「家畜」(かちく)が出てくる聖書の箇所

「家畜」(かちく)は日常訳第1版の201か所(旧約199・新約2)に出てきます。口語訳では149か所。

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201か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(38か所)

創世記1:24 神かみは言いわれた。「地ちから生いき物ものを種類しゅるいごとに生うみ出だせ。家畜かちくも、地ちを這はうものも、野のの獣けものも、それぞれの種類しゅるいにしたがって。」すると、そのようになった。

創世記1:25 神かみは地ちの獣けものを種類しゅるいごとに、家畜かちくを種類しゅるいごとに、地ちを這はうすべての生いき物ものを種類しゅるいごとに造つくった。神かみはそれを見みて、良よかった。

創世記1:26 神かみは言いわれた。「わたしたちのかたちに、わたしたちに似にせて人ひとを造つくろう。そして、海うみの魚さかな、天てんの鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての生いき物もの、地ちを這はうすべてのものを治おさめさせよう。」

創世記2:20 人ひとはすべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものに名前なまえをつけた。でも、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いった。「おまえがこんなことをしたから、おまえはすべての家畜かちくや野ののすべての獣けものの中なかで、いちばん重おもいのろいを受うける。おまえは一生いっしょう、腹はらばいで動うごき、ちりを食たべて生いきる。

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。ヤバルは、テントで暮くらして家畜かちくを飼かう人ひとたちの先祖せんぞになった。

創世記7:14 彼かれらと、あらゆる種類しゅるいの野のの獣けもの、あらゆる種類しゅるいの家畜かちく、地ちを這はうあらゆる種類しゅるいの生いき物もの、あらゆる種類しゅるいの鳥とり、翼つばさを持もつすべてのものが入はいった。

創世記7:21 すべての肉にくなるものは、地ちの上うえで動うごくものはみな死しんだ。鳥とりも家畜かちくも獣けものも、地ちに群むらがる小ちいさな生いき物ものも、そしてすべての人ひとも。

創世記7:23 地ちの面めんにいたすべての生いき物ものは、人ひとも家畜かちくも、地ちを這はうものも、空そらの鳥とりもみな、地ちからぬぐい去さられた。残のこったのは、ノアと、彼かれと共ともに箱舟はこぶねにいたものだけだった。

創世記8:1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物もの、すべての家畜かちくを心こころに留とめていた。そして神かみが地ちの上うえに風かぜを吹ふかせると、水みずは引ひいていった。

創世記8:17 共ともにいるすべての生いき物もの、つまり鳥とりや家畜かちく、地ちを這はうものすべてを連つれて出でなさい。これらが地ちに群むらがり、子こを増ふやして、地ちに満みちていくように。」

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記9:10 またあなたがたと一緒いっしょにいるすべての生いき物もの、つまり鳥とりや家畜かちく、地ちのすべての獣けものとも契約けいやくを立たてる。箱舟はこぶねから出でたすべてのもの、地ちのすべての生いき物ものとも。

創世記13:2 アブラムは家畜かちくや金銀きんぎんをたくさん持もち、とても豊ゆたかだった。

創世記13:7 アブラムの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちと、ロトの家畜かちくの羊飼ひつじかいたちの間あいだで争あらそいが起おきた。そのころ、その地ちにはカナン人にんとペリジ人にんが住すんでいた。

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記30:29 ヤコブはラバンに言いった。「わたしがどんなふうにあなたのために働はたらき、あなたの家畜かちくの世話せわをしてきたか、あなたはよく知しっています。

創世記31:9 こうして神かみはあなたがたの父ちちの家畜かちくを取とり上あげて、わたしに与あたえてくださった。

創世記31:18 すべての家畜かちくと、これまでに築きずいたすべての財産ざいさんを連つれて出発しゅっぱつした。パダン・アラムで手てに入いれた家畜かちく、自分じぶんのものにした群むれである。カナンの地ちにいる父ちちイサクのもとへ向むかうためだった。

創世記31:39 野獣やじゅうにかみ裂さかれた家畜かちくは、あなたのところには持もって行いかず、自分じぶんで埋うめ合あわせた。昼ひる盗ぬすまれたものも、夜よる盗ぬすまれたものも、あなたはわたしに弁償べんしょうさせた。

創世記31:41 わたしはこの二十にじゅう年ねん、あなたのもとで過すごしてきた。二人ふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、あなたの家畜かちくの群むれのために六ろく年ねん、あなたのために働はたらいた。それなのに、あなたは十じゅう回かいもわたしの給料きゅうりょうを変かえたのだ。

創世記32:16 ヤコブは家畜かちくをそれぞれの群むれに分わけ、一群ひとむれずつ召使めしつかいたちに預あずけた。そして召使めしつかいたちに言いった。「わたしの先さきを進すすんでいってくれ。群むれと群むれの間あいだは、間隔かんかくをあけておくように。」

創世記32:17 そして、先頭せんとうを行いく者ものにこう命めいじた。「兄あにのエサウがあなたに出会であって、『おまえはだれの家いえの者ものか。どこへ行いくのか。この前まえを行いく家畜かちくはだれのものか』と尋たずねてきたら、

創世記33:14 わたしの主しゅよ、どうぞ先さきに進すすんでください。わたしは、前まえを行いく家畜かちくや子こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり進すすみます。そしてセイルで、主しゅのもとにたどり着つきます。」

創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅たびを続つづけた。そして自分じぶんのために家いえを建たて、家畜かちくのために小屋こやを造つくった。だから、その場所ばしょはスコテと呼よばれている。

