ミカ書 7章6節(ミカ書7:6)

6 息子むすこは父ちちを軽かろんじ、娘むすめは母ははに逆さからって立たち上あがる。嫁よめは姑しゅうとめに歯向はむかう。人ひとの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくなのだ。

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この節を含む箇所イスラエルの大きな悲惨ミカ書7:1-6

前後の聖句(7章4–8節)

4 彼かれらの中なかで一番いちばん良よい者ものでも、いばらのようだ。一番いちばん正ただしい者ものでも、とげの垣根かきねより鋭するどい。あなたの見張みはりが告つげていた日ひ、あなたが罰ばっせられる日ひが来くる。今いまこそ、彼かれらは混乱こんらんする。

5 友ともを信しんじるな。親したしい仲間なかまを頼たよるな。あなたのふところで眠ねむる妻つまにさえ、うっかり口くちを開ひらくな。

6 息子むすこは父ちちを軽かろんじ、娘むすめは母ははに逆さからって立たち上あがる。嫁よめは姑しゅうとめに歯向はむかう。人ひとの敵てきは、自分じぶんの家族かぞくなのだ。

7 でもわたしは、主しゅを待まち望のぞむ。わたしを救すくってくださる神かみを、待まち続つづける。わたしの神かみは、必かならず聞きいてくださる。

8 わたしの敵てきよ、わたしのことで喜よろこぶな。倒たおれても、わたしは必かならず立たち上あがる。暗闇くらやみの中なかに座すわっていても、主しゅがわたしの光ひかりになってくださる。

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