エレミヤ書 52章10節(エレミヤ書52:10)

10 バビロンの王おうは、ゼデキヤの目めの前まえでその息子むすこたちを殺ころした。さらにリブラで、ユダの高官こうかんたちも残のこらず殺ころした。

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この節を含む箇所エルサレム陥落の記録エレミヤ書52:1-11

前後の聖句(52章8–12節)

8 しかしカルデアの軍勢ぐんぜいは王おうを追おいかけ、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついた。このとき彼かれの軍ぐんはみな散ちり散ぢりになり、王おうのもとを離はなれてしまっていた。

9 こうして彼かれらは王おうを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとへ連つれて行いった。バビロンの王おうはそこでゼデキヤにさばきを言い渡しいいわたした。

10 バビロンの王おうは、ゼデキヤの目めの前まえでその息子むすこたちを殺ころした。さらにリブラで、ユダの高官こうかんたちも残のこらず殺ころした。

11 そしてゼデキヤの両目りょうめをつぶし、青銅せいどうの足あしかせでつないで、バビロンへ連つれて行いった。バビロンの王おうは彼かれを牢ろうに入いれ、死しぬ日ひまで閉とじ込こめておいた。

12 第だい五ごの月つきの十とお日か、それはバビロンの王おうネブカドレツァルの第だい十じゅう九きゅう年ねんのことだった。バビロンの王おうに仕つかえる護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンが、エルサレムにやって来きた。

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