創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分じぶんの娘むすめディナを汚よごしたことを聞きいた。でも、息子むすこたちは家畜かちくを連つれて野原のはらにいた。だから、彼かれらが帰かえってくるまで、ヤコブは何なんも言いわずにいた。

創世記34:23 彼かれらの家畜かちくも財産ざいさんも、すべての家畜かちくも、みんなわたしたちのものになるじゃないか。だから彼かれらに同意どういしよう。そうすれば彼かれらはわたしたちと一緒いっしょに住すむことになる。」

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記36:7 二人ふたりの財産ざいさんがあまりに多おおくて、一緒いっしょに住すむことができなかったからだ。飼かっている家畜かちくが多おおすぎて、住すんでいた土地とちでは二人ふたりを養やしないきれなかったのだ。

創世記43:16 ヨセフは、彼かれらと一緒いっしょにいるベニヤミンを見みた。そして家いえの管理かんりをまかせている使用しよう人にんに言いった。「この人ひとたちを家いえに案内あんないしてくれ。それから家畜かちくをほふって、食事しょくじの用意よういをしてほしい。この人ひとたちは、昼ひるにわたしと一緒いっしょに食事しょくじをするから。」

創世記45:17 ファラオはヨセフに言いった。「兄弟きょうだいたちにこう伝つたえなさい。『こうするといい。家畜かちくに荷物にもつを積つんで、カナンの地ちへ帰かえりなさい。

創世記46:6 ヤコブとその子孫しそんは皆みな、家畜かちくとカナンの地ちで手てに入いれた財産ざいさんを携たずさえて、エジプトへやって来きた。

創世記46:32 この人ひとたちは羊飼ひつじかいで、家畜かちくを飼かって暮くらしてきました。羊ひつじや牛うしなど、持もち物ものをぜんぶ連つれてきています』。

創世記46:34 『わたしたちは子こどものころから今いままで、ずっと家畜かちくを飼かって生いきてきました。わたしたちも、先祖せんぞもそうです』と答こたえなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地ちに住すむことができる。エジプト人じんは羊飼ひつじかいをみんな嫌きらっているからだ。

創世記47:6 エジプトの地ちはあなたのものだ。その中なかでも一番いちばん良よい土地とちに、あなたの父ちちさんと兄弟きょうだいたちを住すまわせなさい。ゴセンの地ちに住すまわせるといい。もし彼かれらの中なかに腕うでのいい者ものがいるとわかったら、その者ものにわたしの家畜かちくの世話せわをまかせなさい。」

創世記47:16 ヨセフは言いった。「あなたたちの家畜かちくを差さし出だしなさい。お金かねが尽つきたのなら、その家畜かちくと引ひき替かえに食たべ物ものをわたそう。」

創世記47:17 彼かれらは家畜かちくをヨセフのところへ引ひいてきた。ヨセフは、馬うま、羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ、ろばと引ひき替かえに、彼かれらに食物しょくもつを渡わたした。こうしてその年としは、すべての家畜かちくと引ひき替かえの食物しょくもつで、彼かれらを養やしなった。

創世記47:18 やがてその年としも終おわり、次つぎの年としになると、人々ひとびとはまたヨセフのところにやって来きて言いった。「ご主人しゅじんさま、隠かくしごとはしません。わたしたちのお金かねはもう尽つきてしまいました。家畜かちくの群むれもすっかりご主人しゅじんさまのものになりました。もうご主人しゅじんさまの前まえには、わたしたちの体からだと土地とちのほかに、何なんも残のこっていません。

出エジプト記(30か所)

出エジプト8:17 二人ふたりはそのとおりにした。アロンが杖つえを持もった手てを伸のばして地ちのちりを打うつと、ぶよが人ひとと家畜かちくに取とりついた。エジプト全土ぜんどで、地ちのちりがすべてぶよになった。

出エジプト8:18 魔術まじゅつ師したちも秘術ひじゅつを使つかって、同おなじようにぶよを出だそうとした。でも、できなかった。ぶよは人ひとにも家畜かちくにも取とりついたままだった。

出エジプト9:3 見みよ、主しゅの手てが、野のにいるあなたの家畜かちくを襲おそう。馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじのすべてに、とても激はげしい疫病やくびょうが起おこる。

出エジプト9:4 しかし主しゅは、イスラエルの家畜かちくとエジプトの家畜かちくを区別くべつされる。イスラエルの人々ひとびとのものは一いち頭とうも死しなない。」

出エジプト9:6 翌日よくじつ、主しゅはこのことを実行じっこうされた。エジプトの家畜かちくはすべて死しんだ。だが、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくは一いち頭とうも死しななかった。

出エジプト9:7 ファラオは人ひとをやって調しらべさせた。すると本当ほんとうに、イスラエルの家畜かちくは一いち頭とうも死しんでいなかった。それでもファラオの心こころは頑かたくなになり、民たみを行いかせなかった。

出エジプト9:9 それはエジプト全土ぜんどにわたって細こまかなちりとなり、人ひとにも家畜かちくにも付ついて、エジプト中じゅうで膿のうを持もったできものとなって噴ふき出だす。」

出エジプト9:10 そこで二人ふたりはかまどのすすを取とり、ファラオの前まえに立たった。モーセがそれを空そらに向むかってまき散ちらすと、人ひとにも家畜かちくにも、膿のうを持もったできものが噴ふき出だした。

