「子」(こ)が出てくる聖書の箇所

「子」(こ)は日常訳第1版の2272か所(旧約1866・新約406)に出てきます。口語訳では2722か所。

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2272か所を200か所ずつ12ページに分けています(7ページ目)。

歴代志上(313か所)

歴代志上24:21 レハブヤについて。レハブヤの子こらの中なかでは、長男ちょうなんのイシア。

歴代志上24:23 ヘブロンの子こらは、長男ちょうなんがエリヤ、次つぎがアマリヤ、三さん番ばん目めがヤハジエル、四よん番ばん目めがエカムアム。

歴代志上24:24 ウジエルの子こらのうちではミカ。ミカの子こらのうちではシャミル。

歴代志上24:26 メラリの子こはマフリとムシ。ヤアジヤの子こはベノ。

歴代志上24:28 マヘリの子こはエレアザル。エレアザルには息子むすこがいなかった。

歴代志上24:29 キシについては、キシの子こはエラフメエル。

歴代志上24:30 ムシの子こらはマフリ、エデル、エリモテ。これらはレビ族ぞくの子孫しそんで、氏族しぞくごとに分わけられた者ものたちである。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上25:2 アサフの子こたちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラで、アサフの指揮しきのもとにいた。アサフは、王おうの指示しじによって預言よげんする務つとめを果はたしていた。

歴代志上25:3 エドトンについては、その子こたちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六ろく人にんで、父ちちエドトンの指揮しきのもとにいた。エドトンは琴ことを弾ひきながら、主しゅに感謝かんしゃし、賛美さんびして預言よげんした。

歴代志上25:4 ヘマンについては、その子こたちはブッキヤ、マタンヤ、ウジエル、シェブエル、エリモト、ハナンヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオトである。

歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子こたちだった。ヘマンは、神かみの言葉ことばによって王おうに仕つかえる先見せんけん者しゃで、神かみは彼かれの角つのを高たかく上あげると約束やくそくされていた。神かみはヘマンに、男おとこの子こ十じゅう四よん人にんと女おんなの子こ三さん人にんを与あたえた。

歴代志上25:10 第だい三さんの組くみはザックル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんの組くみはイヅリ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごの組くみはネタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくの組くみはブッキヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななの組くみはエサルエラ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちの組くみはエサヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうの組くみはマッタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうの組くみはシメイ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちの組くみはアザルエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にの組くみはハシャビヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんの組くみはシュバエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんの組くみはマティテヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごの組くみはエレモテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくの組くみはハナニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななの組くみはヨシベカシャ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちの組くみはハナニ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうの組くみはマロテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうの組くみはエリアタ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちの組くみはホティル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にの組くみはギダルティ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんの組くみはマハジオテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんの組くみはロマムテ・エゼル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上26:1 門もんを守まもる係かかりの組分くみわけは、次つぎのとおり。コラの一族いちぞくでは、アサフの子孫しそんのうちのコレの子こメシェレムヤ。

歴代志上26:2 メシェレムヤの子こたちは、長男ちょうなんがゼカリヤ、次つぎがエディアエル、三さん男なんがゼバデヤ、四よん男おとこがヤテニエル、

歴代志上26:6 シェマヤの子こであるその子こにも息子むすこたちが生うまれた。彼かれらは力ちからのある勇士ゆうしだったので、一族いちぞくの中なかで指導しどう者しゃとなった。

歴代志上26:7 シェマヤの子こたちは、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ。エルザバデの兄弟きょうだいのエリフとセマクヤも力ちからのある人ひとたちだった。

歴代志上26:8 これらは皆みなオベデ・エドムの子孫しそんである。彼かれら自身じしんも、その子こたちや親族しんぞくも、任務にんむを果はたす力ちからを備そなえた人ひとたちで、オベデ・エドムに属ぞくする者ものは全部ぜんぶで六十ろくじゅう二人ふたりいた。

歴代志上26:9 メシェレムヤにも、子こたちと兄弟きょうだいたちが合あわせて十じゅう八はち人にんいた。みんな力ちからのある人ひとたちだった。

歴代志上26:15 オベデ・エドムには南みなみの門もんのくじが、その子こたちには倉くらのくじが当あたった。

歴代志上26:22 エヒエリの子こたち。そしてゼタムと、その兄弟きょうだいヨエルが、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こを管理かんりした。

