エゼキエル書 24章25節(エゼキエル書24:25)

25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

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この節を含む箇所エゼキエルの妻の死エゼキエル書24:15-27

前後の聖句(24章23–27節)

23 頭あたまには飾かざりの布ぬのを巻まき、足あしには靴くつをはいたままにする。嘆なげくことも泣なくこともなく、自分じぶんの罪つみの中なかで衰おとろえ果はて、互たがいにうめき合あう。

24 こうしてエゼキエルはお前まえたちのしるしとなる。彼かれがしたとおりに、お前まえたちもする。それが起おこるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。』

25 人ひとの子こよ。わたしが彼かれらから、その砦とりで、彼かれらの誇ほこりと喜よろこび、目めの喜よろこび、魂たましいが慕したうもの、そして息子むすこや娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

26 その日ひ、逃にげ延のびた者ものがお前まえのもとに来きて、それをお前まえの耳みみに知しらせる。

27 その日ひ、お前まえの口くちは開ひらかれ、逃にげ延のびた者ものに語かたりかける。もう黙だまったままではいられない。こうしてお前まえは彼かれらのしるしとなり、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

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