだった。

歴代志下28:8 イスラエルの人々ひとびとは、同胞どうほうであるユダの人々ひとびとの中なかから、女おんなや息子むすこ、娘むすめを合あわせて二十にじゅう万まん人にんを捕虜ほりょにした。さらに多おおくの物ものを奪うばい取とり、その戦利せんり品ひんをサマリアへ持もち帰かえった。

歴代志下28:27 アハズは先祖せんぞのもとに眠ねむり、人々ひとびとは彼かれをエルサレムの町まちに葬ほうむった。しかしイスラエルの王おうたちの墓はかには入いれなかった。そして息子むすこのヒゼキヤが、代かわって王おうとなった。

歴代志下29:9 見みてのとおり、わたしたちの先祖せんぞはこのために剣けんで倒たおれ、息子むすこや娘むすめや妻つまたちは捕とらえられて連つれ去さられてしまった。

歴代志下31:18 さらに、彼かれらの幼おさない子こどもや、妻つま、息子むすこ、娘むすめもみな、共同きょうどう体たい全体ぜんたいとともに系図けいずに登録とうろくされた。彼かれらが忠実ちゅうじつに、自分じぶんの身みを聖せいなるものとして保たもっていたからである。

歴代志下33:20 マナセは先祖せんぞたちとともに眠ねむりにつき、自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。そして息子むすこのアモンが、代かわって王おうとなった。

歴代志下33:25 しかし、この地ちの民たみは、アモン王おうに謀反むほんを起おこした者ものたちをすべて討うち取とった。そして、この地ちの民たみは、彼かれの息子むすこヨシヤを代かわって王おうとした。

エズラ記(2か所)

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめをあなたたちの息子むすこの妻つまに迎むかえてもならない。彼かれらの平和へいわも繁栄はんえいも、いつまでも求もとめてはならない。そうすれば、あなたたちは強つよくなり、その地ちの良よい実みのりを食たべ、それをいつまでも子孫しそんに受うけ継つがせることができる。』」

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記5:2 ある者ものたちはこう言いった。「わたしたちには息子むすこも娘むすめもいて、大勢おおぜいだ。食たべて生いきていくために、穀物こくもつを手てに入いれなければならない。」

ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体からだも同胞どうほうの体からだと同おなじだし、子こどもたちも彼かれらの子こどもと変かわらない。それなのに、わたしたちは息子むすこや娘むすめを奴隷どれいに売うらなければならない。娘むすめの中なかには、もう奴隷どれいにされた者ものもいる。でも、どうすることもできない。畑はたけもぶどう畑はたけも、すでに他人たにんのものになっているからだ。」

ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓ちかいを立たてて結むすばれている者ものが多おおかったからだ。彼かれはアラの子こシェカヌヤの婿むこであり、彼かれの息子むすこヨハナンも、ベレクヤの子こメシュラムの娘むすめをめとっていた。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:30 また、この地ちの民たみに自分じぶんたちの娘むすめを嫁とつがせず、彼かれらの娘むすめを自分じぶんたちの息子むすこの嫁よめに迎むかえないこと。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを問といただし、責せめ立たてた。何なん人にんかを打うち、その髪かみを引ひき抜ぬいた。そして彼かれらに神かみの名なにかけて誓ちかわせた。「あなたたちの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせてはならない。彼かれらの娘むすめを自分じぶんの息子むすこのためにも、自分じぶんのためにもめとってはならない。」

ネヘミヤ記13:28 大だい祭司さいしエルヤシブの子こヨヤダの息子むすこの一人ひとりは、ホロン人にんサンバラテの婿むこになっていた。だからわたしは彼かれをわたしのもとから追おい払はらった。

エステル記(5か所)

エステル記9:10 この十じゅう人にんは、ユダヤ人じんの敵てきハマン——ハメダタの子こ——の息子むすこたちだった。ユダヤ人じんは彼かれらを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

エステル記9:13 エステルは答こたえた。「もしよろしければ、スサにいるユダヤ人じんに、明日あすも今日きょうと同おなじように行おこなうことをお許ゆるしください。そして、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこを柱はしらにかけて、さらしてください。」

