「家畜」(かちく)が出てくる聖書の箇所

「家畜」(かちく)は口語訳の149か所(旧約146・新約3)に出てきます。日常訳第1版では201か所。

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創世記(30か所)

創世記1:24 神かみはまた言いわれた、「地ちは生いき物ものを種類しゅるいにしたがっていだせ。家畜かちくと、這はうものと、地ちの獣けものとを種類しゅるいにしたがっていだせ」。そのようになった。

創世記1:25 神かみは地ちの獣けものを種類しゅるいにしたがい、家畜かちくを種類しゅるいにしたがい、また地ちに這はうすべての物ものを種類しゅるいにしたがって造つくられた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:26 神かみはまた言いわれた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人ひとを造つくり、これに海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、家畜かちくと、地ちのすべての獣けものと、地ちのすべての這はうものとを治おさめさせよう」。

創世記2:20 それで人ひとは、すべての家畜かちくと、空そらの鳥とりと、野ののすべての獣けものとに名なをつけたが、人ひとにはふさわしい助たすけ手てが見みつからなかった。

創世記3:14 主しゅなる神かみはへびに言いわれた、「おまえは、この事ことを、したので、すべての家畜かちく、野ののすべての獣けもののうち、最ももっとものろわれる。おまえは腹はらで、這はいあるき、一生いっしょう、ちりを食たべるであろう。

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。彼かれは天幕てんまくに住すんで、家畜かちくを飼かう者ものの先祖せんぞとなった。

創世記7:14 またすべての種類しゅるいの獣けものも、すべての種類しゅるいの家畜かちくも、地ちのすべての種類しゅるいの這はうものも、すべての種類しゅるいの鳥とりも、すべての翼つばさあるものも、皆みなはいった。

創世記7:21 地ちの上うえに動うごくすべて肉にくなるものは、鳥とりも家畜かちくも獣けものも、地ちに群むらがるすべての這はうものも、すべての人ひともみな滅ほろびた。

創世記7:23 地ちのおもてにいたすべての生いき物ものは、人ひとも家畜かちくも、這はうものも、空そらの鳥とりもみな地ちからぬぐい去さられて、ただノアと、彼かれと共ともに箱舟はこぶねにいたものだけが残のこった。

創世記8:1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物ものと、すべての家畜かちくとを心こころにとめられた。神かみが風かぜを地ちの上うえに吹ふかせられたので、水みずは退しりぞいた。

創世記8:17 あなたは、共ともにいる肉にくなるすべての生いき物もの、すなわち鳥とりと家畜かちくと、地ちのすべての這はうものとを連つれて出でて、これらのものが地ちに群むらがり、地ちの上うえにふえ広ひろがるようにしなさい」。

創世記9:10 またあなたがたと共ともにいるすべての生いき物もの、あなたがたと共ともにいる鳥とり、家畜かちく、地ちのすべての獣けもの、すなわち、すべて箱舟はこぶねから出でたものは、地ちのすべての獣けものにいたるまで、わたしはそれと契約けいやくを立たてよう。

創世記13:2 アブラムは家畜かちくと金銀きんぎんに非常ひじょうに富とんでいた。

創世記13:7 アブラムの家畜かちくの牧者ぼくしゃたちとロトの家畜かちくの牧者ぼくしゃたちの間あいだに争あらそいがあった。そのころカナンびととペリジびとがその地ちに住すんでいた。

創世記29:7 ヤコブは言いった、「日ひはまだ高たかいし、家畜かちくを集あつめる時ときでもない。あなたがたは羊ひつじに水みずを飲のませてから、また行いって飼かいなさい」。

創世記30:29 ヤコブは彼かれに言いった、「わたしがどのようにあなたに仕つかえたか、またどのようにあなたの家畜かちくを飼かったかは、あなたがごぞんじです。

創世記31:9 こうして神かみはあなたがたの父ちちの家畜かちくをとってわたしに与あたえられた。

創世記31:18 またすべての家畜かちく、すなわち彼かれがパダンアラムで獲えた家畜かちくと、すべての財産ざいさんを携たずさえて、カナンの地ちにおる父ちちイサクのもとへ赴おもむいた。

