「息子」(むすこ)が出てくる聖書の箇所
「息子」(むすこ)は日常訳第1版の579か所(旧約529・新約50)に出てきます。「むすこ」も含みます。口語訳では133か所。
579か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
歴代志上(34か所)
歴代志上26:11 次はヒルキヤ、三番目はテバルヤ、四番目はゼカリヤ。ホサの息子と兄弟は、全部で十三人だった。
歴代志上26:14 東の門のくじはシェレムヤに当たった。彼の息子で、賢い相談役だったゼカルヤのためにもくじを引くと、北の門のくじが当たった。
歴代志上28:5 主はわたしに多くの息子を授けてくださった。でも、そのすべての息子の中から、主はわたしの息子ソロモンを選ばれた。イスラエルを治める主の王国の座に、彼を着かせるためだ。
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志上28:11 ダビデは、神殿の玄関、その建物、宝物庫、階上の部屋、奥の部屋、そして贖いのふたを置く部屋の設計図を、息子ソロモンに渡した。
歴代志上28:20 ダビデは息子のソロモンにこう言った。「強く、たくましくあれ。そして、この仕事をやり遂げなさい。恐れることも、おののくこともない。わたしの神である主が、あなたとともにいてくださるからだ。主は、あなたを見放すことも、見捨てることもない。主の宮を建てるすべての仕事を、あなたが終えるまで、そばにいてくださる。
歴代志上29:24 すべての高官と勇士たち、それにダビデ王の息子たちもみな、ソロモン王に従うことを誓った。
歴代志下(24か所)
歴代志下11:14 レビ人たちは、自分たちの牧草地も財産も捨てて、ユダとエルサレムへ移ってきたのだ。ヤロブアムとその息子たちが、彼らを主に仕える祭司の務めから追い出したからである。
歴代志下11:19 マハラトは彼にエウシュ、シェマルヤ、ザハムという息子たちを産んだ。
歴代志下11:21 レハブアムは、妻たちやそばめたちの中で、アブサロムの娘マアカを一番愛した。彼は十八人の妻と六十人のそばめをめとり、二十八人の息子と六十人の娘をもうけた。
歴代志下11:23 レハブアムは賢く立ち回り、息子たちをユダとベニヤミンの全土に、すべての城壁のある町々に分けて住まわせた。そして彼らに食料をたっぷり与え、多くの妻をめとらせた。
歴代志下12:16 レハブアムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に葬られた。そして息子のアビヤが代わって王となった。
歴代志下13:21 一方、アビヤは強くなっていった。彼は十四人の妻をめとり、二十二人の息子と十六人の娘をもうけた。
歴代志下17:1 アサの息子ヨシャファトが、父に代わって王になった。そして、イスラエルに対抗して自分の国を強くしていった。
歴代志下21:1 ヨシャファトは先祖のもとに眠り、ダビデの町に先祖とともに葬られた。そして息子のヨラムが代わって王になった。
歴代志下21:2 ヨラムには兄弟がいた。ヨシャファトの息子であるアザルヤ、エヒエル、ゼカルヤ、アザルヤ、ミカエル、シェファトヤである。これらはみな、イスラエルの王ヨシャファトの息子だった。
歴代志下21:17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下24:3 エホヤダはヨアシュのために二人の妻を迎えた。ヨアシュには息子や娘が生まれた。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下25:18 イスラエルの王ヨアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えた。「レバノンのあざみが、レバノンの杉に使いを送ってこう言った。『あなたの娘をわたしの息子の妻にください。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下26:23 ウジヤは先祖とともに眠りについた。人々は「彼は皮膚病だから」と言って、王たちの墓地の中にある畑に、先祖と並べて葬った。そして息子ヨタムが代わりに王となった。