エステル記9:14 王おうは、そうするように命めいじた。スサで法令ほうれいが出だされ、人々ひとびとはハマンの十じゅう人にんの息子むすこをさらしものにした。

エステル記9:25 しかし、エステルが王おうの前まえに出でると、王おうは手紙てがみで命めいじ、ハマンがユダヤ人じんに向むけてめぐらした悪わるだくみを、彼かれ自身じしんの頭あたまに返かえした。こうしてハマンとその息子むすこたちは木きにかけられた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記1:2 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめが生うまれた。

ヨブ記1:4 その息子むすこたちは、それぞれ自分じぶんの日ひに自分じぶんの家いえで宴会えんかいを開ひらき、三さん人にんの姉妹しまいも招まねいて一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしていた。

ヨブ記1:5 ふるまいの日ひが一巡ひとめぐりするたびに、ヨブは息子むすこたちを呼よび寄よせて聖別せいべつした。そして朝あさ早はやく起おき、彼かれら一人ひとりひとりひとりの数かずだけ焼やき尽つくすいけにえをささげた。ヨブはこう考かんがえていたからだ。「もしかしたら息子むすこたちは罪つみを犯おかし、心こころの中なかで神かみをのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。

ヨブ記1:13 ある日ひのこと、ヨブの息子むすこや娘むすめたちは、いちばん上うえの兄あにの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ヨブ記1:18 彼かれがまだ話はなしているうちに、また別べつの人ひとが来きて言いった。「あなたの息子むすこさんと娘むすめさんたちが、いちばん上うえの兄あにさんの家いえで食事しょくじをし、ぶどう酒しゅを飲のんでいました。

ヨブ記42:13 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめがいた。

ヨブ記42:16 このあと、ヨブは百ひゃく四十よんじゅう年ねん生いきた。息子むすこたちや孫まごたち、四よん代だい先さきまでを見みることができた。

詩篇(3か所)

詩篇106:37 彼かれらは自分じぶんの息子むすこや娘むすめを悪霊あくれいたちにいけにえとしてささげた。

詩篇106:38 彼かれらは罪つみのない血ちを流ながした。自分じぶんの息子むすこや娘むすめの血ちを、カナンの偶像ぐうぞうへのいけにえとして流ながしたのだ。こうして地ちは血ちで汚よごれた。

詩篇144:12 息子むすこたちは、若わかいうちからすくすく育そだつ植物しょくぶつのように。娘むすめたちは、宮殿きゅうでんを飾かざるために刻きざまれた角かどの柱はしらのように。

箴言(16か所)

箴言1:8 息子むすこよ、父ちちの教おしえを聞きききなさい。母ははの教おしえを捨すててはいけない。

箴言1:10 息子むすこよ、悪わるい者ものたちが誘さそってきても、その話はなしに乗のってはいけない。

箴言1:15 息子むすこよ、そんな連中れんちゅうと一緒いっしょに歩あるいてはいけない。彼かれらの道みちに足あしを踏ふみ入いれるな。

箴言4:10 息子むすこよ、聞きききなさい。わたしの言葉ことばを受うけ入いれなさい。そうすれば、あなたの人生じんせいは長ながくなる。

箴言4:20 息子むすこよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけなさい。わたしの語かたることをよく聞きききなさい。

箴言5:7 だから今いま、息子むすこたちよ、わたしの言いうことを聞きききなさい。わたしの言葉ことばから離はなれてはいけない。

箴言7:24 さあ、息子むすこたちよ、わたしの言いうことを聞きききなさい。わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけなさい。

箴言17:2 賢かしこく立たち回まわる召使めしつかいは、恥はじをもたらす息子むすこを治おさめるようになる。そして兄弟きょうだいたちに交まじって、財産ざいさんを分わけ合あうことになる。

箴言17:25 愚おろかな息子むすこは、父ちちを怒おこらせ、産うんだ母ははを苦くるしめる。

箴言19:13 愚おろかな息子むすこは、父ちちにとって災わざわいだ。妻つまとのいさかいは、絶たえ間まなく落おちる雨あまだれのようだ。

箴言19:18 望のぞみがあるうちに、息子むすこをしつけなさい。でも、死しなせてしまうほど厳きびしくしてはいけない。

箴言23:26 息子むすこよ、心こころをわたしに向むけなさい。あなたの目めが、わたしの歩あゆむ道みちを喜よろこんで見みつめるように。

箴言24:13 息子むすこよ、蜜みつを食たべなさい。それは良よいものだ。蜂はちの巣すからとれた蜜みつは、あなたの口くちに甘あまい。

箴言24:21 息子むすこよ、主しゅと王おうを恐おそれなさい。それに逆さからおうとする者ものたちと、関かかわってはいけない。

箴言29:17 息子むすこをきちんとしつけなさい。そうすれば、あなたに安やすらぎを与あたえ、あなたの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