創世記33:14 わが主しゅよ、どうか、しもべの先さきにおいでください。わたしはわたしの前まえにいる家畜かちくと子供こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり歩あるいて行いき、セイルでわが主しゅと一緒いっしょになりましょう」。

創世記33:17 ヤコブは立たってスコテに行いき、自分じぶんのために家いえを建たて、また家畜かちくのために小屋こやを造つくった。これによってその所ところの名なはスコテと呼よばれている。

創世記34:5 さてヤコブはシケムが、娘むすめデナを汚よごしたことを聞きいたけれども、その子こらが家畜かちくを連つれて野のにいたので、彼かれらの帰かえるまで黙だまっていた。

創世記34:23 そうすれば彼かれらの家畜かちくと財産ざいさんとすべての獣けものとは、われわれのものとなるではないか。ただわれわれが彼かれらに同意どういすれば、彼かれらはわれわれと一緒いっしょに住すむであろう」。

創世記36:6 エサウは妻つまと子こと娘むすめと家いえのすべての人ひと、家畜かちくとすべての獣けもの、またカナンの地ちで獲えたすべての財産ざいさんを携たずさえ、兄弟きょうだいヤコブを離はなれてほかの地ちへ行いった。

創世記36:7 彼かれらの財産ざいさんが多おおくて、一緒いっしょにいることができなかったからである。すなわち彼かれらが寄留きりゅうした地ちは彼かれらの家畜かちくのゆえに、彼かれらをささえることができなかったのである。

創世記46:6 またその家畜かちくとカナンの地ちで得えた財産ざいさんを携たずさえ、ヤコブとその子孫しそんは皆みなともにエジプトへ行いった。

創世記46:32 この者ものらは羊ひつじを飼かう者もの、家畜かちくの牧者ぼくしゃで、その羊ひつじ、牛うしおよび持もち物ものをみな携たずさえてきました』。

創世記46:34 『しもべらは幼おさない時ときから、ずっと家畜かちくの牧者ぼくしゃです。われわれも、われわれの先祖せんぞもそうです』と言いいいなさい。そうすればあなたがたはゴセンの地ちに住すむことができましょう。羊飼ひつじかいはすべて、エジプトびとの忌いむ者ものだからです」。

創世記47:6 エジプトの地ちはあなたの前まえにある。地ちの最ももっとも良よい所ところにあなたの父ちちと兄弟きょうだいたちとを住すませなさい。ゴセンの地ちに彼かれらを住すませなさい。もしあなたが彼かれらのうちに有能ゆうのうな者ものがあるのを知しっているなら、その者ものにわたしの家畜かちくをつかさどらせなさい」。

創世記47:16 ヨセフは言いった、「あなたがたの家畜かちくを出だしなさい。銀ぎんが尽つきたのなら、あなたがたの家畜かちくと引ひき替かえで食物しょくもつをわたそう」。

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

出エジプト記(21か所)

出エジプト8:17 彼かれらはそのように行おこなった。すなわちアロンはそのつえをとって手てをさし伸のべ、地ちのちりを打うったので、ぶよは人ひとと家畜かちくについた。すなわち、地ちのちりはみなエジプトの全国ぜんこくにわたって、ぶよとなった。

出エジプト8:18 魔術まじゅつ師しらも秘術ひじゅつをもって同おなじように行おこない、ぶよを出だそうとしたが、彼かれらにはできなかった。ぶよが人ひとと家畜かちくについたので、

出エジプト9:3 主しゅの手ては最ももっとも激はげしい疫病やくびょうをもって、野のにいるあなたの家畜かちく、すなわち馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじの上うえに臨のぞむであろう。

出エジプト9:4 しかし、主しゅはイスラエルの家畜かちくと、エジプトの家畜かちくを区別くべつされ、すべてイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするものには一いち頭とうも死しぬものがないであろう」と』」。