歴代志上26:24 モーセの子こゲルショムの子こシェブエルは、宝物ほうもつ倉そうの責任せきにん者しゃだった。

歴代志上26:25 その兄弟きょうだいでエリエゼルの子孫しそんは、その子こはレハブヤ、その子こはエシャヤ、その子こはヨラム、その子こはジクリ、その子こはシェロミテである。

歴代志上26:28 またサムエル――先見せんけん者しゃだ――と、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブが奉納ほうのうした物ものすべて。こうして奉納ほうのうされた物ものはみな、シェロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

歴代志上26:29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志上27:2 第だい一いちの組くみは正月しょうがつを担当たんとうし、ザブディエルの子こヤショブアムが率ひきいた。この組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤで、彼かれが長ながだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:6 このベナヤは三十さんじゅう人にんの勇士ゆうしの一人ひとりで、その三十さんじゅう人にんを率ひきいていた。その組くみには、彼かれの子こアミザバデがいた。

歴代志上27:7 四よん月がつの第だい四よんの将しょうはヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。その子こゼバデヤが後あとを継ついだ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:9 六ろく月がつの第だい六ろくの将しょうは、テコア出身しゅっしんのイラで、イケシュの子こである。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:16 ルベン族ぞくを治おさめたのはジクリの子こエリエゼル。シメオン族ぞくはマアカの子こシェファテヤ。

歴代志上27:17 レビ族ぞくはケムエルの子こハシャブヤ。アロンの子孫しそんはザドク。

歴代志上27:18 ユダの指導しどう者しゃはダビデの兄弟きょうだいの一人ひとりエリフ。イッサカルの指導しどう者しゃはミカエルの子こオムリ。

歴代志上27:19 ゼブルンのつかさはオバデヤの子こイシマヤ。ナフタリのつかさはアズリエルの子こエレモテ。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんを率ひきいたのは、アザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくを率ひきいたのは、ペダヤの子こヨエル。

歴代志上27:21 ギレアデにいるマナセの半はん部族ぶぞくの長ちょうはゼカリヤの子こイド。ベニヤミンの長ちょうはアブネルの子こヤシエル。

歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子こアザルエル。以上いじょうがイスラエルの部族ぶぞくの長ながたちである。

歴代志上27:24 ゼルヤの子こヨアブは数かぞえ始はじめたが、最後さいごまでやり通とおさなかった。この人口じんこう調査ちょうさのせいで、神かみの怒いかりがイスラエルに下くだったからだ。だからその数すうは、ダビデ王おうの歴代れきだい誌しに載のせられなかった。

歴代志上27:25 アデエルの子こアズマウテは、王おうの宝物ほうもつ庫こを管理かんりしていた。ウジヤの子こヨナタンは、地方ちほうの畑はたけや町まちや村むらや塔とうにある倉庫そうこを管理かんりしていた。

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは、畑はたけを耕たがやして農のう作業さぎょうをする人ひとたちを取とりしきった。

歴代志上27:29 シャロンで草くさを食はむ牛うしの群むれの世話せわをしたのは、シャロン人にんシテライ。谷たににいる牛うしの群むれの世話せわをしたのは、アデライの子こシャファテ。

歴代志上27:32 ダビデのおじヨナタンは、王おうの相談そうだん役やくだった。知恵ちえがあり、ものごとをよく理解りかいしていて、書記しょき官かんでもあった。ハクモニの子こエヒエルは、王おうの子こたちの世話せわをしていた。

歴代志上27:34 アヒトペルの次つぎを継ついだのは、ベナヤの子こエホヤダとアビヤタルだった。王おうの軍隊ぐんたいの司令しれい官かんはヨアブだった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導しどう者しゃをエルサレムに呼よび集あつめた。各かく部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえる組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんと家畜かちくを管理かんりする者もの、そして宮廷きゅうていの役人やくにん、勇士ゆうし、力ちからある戦士せんしたちだ。

歴代志上28:6 主しゅはわたしにこう言いわれた。「あなたの子こソロモンが、わたしの神殿しんでんとその庭にわを建たてる。わたしは彼かれを選えらんで、わたしの子ことしたからだ。わたしは彼かれの父ちちとなる。

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志上29:19 わたしの子こソロモンにも、まっすぐな心こころを与あたえてください。あなたの命令めいれい、教おしえ、おきてを守まもり、そのすべてを実行じっこうして、わたしが準備じゅんびをしてきた神殿しんでんを建たてることができるように。」

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志上29:26 エッサイの子こダビデは、こうしてイスラエル全体ぜんたいを治おさめた。