箴言29:21 召使めしつかいを子こどものころから甘あまやかして育そだてると、しまいには息子むすこのようにのさばるようになる。

雅歌(1か所)

雅歌1:6 わたしが黒くろいからといって、じろじろ見みないで。日ひに焼やけただけなんだから。母ははの息子むすこたちがわたしに腹はらを立たてて、ぶどう畑はたけの番ばんをさせた。それで、自分じぶんの畑はたけは世話せわできなかった。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書37:38 ある日ひ、センナケリブが自分じぶんの神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていると、息子むすこのアドラメレクとサルエツェルが剣けんで彼かれを打うち殺ころした。二人ふたりはアララトの地ちへ逃にげ、代かわりに息子むすこのエサル・ハドンが王おうとなった。

イザヤ書39:7 あなたから生うまれる息子むすこたち、あなたがもうける子こたちのうち、何なん人にんかは連つれ去さられ、バビロンの王おうの宮殿きゅうでんで宦官かんがんとなる。」

イザヤ書43:6 北きたに向むかって『渡わたせ』と言いいい、南みなみに向むかって『引ひき止とめるな』と言ゆう。わたしの息子むすこたちを遠とおくから、わたしの娘むすめたちを地ちの果はてから連つれて来こい。

イザヤ書49:22 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしは国々くにぐにに向むけて手てを上あげ、もろもろの民たみに向むけて旗はたを掲かかげる。すると彼かれらは、あなたの息子むすこたちを胸むねに抱いいだいて連つれて来きて、娘むすめたちを肩かたに担かついで運はこんで来くる。

イザヤ書51:18 彼女かのじょが産うんだすべての息子むすこの中なかに、彼女かのじょを導みちびく者ものはいない。彼女かのじょが育そだてたすべての息子むすこの中なかに、その手てを取とる者ものもいない。

イザヤ書51:20 あなたの息子むすこたちは気きを失うしない、網あみにかかった羚羊かもしかのように、どの通とおりの角かどにも倒たおれている。彼かれらは主しゅの怒いかりに、あなたの神かみの叱責しっせきに満みたされている。

イザヤ書56:5 わたしは自分じぶんの家いえの中なか、その城壁じょうへきの内うちに、息子むすこや娘むすめを持もつよりも良よい記念きねんの場所ばしょと名なを与あたえる。永遠えいえんに消きえることのない名なを、その人ひとに与あたえる。

イザヤ書57:3 だが、お前まえたちはここに近寄ちかよれ。占うらない女おんなの息子むすこたち、姦淫かんいんする者ものと遊女ゆうじょの子孫しそんよ。

イザヤ書60:4 目めを上あげて、まわりを見みなさい。みんなが集あつまって、あなたのところへ来くる。あなたの息子むすこたちは遠とおくからやって来きて、娘むすめたちは腰こしに抱いだかれて運はこばれてくる。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

エレミヤ書(19か所)

エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地ちアナトトにいた祭司さいしの一人ひとり、ヒルキヤの息子むすこエレミヤの言葉ことば。

エレミヤ書1:2 主しゅの言葉ことばがエレミヤに届とどいたのは、アモンの息子むすこでユダの王おうヨシヤの時代じだい、その治世ちせいの十じゅう三さん年ねん目めのことだった。

エレミヤ書1:3 主しゅの言葉ことばはその後あとも、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうエホヤキムの時代じだいを通とおして届とどき、ヨシヤの息子むすこでユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの十じゅう一いち年ねん目めが終おわるまで、つまりエルサレムの人々ひとびとが捕とらえられて連つれ去さられる第だい五ごの月つきまで続つづいた。

エレミヤ書3:24 わたしたちが若わかいころから、あの恥はずべきものは、先祖せんぞが苦労くろうして得えたものを食くい尽つくしてきました。彼かれらの羊ひつじや牛うし、息子むすこや娘むすめまでも。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたの収穫しゅうかくとパンを食くい尽つくす。あなたの息子むすこや娘むすめが食たべるはずのものを。彼かれらはあなたの羊ひつじや牛うしを食くい尽つくし、ぶどうやいちじくの木きを食くい荒あらす。あなたが頼たよりにしている城壁じょうへきの町々まちまちを、剣けんで打ぶち壊こわす。

