「子」(こ)が出てくる聖書の箇所
「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。
2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(7ページ目)。
歴代志上(313か所)
歴代志上24:21 レハブヤについて。レハブヤの子らの中では、長男のイシア。
歴代志上24:23 ヘブロンの子らは、長男がエリヤ、次がアマリヤ、三番目がヤハジエル、四番目がエカムアム。
歴代志上24:24 ウジエルの子らのうちではミカ。ミカの子らのうちではシャミル。
歴代志上24:26 メラリの子はマフリとムシ。ヤアジヤの子はベノ。
歴代志上24:28 マヘリの子はエレアザル。エレアザルには息子がいなかった。
歴代志上24:29 キシについては、キシの子はエラフメエル。
歴代志上24:30 ムシの子らはマフリ、エデル、エリモテ。これらはレビ族の子孫で、氏族ごとに分けられた者たちである。
歴代志上25:1 ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子らを、特別な務めのために選び分けた。彼らは竪琴や琴、シンバルに合わせて預言する者たちだった。この務めにあたった人々の数は、次のとおりである。
歴代志上25:2 アサフの子たちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラで、アサフの指揮のもとにいた。アサフは、王の指示によって預言する務めを果たしていた。
歴代志上25:3 エドトンについては、その子たちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六人で、父エドトンの指揮のもとにいた。エドトンは琴を弾きながら、主に感謝し、賛美して預言した。
歴代志上25:4 ヘマンについては、その子たちはブッキヤ、マタンヤ、ウジエル、シェブエル、エリモト、ハナンヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオトである。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
歴代志上25:10 第三の組はザックル。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:11 第四の組はイヅリ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:12 第五の組はネタニヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:13 第六の組はブッキヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:14 第七の組はエサルエラ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:15 第八の組はエサヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:16 第九の組はマッタニヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:17 第十の組はシメイ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:18 第十一の組はアザルエル。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:19 第十二の組はハシャビヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:20 第十三の組はシュバエル。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:21 第十四の組はマティテヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:22 第十五の組はエレモテ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:23 第十六の組はハナニヤ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:24 第十七の組はヨシベカシャ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:25 第十八の組はハナニ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:26 第十九の組はマロテ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:27 第二十の組はエリアタ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:28 第二十一の組はホティル。