歴代志上29:28 彼かれは年老としおいて長生ながいきし、富とみと誉ほまれに満みち足たりて死しんだ。その子こソロモンが跡あとを継ついで王おうとなった。

歴代志下(74か所)

歴代志下1:1 ダビデの子こソロモンは、自分じぶんの王国おうこくをしっかりと固かためていった。彼かれの神かみである主しゅが共ともにいて、彼かれをとても偉大いだいな者ものにしたからだ。

歴代志下1:5 また、フルの子こウリの子こベツァルエルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんも、主しゅの幕屋まくやの前まえに据すえられていた。ソロモンと人々ひとびとは、そこで主しゅを求もとめた。

歴代志下2:12 フラムはさらにこう言いった。「天てんと地ちを造つくられたイスラエルの神かみ、主しゅをほめたたえます。主しゅはダビデ王おうに、知恵ちえに富とみ、思慮しりょと分別ぶんべつを備そなえた子こをお与あたえになりました。その子こが、主しゅのための神殿しんでんと、王国おうこくのための宮殿きゅうでんを建たてるのです。

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下6:9 ただし、その家いえを建たてるのはあなたではない。あなたから生うまれるあなたの子こ、その子こがわたしの名なのために家いえを建たてる。』

歴代志下6:30 あなたは、住すまいである天てんから聞きいて、赦ゆるしてください。そして一人ひとりひとりひとりに、そのすべての行おこないに応おうじて報むくいてください。あなたはその心こころをご存ぞんじだからです。人ひとの子こらの心こころを知しっているのは、あなただけだからです。

歴代志下9:29 ソロモンのそのほかの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃナタンの記録きろく、シロ人にんアヒヤの預言よげん、そして先見せんけん者しゃイドがネバトの子こヤロブアムについて見みた幻まぼろしの記録きろくに、書かかかれているのではないか。

歴代志下9:31 そしてソロモンは先祖せんぞのもとに眠ねむり、父ちちダビデの町まちに葬ほうむられた。その跡あとを継ついで、彼かれの子こレハブアムが王おうとなった。

歴代志下10:2 ネバトの子こヤロブアムはそのことを聞きいた。彼かれはソロモン王おうを逃のがれてエジプトにいたのだが、その知しらせを聞きいてエジプトから帰かえってきた。

歴代志下10:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でた成なり行ゆきだった。主しゅが、シロの人ひとアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを実現じつげんするためであった。

歴代志下10:16 イスラエルの全員ぜんいんは、王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるか。エッサイの子こから受うけ継つぐものなど何なんもない。イスラエルよ、みんな自分じぶんの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことだけ見みていろ。」そしてイスラエルの全員ぜんいんは、それぞれの天幕てんまくに帰かえっていった。

歴代志下11:3 「ユダの王おう、ソロモンの子こレハブアムと、ユダとベニヤミンにいるすべてのイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。

歴代志下11:17 こうして彼かれらはユダの王国おうこくを支ささえ、ソロモンの子こレハブアムを三さん年ねんの間あいだ、力ちからづけた。三さん年ねんの間あいだ、彼かれらがダビデとソロモンの道みちを歩あゆんだからである。

歴代志下11:18 レハブアムはマハラトを妻つまにめとった。彼女かのじょはダビデの子こエリモテの娘むすめで、母はははエッサイの子こエリアブの娘むすめアビハイルであった。

歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子こアビヤを兄弟きょうだいたちの上うえに立たつ指導しどう者しゃとして、かしらに任命にんめいした。アビヤを王おうにしようと考かんがえていたからである。

歴代志下13:6 ところが、ダビデの子こソロモンの家来けらいであったネバトの子こヤロブアムが立たち上あがり、自分じぶんの主君しゅくんに背そむいた。

歴代志下13:7 そこに、ろくでもない連中れんちゅう、たちの悪わるい者ものたちが彼かれのまわりに集あつまり、ソロモンの子こレハブアムに立たち向むかった。レハブアムはまだ若わかく、気きも弱よわかったので、彼かれらに立たち向むかうことができなかった。

歴代志下13:8 そして今いま、あなたがたは、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの王国おうこくに立たち向むかおうとしている。あなたがたは大軍たいぐんで、ヤロブアムがあなたがたのために神かみとして造つくった金かねの子牛こうしも一緒いっしょにいる。