エレミヤ書7:31 彼かれらはベン・ヒノムの谷たにに、トフェトと呼よばれる祭壇さいだんを築きずいた。そこで自分じぶんの息子むすこや娘むすめを火ひで焼やくためだ。そんなことをわたしは命めいじたことも、心こころに思おもい浮うかべたこともない。

エレミヤ書11:22 だから、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは彼かれらを罰ばっする。若者わかものたちは剣けんで死しに、息子むすこや娘むすめたちは飢うえで死しぬ。

エレミヤ書14:16 彼かれらが預言よげんを語かたり聞きかせている民たみも、飢うえと剣けんのせいでエルサレムの通とおりに投なげ出だされる。彼かれらも、その妻つまも息子むすこも娘むすめも、葬ほうむってくれる者ものはいない。わたしは、彼かれら自身じしんの悪あくを彼かれらの上うえに注そそぐ。

エレミヤ書16:2 「あなたは結婚けっこんしてはならない。この場所ばしょで息子むすこや娘むすめを持もってはならない。

エレミヤ書16:3 この場所ばしょで生うまれる息子むすこや娘むすめたち、彼かれらを産うむ母親ははおや、この地ちで彼かれらをもうける父親ちちおやについて、主しゅはこう言いわれるからだ。

エレミヤ書19:9 包囲ほういされ、敵てきや命いのちをねらう者ものたちに追おいつめられて苦くるしむとき、わたしは彼かれらに、自分じぶんの息子むすこや娘むすめの肉にくを食たべさせる。人々ひとびとは互たがいに、隣人りんじんの肉にくを食たべるようになる。』

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、息子むすこや娘むすめをもうけなさい。息子むすこには妻つまをめとらせ、娘むすめは嫁とつがせて、彼かれらにも息子むすこや娘むすめを産うませなさい。その地ちで人数にんずうを増ふやし、減へってはならない。

エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切たいせつな息子むすこではないか。かわいい子こではないか。彼かれのことを話はなすたびに、わたしはなお彼かれを思おもい出だす。だから、わたしの心こころは彼かれを思おもって揺ゆれ動うごく。わたしは必かならず彼かれを憐あわれむ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書32:35 彼かれらはベン・ヒノムの谷たににバアルを拝おがむための高台たかだいを築ききずき、自分じぶんの息子むすこや娘むすめをモレクにささげようと、火ひの中なかを通とおらせた。わたしはそんなことを命めいじたことはなく、思おもいつきもしなかった。彼かれらはこの忌いまわしいことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたのだ。

エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖せんぞレカブの子こヨナダブが命めいじたことをすべて守まもってきました。わたしたちも、妻つまも、息子むすこも娘むすめも、一生いっしょうぶどう酒しゅを飲のみません。

エレミヤ書39:6 バビロンの王おうはリブラで、ゼデキヤの目めの前まえで彼かれの息子むすこたちを殺ころした。ユダの有力ゆうりょく者しゃたちもみな殺ころした。

エレミヤ書48:46 モアブよ、お前まえは災わざわいだ。ケモシュの民たみは滅ほろびた。お前まえの息子むすこたちは捕とらえられて連つれ去さられ、娘むすめたちも捕とらえられて連つれて行いかれた。

エレミヤ書49:1 アンモン人にんについて、主しゅはこう言いわれる。イスラエルには息子むすこがいないのか。跡あとを継つぐ者ものがいないのか。それなのになぜ、ミルコムがガドの地ちを奪うばい取とり、その民たみがガドの町々まちまちに住すんでいるのか。

エレミヤ書52:10 バビロンの王おうは、ゼデキヤの目めの前まえでその息子むすこたちを殺ころした。さらにリブラで、ユダの高官こうかんたちも残のこらず殺ころした。

エゼキエル書(18か所)

エゼキエル書14:16 たとえこの三さん人にんがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。救すくわれるのは彼かれら自身じしんだけで、その地ちは荒あれ果はてる。

エゼキエル書14:18 たとえこの三さん人にんがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。救すくわれるのは彼かれら自身じしんだけだ。