歴代志下27:9 ヨタムは先祖たちのもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして息子のアハズが跡を継いで王となった。
歴代志下28:3 さらに彼は、ベン・ヒノムの谷で香をたき、自分の息子たちを火で焼いてささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族の、忌まわしい行いをまねたものだった。
歴代志下28:8 イスラエルの人々は、同胞であるユダの人々の中から、女や息子、娘を合わせて二十万人を捕虜にした。さらに多くの物を奪い取り、その戦利品をサマリアへ持ち帰った。
歴代志下28:27 アハズは先祖のもとに眠り、人々は彼をエルサレムの町に葬った。しかしイスラエルの王たちの墓には入れなかった。そして息子のヒゼキヤが、代わって王となった。
歴代志下29:9 見てのとおり、わたしたちの先祖はこのために剣で倒れ、息子や娘や妻たちは捕らえられて連れ去られてしまった。
歴代志下31:18 さらに、彼らの幼い子どもや、妻、息子、娘もみな、共同体全体とともに系図に登録された。彼らが忠実に、自分の身を聖なるものとして保っていたからである。
歴代志下33:20 マナセは先祖たちとともに眠りにつき、自分の家に葬られた。そして息子のアモンが、代わって王となった。
歴代志下33:25 しかし、この地の民は、アモン王に謀反を起こした者たちをすべて討ち取った。そして、この地の民は、彼の息子ヨシヤを代わって王とした。
エズラ記(2か所)
エズラ記9:2 彼らはその娘たちを自分や息子たちの妻に迎え、聖なる血筋を周りの国々の民と混ぜてしまいました。しかも、この裏切りの先頭に立っていたのが、ほかでもない指導者や役人たちなのです。」
エズラ記9:12 だから、あなたたちの娘を彼らの息子に与えてはならない。彼らの娘をあなたたちの息子の妻に迎えてもならない。彼らの平和も繁栄も、いつまでも求めてはならない。そうすれば、あなたたちは強くなり、その地の良い実りを食べ、それをいつまでも子孫に受け継がせることができる。』」
ネヘミヤ記(9か所)
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記5:2 ある者たちはこう言った。「わたしたちには息子も娘もいて、大勢だ。食べて生きていくために、穀物を手に入れなければならない。」
ネヘミヤ記5:5 わたしたちの体も同胞の体と同じだし、子どもたちも彼らの子どもと変わらない。それなのに、わたしたちは息子や娘を奴隷に売らなければならない。娘の中には、もう奴隷にされた者もいる。でも、どうすることもできない。畑もぶどう畑も、すでに他人のものになっているからだ。」
ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓いを立てて結ばれている者が多かったからだ。彼はアラの子シェカヌヤの婿であり、彼の息子ヨハナンも、ベレクヤの子メシュラムの娘をめとっていた。
ネヘミヤ記10:28 そのほかの民、つまり祭司、レビ人、門番、歌い手、神殿で働く人々、それに神の律法のために周りの国々の民から離れたすべての人、さらにその妻や息子、娘たち、物事をわきまえて理解できる者はみな、
ネヘミヤ記10:30 また、この地の民に自分たちの娘を嫁がせず、彼らの娘を自分たちの息子の嫁に迎えないこと。
ネヘミヤ記10:36 また、律法に書いてあるとおり、わたしたちの息子や家畜のういごを、そして牛や羊の初子を、わたしたちの神の神殿へ運び、そこで仕える祭司たちに渡すこと。
ネヘミヤ記13:25 わたしは彼らを問いただし、責め立てた。何人かを打ち、その髪を引き抜いた。そして彼らに神の名にかけて誓わせた。「あなたたちの娘を彼らの息子に嫁がせてはならない。彼らの娘を自分の息子のためにも、自分のためにもめとってはならない。」
ネヘミヤ記13:28 大祭司エルヤシブの子ヨヤダの息子の一人は、ホロン人サンバラテの婿になっていた。だからわたしは彼をわたしのもとから追い払った。