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:29 第二十二の組はギダルティ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:30 第二十三の組はマハジオテ。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上25:31 第二十四の組はロマムテ・エゼル。その子たちと兄弟たち、合わせて十二人。
歴代志上26:1 門を守る係の組分けは、次のとおり。コラの一族では、アサフの子孫のうちのコレの子メシェレムヤ。
歴代志上26:2 メシェレムヤの子たちは、長男がゼカリヤ、次がエディアエル、三男がゼバデヤ、四男がヤテニエル、
歴代志上26:6 シェマヤの子であるその子にも息子たちが生まれた。彼らは力のある勇士だったので、一族の中で指導者となった。
歴代志上26:7 シェマヤの子たちは、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ。エルザバデの兄弟のエリフとセマクヤも力のある人たちだった。
歴代志上26:8 これらは皆オベデ・エドムの子孫である。彼ら自身も、その子たちや親族も、任務を果たす力を備えた人たちで、オベデ・エドムに属する者は全部で六十二人いた。
歴代志上26:9 メシェレムヤにも、子たちと兄弟たちが合わせて十八人いた。みんな力のある人たちだった。
歴代志上26:15 オベデ・エドムには南の門のくじが、その子たちには倉のくじが当たった。
歴代志上26:22 エヒエリの子たち。そしてゼタムと、その兄弟ヨエルが、主の神殿の宝物庫を管理した。
歴代志上26:24 モーセの子ゲルショムの子シェブエルは、宝物倉の責任者だった。
歴代志上26:25 その兄弟でエリエゼルの子孫は、その子はレハブヤ、その子はエシャヤ、その子はヨラム、その子はジクリ、その子はシェロミテである。
歴代志上26:28 またサムエル――先見者だ――と、キシの子サウル、ネルの子アブネル、ゼルヤの子ヨアブが奉納した物すべて。こうして奉納された物はみな、シェロミテとその兄弟たちが管理した。
歴代志上26:29 イツハル族では、ケナンヤとその子たちが、イスラエルの外の仕事を任され、役人や裁判官として働いた。
歴代志上27:2 第一の組は正月を担当し、ザブディエルの子ヤショブアムが率いた。この組には二万四千人がいた。
歴代志上27:5 三月の第三の将は祭司エホヤダの子ベナヤで、彼が長だった。その組には二万四千人がいた。
歴代志上27:6 このベナヤは三十人の勇士の一人で、その三十人を率いていた。その組には、彼の子アミザバデがいた。
歴代志上27:7 四月の第四の将はヨアブの兄弟アサヘル。その子ゼバデヤが後を継いだ。その組には二万四千人がいた。
歴代志上27:9 六月の第六の将は、テコア出身のイラで、イケシュの子である。その組には二万四千人がいた。
歴代志上27:16 ルベン族を治めたのはジクリの子エリエゼル。シメオン族はマアカの子シェファテヤ。
歴代志上27:17 レビ族はケムエルの子ハシャブヤ。アロンの子孫はザドク。
歴代志上27:18 ユダの指導者はダビデの兄弟の一人エリフ。イッサカルの指導者はミカエルの子オムリ。
歴代志上27:19 ゼブルンのつかさはオバデヤの子イシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子エレモテ。
歴代志上27:20 エフライムの子孫を率いたのは、アザジヤの子ホセア。マナセの半部族を率いたのは、ペダヤの子ヨエル。
歴代志上27:21 ギレアデにいるマナセの半部族の長はゼカリヤの子イド。ベニヤミンの長はアブネルの子ヤシエル。
歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子アザルエル。以上がイスラエルの部族の長たちである。