エゼキエル書14:20 たとえノアとダニエルとヨブがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。彼かれらは自分じぶんの正ただしさによって、自分じぶんの命いのちを救すくえるだけだ。

エゼキエル書14:22 それでも、そこには生いき残のこる者ものたちがいる。連つれ出だされる息子むすこや娘むすめたちだ。見みよ、彼かれらはあなたたちのところへ出でて来くる。あなたたちは彼かれらの生いき方かたと行おこないを見みて、わたしがエルサレムに下くだした災わざわい、その一ひとつ一ひとつについて慰なぐさめられる。

エゼキエル書16:20 さらにあなたは、わたしとの間あいだに生うんだ息子むすこや娘むすめたちを連つれて行いき、偶像ぐうぞうの食たべ物ものとして、それらにいけにえとしてささげた。あなたの淫みだらな行おこないだけでは、まだ足たりなかったのか。

エゼキエル書18:10 しかし、その人ひとに息子むすこが生うまれ、その息子むすこが乱暴らんぼう者しゃで、人ひとの血ちを流ながし、ここに挙あげたような悪わるのどれかを行おこなうとする。

エゼキエル書18:11 父ちちはこうした悪あくを一ひとつもしなかった。それなのに息子むすこは、山やまの上うえで偶像ぐうぞうへのいけにえの肉にくを食たべ、隣人りんじんの妻つまを汚よごす。

エゼキエル書18:14 しかし、その息子むすこにまた息子むすこが生うまれ、父ちちが犯おかしたすべての罪つみを見みたとする。彼かれはそれを見みて、同おなじことをしない。

エゼキエル書23:4 姉あねの名なはオホラ、妹いもうとの名なはオホリバ。二人ふたりはわたしのものとなり、息子むすこや娘むすめを産うんだ。その名なは、オホラがサマリア、オホリバがエルサレムを指さす。

エゼキエル書23:10 彼かれらはオホラの裸はだかをあらわにし、息子むすこや娘むすめを奪うばい、剣けんで彼女かのじょを殺ころした。こうして彼女かのじょは女おんなたちの語かたり草ぐさとなり、彼かれらの裁さばきを受うけたのだ。

エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬ねたみの怒いかりを向むける。彼かれらは激はげしい怒いかりをもってあなたを扱あつかい、あなたの鼻はなと耳みみを削そぎ落おとす。生いき残のこった者ものは剣けんに倒たおれる。彼かれらはあなたの息子むすこや娘むすめを連つれ去さり、残のこされた者ものは火ひに焼やき尽つくされる。

エゼキエル書23:47 群衆ぐんしゅうは彼女かのじょたちを石いしで打うち、剣けんで切きり倒たおす。その息子むすこや娘むすめたちを殺ころし、家々いえいえを火ひで焼やき払はらう。

エゼキエル書24:21 イスラエルの人々ひとびとにこう告つげよ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごす。そこはお前まえたちが誇ほこりとする力ちから、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したい大切たいせつにしているものだ。そして、お前まえたちが後あとに残のこしてきた息子むすこや娘むすめたちは、剣けんに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書44:25 彼かれらは死しんだ人ひとに近ちかづいて身みを汚よごしてはならない。ただし、父ちち、母はは、息子むすこ、娘むすめ、兄弟きょうだい、あるいは夫おっとのいない姉妹しまいのためであれば、身みを汚よごしてもよい。

エゼキエル書46:16 主しゅなる神かみはこう言いわれる。君主くんしゅが自分じぶんの息子むすこの一人ひとりに贈おくり物ものをするなら、それはその息子むすこのもの、相続そうぞく財産ざいさんとして彼かれらのものとなる。

エゼキエル書46:17 しかし、自分じぶんの相続そうぞく財産ざいさんの中なかから家来けらいの一人ひとりに贈おくり物ものをする場合ばあい、それは解放かいほうの年としまで家来けらいのものとなり、その後あとは君主くんしゅに返かえる。君主くんしゅの相続そうぞく財産ざいさんは、その息子むすこたちのものとして残のこるのだ。