歴代志下13:9 あなたがたは、主しゅの祭司さいしであるアロンの子こらやレビ人びとを追おい出だしたではないか。そして、ほかの国くにの民たみのように、自分じぶんたちのために勝手かってな祭司さいしを立たてた。若わかい雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを持もって来きて身みを清きよめる者ものなら、だれでも、神かみでもないものに仕つかえる祭司さいしになれるのだ。

歴代志下13:10 でも、わたしたちにとっては、主しゅがわたしたちの神かみであり、わたしたちは主しゅを捨すててはいない。主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子こらであり、レビ人びともそれぞれの務つとめを果はたしている。

歴代志下14:1 アビヤは先祖せんぞのもとに眠ねむり、ダビデの町まちに葬ほうむられた。そして、その子こアサが代かわって王おうとなった。アサの時代じだいには、国くには十じゅう年ねんのあいだ穏おだやかだった。

歴代志下15:1 神かみの霊れいが、オデドの子こアザルヤに降ふった。

歴代志下17:16 その次つぎはジクリの子こアマスヤで、彼かれは自分じぶんから進すすんで主しゅにささげられた者ものだった。その下したに強つよい兵士へいしが二十にじゅう万まん人にんいた。

歴代志下18:7 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「主しゅに尋たずねられる者ものが、もう一人ひとりいます。でも、わたしはその男おとこが嫌きらいです。わたしについて良よいことは一いち度ども預言よげんせず、いつも悪わるいことばかり言ゆうからです。イムラの子こミカヤという者ものです。」ヨシャファトは言いった。「王おうよ、そんなふうに言いわないでください。」

歴代志下18:8 そこでイスラエルの王おうは一人ひとりの家来けらいを呼よび、「イムラの子こミカヤを急いいそいで連つれて来こい」と命めいじた。

歴代志下18:10 ケナアナの子こゼデキヤは鉄てつの角つのを作つくって、こう言いった。「主しゅはこう言いわれます。『あなたはこの角つのでアラムを突つき、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。』」

歴代志下18:23 すると、ケナアナの子こゼデキヤが近ちかづいてきて、ミカヤの頬ほおを打うって言いった。「主しゅの霊れいが、このわたしを離はなれて、どの道みちを通とおっておまえに語かたったというのか。」

歴代志下19:2 すると、預言よげん者しゃハナニの子こエフーが出でて来きて、ヨシャファト王おうに言いった。「悪わるい者ものを助たすけ、主しゅを憎にくむ者ものを愛あいしてよいのですか。これによって、主しゅの怒いかりがあなたに向むけられています。

歴代志下19:11 主しゅに関かんするすべてのことについては、祭まつり司長しちょうアマルヤがあなたたちの上うえに立たつ。王おうに関かんするすべてのことについては、ユダの家いえの指導しどう者しゃ、イシュマエルの子こゼバデヤが立たつ。レビ人びとは役人やくにんとしてあなたたちに仕つかえる。勇気ゆうきをもって行おこないなさい。主しゅが良よい者ものと共ともにおられますように。」

歴代志下20:14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

歴代志下20:19 そして、コハト族ぞくとコラ族ぞくのレビ人びとたちが立たち上あがり、大おおきな声こえを張はり上あげて、イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえた。

歴代志下20:34 ヨシャファトのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、ハナニの子こエフーの記録きろくに書かかかれている。それはイスラエルの王おうたちの書しょに収おさめられている。

歴代志下20:37 すると、マレシャの人ひとドダワの子こエリエゼルが、ヨシャファトに向むけてこう預言よげんした。「あなたがアハズヤと手てを組くんだので、主しゅはあなたの造つくったものを壊こわされる。」その船ふねは壊こわれ、タルシシュへ行いくことはできなかった。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって国くにに侵入しんにゅうし、王宮おうきゅうにあった財産ざいさんをすべて奪うばい去さった。さらに、ヨラムの子こどもたちや妻つまたちも連つれ去さった。こうして、末すえの子こエホアハズのほかには、彼かれに息子むすこが一人ひとりも残のこらなかった。

歴代志下22:1 エルサレムの住民じゅうみんは、ヨラムの末すえの子こアハズヤを彼かれに代かわって王おうとした。アラブ人にんとともに陣営じんえいに攻せめ込こんできた略奪りゃくだつ隊たいが、上うえの兄あにたちをみな殺ころしてしまったからである。こうして、ユダの王おうヨラムの子こアハズヤが王おうとなった。

歴代志下22:5 彼かれは彼かれらの助言じょげんに従したがって、アハブの子こであるイスラエルの王おうヨラムとともに、アラムの王おうハザエルと戦たたかうためラモト・ギルアデへ出でて行いった。ところが、アラム人にんはヨラムを傷きずつけた。