エステル記(5か所)
エステル記9:10 この十人は、ユダヤ人の敵ハマン——ハメダタの子——の息子たちだった。ユダヤ人は彼らを殺した。しかし、その財産には手を出さなかった。
エステル記9:12 王は王妃エステルに言った。「首都スサだけで、ユダヤ人は五百人を殺し、ハマンの十人の息子も殺した。ほかの王の州では、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願いは何か。かなえてあげよう。ほかに望みがあれば、それも聞き入れよう。」
エステル記9:13 エステルは答えた。「もしよろしければ、スサにいるユダヤ人に、明日も今日と同じように行うことをお許しください。そして、ハマンの十人の息子を柱にかけて、さらしてください。」
エステル記9:14 王は、そうするように命じた。スサで法令が出され、人々はハマンの十人の息子をさらしものにした。
エステル記9:25 しかし、エステルが王の前に出ると、王は手紙で命じ、ハマンがユダヤ人に向けてめぐらした悪だくみを、彼自身の頭に返した。こうしてハマンとその息子たちは木にかけられた。
ヨブ記(7か所)
ヨブ記1:2 彼には七人の息子と三人の娘が生まれた。
ヨブ記1:4 その息子たちは、それぞれ自分の日に自分の家で宴会を開き、三人の姉妹も招いて一緒に食べたり飲んだりしていた。
ヨブ記1:5 ふるまいの日が一巡りするたびに、ヨブは息子たちを呼び寄せて聖別した。そして朝早く起き、彼ら一人ひとりの数だけ焼き尽くすいけにえをささげた。ヨブはこう考えていたからだ。「もしかしたら息子たちは罪を犯し、心の中で神をのろったかもしれない。」ヨブはいつもこうしていた。
ヨブ記1:13 ある日のこと、ヨブの息子や娘たちは、いちばん上の兄の家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいた。
ヨブ記1:18 彼がまだ話しているうちに、また別の人が来て言った。「あなたの息子さんと娘さんたちが、いちばん上の兄さんの家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいました。
ヨブ記42:13 彼には七人の息子と三人の娘がいた。
ヨブ記42:16 このあと、ヨブは百四十年生きた。息子たちや孫たち、四代先までを見ることができた。
詩篇(3か所)
詩篇106:37 彼らは自分の息子や娘を悪霊たちにいけにえとしてささげた。
詩篇106:38 彼らは罪のない血を流した。自分の息子や娘の血を、カナンの偶像へのいけにえとして流したのだ。こうして地は血で汚れた。
詩篇144:12 息子たちは、若いうちからすくすく育つ植物のように。娘たちは、宮殿を飾るために刻まれた角の柱のように。
箴言(16か所)
箴言1:8 息子よ、父の教えを聞きなさい。母の教えを捨ててはいけない。
箴言1:10 息子よ、悪い者たちが誘ってきても、その話に乗ってはいけない。
箴言1:15 息子よ、そんな連中と一緒に歩いてはいけない。彼らの道に足を踏み入れるな。
箴言4:10 息子よ、聞きなさい。わたしの言葉を受け入れなさい。そうすれば、あなたの人生は長くなる。
箴言4:20 息子よ、わたしの言葉に耳を傾けなさい。わたしの語ることをよく聞きなさい。
箴言5:7 だから今、息子たちよ、わたしの言うことを聞きなさい。わたしの言葉から離れてはいけない。
箴言7:24 さあ、息子たちよ、わたしの言うことを聞きなさい。わたしの言葉に耳を傾けなさい。
箴言17:2 賢く立ち回る召使いは、恥をもたらす息子を治めるようになる。そして兄弟たちに交じって、財産を分け合うことになる。
箴言17:25 愚かな息子は、父を怒らせ、産んだ母を苦しめる。
箴言19:13 愚かな息子は、父にとって災いだ。妻とのいさかいは、絶え間なく落ちる雨だれのようだ。
箴言19:18 望みがあるうちに、息子をしつけなさい。でも、死なせてしまうほど厳しくしてはいけない。
箴言23:26 息子よ、心をわたしに向けなさい。あなたの目が、わたしの歩む道を喜んで見つめるように。