歴代志上27:24 ゼルヤの子ヨアブは数え始めたが、最後までやり通さなかった。この人口調査のせいで、神の怒りがイスラエルに下ったからだ。だからその数は、ダビデ王の歴代誌に載せられなかった。
歴代志上27:25 アデエルの子アズマウテは、王の宝物庫を管理していた。ウジヤの子ヨナタンは、地方の畑や町や村や塔にある倉庫を管理していた。
歴代志上27:26 ケルブの子エズリは、畑を耕して農作業をする人たちを取りしきった。
歴代志上27:29 シャロンで草を食む牛の群れの世話をしたのは、シャロン人シテライ。谷にいる牛の群れの世話をしたのは、アデライの子シャファテ。
歴代志上27:32 ダビデのおじヨナタンは、王の相談役だった。知恵があり、ものごとをよく理解していて、書記官でもあった。ハクモニの子エヒエルは、王の子たちの世話をしていた。
歴代志上27:34 アヒトペルの次を継いだのは、ベナヤの子エホヤダとアビヤタルだった。王の軍隊の司令官はヨアブだった。
歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導者をエルサレムに呼び集めた。各部族の長、王に仕える組の長、千人の長、百人の長、王とその子たちのすべての財産と家畜を管理する者、そして宮廷の役人、勇士、力ある戦士たちだ。
歴代志上28:6 主はわたしにこう言われた。「あなたの子ソロモンが、わたしの神殿とその庭を建てる。わたしは彼を選んで、わたしの子としたからだ。わたしは彼の父となる。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:19 わたしの子ソロモンにも、まっすぐな心を与えてください。あなたの命令、教え、おきてを守り、そのすべてを実行して、わたしが準備をしてきた神殿を建てることができるように。」
歴代志上29:22 その日、人々は大きな喜びに包まれ、主の前で食べたり飲んだりした。そしてダビデの子ソロモンを、あらためて王とした。彼らはソロモンに油を注いで主のもとで人々を治める者とし、ザドクを祭司とした。
歴代志上29:26 エッサイの子ダビデは、こうしてイスラエル全体を治めた。
歴代志上29:28 彼は年老いて長生きし、富と誉れに満ち足りて死んだ。その子ソロモンが跡を継いで王となった。
歴代志下(74か所)
歴代志下1:1 ダビデの子ソロモンは、自分の王国をしっかりと固めていった。彼の神である主が共にいて、彼をとても偉大な者にしたからだ。
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下2:12 フラムはさらにこう言った。「天と地を造られたイスラエルの神、主をほめたたえます。主はダビデ王に、知恵に富み、思慮と分別を備えた子をお与えになりました。その子が、主のための神殿と、王国のための宮殿を建てるのです。
歴代志下5:12 歌い手であるレビ人、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子たちや兄弟たちはみな、白い亜麻布をまとい、シンバルや竪琴や琴を手にして、祭壇の東側に立っていた。彼らとともに、ラッパを吹く祭司が百二十人いた。
歴代志下6:9 ただし、その家を建てるのはあなたではない。あなたから生まれるあなたの子、その子がわたしの名のために家を建てる。』
歴代志下6:30 あなたは、住まいである天から聞いて、赦してください。そして一人ひとりに、そのすべての行いに応じて報いてください。あなたはその心をご存じだからです。人の子らの心を知っているのは、あなただけだからです。
歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの出来事は、初めから終わりまで、預言者ナタンの記録、シロ人アヒヤの預言、そして先見者イドがネバトの子ヤロブアムについて見た幻の記録に、書かれているのではないか。
歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖のもとに眠り、父ダビデの町に葬られた。その跡を継いで、彼の子レハブアムが王となった。
歴代志下10:2 ネバトの子ヤロブアムはそのことを聞いた。彼はソロモン王を逃れてエジプトにいたのだが、その知らせを聞いてエジプトから帰ってきた。
歴代志下10:15 こうして王は民の願いを聞き入れなかった。これは神から出た成り行きだった。主が、シロの人アヒヤを通してネバトの子ヤロブアムに告げた言葉を実現するためであった。