出エジプト9:6 あくる日ひ、主しゅはこのことを行おこなわれたので、エジプトびとの家畜かちくはみな死しんだ。しかし、イスラエルの人々ひとびとの家畜かちくは一いち頭とうも死しななかった。

出エジプト9:7 パロは人ひとをつかわして見みさせたが、イスラエルの家畜かちくは一いち頭とうも死しんでいなかった。それでもパロの心こころはかたくなで、民みんを去さらせなかった。

出エジプト9:19 それゆえ、いま、人ひとをやって、あなたの家畜かちくと、あなたが野のにもっているすべてのものを、のがれさせなさい。人ひとも獣けものも、すべて野のにあって家いえに帰かえらないものは降ふる雹ひょうに打うたれて死しぬであろう」と』」。

出エジプト9:20 パロの家来けらいのうち、主しゅの言葉ことばをおそれる者ものは、そのしもべと家畜かちくを家いえにのがれさせたが、

出エジプト9:21 主しゅの言葉ことばを意いにとめないものは、そのしもべと家畜かちくを野のに残のこしておいた。

出エジプト10:26 わたしたちは家畜かちくも連つれて行いきます。ひずめ一ひとつも残のこしません。わたしたちは、そのうちから取とって、わたしたちの神かみ、主しゅに仕つかえねばなりません。またわたしたちは、その場所ばしょに行いくまでは、何なんをもって、主しゅに仕つかえるべきかを知しらないからです」。

出エジプト11:5 エジプトの国くにのうちのういごは、位くらいに座ざするパロのういごをはじめ、ひきうすの後あとにいる、はしためのういごに至いたるまで、みな死しに、また家畜かちくのういごもみな死しぬであろう。

出エジプト12:29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

出エジプト12:38 また多おおくの入いり混まじった群衆ぐんしゅうおよび羊ひつじ、牛うしなど非常ひじょうに多おおくの家畜かちくも彼かれらと共ともに上のぼった。

出エジプト13:12 あなたは、すべて初はじめに胎はらを開ひらいた者もの、およびあなたの家畜かちくの産うむういごは、ことごとく主しゅにささげなければならない。すなわち、それらの男性だんせいのものは主しゅに帰かえせしめなければならない。

出エジプト13:15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

出エジプト17:3 民みんはその所ところで水みずにかわき、モーセにつぶやいて言いった、「あなたはなぜわたしたちをエジプトから導みちびき出だして、わたしたちを、子供こどもや家畜かちくと一緒いっしょに、かわきによって死しなせようとするのですか」。

出エジプト20:10 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、家畜かちく、またあなたの門もんのうちにいる他国たこくの人ひともそうである。

出エジプト22:5 もし人ひとが畑はたけまたはぶどう畑はたけのものを食くわせ、その家畜かちくを放はなって他人たにんの畑はたけのものを食くわせた時ときは、自分じぶんの畑はたけの最ももっとも良よい物ものと、ぶどう畑はたけの最ももっとも良よい物ものをもって、これを償つぐなわなければならない。

出エジプト22:10 もし人ひとが、ろば、または牛うし、または羊ひつじ、またはどんな家畜かちくでも、それを隣人りんじんに預あずけて、それが死しぬか、傷きずつくか、あるいは奪うばい去さられても、それを見みた者ものがなければ、

出エジプト22:14 もし人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが傷きずつき、または死しぬ場合ばあい、その持もち主ぬしがそれと共ともにいない時ときは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

出エジプト34:19 すべて初はじめに生うまれる者ものは、わたしのものである。すべてあなたの家畜かちくのういごの雄おすは、牛うしも羊ひつじもそうである。

レビ記(12か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたのうちだれでも家畜かちくの供そなえ物ものを主しゅにささげるときは、牛うしまたは羊ひつじを供そなえ物ものとしてささげなければならない。

レビ記5:2 また、もし人ひとが汚よごれた野獣やじゅうの死体したい、汚よごれた家畜かちくの死体したい、汚よごれた這はうものの死体したいなど、すべて汚よごれたものに触ふれるならば、そのことに気きづかなくても、彼かれは汚よごれたものとなって、とがを得うる。