箴言24:13 息子よ、蜜を食べなさい。それは良いものだ。蜂の巣からとれた蜜は、あなたの口に甘い。
箴言24:21 息子よ、主と王を恐れなさい。それに逆らおうとする者たちと、関わってはいけない。
箴言29:17 息子をきちんとしつけなさい。そうすれば、あなたに安らぎを与え、あなたの魂を喜ばせてくれる。
箴言29:21 召使いを子どものころから甘やかして育てると、しまいには息子のようにのさばるようになる。
雅歌(1か所)
雅歌1:6 わたしが黒いからといって、じろじろ見ないで。日に焼けただけなんだから。母の息子たちがわたしに腹を立てて、ぶどう畑の番をさせた。それで、自分の畑は世話できなかった。
イザヤ書(10か所)
イザヤ書37:38 ある日、センナケリブが自分の神ニスロクの神殿で礼拝していると、息子のアドラメレクとサルエツェルが剣で彼を打ち殺した。二人はアララトの地へ逃げ、代わりに息子のエサル・ハドンが王となった。
イザヤ書39:7 あなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
イザヤ書43:6 北に向かって『渡せ』と言い、南に向かって『引き止めるな』と言う。わたしの息子たちを遠くから、わたしの娘たちを地の果てから連れて来い。
イザヤ書49:22 主なる神はこう言われる。「見よ、わたしは国々に向けて手を上げ、もろもろの民に向けて旗を掲げる。すると彼らは、あなたの息子たちを胸に抱いて連れて来て、娘たちを肩に担いで運んで来る。
イザヤ書51:18 彼女が産んだすべての息子の中に、彼女を導く者はいない。彼女が育てたすべての息子の中に、その手を取る者もいない。
イザヤ書51:20 あなたの息子たちは気を失い、網にかかった羚羊のように、どの通りの角にも倒れている。彼らは主の怒りに、あなたの神の叱責に満たされている。
イザヤ書56:5 わたしは自分の家の中、その城壁の内に、息子や娘を持つよりも良い記念の場所と名を与える。永遠に消えることのない名を、その人に与える。
イザヤ書57:3 だが、お前たちはここに近寄れ。占い女の息子たち、姦淫する者と遊女の子孫よ。
イザヤ書60:4 目を上げて、まわりを見なさい。みんなが集まって、あなたのところへ来る。あなたの息子たちは遠くからやって来て、娘たちは腰に抱かれて運ばれてくる。
イザヤ書60:9 島々はわたしを待ち望み、タルシシュの船が先頭に立って、あなたの息子たちを遠くから連れて来る。彼らは銀や金を携え、あなたの神である主の名のため、イスラエルの聖なる方のためにやって来る。主があなたを輝かせたからだ。
エレミヤ書(19か所)
エレミヤ書1:1 ベニヤミンの地アナトトにいた祭司の一人、ヒルキヤの息子エレミヤの言葉。
エレミヤ書1:2 主の言葉がエレミヤに届いたのは、アモンの息子でユダの王ヨシヤの時代、その治世の十三年目のことだった。
エレミヤ書1:3 主の言葉はその後も、ヨシヤの息子でユダの王エホヤキムの時代を通して届き、ヨシヤの息子でユダの王ゼデキヤの治世の十一年目が終わるまで、つまりエルサレムの人々が捕らえられて連れ去られる第五の月まで続いた。
エレミヤ書3:24 わたしたちが若いころから、あの恥ずべきものは、先祖が苦労して得たものを食い尽くしてきました。彼らの羊や牛、息子や娘までも。
エレミヤ書5:17 彼らはあなたの収穫とパンを食い尽くす。あなたの息子や娘が食べるはずのものを。彼らはあなたの羊や牛を食い尽くし、ぶどうやいちじくの木を食い荒らす。あなたが頼りにしている城壁の町々を、剣で打ち壊す。
エレミヤ書7:31 彼らはベン・ヒノムの谷に、トフェトと呼ばれる祭壇を築いた。そこで自分の息子や娘を火で焼くためだ。そんなことをわたしは命じたことも、心に思い浮かべたこともない。
エレミヤ書11:22 だから、万軍の主はこう言われる。見よ、わたしは彼らを罰する。若者たちは剣で死に、息子や娘たちは飢えで死ぬ。
エレミヤ書14:16 彼らが預言を語り聞かせている民も、飢えと剣のせいでエルサレムの通りに投げ出される。彼らも、その妻も息子も娘も、葬ってくれる者はいない。わたしは、彼ら自身の悪を彼らの上に注ぐ。
エレミヤ書16:2 「あなたは結婚してはならない。この場所で息子や娘を持ってはならない。