歴代志下10:16 イスラエルの全員は、王が自分たちの願いを聞き入れないのを見て、王にこう言い返した。「ダビデに、わたしたちがもらう分などあるか。エッサイの子から受け継ぐものなど何もない。イスラエルよ、みんな自分の天幕に帰れ。ダビデよ、これからは自分の家のことだけ見ていろ。」そしてイスラエルの全員は、それぞれの天幕に帰っていった。
歴代志下11:3 「ユダの王、ソロモンの子レハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々にこう伝えなさい。
歴代志下11:17 こうして彼らはユダの王国を支え、ソロモンの子レハブアムを三年の間、力づけた。三年の間、彼らがダビデとソロモンの道を歩んだからである。
歴代志下11:18 レハブアムはマハラトを妻にめとった。彼女はダビデの子エリモテの娘で、母はエッサイの子エリアブの娘アビハイルであった。
歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子アビヤを兄弟たちの上に立つ指導者として、かしらに任命した。アビヤを王にしようと考えていたからである。
歴代志下13:6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中、たちの悪い者たちが彼のまわりに集まり、ソロモンの子レハブアムに立ち向かった。レハブアムはまだ若く、気も弱かったので、彼らに立ち向かうことができなかった。
歴代志下13:8 そして今、あなたがたは、ダビデの子孫の手にある主の王国に立ち向かおうとしている。あなたがたは大軍で、ヤロブアムがあなたがたのために神として造った金の子牛も一緒にいる。
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主がわたしたちの神であり、わたしたちは主を捨ててはいない。主に仕える祭司はアロンの子らであり、レビ人もそれぞれの務めを果たしている。
歴代志下14:1 アビヤは先祖のもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。アサの時代には、国は十年のあいだ穏やかだった。
歴代志下15:1 神の霊が、オデドの子アザルヤに降った。
歴代志下17:16 その次はジクリの子アマスヤで、彼は自分から進んで主にささげられた者だった。その下に強い兵士が二十万人いた。
歴代志下18:7 イスラエルの王はヨシャファトに言った。「主に尋ねられる者が、もう一人います。でも、わたしはその男が嫌いです。わたしについて良いことは一度も預言せず、いつも悪いことばかり言うからです。イムラの子ミカヤという者です。」ヨシャファトは言った。「王よ、そんなふうに言わないでください。」
歴代志下18:8 そこでイスラエルの王は一人の家来を呼び、「イムラの子ミカヤを急いで連れて来い」と命じた。
歴代志下18:10 ケナアナの子ゼデキヤは鉄の角を作って、こう言った。「主はこう言われます。『あなたはこの角でアラムを突き、彼らを滅ぼし尽くす。』」
歴代志下18:23 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打って言った。「主の霊が、このわたしを離れて、どの道を通っておまえに語ったというのか。」
歴代志下19:2 すると、預言者ハナニの子エフーが出て来て、ヨシャファト王に言った。「悪い者を助け、主を憎む者を愛してよいのですか。これによって、主の怒りがあなたに向けられています。
歴代志下19:11 主に関するすべてのことについては、祭司長アマルヤがあなたたちの上に立つ。王に関するすべてのことについては、ユダの家の指導者、イシュマエルの子ゼバデヤが立つ。レビ人は役人としてあなたたちに仕える。勇気をもって行いなさい。主が良い者と共におられますように。」
歴代志下20:14 そのとき、集まった人々の真ん中で、主の霊がヤハジエルに降った。彼はゼカルヤの子で、ゼカルヤはベナヤの子、ベナヤはエイエルの子、エイエルはマタンヤの子であり、アサフの子孫であるレビ人だった。
歴代志下20:19 そして、コハト族とコラ族のレビ人たちが立ち上がり、大きな声を張り上げて、イスラエルの神である主をほめたたえた。
歴代志下20:34 ヨシャファトのその他の出来事は、初めから終わりまで、ハナニの子エフーの記録に書かれている。それはイスラエルの王たちの書に収められている。
歴代志下20:37 すると、マレシャの人ドダワの子エリエゼルが、ヨシャファトに向けてこう預言した。「あなたがアハズヤと手を組んだので、主はあなたの造ったものを壊される。」その船は壊れ、タルシシュへ行くことはできなかった。