レビ記5:6 その犯おかした罪つみのために償つぐないとして、雌めすの家畜かちく、すなわち雌めすの小羊こひつじまたは雌めすやぎを主しゅのもとに連つれてきて、罪つみ祭まつりとしなければならない。こうして祭司さいしは彼かれのために罪つみのあがないをするであろう。

レビ記19:19 あなたがたはわたしの定さだめを守まもらなければならない。あなたの家畜かちくに異ことなった種たねをかけてはならない。あなたの畑はたけに二に種しゅの種たねをまいてはならない。二に種しゅの糸いとの混まぜ織おりの衣服いふくを身みにつけてはならない。

レビ記25:7 あなたの家畜かちくと、あなたの国くにのうちの獣けものとのために、その産物さんぶつはみな、食物しょくもつとなるであろう。

レビ記26:22 わたしはまた野獣やじゅうをあなたがたのうちに送おくるであろう。それはあなたがたの子供こどもを奪うばい、また家畜かちくを滅ほろぼし、あなたがたの数かずを少すくなくするであろう。あなたがたの大路おおじは荒あれ果はてるであろう。

レビ記27:9 主しゅに供そなえ物ものとすることができる家畜かちくで、人ひとが主しゅにささげるものはすべて聖せいなる物ものとなる。

レビ記27:10 ほかのものをそれに代用だいようしてはならない。良よい物ものを悪わるい物ものに、悪わるい物ものを良よい物ものに取とり換かえてはならない。もし家畜かちくと家畜かちくとを取とり換かえるならば、その物ものも、それと取とり換かえた物ものも共ともに聖せいなる物ものとなるであろう。

レビ記27:11 もしそれが汚よごれた家畜かちくで、主しゅに供そなえ物ものとしてささげられないものであるならば、その人ひとはその家畜かちくを祭司さいしの前まえに引ひいてこなければならない。

レビ記27:26 しかし、家畜かちくのういごは、ういごとしてすでに主しゅのものだから、だれもこれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

レビ記27:27 もし汚よごれた家畜かちくであるならば、あなたの値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、その人ひとはこれをあがなわなければならない。もしあがなわないならば、それを値あたい積つもりに従したがって売うらなければならない。

レビ記27:28 ただし、人ひとが自分じぶんの持もっているもののうちから奉納ほうのう物ぶつとして主しゅにささげたものは、人ひとであっても、家畜かちくであっても、また相続そうぞくの畑はたけであっても、いっさいこれを売うってはならない。またあがなってはならない。奉納ほうのう物ぶつはすべて主しゅに属ぞくするいと聖せいなる物ものである。

民数記(14か所)

民数記3:41 また主しゅなるわたしのために、イスラエルの人々ひとびとのうちの、すべてのういごの代かわりにレビびとを取とり、またイスラエルの人々ひとびとの家畜かちくのうちの、すべてのういごの代かわりに、レビびとの家畜かちくを取とりなさい」。

民数記3:45 「あなたはイスラエルの人々ひとびとのうちの、すべてのういごの代かわりに、レビびとを取とり、また彼かれらの家畜かちくの代かわりに、レビびとの家畜かちくを取とりなさい。レビびとはわたしのものとなる。わたしは主しゅである。

民数記20:4 なぜ、あなたがたは主しゅの会衆かいしゅうをこの荒野こうやに導みちびいて、われわれと、われわれの家畜かちくとを、ここで死しなせようとするのですか。

民数記20:8 「あなたは、つえをとり、あなたの兄弟きょうだいアロンと共ともに会衆かいしゅうを集あつめ、その目めの前まえで岩いわに命めいじて水みずを出ださせなさい。こうしてあなたは彼かれらのために岩いわから水みずを出だして、会衆かいしゅうとその家畜かちくに飲のませなさい」。