エレミヤ書16:3 この場所で生まれる息子や娘たち、彼らを産む母親、この地で彼らをもうける父親について、主はこう言われるからだ。
エレミヤ書19:9 包囲され、敵や命をねらう者たちに追いつめられて苦しむとき、わたしは彼らに、自分の息子や娘の肉を食べさせる。人々は互いに、隣人の肉を食べるようになる。』
エレミヤ書29:6 妻をめとって、息子や娘をもうけなさい。息子には妻をめとらせ、娘は嫁がせて、彼らにも息子や娘を産ませなさい。その地で人数を増やし、減ってはならない。
エレミヤ書31:20 エフライムはわたしの大切な息子ではないか。かわいい子ではないか。彼のことを話すたびに、わたしはなお彼を思い出す。だから、わたしの心は彼を思って揺れ動く。わたしは必ず彼を憐れむ、と主は言われる。
エレミヤ書32:35 彼らはベン・ヒノムの谷にバアルを拝むための高台を築き、自分の息子や娘をモレクにささげようと、火の中を通らせた。わたしはそんなことを命じたことはなく、思いつきもしなかった。彼らはこの忌まわしいことを行って、ユダに罪を犯させたのだ。
エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖レカブの子ヨナダブが命じたことをすべて守ってきました。わたしたちも、妻も、息子も娘も、一生ぶどう酒を飲みません。
エレミヤ書39:6 バビロンの王はリブラで、ゼデキヤの目の前で彼の息子たちを殺した。ユダの有力者たちもみな殺した。
エレミヤ書48:46 モアブよ、お前は災いだ。ケモシュの民は滅びた。お前の息子たちは捕らえられて連れ去られ、娘たちも捕らえられて連れて行かれた。
エレミヤ書49:1 アンモン人について、主はこう言われる。イスラエルには息子がいないのか。跡を継ぐ者がいないのか。それなのになぜ、ミルコムがガドの地を奪い取り、その民がガドの町々に住んでいるのか。
エレミヤ書52:10 バビロンの王は、ゼデキヤの目の前でその息子たちを殺した。さらにリブラで、ユダの高官たちも残らず殺した。
エゼキエル書(18か所)
エゼキエル書14:16 たとえこの三人がその地にいても、彼らは息子も娘も救えない。わたしは生きている、と主なる神は告げる。救われるのは彼ら自身だけで、その地は荒れ果てる。
エゼキエル書14:18 たとえこの三人がその地にいても、彼らは息子も娘も救えない。わたしは生きている、と主なる神は告げる。救われるのは彼ら自身だけだ。
エゼキエル書14:20 たとえノアとダニエルとヨブがその地にいても、彼らは息子も娘も救えない。わたしは生きている、と主なる神は告げる。彼らは自分の正しさによって、自分の命を救えるだけだ。
エゼキエル書14:22 それでも、そこには生き残る者たちがいる。連れ出される息子や娘たちだ。見よ、彼らはあなたたちのところへ出て来る。あなたたちは彼らの生き方と行いを見て、わたしがエルサレムに下した災い、その一つ一つについて慰められる。
エゼキエル書16:20 さらにあなたは、わたしとの間に生んだ息子や娘たちを連れて行き、偶像の食べ物として、それらにいけにえとしてささげた。あなたの淫らな行いだけでは、まだ足りなかったのか。
エゼキエル書18:10 しかし、その人に息子が生まれ、その息子が乱暴者で、人の血を流し、ここに挙げたような悪のどれかを行うとする。
エゼキエル書18:11 父はこうした悪を一つもしなかった。それなのに息子は、山の上で偶像へのいけにえの肉を食べ、隣人の妻を汚す。
エゼキエル書18:14 しかし、その息子にまた息子が生まれ、父が犯したすべての罪を見たとする。彼はそれを見て、同じことをしない。
エゼキエル書23:4 姉の名はオホラ、妹の名はオホリバ。二人はわたしのものとなり、息子や娘を産んだ。その名は、オホラがサマリア、オホリバがエルサレムを指す。
エゼキエル書23:10 彼らはオホラの裸をあらわにし、息子や娘を奪い、剣で彼女を殺した。こうして彼女は女たちの語り草となり、彼らの裁きを受けたのだ。
エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬みの怒りを向ける。彼らは激しい怒りをもってあなたを扱い、あなたの鼻と耳を削ぎ落とす。生き残った者は剣に倒れる。彼らはあなたの息子や娘を連れ去り、残された者は火に焼き尽くされる。
エゼキエル書23:47 群衆は彼女たちを石で打ち、剣で切り倒す。その息子や娘たちを殺し、家々を火で焼き払う。
エゼキエル書24:21 イスラエルの人々にこう告げよ。主なる神はこう言われる。『見よ、わたしは自分の聖所を汚す。そこはお前たちが誇りとする力、目の喜び、魂が慕い大切にしているものだ。そして、お前たちが後に残してきた息子や娘たちは、剣に倒れる。
エゼキエル書24:25 人の子よ。わたしが彼らから、その砦、彼らの誇りと喜び、目の喜び、魂が慕うもの、そして息子や娘たちを取り去る日、
エゼキエル書44:25 彼らは死んだ人に近づいて身を汚してはならない。ただし、父、母、息子、娘、兄弟、あるいは夫のいない姉妹のためであれば、身を汚してもよい。
エゼキエル書46:16 主なる神はこう言われる。君主が自分の息子の一人に贈り物をするなら、それはその息子のもの、相続財産として彼らのものとなる。
エゼキエル書46:17 しかし、自分の相続財産の中から家来の一人に贈り物をする場合、それは解放の年まで家来のものとなり、その後は君主に返る。君主の相続財産は、その息子たちのものとして残るのだ。
エゼキエル書46:18 君主は民の相続地を取り上げて、彼らをその所有地から追い出してはならない。自分の息子たちには、自分の所有地の中から相続地を分け与える。こうすれば、わたしの民が一人一人その所有地を失って散らされることはない。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:10 北の王の息子たちは戦いを起こし、大軍を集める。その一人が洪水のように押し寄せ、国々を通り抜けて進み、さらに攻め上って南の王の要塞にまで迫る。
ヨエル書(2か所)
ヨエル書2:28 その後、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し、老人は夢を見、若者は幻を見る。
ヨエル書3:8 わたしはおまえたちの息子や娘を、ユダの人々の手に売り渡す。彼らはそれをさらに、遠くの国、シェバの人々に売る。主がこう語られたのだ。
アモス書(3か所)
アモス書2:7 彼らは弱い者の頭を地の塵に踏みつけ、苦しむ人たちを道から押しのける。父と息子が同じ女のもとに通い、わたしの聖なる名を汚す。
アモス書2:11 あなたたちの息子の中から預言者を、若者の中から神にささげられた者を立てた。イスラエルの人々よ、そのとおりではないか、と主は言われる。
アモス書7:17 だからこそ、主はこう言われる。『お前の妻は町で遊女となり、お前の息子や娘は剣で倒れる。お前の土地は測り縄で分けられ、お前自身は汚れた地で死ぬ。そしてイスラエルは必ず自分の土地から連れ去られる。』」
ミカ書(1か所)
ミカ書7:6 息子は父を軽んじ、娘は母に逆らって立ち上がる。嫁は姑に歯向かう。人の敵は、自分の家族なのだ。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:17 「彼らはわたしのものとなる」と、万軍の主は言われる。「わたしが事を行うその日、彼らはわたしの宝となる。人が、自分に仕える息子をいたわるように、わたしは彼らをいたわる。
マタイによる福音書(12か所)
マタイ10:37 わたしよりも父や母を愛する人は、わたしにふさわしくない。わたしよりも息子や娘を愛する人は、わたしにふさわしくない。
マタイ13:55 この人は大工の息子じゃないか。母親はマリアといって、弟たちはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダだろう。
マタイ17:15 「主よ、わたしの息子をあわれんでください。ひどい発作に苦しんでいます。何度も火の中や水の中に倒れてしまうのです。
マタイ20:20 そのとき、ゼベダイの息子たちの母親が、息子たちを連れてイエスのところに来た。そしてひざまずき、あることをお願いしようとした。