エゼキエル書46:18 君主くんしゅは民たみの相続そうぞく地ちを取とり上あげて、彼かれらをその所有しょゆう地ちから追おい出だしてはならない。自分じぶんの息子むすこたちには、自分じぶんの所有しょゆう地ちの中なかから相続そうぞく地ちを分わけ与あたえる。こうすれば、わたしの民たみが一人一人ひとりひとりその所有しょゆう地ちを失うしなって散ちらされることはない。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:10 北きたの王おうの息子むすこたちは戦たたかいを起おこし、大軍たいぐんを集あつめる。その一人ひとりが洪水こうずいのように押おし寄よせ、国々くにぐにを通とおり抜ぬけて進すすみ、さらに攻せめ上のぼって南みなみの王おうの要塞ようさいにまで迫せまる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:28 その後ご、わたしはすべての人ひとにわたしの霊れいを注そそぐ。あなたたちの息子むすこや娘むすめは預言よげんし、老人ろうじんは夢ゆめを見み、若者わかものは幻まぼろしを見みる。

ヨエル書3:8 わたしはおまえたちの息子むすこや娘むすめを、ユダの人々ひとびとの手てに売うり渡わたす。彼かれらはそれをさらに、遠とおくの国くに、シェバの人々ひとびとに売うる。主しゅがこう語かたられたのだ。

アモス書(3か所)

アモス書2:7 彼かれらは弱よわい者ものの頭あたまを地ちの塵ごみに踏ふみつけ、苦くるしむ人ひとたちを道みちから押おしのける。父ちちと息子むすこが同おなじ女おんなのもとに通かよい、わたしの聖せいなる名なを汚よごす。

アモス書2:11 あなたたちの息子むすこの中なかから預言よげん者しゃを、若者わかものの中なかから神かみにささげられた者ものを立たてた。イスラエルの人々ひとびとよ、そのとおりではないか、と主しゅは言いわれる。

アモス書7:17 だからこそ、主しゅはこう言いわれる。『お前まえの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、お前まえの息子むすこや娘むすめは剣けんで倒たおれる。お前まえの土地とちは測はかり縄なわで分わけられ、お前まえ自身じしんは汚よごれた地ちで死しぬ。そしてイスラエルは必かならず自分じぶんの土地とちから連つれ去さられる。』」

ミカ書(1か所)

ミカ書7:6 息子むすこは父ちちを軽かろんじ、娘むすめは母ははに逆さからって立たち上あがる。嫁よめは姑しゅうとめに歯向はむかう。人ひとの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくなのだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:17 「彼かれらはわたしのものとなる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが事ことを行おこなうその日ひ、彼かれらはわたしの宝たからとなる。人ひとが、自分じぶんに仕つかえる息子むすこをいたわるように、わたしは彼かれらをいたわる。

マタイによる福音書(12か所)

マタイ10:37 わたしよりも父ちちや母ははを愛あいする人ひとは、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子むすこや娘むすめを愛あいする人ひとは、わたしにふさわしくない。

マタイ13:55 この人ひとは大工だいくの息子むすこじゃないか。母親ははおやはマリアといって、弟おとうとたちはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダだろう。

マタイ17:15 「主しゅよ、わたしの息子むすこをあわれんでください。ひどい発作ほっさに苦くるしんでいます。何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれてしまうのです。

マタイ20:20 そのとき、ゼベダイの息子むすこたちの母親ははおやが、息子むすこたちを連つれてイエスのところに来きた。そしてひざまずき、あることをお願ねがいしようとした。

マタイ20:21 「何なんがしてほしいのか」とイエスが尋たずねると、彼女かのじょは言いった。「あなたが王おうになるとき、わたしのこの二人ふたりの息子むすこを、一人ひとりはあなたの右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりにすわらせてください」

マタイ21:28 「あなたたちはどう思おもうだろうか。ある人ひとに息子むすこが二人ふたりいた。父親ちちおやは兄あにのところへ行いって言いった。『子こよ、今日こんにち、ぶどう園えんへ行いって働はたらいてくれ』。

マタイ21:37 しかし最後さいごに、主人しゅじんは自分じぶんの息子むすこを彼かれらのところへ送おくった。「わたしの息子むすこなら敬うやまってくれるだろう」と思おもったのだ。