民数記20:11 モーセは手てをあげ、つえで岩いわを二に度ど打うつと、水みずがたくさんわき出でたので、会衆かいしゅうとその家畜かちくはともに飲のんだ。

民数記20:19 イスラエルの人々ひとびとはエドムに言いった、「わたしたちは大路おおじを通とおります。もしわたしたちとわたしたちの家畜かちくとが、あなたの水みずを飲のむことがあれば、その価あたいを払はらいます。わたしは徒歩とほで通とおるだけですから何事なにごともないでしょう」。

民数記31:9 またイスラエルの人々ひとびとはミデアンの女おんなたちとその子供こどもたちを捕虜ほりょにし、その家畜かちくと、羊ひつじの群むれと、貨財かざいとをことごとく奪うばい取とり、

民数記31:11 こうして彼かれらはすべて奪うばったものと、かすめたものとは人ひとをも家畜かちくをも取とり、

民数記31:26 「あなたと祭司さいしエレアザルおよび会衆かいしゅうの氏族しぞくのかしらたちは、その生いけどった人ひとと家畜かちくの獲物えものの総数そうすうを調しらべ、

民数記31:30 またイスラエルの人々ひとびとが受うける半分はんぶんのなかから、その獲えた人ひとまたは牛うし、またはろば、または羊ひつじなどの家畜かちくを、おのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえなさい」。

民数記32:1 ルベンの子孫しそんとガドの子孫しそんとは非常ひじょうに多おおくの家畜かちくの群むれを持もっていた。彼かれらがヤゼルの地ちと、ギレアデの地ちとを見みると、そこは家畜かちくを飼かうのに適てきしていたので、

民数記32:4 すなわち主しゅがイスラエルの会衆かいしゅうの前まえに撃うち滅ほろぼされた国くには、家畜かちくを飼かうのに適てきした地ちですが、しもべらは家畜かちくを持もっています」。

民数記32:26 われわれの子供こどもたちと妻つまと羊ひつじと、すべての家畜かちくとは、このギレアデの町々まちまちに残のこします。

民数記35:3 その町々まちまちは彼かれらの住すむ所ところ、その放牧ほうぼく地ちは彼かれらの家畜かちくと群むれ、およびすべての獣けもののためである。

申命記(12か所)

申命記2:35 ただその家畜かちくは、われわれが取とった町々まちまちのぶんどり物ものと共ともに、われわれが獲えて自分じぶんの物ものとした。

申命記3:7 ただし、そのすべての家畜かちくと、その町々まちまちからのぶんどり物ものとは、われわれが獲えて自分じぶんの物ものとした。

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記5:14 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、もろもろの家畜かちくも、あなたの門もんのうちにおる他国たこくの人ひとも同おなじである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと同おなじように休やすませなければならない。

申命記7:14 あなたは万民ばんみんにまさって祝福しゅくふくされるであろう。あなたのうち、男おとこも女おんなも子このないものはなく、またあなたの家畜かちくにも子このないものはないであろう。

申命記11:15 また家畜かちくのために野のに草くさを生はえさせられるであろう。あなたは飽あきるほど食たべることができるであろう。

申命記13:15 あなたは必かならず、その町まちに住すむ者ものをつるぎの刃はにかけて撃うち殺ころし、その町まちと、そのうちにおるすべての者もの、およびその家畜かちくをつるぎの刃はにかけて、ことごとく滅ほろぼさなければならない。

申命記20:14 ただし女おんな、子供こども、家畜かちくおよびすべて町まちのうちにあるもの、すなわちぶんどり物ものは皆みな、戦利せんり品ひんとして取とることができる。また敵てきからぶんどった物ものはあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったものだから、あなたはそれを用もちいることができる。

申命記28:4 またあなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、家畜かちくの産うむもの、すなわち牛うしの子こ、羊ひつじの子こは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記30:9 そうすればあなたの神かみ、主しゅはあなたのするすべてのことと、あなたの身みから生うまれる者ものと、家畜かちくの産うむものと、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかに与あたえて、あなたを栄さかえさせられるであろう。すなわち主しゅはあなたの先祖せんぞたちを喜よろこばれたように再ふたたびあなたを喜よろこんで、あなたを栄さかえさせられるであろう。