歴代志下21:17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
歴代志下22:1 エルサレムの住民は、ヨラムの末の子アハズヤを彼に代わって王とした。アラブ人とともに陣営に攻め込んできた略奪隊が、上の兄たちをみな殺してしまったからである。こうして、ユダの王ヨラムの子アハズヤが王となった。
歴代志下22:5 彼は彼らの助言に従って、アハブの子であるイスラエルの王ヨラムとともに、アラムの王ハザエルと戦うためラモト・ギルアデへ出て行った。ところが、アラム人はヨラムを傷つけた。
歴代志下22:6 ヨラムは、アラムの王ハザエルと戦ったとき、ラマで受けた傷をいやすためにイズレエルへ引き返した。ユダの王ヨラムの子アハズヤは、アハブの子ヨラムが病にかかっていたので、彼を見舞おうとイズレエルへ下って行った。
歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪ねて滅びを迎えたのは、神によることであった。アハズヤはそこに着くと、ヨラムとともに、ニムシの子エフーを迎えに出て行った。エフーは、アハブの家を絶ち滅ぼすために主が油を注いだ人物である。
歴代志下22:8 エフーがアハブの家をさばいていたとき、彼はユダの高官たちや、アハズヤに仕えていたアハズヤの兄弟の子たちを見つけ出し、彼らを殺した。
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下22:11 しかし、王の娘エホシャブアトは、アハズヤの子ヨアシュを、殺されようとしている王子たちの中からひそかに連れ出し、彼を乳母とともに寝室に入れた。王ヨラムの娘であり、祭司エホヤダの妻でもあったエホシャブアトは——彼女はアハズヤの姉妹であった——こうしてヨアシュをアタルヤから隠し、殺されないようにした。
歴代志下23:1 七年目になって、エホヤダは奮い立ち、百人隊の長たちと盟約を結んだ。エロハムの子アザルヤ、エホハナンの子イシュマエル、オベデの子アザルヤ、アダヤの子マアセヤ、そしてジクリの子エリシャファトである。
歴代志下23:3 そして全会衆は、神の家で王と盟約を結んだ。エホヤダは彼らに言った。「見なさい。主がダビデの子孫について語られたとおり、王の子が王となるのだ。
歴代志下23:11 こうして彼らは王子を連れ出し、頭に冠をかぶせ、律法の書を手渡して、彼を王とした。エホヤダとその子たちは彼に油を注ぎ、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
歴代志下24:20 そのとき、神の霊が祭司エホヤダの子ゼカリヤに臨んだ。彼は民の前に立ち、こう言った。「神はこう言われる。なぜあなたたちは主の命令を破るのか。そんなことでは、うまくいくはずがない。あなたたちが主を捨てたから、主もあなたたちを捨てられたのだ。」
歴代志下24:22 ヨアシュ王は、ゼカリヤの父エホヤダが自分に尽くしてくれた慈しみを思い出そうともせず、その子を殺したのだ。ゼカリヤは死にぎわにこう言った。「主がこれを見て、責任を問われますように。」
歴代志下24:25 アラム軍が去ったとき、ヨアシュは深い傷を負ったまま残された。すると彼の家臣たちが、祭司エホヤダの子らの血の報いのためにたくらみ、寝床にいた彼を殺した。こうしてヨアシュは死んだ。人々は彼をダビデの町に葬ったが、王たちの墓には葬らなかった。
歴代志下24:26 彼に対してたくらんだのは、アンモン人の女シムアトの子ザバドと、モアブ人の女シムリトの子ヨザバドである。
歴代志下24:27 ヨアシュの子らのこと、彼に告げられた数々の預言、そして神の家を建て直したことについては、「列王記」の注解書に記されている。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下25:17 ユダの王アマツヤは相談した上で、イスラエルの王、エフーの孫でエホアハズの子ヨアシュのもとに使いを送り、こう伝えた。「さあ、正面から顔を合わせて戦おう。」
歴代志下25:23 イスラエルの王ヨアシュは、エホアハズの孫でヨアシュの子であるユダの王アマツヤを、ベト・シェメシュで捕らえた。そして彼をエルサレムへ連れて行き、エルサレムの城壁を、エフライムの門から角の門まで四百キュビトにわたって取り壊した。
歴代志下25:25 ユダの王、ヨアシュの子アマツヤは、イスラエルの王、エホアハズの子ヨアシュが死んだあと、なお十五年生きた。
歴代志下26:22 ウジヤのその他の出来事は、初めから終わりまで、預言者であるアモツの子イザヤが書き記した。