出エジプト9:19 今いますぐ人ひとを送おくって、あなたの家畜かちくも、野のにいるすべてのものも避難ひなんさせなさい。野のに残のこされて家いえに入いれられていない人ひとや家畜かちくには、雹ひょうが降ふりかかり、みな死しんでしまう。』」

出エジプト9:20 ファラオの家来けらいたちのうち、主しゅの言葉ことばを恐おそれた者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを急いいそいで家いえに避難ひなんさせた。

出エジプト9:21 しかし主しゅの言葉ことばを心こころに留とめなかった者ものは、自分じぶんの使用しよう人にんと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト9:22 主しゅはモーセに言いわれた。「手てを天てんに向むかって伸のばしなさい。そうすれば、エジプト全土ぜんどに雹ひょうが降ふる。人ひとにも家畜かちくにも、野ののすべての草くさにも、エジプト中じゅうに降ふりかかる。」

出エジプト9:25 雹ひょうはエジプト全土ぜんどで、野のにあるものすべてを打うった。人ひとも家畜かちくも、野のの草くさもことごとく雹ひょうに打うたれ、野のの木きもみな折おれてしまった。

出エジプト10:26 家畜かちくも、わたしたちと一緒いっしょに連つれて行いきます。ひづめ一ひとつ残のこしていきません。その中なかから選えらんで、わたしたちの神かみである主しゅに仕つかえるのです。どの家畜かちくで主しゅに仕つかえるのかは、その場所ばしょに着つくまでわからないのですから。」

出エジプト11:5 そして、エジプトの地ちの初子ういごはみな死しぬ。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、臼うすをひく召めし使つかいの女おんなの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもみな死しぬ。

出エジプト11:7 でも、イスラエルの人々ひとびとに対たいしては、人ひとにも家畜かちくにも、犬いぬ一いち匹ひきさえ吠ほえかからない。主しゅがエジプトとイスラエルをはっきり区別くべつされることを、あなたたちが知しるためだ。

出エジプト12:12 その夜よる、わたしはエジプトの地ちを通とおり抜ぬけ、人ひとから家畜かちくまで、エジプトのすべての初子ういごを打うつ。また、エジプトのすべての神々かみがみにさばきを下くだす。わたしは主しゅである。

出エジプト12:29 真ま夜中よなかになって、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごをすべて打うった。王座おうざに座すわるファラオの初子ういごから、牢屋ろうやにつながれた捕虜ほりょの初子ういごまで、そして家畜かちくの初子ういごもすべてだった。

出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとの中なかで、最初さいしょに生うまれた子こをみな、わたしのために聖別せいべつしなさい。人ひとであれ家畜かちくであれ、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはすべて、わたしのものだ。」

出エジプト13:12 そのとき、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはみな、主しゅにささげなさい。あなたの家畜かちくが最初さいしょに産うむもののうち、雄おすはすべて主しゅのものだ。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト17:3 しかし、人々ひとびとはそこでのどが渇かわいて水みずを求もとめ、モーセに不平ふへいを言いった。「どうしてわたしたちをエジプトから連つれ出だしたんだ。わたしも、子こどもたちも、家畜かちくも、のどが渇かわいて死しなせるためか。」

出エジプト20:10 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひだ。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、あなたの息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。

出エジプト21:34 その穴あなを掘ほった者ものが弁償べんしょうし、家畜かちくの持もち主ぬしにお金かねを払はらう。そして死しんだ家畜かちくは自分じぶんのものになる。

出エジプト22:5 人ひとが畑はたけやぶどう畑はたけの作物さくもつを食たべさせてしまい、自分じぶんの家畜かちくを放はなして他人たにんの畑はたけで食たべさせた場合ばあいは、自分じぶんの畑はたけの一番いちばん良よいものと、自分じぶんのぶどう畑はたけの一番いちばん良よいもので償つぐなわなければならない。

出エジプト22:10 人ひとが隣人りんじんにろばや牛うしや羊ひつじなど、どんな家畜かちくでも預あずけて、それが誰だれも見みていないうちに死しんだり、傷きずついたり、連つれ去さられたりした場合ばあいは、

出エジプト22:12 しかし、その家畜かちくが確たしかに預あずかった者もののところから盗ぬすまれたのなら、持もち主ぬしに償つぐなわなければならない。

出エジプト22:14 人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが持もち主ぬしのいないところで傷きずついたり死しんだりした場合ばあいは、必かならず償つぐなわなければならない。

出エジプト34:19 最初さいしょに胎はらを開ひらくものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜かちくの初子ういご、牛うしや羊ひつじの雄おすもみな、わたしのものだ。

レビ記(14か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたの中なかでだれかが主しゅにささげ物ものをするときは、家畜かちく、つまり牛うしか羊ひつじやぎの群むれの中なかから選えらんでささげなさい。

レビ記5:2 また、汚よごれたものに触ふれてしまう場合ばあいもある。汚よごれた野のの獣けものの死骸しがい、汚よごれた家畜かちくの死骸しがい、汚よごれた地ちを這はうものの死骸しがいなどだ。たとえ気きづかなかったとしても、その人ひとは汚よごれており、責せめを負おう。

レビ記11:39 あなたたちが食たべてよい家畜かちくが死しんだ場合ばあい、その死骸しがいに触ふれた人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記19:19 わたしの掟おきてを守まもりなさい。あなたの家畜かちくを、違ちがう種類しゅるいのものと交まじわらせてはならない。畑はたけに二に種類しゅるいの種たねをまいてはならない。二に種類しゅるいの糸いとで織おった服ふくを身みにつけてはならない。