歴代志下22:6 ヨラムは、アラムの王おうハザエルと戦たたかったとき、ラマで受うけた傷きずをいやすためにイズレエルへ引ひき返かえした。ユダの王おうヨラムの子こアハズヤは、アハブの子こヨラムが病やまいにかかっていたので、彼かれを見舞みまおうとイズレエルへ下くだって行いった。

歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪たずねて滅ほろびを迎むかえたのは、神かみによることであった。アハズヤはそこに着つくと、ヨラムとともに、ニムシの子こエフーを迎むかえに出でて行いった。エフーは、アハブの家いえを絶たち滅ほろぼすために主しゅが油あぶらを注そそいだ人物じんぶつである。

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜ささがさせた。アハズヤはサマリアに隠かくれていたが、捕とらえられてエフーのもとに連つれて来こられ、殺ころされた。人々ひとびとは「この人ひとは、心こころを尽つくして主しゅを求もとめたヨシャファトの子こだ」と言いって、彼かれを葬ほうむった。こうしてアハズヤの家いえには、王国おうこくを保たもつ力ちからが残のこらなくなった。

歴代志下22:11 しかし、王おうの娘むすめエホシャブアトは、アハズヤの子こヨアシュを、殺ころされようとしている王子おうじたちの中なかからひそかに連つれ出だし、彼かれを乳母うばとともに寝室しんしつに入いれた。王おうヨラムの娘むすめであり、祭司さいしエホヤダの妻つまでもあったエホシャブアトは——彼女かのじょはアハズヤの姉妹しまいであった——こうしてヨアシュをアタルヤから隠かくし、殺ころされないようにした。

歴代志下23:1 七なな年ねん目めになって、エホヤダは奮ふるい立たち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたちと盟約めいやくを結むすんだ。エロハムの子こアザルヤ、エホハナンの子こイシュマエル、オベデの子こアザルヤ、アダヤの子こマアセヤ、そしてジクリの子こエリシャファトである。

歴代志下23:3 そして全ぜん会衆かいしゅうは、神かみの家いえで王おうと盟約めいやくを結むすんだ。エホヤダは彼かれらに言いった。「見みなさい。主しゅがダビデの子孫しそんについて語かたられたとおり、王おうの子こが王おうとなるのだ。

歴代志下23:11 こうして彼かれらは王子おうじを連つれ出だし、頭あたまに冠かんむりをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたして、彼かれを王おうとした。エホヤダとその子こたちは彼かれに油あぶらを注そそぎ、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

歴代志下24:20 そのとき、神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだ。彼かれは民たみの前まえに立たち、こう言いった。「神かみはこう言いわれる。なぜあなたたちは主しゅの命令めいれいを破やぶるのか。そんなことでは、うまくいくはずがない。あなたたちが主しゅを捨すてたから、主しゅもあなたたちを捨すてられたのだ。」

歴代志下24:22 ヨアシュ王おうは、ゼカリヤの父ちちエホヤダが自分じぶんに尽つくしてくれた慈いつくしみを思おもい出だそうともせず、その子こを殺ころしたのだ。ゼカリヤは死しにぎわにこう言いった。「主しゅがこれを見みて、責任せきにんを問とわれますように。」

歴代志下24:25 アラム軍ぐんが去さったとき、ヨアシュは深ふかい傷きずを負おったまま残のこされた。すると彼かれの家臣かしんたちが、祭司さいしエホヤダの子こらの血ちの報むくいのためにたくらみ、寝床ねどこにいた彼かれを殺ころした。こうしてヨアシュは死しんだ。人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに葬ほうむったが、王おうたちの墓はかには葬ほうむらなかった。

歴代志下24:26 彼かれに対たいしてたくらんだのは、アンモン人にんの女おんなシムアトの子こザバドと、モアブ人にんの女おんなシムリトの子こヨザバドである。

歴代志下24:27 ヨアシュの子こらのこと、彼かれに告つげられた数々かずかずの預言よげん、そして神かみの家いえを建たて直なおしたことについては、「列王れつおう記き」の注解ちゅうかい書しょに記しるされている。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

歴代志下25:4 だが、その家来けらいたちの子こどもまでは殺ころさなかった。モーセの律法りっぽうの書しょにこう記しるされていたからだ。主しゅはこう命めいじている。「父ちちが子この罪つみで死しぬことはなく、子こが父ちちの罪つみで死しぬこともない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみのために死しぬ。」