ヨシュア記(7か所)

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記8:2 あなたは、さきにエリコとその王おうにしたとおり、アイとその王おうとにしなければならない。ただし、ぶんどり物ものと家畜かちくとは戦利せんり品ひんとしてあなたがたのものとすることができるであろう。あなたはまず、町まちのうしろに伏兵ふくへいを置おきなさい」。

ヨシュア記8:27 ただし、その町まちの家畜かちくおよび、ぶんどり品しなはイスラエルびとが自分じぶんたちの戦利せんり品ひんとして取とった。主しゅがヨシュアに命めいじられた言葉ことばにしたがったのである。

ヨシュア記11:14 これらの町まちのすべてのぶんどり物ものと家畜かちくとは、イスラエルの人々ひとびとが戦利せんり品ひんとして取とったが、人ひとはみなつるぎをもって、滅ほろぼし尽つくし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

士師記(2か所)

士師記6:5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

士師記18:21 かくて彼かれらは身みをめぐらして去さり、その子供こどもたちと家畜かちくと貨財かざいをさきにたてて進すすんだが、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一23:5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一30:20 ダビデはまたすべての羊ひつじと牛うしを取とった。人々ひとびとはこれらの家畜かちくを彼かれの前まえに追おって行いきながら、「これはダビデのぶんどり物ものだ」と言いった。

列王紀上(4か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:19 彼かれは牛うしと肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたち、および祭司さいしアビヤタルと、軍ぐんの長ちょうヨアブを招まねきましたが、あなたのしもべソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 彼かれはきょう下くだっていって、牛うしと、肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたちと、軍ぐんの長ちょうヨアブと、祭司さいしアビヤタルを招まねきました。彼かれらはアドニヤの前まえで食くい飲のみして、『アドニヤ万歳ばんざい』と言いいいました。

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった、「国くに中ちゅうのすべての水みずの源みなもとと、すべての川かわに行いってみるがよい。馬うまと騾馬らばを生いかしておくための草くさがあるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜かちくをいくぶんでも失うしなわずにすむであろう」。

列王紀下(2か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうはユダの王おうおよびエドムの王おうと共ともに出でて行いった。しかし彼かれらは回まわり道みちをして、七なな日かの間あいだ進すすんだが、軍勢ぐんぜいとそれに従したがう家畜かちくの飲のむ水みずがなかったので、

列王紀下3:17 これは主しゅがこう仰おおせられるからである、『あなたがたは風かぜも雨あめも見みないのに、この谷たにに水みずが満みちて、あなたがたと、その家畜かちくおよび獣けものが飲のむであろう』。

歴代志上(4か所)

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:21 彼かれらはその家畜かちくを奪うばい取とったが、らくだ五ご万まん、羊ひつじ二十にじゅう五ご万まん、ろば二千にせんあり、また人ひとは十じゅう万まん人にんあった。

歴代志上7:21 その子こはザバデ、その子こはシュテラである。エゼルとエレアデはガテの土人どじんらに殺ころされた。これは彼かれらが下くだって行いってその家畜かちくを奪うばおうとしたからである。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての長官ちょうかん、すなわち部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえた組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんおよび家畜かちくのつかさ、宦官かんがん、有力ゆうりょく者しゃ、勇士ゆうしなどをことごとくエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志下(4か所)

歴代志下14:15 また家畜かちくをもっている者ものの天幕てんまくを襲おそい、多おおくの羊ひつじとらくだを奪うばい取とって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下20:25 それでヨシャパテとその民みんは彼かれらの物ものを奪ううばうために来きて見みると、多数たすうの家畜かちく、財宝ざいほう、衣服いふくおよび宝石ほうせきなどおびただしくあったので、おのおのそれをはぎ取とったが、運はこびきれないほどたくさんで、かすめ取とるに三みっ日かもかかった。それほど物ものが多おおかったのである。