レビ記24:18 家畜かちくを打うち殺ころした者ものは、それを償つぐなわなければならない。命いのちには命いのちをもって償つぐなうのだ。

レビ記24:21 家畜かちくを打うち殺ころした者ものはそれを償つぐない、人ひとを打うち殺ころした者ものは死しななければならない。

レビ記25:7 あなたの家畜かちくも、あなたの土地とちにいる野のの動物どうぶつも、それを食たべてよい。その年としにできたものはすべて、食たべ物ものにすることができる。

レビ記26:22 わたしはあなたたちの中なかに野のの獣けものを送おくり込こむ。獣けものはあなたたちの子こどもを奪うばい、家畜かちくを滅ほろぼし、あなたたちの数かずを減へらしてしまう。こうして、あなたたちの道みちは荒あれ果はてる。

レビ記27:9 もし主しゅにささげる家畜かちくなら、そのうち主しゅにささげた分ぶんはすべて聖せいなるものとなる。

レビ記27:10 それを別べつのものと取とり替かえたり、差さし替かえたりしてはならない。良よいものを悪わるいものと、悪わるいものを良よいものと替かえてはならない。もし家畜かちくを別べつの家畜かちくと替かえたなら、もとのものも、替かえたものも、どちらも聖せいなるものとなる。

レビ記27:11 もし主しゅにささげられない汚よごれた家畜かちくなら、その家畜かちくを祭司さいしの前まえに立たたたせる。

レビ記27:26 ただし、家畜かちくの初子ういごは主しゅのものだから、だれもそれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

レビ記27:27 もしそれが汚よごれた家畜かちくなら、定さだめられた額がくに五ご分ぶんの一いちを加くわえて買かい戻もどす。買かい戻もどさないなら、その定さだめられた額がくで売うられる。

レビ記27:28 しかし、人ひとが自分じぶんの持もち物もののうちから、人ひとであれ家畜かちくであれ自分じぶんの畑はたけであれ、主しゅに完全かんぜんにささげたものは、売うることも買かい戻もどすこともできない。ささげられたものはすべて、主しゅにとって最ももっとも聖せいなるものだからである。

民数記(21か所)

民数記3:13 長子ちょうしはみな、わたしのものだからだ。わたしはエジプトの地ちですべての長子ちょうしを打うった日ひに、人ひとから家畜かちくまで、イスラエルのすべての長子ちょうしを、自分じぶんのものとして聖別せいべつした。彼かれらはわたしのものとなる。わたしは主しゅである。」

民数記3:41 そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての長男ちょうなんの代かわりにレビ人びとをわたしのものとして取とり分わけなさい。わたしは主しゅである。また、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくの初子ういごの代かわりに、レビ人びとの家畜かちくを取とり分わけなさい。」

民数記3:45 「イスラエルの人々ひとびとのすべての長男ちょうなんの代かわりにレビ人びとを取とり、彼かれらの家畜かちくの代かわりにレビ人びとの家畜かちくを取とりなさい。レビ人びとはわたしのものとなる。わたしは主しゅである。

民数記7:87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

民数記7:88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

民数記8:17 イスラエルの人々ひとびとの初子ういごは、人ひとであれ家畜かちくであれ、すべてわたしのものだからである。わたしがエジプトの地ちですべての初子ういごを打うった日ひに、わたしは彼かれらを聖せいなるものとしてわたしのものとした。

民数記18:15 人ひとでも家畜かちくでも、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくもので、主しゅにささげられるものはみな、あなたのものとなる。ただし、人ひとの初子ういごは必かならず買かい戻もどさなければならない。汚よごれた家畜かちくの初子ういごも買かい戻もどしなさい。

民数記20:4 なぜあなたたちは、主しゅの共同きょうどう体たいをこの荒あれ野のに連つれて来きたのか。わたしたちも家畜かちくも、ここで死しんでしまうではないか。

民数記20:8 「杖つえを取とり、あなたと兄弟きょうだいアロンとで共同きょうどう体たいを集あつめなさい。そして彼かれらの目めの前まえで岩いわに命めいじれば、岩いわは水みずを出だす。あなたはその岩いわから水みずを出だして、共同きょうどう体たいと家畜かちくに飲のませなさい。」

民数記20:11 モーセは手てを上あげ、杖つえで岩いわを二に度ど打うった。すると水みずがどっとあふれ出でて、共同きょうどう体たいも家畜かちくもそれを飲のんだ。

民数記20:19 イスラエルの人々ひとびとはエドムにこう言いった。「わたしたちは街道かいどうを通とおります。もしあなたの水みずを、わたしも家畜かちくも飲のんだら、その代金だいきんを払はらいます。ただ歩あるいて通とおらせてほしいだけです。ほかには何なんもしません。」

民数記31:9 イスラエルの人々ひとびとは、ミディアンの女おんなたちとその子こどもたちを捕虜ほりょにした。そして家畜かちくや群むれ、財産ざいさんをすべて奪うばい取とった。

民数記31:11 人ひとも家畜かちくも含ふくめて、奪うばったものと捕とらえたものをすべて持もち帰かえった。

民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司さいし、そして民たみの一族いちぞくの長ながたちは、捕とらえた分捕ぶんどり物もの数のかずを、人ひとも家畜かちくも数かぞえ上あげなさい。