歴代志下25:17 ユダの王おうアマツヤは相談そうだんした上うえで、イスラエルの王おう、エフーの孫まごでエホアハズの子こヨアシュのもとに使つかいを送おくり、こう伝つたえた。「さあ、正面しょうめんから顔かおを合あわせて戦たたかおう。」

歴代志下25:23 イスラエルの王おうヨアシュは、エホアハズの孫まごでヨアシュの子こであるユダの王おうアマツヤを、ベト・シェメシュで捕とらえた。そして彼かれをエルサレムへ連つれて行いき、エルサレムの城壁じょうへきを、エフライムの門もんから角かどの門もんまで四百よんひゃくキュビトにわたって取とり壊こわした。

歴代志下25:25 ユダの王おう、ヨアシュの子こアマツヤは、イスラエルの王おう、エホアハズの子こヨアシュが死しんだあと、なお十じゅう五ご年ねん生いきた。

歴代志下26:22 ウジヤのその他たの出来事できごとは、初はじめから終おわりまで、預言よげん者しゃであるアモツの子こイザヤが書き記しかきしるした。

歴代志下28:6 レマルヤの子こペカは、ユダで一いち日にちのうちに十じゅう二に万まん人にんを殺ころした。これはみな勇敢ゆうかんな兵士へいしたちだった。彼かれらが先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたからである。

歴代志下28:7 エフライムの勇士ゆうしジクリは、王おうの子こマアセヤと、王宮おうきゅうの長ちょうアズリカム、そして王おうに次つぐ地位ちいの者ものエルカナを殺ころした。

歴代志下28:12 すると、エフライムの人々ひとびとの頭あたまたちのうち何なん人にんかが立たち上あがった。ヨハナンの子こアザルヤ、メシレモテの子こベレクヤ、シャルムの子こエヒズキヤ、ハドライの子こアマサである。彼かれらは戦たたかいから戻もどってきた者ものたちの前まえに立たちはだかって、

歴代志下29:11 わたしの子こたちよ、今いま、怠なまけていてはいけない。主しゅはあなたがたを選えらび、御前ごぜんに立たって主しゅに仕つかえ、主しゅに奉仕ほうしして香こうをたく者ものとされたのだから。」

歴代志下29:12 すると、レビ人びとたちが立たち上あがった。ケハトの子孫しそんからはアマサイの子こマハトとアザルヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんからはアブディの子こキシュとエハレルエルの子こアザルヤ。ゲルションの子孫しそんからはジマの子こヨアフとヨアフの子こエデン。

歴代志下30:26 エルサレムは大おおきな喜よろこびに包つつまれた。イスラエルの王おう、ダビデの子こソロモンの時代じだいからこのかた、エルサレムでこのようなことはなかったからである。

歴代志下31:14 東ひがしの門もんを守まもるレビ人びと、イムナの子こコレは、神かみへの自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅへの献ささげ物ものと、最ももっとも聖せいなるものを配くばる役目やくめを負おった。

歴代志下32:20 これに対たいして、ヒゼキヤ王おうとアモツの子こである預言よげん者しゃイザヤは祈いのり、天てんに向むかって叫さけび求もとめた。

歴代志下32:21 すると主しゅは一人ひとりの御み使つかいを送おくり、アッシリアの王おうの陣営じんえいにいる勇士ゆうしたちや指揮しき官かん、隊長たいちょうをことごとく討うち滅ほろぼした。それで王おうは、恥はじをかいて自分じぶんの国くにへ引ひき上あげた。そして自分じぶんの神かみの宮みやに入はいったとき、彼かれの実じつの子こたちが、そこで剣けんで彼かれを切きり倒たおした。

歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他たの行おこないと、その真心まごころのこもった行おこないは、アモツの子こである預言よげん者しゃイザヤの幻まぼろしの中なかに、また、ユダとイスラエルの王おうたちの書しょに記しるされている。

歴代志下32:33 ヒゼキヤは先祖せんぞと共ともに眠ねむりについた。人々ひとびとは彼かれを、ダビデの子孫しそんの墓はかのうち上じょうの方ほうに葬ほうむった。彼かれが死しんだとき、ユダのすべての人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんは、彼かれに敬意けいいをささげた。そして、その子こマナセが代かわって王おうとなった。