マタイ21:38 農夫のうふたちは、その息子むすこを見みてこう言い合っいいあった。「あれは跡取あととりだ。さあ、殺ころして、あいつの財産ざいさんを奪うばおう」

マタイ21:39 彼かれらは息子むすこをつかまえ、ぶどう園えんの外そとに放ほうり出だして殺ころした。

マタイ22:2 天てんの国くには、ある王おうにたとえられる。王おうは自分じぶんの息子むすこのために結婚けっこん式しきの祝宴しゅくえんを催もよおした。

マタイ26:37 ペテロとゼベダイの二人ふたりの息子むすこを連つれて行いった。そのとき、イエスは深ふかく悲かなしみ、もだえ始はじめた。

マタイ27:56 その中なかには、マグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母ははマリア、そしてゼベダイの息子むすこたちの母ははがいた。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ6:3 この人ひとは、あの大工だいくではないか。マリアの息子むすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄あにではないか。妹いもうとたちも、ここでわたしたちと一緒いっしょに暮くらしているではないか。」こうして人々ひとびとは、イエスにつまずいた。

マルコ9:17 すると群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりが答こたえた。「先生せんせい、息子むすこを連つれてきました。この子こには、口くちをきけなくする霊れいが取とりついているのです。

マルコ9:18 その霊れいは、どこであれ息子むすこを捕つかまえると、地面じめんに叩たたきつけます。すると息子むすこは口くちから泡あわをふき、歯はぎしりし、体からだをこわばらせるのです。それであなたの弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてほしいと頼たのみました。でも、彼かれらにはできませんでした。」

マルコ9:22 霊れいは息子むすこを殺ころそうとして、何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに投なげ込こみました。でも、もし何なんかおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助たすけてください。」

マルコ10:35 そこへ、ゼベダイの息子むすこヤコブとヨハネがイエスのところに来きて言いった。「先生せんせい、お願ねがいしたいことがあります。それをかなえてください。」

マルコ10:46 それから、彼かれらはエリコに着ついた。イエスが弟子でしたちや大勢たいせいの群衆ぐんしゅうといっしょにエリコを出でようとしていたとき、ティマイの息子むすこでバルティマイという目めの見みえない物ものごいが、道みちばたにすわっていた。

マルコ12:6 主人しゅじんにはもう一人ひとり、愛あいする息子むすこがいるだけだった。最後さいごにその息子むすこを送おくり、『わたしの息子むすこなら、敬うやまってくれるだろう』と思おもった。

マルコ12:8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ4:22 人々ひとびとはみなイエスをほめ、その口くちから出でてくる恵めぐみに満みちた言葉ことばに驚おどろいた。そして言いった。「この人ひとはヨセフの息子むすこではないか。」

ルカ9:38 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの男おとこが叫さけんだ。「先生せんせい、お願ねがいです。わたしの息子むすこを見みてやってください。この子こは、わたしのたった一人ひとりの子こどもなんです。

ルカ9:41 イエスは答こたえた。「ああ、信しんじようとしない、ねじ曲まがった時代じだいの人ひとたちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒いっしょにいて我慢がまんすればいいのか。あなたの息子むすこをここに連つれて来きなさい。」

ルカ12:53 父ちちは息子むすこと、息子むすこは父ちちと、母ははは娘むすめと、娘むすめは母ははと、しゅうとめは嫁よめと、嫁よめはしゅうとめと、対立たいりつするようになる。」

ルカ15:11 イエスはさらに、こう話はなした。「ある人ひとに、二人ふたりの息子むすこがいた。

ルカ20:13 そこでぶどう畑はたけの主人しゅじんは言いった。「どうしたものか。よし、わたしの愛あいする息子むすこを送おくろう。息子むすこなら、彼かれらも敬うやまってくれるかもしれない。」

ルカ20:14 ところが農夫のうふたちは、その息子むすこを見みると、互たがいにこう相談そうだんした。「あれは跡取あととりだ。殺ころしてしまおう。そうすれば、財産ざいさんはおれたちのものになる。」

ルカ20:15 そして彼かれらは、息子むすこをぶどう畑はたけの外そとに放ほうり出だして殺ころした。さて、ぶどう畑はたけの主人しゅじんは、農夫のうふたちをどうするだろうか。

ヨハネによる福音書(10か所)

ヨハネ4:5 イエスはサマリアのスカルという町まちにやって来きた。この町まちは、ヤコブが息子むすこのヨセフに与あたえた土地とちの近ちかくにあった。

ヨハネ4:46 イエスはもう一いち度ど、ガリラヤのカナに行いった。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅに変かえた場所ばしょだ。そのころ、カファルナウムに、ある役人やくにんがいた。その息子むすこが病気びょうきで苦くるしんでいた。