民数記31:30 また、イスラエルの人々ひとびとが受うけ取とる半分はんぶんの中なかからは、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじなど、すべての家畜かちくの五十ごじゅうのうち一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記31:47 モーセは、イスラエルの人々ひとびとのこの半分はんぶんの中なかから、人ひとでも家畜かちくでも五十ごじゅうごとに一ひとつを取とり分わけ、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたした。主しゅがモーセに命めいじたとおりだった。

民数記32:1 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、非常ひじょうに多おおくの家畜かちくを持もっていた。彼かれらはヤゼルの地ちとギレアデの地ちを見みて、そこが家畜かちくを飼かうのにぴったりの場所ばしょだと気きづいた。

民数記32:4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

民数記32:16 すると彼かれらはモーセに近ちかづいて言いった。「わたしたちはここに、家畜かちくのための囲かこいを造つくり、子こどもたちのために町まちを建たてさせてください。

民数記32:26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

申命記(16か所)

申命記2:35 ただ家畜かちくと、占領せんりょうした町々まちまちの分ぶん捕とり物ものだけは、自分じぶんたちのものとした。

申命記3:7 ただ家畜かちくと、町々まちまちの分ぶん捕とり物ものだけは、自分じぶんたちのものとして奪うばい取とった。

申命記3:19 ただし、あなたたちの妻つまと子こどもたち、それに家畜かちくは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜かちくを持もっているのは、わたしも知しっている。

申命記5:14 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひである。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの奴隷どれいも、牛うしもろばも、どんな家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。あなたの男女だんじょの奴隷どれいが、あなたと同おなじように休やすむためである。

申命記7:14 あなたはどの民たみよりも祝福しゅくふくされる。あなたたちの中なかにも、家畜かちくの中なかにも、子こを産うめないものは一ひとつもいなくなる。

申命記11:15 また、あなたの家畜かちくのために野のに草くさを生はえさせる。あなたは食たべて満みち足たりる。

申命記12:15 ただし、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、あなたの町まちではどこでも、思おもう存分ぞんぶん、家畜かちくをほふって肉にくを食たべてよい。かもしかや鹿しかを食たべるときと同おなじように、汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも食たべることができる。

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちの住民じゅうみんを剣けんで討うたなければならない。その町まちと、そこにいるすべての者もの、そして家畜かちくまで剣けんにかけ、すべてを滅ほろぼし尽つくすのだ。

申命記15:21 もしその家畜かちくに欠陥けっかんがあって、足あしが悪わるかったり、目めが見みえなかったり、何なんか悪わるいところがあるなら、あなたの神かみである主しゅにささげてはいけない。

申命記17:1 あなたの神かみ、主しゅには、傷きずのある牛うしや羊ひつじ、どこかに欠陥けっかんのある家畜かちくをささげてはならない。それは、あなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれることだからだ。

申命記20:14 ただし、女おんなと子こども、家畜かちく、そして町まちにあるものはすべて、戦利せんり品ひんとして自分じぶんのものにしてよい。あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった敵てきの戦利せんり品ひんを、あなたは使つかってよいのだ。

申命記22:2 もしその仲間なかまが近ちかくにいなかったり、だれのものか分わからなかったりしたら、その家畜かちくを自分じぶんの家いえに連つれて帰かえり、あずかっておきなさい。仲間なかまがそれを探さがしに来きたら、返かえしてあげるのだ。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:11 主しゅはあなたに豊ゆたかな恵めぐみを与あたえてくださる。あなたの子こどもも、家畜かちくの産うむものも、畑はたけの実みのりも増ふえる。主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって与あたえると約束やくそくされた地ちで、そうしてくださる。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記30:9 そのとき、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てのすべての働はたらきにおいて、あなたを豊ゆたかにあふれさせてくださる。あなたの子こども、あなたの家畜かちく、あなたの畑はたけの実みのりを豊ゆたかにし、あなたを幸しあわせにしてくださる。主しゅが、あなたの先祖せんぞを喜よろこばれたように、もう一いち度どあなたを喜よろこんでくださるからだ。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記1:14 あなたたちの妻つまや子こどもたち、家畜かちくは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわであなたたちに与あたえたこの地ちにとどまっていてよい。でも、戦たたかえる者ものはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先頭せんとうに立たって川かわを渡わたり、彼かれらを助たすけなさい。

ヨシュア記8:2 エリコとその王おうにしたように、アイとその王おうにもせよ。ただし、分捕ぶんどり品ひんと家畜かちくは自分じぶんたちのものにしてよい。町まちの裏手うらてに伏兵ふくへいを置おけ。」

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくと分捕ぶんどり品ひんだけは、イスラエルが自分じぶんたちのものとして奪うばい取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられたとおりであった。

ヨシュア記11:14 これらの町まちの分ぶん捕とり物ものと家畜かちくを、イスラエルの人々ひとびとは自分じぶんたちのものとして奪うばい取とった。しかし人ひとはみな剣けんで討うって滅ほろぼし尽つくし、息いきのある者ものを一人ひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

ヨシュア記21:2 そしてカナンの地ちのシロで、彼かれらにこう言いった。「主しゅはモーセを通とおして、わたしたちに住すむための町々まちまちと、家畜かちくのための放牧ほうぼく地ちを与あたえるようにと命めいじられました。」

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

士師記(3か所)

士師記6:5 彼かれらは家畜かちくも天幕てんまくも持もって攻せめ上のぼってきた。その数すうはいなごの群むれのように多おおく、彼かれらもらくだも数かぞえきれないほどだった。こうして彼かれらは地ちに押おし寄よせ、そこを荒あらした。