歴代志下33:7 彼かれは自分じぶんが造つくった偶像ぐうぞうの像ぞうを、神かみの神殿しんでんの中なかに据すえた。その神殿しんでんについて、神かみはダビデとその子こソロモンにこう言いわれていた。「この神殿しんでんと、イスラエルの全部ぜんぶ族ぞくの中なかからわたしが選えらんだエルサレムに、わたしの名なをとこしえに置おく。

歴代志下34:8 王おうとなって十じゅう八はち年ねん目めに、彼かれはこの地ちと神殿しんでんをきよめるため、アツァルヤの子こシャファンと、町まちの長官ちょうかんマアセヤと、記録きろく係かかりであるヨアハズの子こヨアハを送おくり、彼かれの神かみ、主しゅの宮みやを修復しゅうふくさせた。

歴代志下34:12 人々ひとびとは誠実せいじつに仕事しごとをした。彼かれらを監督かんとくしたのは、メラリ族ぞくのレビ人びとヤハトとオバデヤ、それにコハト族ぞくのゼカリヤとメシュラムで、この人ひとたちが工事こうじを指揮しきした。ほかのレビ人びとはみな、楽器がっきの演奏えんそうにたくみな者ものたちだった。

歴代志下34:20 そして王おうは、ヒルキヤ、シャファンの子こアヒカム、ミカの子こアブドン、書記しょきのシャファン、王おうの家来けらいアサヤに命めいじて言いった。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤと王おうが遣つかわした者ものたちは、女おんな預言よげん者しゃフルダのところへ行いった。彼女かのじょは、衣装いしょう係かかりだったハスラの子こトクハトの子こシャルムの妻つまで、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらは、このことを彼女かのじょに話はなした。

歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人ひとを教おしえ、主しゅにささげられたレビ人びとたちに言いった。「聖せいなる箱はこを、イスラエルの王おうダビデの子こソロモンが建たてた宮みやに納おさめなさい。もう、それを肩かたにかついで運はこぶ必要ひつようはない。今いまからは、あなたたちの神かみである主しゅと、その民たみイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:4 イスラエルの王おうダビデが書き記しかきしるしたものと、その子こソロモンが書き記しかきしるしたものに従したがって、それぞれの家系かけいごと、組くみごとに準備じゅんびを整ととのえなさい。

歴代志下36:1 国くにの民たみは、ヨシヤの子こヨアハズを選えらび、父ちちに代かわってエルサレムで王おうとした。

歴代志下36:8 エホヤキムのその他たの事績じせき、彼かれが行おこなった忌いまわしい行おこない、そして彼かれについて明あきらかになったことは、イスラエルとユダの王おうたちの書しょに記しるされている。彼かれに代かわって、その子こエホヤキンが王おうとなった。

エズラ記(29か所)

エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

エズラ記3:8 エルサレムの神かみの家いえに帰かえり着ついた次つぎの年としの第だい二にの月つき、シャルティエルの子こゼルバベルとヨツァダクの子こヨシュア、そして残のこりの仲間なかまである祭司さいしとレビ人びと、さらに捕とらわれの地ちからエルサレムに帰かえってきたすべての人ひとが、工事こうじを始はじめた。彼かれらは二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビ人びとを立たてて、主しゅの家いえの工事こうじを監督かんとくさせた。

エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子こらと仲間なかま、カデミエルとその子こらユダの一族いちぞくが一ひとつになって立たち、神かみの家いえで働はたらく人ひとたちを監督かんとくした。ヘナダドの一族いちぞくと、その子こらと仲間なかまのレビ人びともいっしょだった。

エズラ記5:1 そのころ、預言よげん者しゃハガイと、イドの子こである預言よげん者しゃゼカリヤが、ユダとエルサレムにいるユダヤ人じんたちに向むけて預言よげんした。イスラエルの神かみの名なによって語かたったのだ。

エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子こゼルバベルと、ヨツァダクの子こヨシュアが立たち上あがり、エルサレムにある神かみの家いえを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちもそばにいて、彼かれらを支ささえた。

エズラ記6:10 そうすれば、彼かれらは天てんの神かみが喜よろこぶささげ物ものをささげ、王おうとその子こらの命いのちのために祈いのることができる。

エズラ記6:14 ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちは、預言よげん者しゃハガイと、イドの子こゼカリヤの預言よげんに励はげまされて、工事こうじを進すすめ、うまく運はこんだ。彼かれらはイスラエルの神かみの命令めいれいと、ペルシアの王おうキュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令めいれいによって、建たて上あげ、完成かんせいさせた。