マタイ20:21 「何がしてほしいのか」とイエスが尋ねると、彼女は言った。「あなたが王になるとき、わたしのこの二人の息子を、一人はあなたの右に、もう一人は左にすわらせてください」
マタイ21:28 「あなたたちはどう思うだろうか。ある人に息子が二人いた。父親は兄のところへ行って言った。『子よ、今日、ぶどう園へ行って働いてくれ』。
マタイ21:37 しかし最後に、主人は自分の息子を彼らのところへ送った。「わたしの息子なら敬ってくれるだろう」と思ったのだ。
マタイ21:38 農夫たちは、その息子を見てこう言い合った。「あれは跡取りだ。さあ、殺して、あいつの財産を奪おう」
マタイ21:39 彼らは息子をつかまえ、ぶどう園の外に放り出して殺した。
マタイ22:2 天の国は、ある王にたとえられる。王は自分の息子のために結婚式の祝宴を催した。
マタイ26:37 ペテロとゼベダイの二人の息子を連れて行った。そのとき、イエスは深く悲しみ、もだえ始めた。
マタイ27:56 その中には、マグダラのマリア、ヤコブとヨセフの母マリア、そしてゼベダイの息子たちの母がいた。
マルコによる福音書(8か所)
マルコ6:3 この人は、あの大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄ではないか。妹たちも、ここでわたしたちと一緒に暮らしているではないか。」こうして人々は、イエスにつまずいた。
マルコ9:17 すると群衆の中の一人が答えた。「先生、息子を連れてきました。この子には、口をきけなくする霊が取りついているのです。
マルコ9:18 その霊は、どこであれ息子を捕まえると、地面に叩きつけます。すると息子は口から泡をふき、歯ぎしりし、体をこわばらせるのです。それであなたの弟子たちに、この霊を追い出してほしいと頼みました。でも、彼らにはできませんでした。」
マルコ9:22 霊は息子を殺そうとして、何度も火の中や水の中に投げ込みました。でも、もし何かおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助けてください。」
マルコ10:35 そこへ、ゼベダイの息子ヤコブとヨハネがイエスのところに来て言った。「先生、お願いしたいことがあります。それをかなえてください。」
マルコ10:46 それから、彼らはエリコに着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆といっしょにエリコを出ようとしていたとき、ティマイの息子でバルティマイという目の見えない物ごいが、道ばたにすわっていた。
マルコ12:6 主人にはもう一人、愛する息子がいるだけだった。最後にその息子を送り、『わたしの息子なら、敬ってくれるだろう』と思った。
マルコ12:8 そして息子を捕まえて殺し、ぶどう畑の外へ放り出した。
ルカによる福音書(8か所)
ルカ4:22 人々はみなイエスをほめ、その口から出てくる恵みに満ちた言葉に驚いた。そして言った。「この人はヨセフの息子ではないか。」
ルカ9:38 すると、群衆の中の一人の男が叫んだ。「先生、お願いです。わたしの息子を見てやってください。この子は、わたしのたった一人の子どもなんです。
ルカ9:41 イエスは答えた。「ああ、信じようとしない、ねじ曲がった時代の人たちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒にいて我慢すればいいのか。あなたの息子をここに連れて来なさい。」
ルカ12:53 父は息子と、息子は父と、母は娘と、娘は母と、しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、対立するようになる。」
ルカ15:11 イエスはさらに、こう話した。「ある人に、二人の息子がいた。
ルカ20:13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
ルカ20:14 ところが農夫たちは、その息子を見ると、互いにこう相談した。「あれは跡取りだ。殺してしまおう。そうすれば、財産はおれたちのものになる。」