士師記18:21 彼かれらは向むきを変かえて出発しゅっぱつした。子こどもたちや家畜かちく、大事だいじな持もち物ものを先さきに立たてて進すすんだ。

士師記20:48 イスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの人々ひとびとのところへ引ひき返かえし、剣けんで討うった。町まちの人ひとも家畜かちくも、見みつかったものはすべて討うち、さらに行いき着ついた町々まちまちをことごとく火ひで焼やき払はらった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一15:9 しかしサウルと民たみは、アガグと、羊ひつじや牛うしの中なかでも上等じょうとうなもの、肥こえた家畜かちく、子羊こひつじ、つまり良よいものはみな惜おしんで、滅ほろぼそうとはしなかった。滅ほろぼし尽つくしたのは、値打ねうちのない、役やくに立たたたないものだけだった。

サムエル第一23:5 そこでダビデは部下ぶかたちとケイラへ行いき、ペリシテ人びとと戦たたかった。彼かれらの家畜かちくを奪うばい取とり、ペリシテ人びとを大おおきく打うち破やぶった。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一30:20 ダビデは羊ひつじも牛うしもすべて取とり返かえした。人々ひとびとはそれらの家畜かちくを先さきに立たてて追おい、「これはダビデの戦利せんり品ひんだ」と言いった。

列王紀上(4か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった。「国くにじゅうの水みずのわき出でるところと、すべての谷川たにがわを回まわってくれ。もしかしたら草くさが見みつかるかもしれない。そうすれば馬うまやらばを生いかしておけるし、家畜かちくを一いち頭とうも失うしなわずにすむ。」

列王紀下(2か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

列王紀下3:17 主しゅはこう言いわれるからだ。『あなたがたは風かぜも見みず、雨あめも見みない。それでもこの谷たには水みずで満みたされる。あなたがたも、あなたがたの家畜かちくも群むれも、それを飲のむことになる。』

歴代志上(4か所)

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで家畜かちくがふえたので、彼かれらは東ひがしの方ほう、ユーフラテス川かわからその向むこうの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:21 彼かれらは相手あいての家畜かちくを奪うばい取とった。らくだが五ご万まん頭とう、羊ひつじが二十にじゅう五ご万まん頭とう、ろばが二千にせん頭とう、そして人ひとが十じゅう万まん人にんだった。

歴代志上7:21 ザバデはその子こ、シュテラはその子こである。エゼルとエレアデは、その地ちに生うまれたガテの人ひとたちに殺ころされた。彼かれらが下くだって行いって、その家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導しどう者しゃをエルサレムに呼よび集あつめた。各かく部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえる組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんと家畜かちくを管理かんりする者もの、そして宮廷きゅうていの役人やくにん、勇士ゆうし、力ちからある戦士せんしたちだ。

歴代志下(6か所)

歴代志下14:15 家畜かちくを飼かう者ものの天幕てんまくも襲おそい、たくさんの羊ひつじとらくだを奪うばって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下20:25 ヨシャファトと彼かれの民たみが戦利せんり品ひんを奪うばい取とろうとやって来くると、そこには家畜かちくや財宝ざいほう、それに高価こうかな品々しなじながおびただしくあった。彼かれらはそれを、運はこびきれないほど自分じぶんたちのものにした。あまりに多おおかったので、戦利せんり品ひんを集あつめるのに三みっ日かもかかった。

歴代志下26:10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

歴代志下29:33 また、ささげ物ものとして聖別せいべつされた家畜かちくは、牛うし六百ろっぴゃく頭とうと羊ひつじ三千さんぜん頭とうだった。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

歴代志下35:7 ヨシヤは民たみのために、自分じぶんの家畜かちくの群むれから子羊こひつじや子こやぎを用意よういした。すべて過越すぎこしのいけにえのためで、その場ばにいた人々ひとびとみんなに配くばるものだった。その数すうは三さん万まん頭とう。さらに牛うしを三千さんぜん頭とう。これらはすべて王おうの財産ざいさんから出だしたものである。

エズラ記(2か所)

エズラ記1:4 そして、生いき残のこった者ものがどこに住すんでいても、その土地とちの人々ひとびとは、彼かれを銀ぎんや金きん、財産ざいさんや家畜かちくで援助えんじょしなさい。エルサレムにある神かみの神殿しんでんへの、進すすんでささげるものも添そえて。」

エズラ記1:6 周まわりの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわや金きん、財産ざいさんや家畜かちく、それに高価こうかな品々しなじなを贈おくって、彼かれらを支ささえた。そのほかにも、進すすんでささげられたものがたくさんあった。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:37 この地ちの豊ゆたかな産物さんぶつは、わたしたちの罪つみのために、あなたがわたしたちの上うえに立たてた王おうたちのものになっています。彼かれらはわたしたちの体からだも家畜かちくも思おもいのままに支配しはいし、わたしたちは大おおきな苦くるしみの中なかにいます。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

ヨブ記1:10 あなたは彼かれと彼かれの家いえ、そして彼かれが持もっているすべてのものを、まわりからぐるりと守まもってきたのではありませんか。彼かれの手てがすることを祝福しゅくふくしたから、その家畜かちくは地ちに増ふえ広ひろがったのです。

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくが安全あんぜんなことを知しる。自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけているものは何なんもない。

詩篇(7か所)

