民数記 32章4節(民数記32:4)

4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

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この節を含む箇所ヨルダンの東に住む部族民数記32章

前後の聖句(32章2–6節)

2 そこでガド族ぞくとルベン族ぞくはやって来きて、モーセと祭司さいしエルアザル、そして共同きょうどう体たいの指導しどう者しゃたちに、こう言いった。

3 「アタロト、ディボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシュボン、エルアレ、セバム、ネボ、ベオン——

4 主しゅがイスラエルの共同きょうどう体たいの前まえで打うち破やぶってくださったこの地ちは、家畜かちくを飼かうのにぴったりの土地とちです。わたしたちには家畜かちくがいます。

5 もしよろしければ、どうかこの土地とちをわたしたちに与あたえて、わたしたちのものとしてください。わたしたちにヨルダン川かわを渡わたらせないでください」

6 するとモーセはガド族ぞくとルベン族ぞくに言いった。「あなたたちの兄弟きょうだいが戦たたかいに出でて行いくのに、あなたたちはここに座すわっているつもりか。

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