ヨハネ4:47 この人ひとは、イエスがユダヤからガリラヤに来こられたと聞きいて、イエスのところへ行いった。そして、カペナウムに下くだって来きて、死しにかけている息子むすこを治なおしてほしいと願ねがった。

ヨハネ4:50 イエスは言いった。「行いきなさい。あなたの息子むすこは生いきる。」その人ひとはイエスの言葉ことばを信しんじて、帰かえって行いった。

ヨハネ4:52 そこで父親ちちおやは、息子むすこがよくなり始はじめた時刻じこくを召使めしつかいたちに尋たずねた。すると彼かれらは、「きのうの午後ごご一いち時じに熱ねつが下さがりました」と答こたえた。

ヨハネ4:53 イエスが「あなたの息子むすこは助たすかる」と言いったのは、まさにその時刻じこくだった。父親ちちおやはそれに気きづいた。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくみんなも信しんじた。

ヨハネ8:35 奴隷どれいはいつまでもその家いえにいられるわけではない。でも、息子むすこはずっとそこにいる。

ヨハネ9:19 これがあなたたちの息子むすこですか。生うまれつき目めが見みえなかったと、あなたたちが言いっている子こです。それなら、どうして今いまは見みえているのですか。

ヨハネ9:20 両親りょうしんは答こたえた。「この子こがわたしたちの息子むすこで、生うまれつき目めが見みえなかったことは知しっています。

ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼よばれるトマス、ガリラヤのカナ出身しゅっしんのナタナエル、ゼベダイの息子むすこたち、それに他ほかの弟子でしが二人ふたり、みんな一緒いっしょにいた。

使徒行伝(4か所)

使徒2:17 神かみはこう言いわれる。『終おわりの日ひに、わたしはすべての人ひとに、わたしの霊れいを注そそぐ。あなたがたの息子むすこや娘むすめは預言よげんし、若者わかものは幻まぼろしを見み、老人ろうじんは夢ゆめを見みる。

使徒7:29 この言葉ことばを聞きいて、モーセは逃にげた。そして、ミディアンの地ちでよそ者ものとして暮くらし、そこで二人ふたりの息子むすこをもうけた。

使徒19:14 こんなことをしていたのは、ユダヤ人じんの祭まつり司長しちょうスケワという人ひとの七しち人にんの息子むすこたちだった。

使徒23:16 ところが、パウロの姉妹しまいの息子むすこがこの待まち伏ぶせの計画けいかくを耳みみにした。彼かれは兵営へいえいに行いって中なかに入はいり、パウロに知しらせた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:18 あなたがたの父ちちとなる。あなたがたはわたしの息子むすこ、娘むすめとなる、と全能ぜんのうの主しゅは言いわれる。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ4:22 こう書かいてある。アブラハムには二人ふたりの息子むすこがいた。一人ひとりは奴隷どれいの女おんなから、もう一人ひとりは自由じゆうな女おんなから生うまれた。

ガラテヤ4:30 しかし、聖書せいしょは何なんと言いっているだろうか。「奴隷どれいの女おんなとその息子むすこを追おい出だしなさい。奴隷どれいの女おんなの息子むすこは、自由じゆうな女おんなの息子むすこといっしょに財産ざいさんを受うけ継つぐことは決けっしてないのだから。」

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル11:17 信仰しんこうによって、アブラハムは試ためされたとき、イサクをささげた。約束やくそくを受うけていた彼かれが、自分じぶんのたった一人ひとりの息子むすこをささげようとしたのだ。

ヘブル11:18 この息子むすこについては、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」と言いわれていたのに。

ヘブル11:21 信仰しんこうによって、ヤコブは死しを迎むかえるとき、ヨセフの二人ふたりの息子むすこをそれぞれ祝福しゅくふくし、杖つえの先さきに寄よりかかって神かみを礼拝れいはいした。

ヘブル11:24 信仰しんこうによって、モーセは成長せいちょうすると、ファラオの娘むすめの息子むすこと呼よばれることを拒こばんだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:21 わたしたちの父祖ふそアブラハムは、息子むすこイサクを祭壇さいだんにささげたとき、その行おこないによって義ぎと認みとめられたのではないか。

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