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

歴代志下32:28 また倉庫そうこを造つくって穀物こくもつ、酒さけ、油あぶらなどの産物さんぶつをおさめ、小屋こやを造つくって種々しゅじゅの家畜かちくを置おき、おりを造つくって羊ひつじの群むれを置おき、

エズラ記(2か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記1:6 その周囲しゅういの人々ひとびとは皆みな、銀ぎんの器うつわ、金きん、貨財かざい、家畜かちくおよび宝物ほうもつを与あたえて彼かれらを力ちからづけ、そのほかにまた、もろもろの物ものを惜おしげなくささげた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:37 そしてこの地ちはわれわれの罪つみのゆえに、あなたがわれわれの上うえに立たてられた王おうたちのために多おおくの産物さんぶつを出だしています。かつ彼かれらはわれわれの身みをも、われわれの家畜かちくをも意いのままに左右さゆうすることができるので、われわれは大おおいなる苦難くなんのうちにあるのです」。

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ヨブ記(3か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記1:10 あなたは彼かれとその家いえおよびすべての所有しょゆう物ぶつのまわりにくまなく、まがきを設もうけられたではありませんか。あなたは彼かれの勤労きんろうを祝福しゅくふくされたので、その家畜かちくは地ちにふえたのです。

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくの安全あんぜんなことを知しり、自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけた物ものがなく、

詩篇(6か所)

詩篇50:10 林はやしのすべての獣けものはわたしのもの、丘おかの上うえの千々ちぢの家畜かちくもわたしのものである。

詩篇78:48 神かみは彼かれらの家畜かちくをひょうにわたし、彼かれらの群むれを燃もえるいなずまにわたされた。

詩篇104:14 あなたは家畜かちくのために草くさをはえさせ、また人ひとのためにその栽培さいばいする植物しょくぶつを与あたえて、地ちから食物しょくもつを出ださせられる。

詩篇107:38 主しゅが彼かれらを祝福しゅくふくされたので彼かれらは大おおいにふえ、その家畜かちくの減へるのをゆるされなかった。

詩篇144:14 われらの家畜かちくはみごもって子こを産うむに誤あやまることなく、われらのちまたには悩なやみの叫さけびがありません。

詩篇148:10 野のの獣けもの、すべての家畜かちく、這はうもの、翼つばさある鳥とりよ、

箴言(1か所)

箴言12:10 正ただしい人ひとはその家畜かちくの命いのちを顧かえりみる、悪あしき者ものは残忍ざんにんをもって、あわれみとする。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:17 こうして小羊こひつじは自分じぶんの牧場ぼくじょうにおるように草くさをはみ、肥こえた家畜かちくおよび子こやぎは荒あれ跡あとの中なかで食しょくを得うる。

イザヤ書11:6 おおかみは小羊こひつじと共ともにやどり、ひょうは子こやぎと共ともに伏ふし、子牛こうし、若わかじし、肥こえたる家畜かちくは共ともにいて、小ちいさいわらべに導みちびかれ、

イザヤ書17:2 その町々まちまちはとこしえに捨すてられ、家畜かちくの群むれの住すむ所ところとなって、伏ふしやすむが、これを脅おびやかす者ものはない。

イザヤ書30:23 主しゅはあなたが地ちにまく種しゅに雨あめを与あたえ、地ちの産物さんぶつなる穀物こくもつをくださる。それはおびただしく、かつ豊ゆたかである。その日ひあなたの家畜かちくは広ひろい牧場ぼくじょうで草くさを食たべ、

イザヤ書46:1 ベルは伏ふし、ネボはかがみ、彼かれらの像ぞうは獣けものと家畜かちくとの上うえにある。あなたがたが持もち歩あるいたものは荷にとなり、疲つかれた獣けものの重荷おもにとなった。