歴代志下28:6 レマルヤの子ペカは、ユダで一日のうちに十二万人を殺した。これはみな勇敢な兵士たちだった。彼らが先祖の神、主を捨てたからである。
歴代志下28:7 エフライムの勇士ジクリは、王の子マアセヤと、王宮の長アズリカム、そして王に次ぐ地位の者エルカナを殺した。
歴代志下28:12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
歴代志下29:11 わたしの子たちよ、今、怠けていてはいけない。主はあなたがたを選び、御前に立って主に仕え、主に奉仕して香をたく者とされたのだから。」
歴代志下29:12 すると、レビ人たちが立ち上がった。ケハトの子孫からはアマサイの子マハトとアザルヤの子ヨエル。メラリの子孫からはアブディの子キシュとエハレルエルの子アザルヤ。ゲルションの子孫からはジマの子ヨアフとヨアフの子エデン。
歴代志下30:26 エルサレムは大きな喜びに包まれた。イスラエルの王、ダビデの子ソロモンの時代からこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。
歴代志下31:14 東の門を守るレビ人、イムナの子コレは、神への自発のささげ物をつかさどり、主への献げ物と、最も聖なるものを配る役目を負った。
歴代志下32:20 これに対して、ヒゼキヤ王とアモツの子である預言者イザヤは祈り、天に向かって叫び求めた。
歴代志下32:21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他の行いと、その真心のこもった行いは、アモツの子である預言者イザヤの幻の中に、また、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖と共に眠りについた。人々は彼を、ダビデの子孫の墓のうち上の方に葬った。彼が死んだとき、ユダのすべての人々とエルサレムの住民は、彼に敬意をささげた。そして、その子マナセが代わって王となった。
歴代志下33:7 彼は自分が造った偶像の像を、神の神殿の中に据えた。その神殿について、神はダビデとその子ソロモンにこう言われていた。「この神殿と、イスラエルの全部族の中からわたしが選んだエルサレムに、わたしの名をとこしえに置く。
歴代志下34:8 王となって十八年目に、彼はこの地と神殿をきよめるため、アツァルヤの子シャファンと、町の長官マアセヤと、記録係であるヨアハズの子ヨアハを送り、彼の神、主の宮を修復させた。
歴代志下34:12 人々は誠実に仕事をした。彼らを監督したのは、メラリ族のレビ人ヤハトとオバデヤ、それにコハト族のゼカリヤとメシュラムで、この人たちが工事を指揮した。ほかのレビ人はみな、楽器の演奏にたくみな者たちだった。
歴代志下34:20 そして王は、ヒルキヤ、シャファンの子アヒカム、ミカの子アブドン、書記のシャファン、王の家来アサヤに命じて言った。
歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王が遣わした者たちは、女預言者フルダのところへ行った。彼女は、衣装係だったハスラの子トクハトの子シャルムの妻で、エルサレムの第二区に住んでいた。彼らは、このことを彼女に話した。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下35:4 イスラエルの王ダビデが書き記したものと、その子ソロモンが書き記したものに従って、それぞれの家系ごと、組ごとに準備を整えなさい。
歴代志下36:1 国の民は、ヨシヤの子ヨアハズを選び、父に代わってエルサレムで王とした。
歴代志下36:8 エホヤキムのその他の事績、彼が行った忌まわしい行い、そして彼について明らかになったことは、イスラエルとユダの王たちの書に記されている。彼に代わって、その子エホヤキンが王となった。
エズラ記(29か所)
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子らと仲間、カデミエルとその子らユダの一族が一つになって立ち、神の家で働く人たちを監督した。ヘナダドの一族と、その子らと仲間のレビ人もいっしょだった。
エズラ記5:1 そのころ、預言者ハガイと、イドの子である預言者ゼカリヤが、ユダとエルサレムにいるユダヤ人たちに向けて預言した。イスラエルの神の名によって語ったのだ。
エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子ゼルバベルと、ヨツァダクの子ヨシュアが立ち上がり、エルサレムにある神の家を建て始めた。神の預言者たちもそばにいて、彼らを支えた。
エズラ記6:10 そうすれば、彼らは天の神が喜ぶささげ物をささげ、王とその子らの命のために祈ることができる。
エズラ記6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイと、イドの子ゼカリヤの預言に励まされて、工事を進め、うまく運んだ。彼らはイスラエルの神の命令と、ペルシアの王キュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令によって、建て上げ、完成させた。
エズラ記7:1 こうしたことがあった後、ペルシアの王アルタクセルクセスの時代に、一人の人がいた。エズラである。エズラはセラヤの子で、セラヤはアザルヤの子、アザルヤはヒルキヤの子、
エズラ記7:2 ヒルキヤはシャルムの子、シャルムはツァドクの子、ツァドクはアヒトブの子、
エズラ記7:3 アヒトブはアマルヤの子、アマルヤはアザルヤの子、アザルヤはメラヨトの子、
エズラ記7:4 メラヨトはゼラフヤの子、ゼラフヤはウジの子、ウジはブキの子、
エズラ記7:5 ブキはアビシュアの子、アビシュアはピネハスの子、ピネハスはエルアザルの子、エルアザルは大祭司アロンの子である。
エズラ記7:23 天の神が命じることは何でも、天の神の家のためにきちんと行いなさい。そうしなければ、王とその子らが治める国に神の怒りが下るかもしれない。
エズラ記8:4 パハト・モアブの一族からはゼラフヤの子エルヨエナイ。彼とともに男子は二百人。
エズラ記8:5 シェカンヤの一族からはヤハジエルの子。彼とともに男子は三百人。
エズラ記8:6 アディンの一族からはヨナタンの子エベド。彼とともに男子は五十人。
エズラ記8:7 エラムの一族からはアタルヤの子エシャヤ。彼とともに男子は七十人。
エズラ記8:8 シェファトヤの一族からはミカエルの子ゼバドヤ。彼とともに男子は八十人。
エズラ記8:9 ヨアブの一族からはエヒエルの子オバドヤ。彼とともに男子は二百十八人。
エズラ記8:10 シェロミトの一族からはヨシフヤの子。彼とともに男子は百六十人。
エズラ記8:11 ベバイの一族からはベバイの子ゼカルヤ。彼とともに男子は二十八人。
エズラ記8:12 アズガドの一族からはハカタンの子ヨハナン。彼とともに男子は百十人。
エズラ記8:18 わたしたちを守る神の恵み深い御手によって、彼らはひとりの賢明な人を連れて来た。その人はイスラエルの子レビの子マフリの一族の者だった。またシェレブヤと、その子ら、兄弟たち、合わせて十八人も来た。
エズラ記8:19 さらにハシャブヤと、彼とともにメラリの一族のエシャヤも来た。その兄弟たちとその子ら、合わせて二十人だった。
エズラ記8:33 四日目に、銀と金と器は、わたしたちの神の神殿で、祭司ウリヤの子メレモトの手に量り渡された。彼のそばにはピネハスの子エルアザルがいて、さらにレビ人であるエシュアの子ヨザバドと、ビヌイの子ノアデヤもいた。
エズラ記10:2 すると、エラムの子孫の一人、エヒエルの子シェカンヤがエズラに答えて言った。「わたしたちは自分たちの神に背き、この地の民から外国人の女を妻に迎えてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望みがあります。
エズラ記10:6 それからエズラは神の宮の前を離れ、エルヤシブの子ヨハナンの部屋に入った。そこに行っても、彼はパンも食べず、水も飲まなかった。捕囚から帰った人々の背きを嘆き悲しんでいたからである。
エズラ記10:15 これに反対したのは、アサヘルの子ヨナタンとティクワの子ヤフゼヤだけだった。そしてメシュラムとレビ人シャベタイが、彼らを支持した。
エズラ記10:18 祭司の一族の中にも、外国人の女性を妻にした者がいることがわかった。ヨツァダクの子ヨシュアとその兄弟たちの一族から、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。
ネヘミヤ記(49か所)
ネヘミヤ記1:1 ハカルヤの子ネヘミヤの記録である。第二十年のキスレウの月のこと、わたしは王城スサにいた。
ネヘミヤ記3:2 その隣ではエリコの人たちが工事をした。さらにその隣ではイムリの子ザクルが工事をした。
ネヘミヤ記3:4 その隣ではハコツの孫でウリヤの子メレモトが修理した。その隣ではメシェザブエルの孫でベレクヤの子メシュラムが修理した。さらにその隣ではバアナの子ツァドクが修理した。
