レビ記 27章28節(レビ記27:28)

28 ただし、人ひとが自分じぶんの持もっているもののうちから奉納ほうのう物ぶつとして主しゅにささげたものは、人ひとであっても、家畜かちくであっても、また相続そうぞくの畑はたけであっても、いっさいこれを売うってはならない。またあがなってはならない。奉納ほうのう物ぶつはすべて主しゅに属ぞくするいと聖せいなる物ものである。

レビ記27章全体を読む
この節を含む箇所誓願の評価レビ記27:1-29

前後の聖句(27章26–30節)

26 しかし、家畜かちくのういごは、ういごとしてすでに主しゅのものだから、だれもこれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

27 もし汚よごれた家畜かちくであるならば、あなたの値あたい積つもりにその五ご分ぶんの一いちを加くわえて、その人ひとはこれをあがなわなければならない。もしあがなわないならば、それを値あたい積つもりに従したがって売うらなければならない。

28 ただし、人ひとが自分じぶんの持もっているもののうちから奉納ほうのう物ぶつとして主しゅにささげたものは、人ひとであっても、家畜かちくであっても、また相続そうぞくの畑はたけであっても、いっさいこれを売うってはならない。またあがなってはならない。奉納ほうのう物ぶつはすべて主しゅに属ぞくするいと聖せいなる物ものである。

29 またすべて人ひとのうちから奉納ほうのう物ぶつとしてささげられた人ひとは、あがなってはならない。彼かれは必かならず殺ころされなければならない。

30 地ちの十じゅう分ぶんの一いちは地ちの産物さんぶつであれ、木この実みであれ、すべて主しゅのものであって、主しゅに聖せいなる物ものである。

有名な聖句をもっと読む