ゼカリヤ書 2章4節(ゼカリヤ書2:4)

4 言いった、「走はしって行いって、あの若わかい人ひとに言いいいなさい、『エルサレムはその中なかに、人ひとと家畜かちくが多おおくなるので、城壁じょうへきのない村里むらざとのように、人ひとの住すむ所ところとなるでしょう。

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この節を含む箇所測りなわの幻ゼカリヤ書2:1-5

前後の聖句(2章2–6節)

2 「あなたはどこへ行いくのですか」と尋たずねると、その人ひとはわたしに言いった、「エルサレムを測はかって、その広ひろさと、長ながさを見みようとするのです」。

3 すると見みよ、わたしと語かたる天てんの使つかいが出でて行いくと、またひとりの天てんの使つかいが出でてきて、これに出会であって、

4 言いった、「走はしって行いって、あの若わかい人ひとに言いいいなさい、『エルサレムはその中なかに、人ひとと家畜かちくが多おおくなるので、城壁じょうへきのない村里むらざとのように、人ひとの住すむ所ところとなるでしょう。

5 主しゅは仰おおせられます、わたしはその周囲しゅういで火ひの城壁じょうへきとなり、その中なかで栄光えいこうとなる』と」。

6 主しゅは仰おおせられる、さあ、北きたの地ちから逃にげて来きなさい。わたしはあなたがたを、天てんの四方しほうの風かぜのように散ちらしたからである。

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