詩篇50:10 森もりのすべての獣けものは、わたしのものだ。数かぞえきれない丘おかにいる家畜かちくも、わたしのものだ。

詩篇66:15 わたしは、肥こえた家畜かちくを焼やき尽つくすいけにえとしてあなたにささげる。雄羊おひつじを焼やく煙けむりとともに。雄牛おうしと雄おすやぎもささげる。セラ

詩篇78:48 神かみは彼かれらの家畜かちくをひょうに打うたせ、彼かれらの群むれを稲妻いなずまに打うたせた。

詩篇104:14 家畜かちくのために草くさを生はえさせ、人ひとが育そだてる作物さくもつを育そだててくださる。こうして地ちから食たべ物ものを生うみ出ださせる。

詩篇107:38 主しゅが彼かれらを祝福しゅくふくしたので、彼かれらは大おおきく増ふえていった。その家畜かちくが減へることもなかった。

詩篇135:8 主しゅは、人ひとから家畜かちくにいたるまで、エジプトの初子ういごを打うたれた。

詩篇148:10 野のの獣けものも家畜かちくもみな、地ちを這はうものも翼つばさのある鳥とりも、

箴言(1か所)

箴言12:10 正ただしい人ひとは、自分じぶんの家畜かちくの命いのちも気きづかう。でも、悪人あくにんは、あわれみさえも残酷ざんこくだ。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書1:11 「おまえたちがささげる、たくさんのいけにえ。それがわたしに何なんになるのか」と主しゅは言いわれる。「雄羊おひつじの焼やき尽つくすささげ物ものも、肥こえた家畜かちくの脂あぶらも、もう十分じゅうぶんだ。雄牛おうしや子羊こひつじや雄おすやぎの血ちを、わたしは望のぞまない。

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書17:2 アロエルの町々まちまちは捨すてられ、家畜かちくの群むれの場所ばしょとなる。群むれはそこに寝ねそべり、脅おびやかす者ものは誰だれもいない。

イザヤ書30:23 主しゅは、あなたが畑はたけにまく種たねのために雨あめを降ふらせ、その土地とちから実みのるパンを与あたえてくださる。それは豊ゆたかでよく実みのる。その日ひ、あなたの家畜かちくは広々ひろびろとした牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべる。

イザヤ書46:1 ベルはかがみ込こみ、ネボは倒たおれ伏ふす。彼かれらの偶像ぐうぞうは、獣けものや家畜かちくに載のせられて運はこばれる。あなたがたが担かついでいた像ぞうは、重おもい荷にとなって、疲つかれた獣けものにのしかかる。

イザヤ書63:14 谷たにを下くだっていく家畜かちくのように、主しゅの霊れいは彼かれらを休やすませた。こうしてあなたはご自分じぶんの民たみを導みちびき、ご自分じぶんのために輝かがやかしい名なを打うち立たてられた。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書7:20 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしの怒いかり、わたしの激はげしい憤いきどおりが、この場所ばしょに注そそがれる。人ひとにも家畜かちくにも、野のの木きにも地ちの実みのりにも注そそがれる。それは燃もえ上あがり、決けっして消きえない。」

エレミヤ書9:10 わたしは山々やまやまのために泣なき、声こえをあげて嘆なげく。荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちのために悲かなしみの歌うたをうたう。そこは焼やかれて荒あれはて、通とおる人ひともいない。家畜かちくの鳴なき声ごえも聞きこえない。空そらの鳥とりも獣けものも、みな逃にげ去さってしまった。

エレミヤ書21:6 わたしはこの町まちに住すむ者ものを、人ひとも家畜かちくも打うつ。彼かれらは激はげしい疫病やくびょうで死しぬ。

エレミヤ書31:27 見みよ、その日ひが来くる──主しゅの言葉ことば。わたしはイスラエルの家いえとユダの家いえに、人ひとの種たねと家畜かちくの種たねを蒔まく。

エレミヤ書32:43 畑はたけがこの地ちで買かわれるようになる。あなたたちが『人ひとも家畜かちくもいない荒あれ地ちで、カルデア人にんの手てに渡わたされた』と言いっている、この地ちでだ。

エレミヤ書36:29 そして、ユダの王おうエホヤキムについてこう伝つたえなさい。主しゅはこう言いわれる。あなたはあの巻物まきものを焼やいて、こう言いった。『どうして、バビロンの王おうが必かならず攻せめて来きてこの地ちを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも絶たやす、などと書かいたのか』と。

エレミヤ書49:32 彼かれらのらくだは奪うばわれ、あふれるほどの家畜かちくも戦利せんり品ひんとなる。わたしは、こめかみの毛けを刈かった者ものたちを四方しほうの風かぜへ吹ふき散ちらす。あらゆる方角ほうがくから、彼かれらに災わざわいを引ひき寄よせる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:3 なぜなら、北きたから一ひとつの国くにがバビロンに攻せめ上のぼってくるからだ。その国くにはバビロンの地ちを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。人ひとも家畜かちくも、みな逃にげ去さってしまう。

エレミヤ書51:62 そして、こう言いうのだ。『主しゅよ、あなたはこの場所ばしょについて告つげられました。ここを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも、だれ一人ひとり住すむ者ものがいなくなるようにする、と。ここは永遠えいえんに荒あれ果はてたままになる、と。』

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、ある地ちがわたしに背そむき、不ふ誠実せいじつな罪つみを犯おかしたとする。そのとき、わたしはその地ちに手てを伸のばし、パンの蓄たくわえを断たち、飢うえを送おくり込こんで、人ひとも家畜かちくも絶たやす。