ネヘミヤ記3:6 古い門は、パセアの子ヨヤダとベソデヤの子メシュラムが修理した。彼らは梁を渡し、扉を取りつけ、かんぬきと横木もつけた。
ネヘミヤ記3:8 その隣では、金細工職人であるハルハヤの子ウジエルが修理した。その隣では、香料職人の一人ハナンヤが修理した。こうして彼らは、幅の広い城壁のところまでエルサレムを建て直した。
ネヘミヤ記3:9 その隣では、エルサレム地区の半分を治めるフルの子レファヤが修理した。
ネヘミヤ記3:10 その隣では、ハルマフの子エダヤが、自分の家の前の部分を修理した。その隣では、ハシャブネヤの子ハトシュが修理した。
ネヘミヤ記3:11 ハリムの子マルキヤと、パハト・モアブの子ハシュブは、もう一つの区画と、かまどの塔を修理した。
ネヘミヤ記3:12 その隣では、エルサレム地区の半分を治めるハロヘシュの子シャルムが、娘たちとともに修理した。
ネヘミヤ記3:14 糞の門は、ベト・ハケレム地区を治めるレカブの子マルキヤが修理した。彼はこれを建て直し、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。
ネヘミヤ記3:15 泉の門は、ミツパ地区を治めるコル・ホゼの子シャルンが修理した。彼はこれを建て直し、屋根をかけ、扉と錠前とかんぬきを取り付けた。さらに、王の園のそばにあるシェラの池の城壁を、ダビデの町から下る階段のところまで修理した。
ネヘミヤ記3:16 その隣では、ベト・ツル地区の半分を治めるアズブクの子ネヘミヤが、ダビデの墓の向かいから、造られた池と勇士たちの家のあたりまで修理した。
ネヘミヤ記3:17 その隣では、レビ人たちが修理した。バニの子レフムである。その隣では、ケイラ地区の半分を治めるハシャブヤが、自分の地区の分を修理した。
ネヘミヤ記3:18 その隣では、彼らの同胞が修理した。ケイラ地区のもう半分を治めるヘナダドの子バワイである。
ネヘミヤ記3:19 その隣では、ミツパを治めるヨシュアの子エゼルが、武器庫へ上る坂の向かい、城壁の曲がり角のところで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:20 その隣では、ザバイの子バルクが、熱心に、城壁の曲がり角から大祭司エルヤシブの家の入り口まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:21 その隣では、ハコツの子ウリヤの子メレモトが、エルヤシブの家の入り口からその家の端まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:23 その隣では、ベニヤミンとハシュブが、自分たちの家の前を修理した。その隣では、アナニヤの子マアセヤの子アザルヤが、自分の家のそばを修理した。
ネヘミヤ記3:24 その隣では、ヘナダドの子ビヌイが、アザルヤの家から城壁の曲がり角、さらに角のところまで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:25 ウザイの子パラルは、城壁の曲がり角の向かい、そして王の宮殿の上の方から突き出した塔の向かいを修理した。この塔は牢の中庭のそばにあった。その次は、パルオシュの子ペダヤが修理した。
ネヘミヤ記3:29 その次は、イメルの子ザドクが、自分の家の前を修理した。その次は、東の門の番人であるシェカニヤの子シェマヤが修理した。
ネヘミヤ記3:30 その次は、シェレムヤの子ハナニヤと、ツァラフの六番目の子ハヌンが、もう一つの区画を修理した。その次は、ベレクヤの子メシュラムが、自分の部屋の前を修理した。
ネヘミヤ記6:10 その後わたしは、デラヤの子で、メヘタブエルの孫にあたるシェマヤの家に行った。彼は家に閉じこもっていた。彼はこう言った。「神の家、つまり神殿の中で会おう。そして神殿の扉を閉ざそう。あいつらがあなたを殺しに来るからだ。夜、あなたを殺しに来るのだ。」
ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓いを立てて結ばれている者が多かったからだ。彼はアラの子シェカヌヤの婿であり、彼の息子ヨハナンも、ベレクヤの子メシュラムの娘をめとっていた。
ネヘミヤ記8:17 捕らわれの地から帰ってきた人たちはみな仮小屋を作り、その中に住んだ。ヌンの子ヨシュアの時代から、その日まで、イスラエルの人々はこんなことをしていなかった。だから、とても大きな喜びにあふれた。
ネヘミヤ記10:1 その文書に署名したのは、ハカルヤの子で総督のネヘミヤ、それにゼデキヤ、