ルカ20:15 そして彼らは、息子をぶどう畑の外に放り出して殺した。さて、ぶどう畑の主人は、農夫たちをどうするだろうか。
ヨハネによる福音書(10か所)
ヨハネ4:5 イエスはサマリアのスカルという町にやって来た。この町は、ヤコブが息子のヨセフに与えた土地の近くにあった。
ヨハネ4:46 イエスはもう一度、ガリラヤのカナに行った。そこは、かつて水をぶどう酒に変えた場所だ。そのころ、カファルナウムに、ある役人がいた。その息子が病気で苦しんでいた。
ヨハネ4:47 この人は、イエスがユダヤからガリラヤに来られたと聞いて、イエスのところへ行った。そして、カペナウムに下って来て、死にかけている息子を治してほしいと願った。
ヨハネ4:50 イエスは言った。「行きなさい。あなたの息子は生きる。」その人はイエスの言葉を信じて、帰って行った。
ヨハネ4:52 そこで父親は、息子がよくなり始めた時刻を召使いたちに尋ねた。すると彼らは、「きのうの午後一時に熱が下がりました」と答えた。
ヨハネ4:53 イエスが「あなたの息子は助かる」と言ったのは、まさにその時刻だった。父親はそれに気づいた。そして、彼自身も家族みんなも信じた。
ヨハネ8:35 奴隷はいつまでもその家にいられるわけではない。でも、息子はずっとそこにいる。
ヨハネ9:19 これがあなたたちの息子ですか。生まれつき目が見えなかったと、あなたたちが言っている子です。それなら、どうして今は見えているのですか。
ヨハネ9:20 両親は答えた。「この子がわたしたちの息子で、生まれつき目が見えなかったことは知っています。
ヨハネ21:2 シモン・ペテロ、「ふたご」と呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの息子たち、それに他の弟子が二人、みんな一緒にいた。
使徒行伝(4か所)
使徒2:17 神はこう言われる。『終わりの日に、わたしはすべての人に、わたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、若者は幻を見、老人は夢を見る。
使徒7:29 この言葉を聞いて、モーセは逃げた。そして、ミディアンの地でよそ者として暮らし、そこで二人の息子をもうけた。
使徒19:14 こんなことをしていたのは、ユダヤ人の祭司長スケワという人の七人の息子たちだった。
使徒23:16 ところが、パウロの姉妹の息子がこの待ち伏せの計画を耳にした。彼は兵営に行って中に入り、パウロに知らせた。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二6:18 あなたがたの父となる。あなたがたはわたしの息子、娘となる、と全能の主は言われる。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ4:22 こう書いてある。アブラハムには二人の息子がいた。一人は奴隷の女から、もう一人は自由な女から生まれた。
ガラテヤ4:30 しかし、聖書は何と言っているだろうか。「奴隷の女とその息子を追い出しなさい。奴隷の女の息子は、自由な女の息子といっしょに財産を受け継ぐことは決してないのだから。」
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル11:17 信仰によって、アブラハムは試されたとき、イサクをささげた。約束を受けていた彼が、自分のたった一人の息子をささげようとしたのだ。
ヘブル11:18 この息子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていたのに。
ヘブル11:21 信仰によって、ヤコブは死を迎えるとき、ヨセフの二人の息子をそれぞれ祝福し、杖の先に寄りかかって神を礼拝した。
ヘブル11:24 信仰によって、モーセは成長すると、ファラオの娘の息子と呼ばれることを拒んだ。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:21 わたしたちの父祖アブラハムは、息子イサクを祭壇にささげたとき、その行いによって義と認められたのではないか。