エゼキエル書14:17 あるいは、わたしがその地ちに剣けんを送おくり、「剣けんよ、この地ちを行いき巡めぐれ」と命めいじて、人ひとも家畜かちくも絶たやすとする。

エゼキエル書14:19 あるいは、わたしがその地ちに疫病やくびょうを送おくり、血ちを流ながして激はげしい怒いかりを注そそぎ、人ひとも家畜かちくも絶たやすとする。

エゼキエル書14:21 主しゅなる神かみはこう言ゆう。まして、剣けんと飢うえと野のの獣けものと疫病やくびょうという、わたしの四よんつの厳きびしい裁さばきを一いち度どにエルサレムに送おくり、人ひとも家畜かちくも絶たやすときは、その被害ひがいはどれほどだろうか。

エゼキエル書29:8 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはお前まえに剣けんを送おくり、お前まえのところから人ひとも家畜かちくも断たち切きる。

エゼキエル書29:11 そこには人ひとの足あしも通とおらず、家畜かちくの足あしも通とおらない。四十よんじゅう年ねんの間あいだ、人ひとが住すむことはない。

エゼキエル書32:13 わたしは、豊ゆたかな水みずのほとりにいる家畜かちくをすべて滅ほろぼす。もう人ひとの足あしがその水みずをかき乱みだすことはなく、家畜かちくのひづめが濁にごらせることもない。

エゼキエル書36:11 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとと家畜かちくを増ふやす。彼かれらは増ふえ広ひろがる。わたしはあなたたちを昔むかしのように人ひとの住すむ地ちとし、これまで以上いじょうに恵めぐむ。その時ときあなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書38:12 そこで略奪りゃくだつをほしいままにし、獲物えものを奪うばおう。今いまは人ひとが住すみついた、かつての廃墟はいきょに手てを伸のばそう。諸国しょこくから集あつめられ、家畜かちくや財産ざいさんを手てに入いれ、世界せかいの中心ちゅうしんに住すむ民たみを襲おそおう。』

エゼキエル書38:13 シェバとデダン、タルシシュの商人しょうにんたち、そこの若わかい獅子ししたちはみな、お前まえにこう言ゆう。『お前まえは物ものを奪うばおうとしてやって来きたのか。獲物えものを奪うばおうとして軍勢ぐんぜいを集あつめたのか。銀ぎんや金かねを運はこび去さり、家畜かちくや財産ざいさんを奪うばい取とり、多おおくの物ものを略奪りゃくだつしようというのか。』

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 家畜かちくたちはなんとうめいていることか。牛うしの群むれは、草くさを食たべる場所ばしょがなくて途方とほうに暮くれ、羊ひつじの群むれまで苦くるしんでいる。

アモス書(1か所)

アモス書5:22 たとえあなたたちが焼やき尽つくすいけにえをささげても、わたしは受うけ入いれない。穀物こくもつのささげ物ものも気きに入はいらないし、よく肥こえた家畜かちくの和解わかいのいけにえにも、目めを向むけない。

ヨナ書(3か所)

ヨナ書3:7 そして王おうは、ニネベ中じゅうにこう布告ふこくさせた。王おうと高官こうかんたちの命令めいれいだった。「人ひとも家畜かちくも、牛うしも羊ひつじも、何なんも口くちにしてはならない。草くさを食たべず、水みずも飲のんではならない。

ヨナ書3:8 人ひとも家畜かちくも粗布そふをまとい、神かみに向むかって必死ひっしに叫さけべ。みな、自分じぶんの悪わるい行おこないと、その手ての暴力ぼうりょくから立たち返かえれ。

ヨナ書4:11 それなら、このニネベという大おおきな町まちを、わたしが惜おしまないでいられるだろうか。そこには右みぎも左ひだりもわきまえない人ひとが十じゅう二に万まん人にん以上いじょうもいて、たくさんの家畜かちくもいるのだ。」

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:14 その真まん中なかに家畜かちくの群むれが伏ふし、あらゆる獣けものが集あつまる。ペリカンもはりねずみも、その柱はしらの頭あたまで夜よるを過すごす。窓まどでは鳥とりの声こえが鳴なり響ひびき、敷居しきいは荒あれ果はてる。杉すぎの板張いたばりがむき出だしにされるからだ。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 わたしは、この地ちと山々やまやまに、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらに、地ちが生うみ出だすすべてのものに、そして人ひとにも家畜かちくにも、あなたがたが苦労くろうして得えたすべてのものに、干かんばつを呼よび寄よせたのだ。」

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書2:4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

ゼカリヤ書8:10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

ゼカリヤ書14:15 同おなじ災わざわいが、馬うまにも、らばにも、らくだにも、ろばにも、その陣営じんえいにいるすべての家畜かちくにも及およぶ。人ひとを襲おそったのと同おなじ災わざわいだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:14 「群むれの中なかに雄おすの家畜かちくがいて、それをささげると誓ちかっておきながら、傷きずものを主しゅにささげる。そんなごまかす者ものは呪のろわれる。わたしは大おおいなる王おうだからだ」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしの名なは、国々くにぐにの間あいだで恐おそれられているのだ。」

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:4 王おうはまた別べつの家来けらいたちを送おくって、こう言いった。「招まねいた人ひとたちに伝つたえなさい。『準備じゅんびはできました。牛うしも肥こえた家畜かちくもほふって、何なんもかも整ととのいました。さあ、婚礼こんれいの宴えんに来きてください』と。」

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