イザヤ書63:14 谷たににくだる家畜かちくのように、主しゅの霊れいは彼かれらをいこわせられた。このように、あなたはおのれの民たみを導みちびいてみずから栄光えいこうの名なをつくられた」。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書49:32 彼かれらのらくだは、ぶんどり物ものとなり、家畜かちくの群むれは奪うばわれる。わたしは、かの髪かみの毛けのすみずみを切きる者ものを四方しほうに散ちらし、その災難さいなんを八方はっぽうからこさせると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえをもって、羊飼ひつじかいと、その群むれとを砕くだき、おまえをもって農夫のうふと、くびきを負おう家畜かちくとを砕くだき、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕くくだく。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書32:13 わたしはその家畜かちくをことごとく、多おおくの水みずのかたわらから滅ほろぼす。人ひとの足あしは再ふたたびこれを濁にごさず、家畜かちくのひずめもこれを乱みださない。

エゼキエル書38:12 そしてあなたは物ものを奪うばい、物ものをかすめ、いま人ひとの住すむようになっている荒あれ跡あとを攻せめ、また国々くにぐにから集あつまってきて、地ちの中央ちゅうおうに住すみ、家畜かちくと貨財かざいとを持もつ民たみを攻せめようとする。

エゼキエル書38:13 シバ、デダン、タルシシの商人しょうにん、およびそのもろもろの村々むらむらはあなたに言いう、『あなたは物ものを奪ううばうために来きたのか。物ものをかすめるために軍隊ぐんたいを集あつめたのか。あなたは金銀きんぎんを持もち去さり、家畜かちくと貨財かざいとを取とりあげ、大おおいに物ものを奪うばおうとするのか』と。

エゼキエル書45:15 またイスラエルの氏族しぞくから、家畜かちくの群むれ二百にひゃくにつき一いち頭とうの羊ひつじを出だして、素す祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいとし、彼かれらのために、あがないをなせと主しゅなる神かみは言いわれる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 いかに家畜かちくはうめき鳴なくか。牛うしの群むれはさまよう。彼かれらには牧草ぼくそうがないからだ。羊ひつじの群むれも滅ほろびうせる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書4:11 ましてわたしは十じゅう二に万まんあまりの、右左みぎひだりをわきまえない人々ひとびとと、あまたの家畜かちくとのいるこの大おおきな町まちニネベを、惜おしまないでいられようか」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:14 家畜かちくの群むれ、もろもろの野のの獣けものはその中なかに伏ふし、はげたかや、やまあらしはその柱はしらの頂いただきに住すみ、ふくろうは、その窓まどのうちになき、からすは、その敷居しきいの上うえに鳴なく。その香こう柏かしわの細工さいくが裸はだかにされるからである。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:11 また、わたしは地ちにも、山やまにも、穀物こくもつにも、新あたらしい酒さけにも、油あぶらにも、地ちに生しょうじるものにも、人間にんげんにも、家畜かちくにも、手てで作つくるすべての作物さくもつにも、ひでりを呼よび寄よせた」。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:4 言いった、「走はしって行いって、あの若わかい人ひとに言いいいなさい、『エルサレムはその中なかに、人ひとと家畜かちくが多おおくなるので、城壁じょうへきのない村里むらざとのように、人ひとの住すむ所ところとなるでしょう。

ゼカリヤ書14:15 また馬うま、騾、らくだ、ろば、およびその陣営じんえいにあるすべての家畜かちくにも、この災わざわいのような災わざわいが臨のぞむ。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ10:34 近寄ちかよってきてその傷きずにオリブ油あぶらとぶどう酒しゅとを注そそいでほうたいをしてやり、自分じぶんの家畜かちくに乗のせ、宿屋やどやに連つれて行いって介抱かいほうした。

ルカ13:15 主しゅはこれに答こたえて言いわれた、「偽善ぎぜん者しゃたちよ、あなたがたはだれでも、安息あんそく日ひであっても、自分じぶんの牛うしやろばを家畜かちく小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひき出だしてやるではないか。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:12 あなたは、この井戸いどを下くださったわたしたちの父ちちヤコブよりも、偉えらいかたなのですか。ヤコブ自身じしんも飲のみ、その子こらも、その家畜かちくも、この井戸いどから飲のんだのですが」。

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