エズラ記7:1 こうしたことがあった後あと、ペルシアの王おうアルタクセルクセスの時代じだいに、一人ひとりの人ひとがいた。エズラである。エズラはセラヤの子こで、セラヤはアザルヤの子こ、アザルヤはヒルキヤの子こ、

エズラ記7:2 ヒルキヤはシャルムの子こ、シャルムはツァドクの子こ、ツァドクはアヒトブの子こ、

エズラ記7:3 アヒトブはアマルヤの子こ、アマルヤはアザルヤの子こ、アザルヤはメラヨトの子こ、

エズラ記7:4 メラヨトはゼラフヤの子こ、ゼラフヤはウジの子こ、ウジはブキの子こ、

エズラ記7:5 ブキはアビシュアの子こ、アビシュアはピネハスの子こ、ピネハスはエルアザルの子こ、エルアザルは大だい祭司さいしアロンの子こである。

エズラ記7:23 天てんの神かみが命めいじることは何なんでも、天てんの神かみの家いえのためにきちんと行おこないなさい。そうしなければ、王おうとその子こらが治おさめる国くにに神かみの怒いかりが下くだるかもしれない。

エズラ記8:4 パハト・モアブの一族いちぞくからはゼラフヤの子こエルヨエナイ。彼かれとともに男子だんしは二百にひゃく人にん。

エズラ記8:5 シェカンヤの一族いちぞくからはヤハジエルの子こ。彼かれとともに男子だんしは三百さんびゃく人にん。

エズラ記8:6 アディンの一族いちぞくからはヨナタンの子こエベド。彼かれとともに男子だんしは五十ごじゅう人にん。

エズラ記8:7 エラムの一族いちぞくからはアタルヤの子こエシャヤ。彼かれとともに男子だんしは七十ななじゅう人にん。

エズラ記8:8 シェファトヤの一族いちぞくからはミカエルの子こゼバドヤ。彼かれとともに男子だんしは八十はちじゅう人にん。

エズラ記8:9 ヨアブの一族いちぞくからはエヒエルの子こオバドヤ。彼かれとともに男子だんしは二百にひゃく十じゅう八はち人にん。

エズラ記8:10 シェロミトの一族いちぞくからはヨシフヤの子こ。彼かれとともに男子だんしは百ひゃく六十ろくじゅう人にん。

エズラ記8:11 ベバイの一族いちぞくからはベバイの子こゼカルヤ。彼かれとともに男子だんしは二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記8:12 アズガドの一族いちぞくからはハカタンの子こヨハナン。彼かれとともに男子だんしは百ひゃく十じゅう人にん。

エズラ記8:18 わたしたちを守まもる神かみの恵めぐみ深ふかい御み手てによって、彼かれらはひとりの賢明けんめいな人ひとを連つれて来きた。その人ひとはイスラエルの子こレビの子こマフリの一族いちぞくの者ものだった。またシェレブヤと、その子こら、兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう八はち人にんも来きた。

エズラ記8:19 さらにハシャブヤと、彼かれとともにメラリの一族いちぞくのエシャヤも来きた。その兄弟きょうだいたちとその子こら、合あわせて二十にじゅう人にんだった。

エズラ記8:33 四日よっか目めに、銀ぎんと金かねと器うつわは、わたしたちの神かみの神殿しんでんで、祭司さいしウリヤの子こメレモトの手てに量はかり渡わたされた。彼かれのそばにはピネハスの子こエルアザルがいて、さらにレビ人びとであるエシュアの子こヨザバドと、ビヌイの子こノアデヤもいた。

エズラ記10:2 すると、エラムの子孫しそんの一人ひとり、エヒエルの子こシェカンヤがエズラに答こたえて言いった。「わたしたちは自分じぶんたちの神かみに背そむき、この地ちの民たみから外国がいこく人にんの女おんなを妻つまに迎むかえてしまいました。でも、それでもなお、イスラエルには望のぞみがあります。

エズラ記10:6 それからエズラは神かみの宮みやの前まえを離はなれ、エルヤシブの子こヨハナンの部屋へやに入はいった。そこに行いっても、彼かれはパンも食たべず、水みずも飲のまなかった。捕囚ほしゅうから帰かえった人々ひとびとの背そむきを嘆なげき悲かなしんでいたからである。

エズラ記10:15 これに反対はんたいしたのは、アサヘルの子こヨナタンとティクワの子こヤフゼヤだけだった。そしてメシュラムとレビ人びとシャベタイが、彼かれらを支持しじした。

エズラ記10:18 祭司さいしの一族いちぞくの中なかにも、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものがいることがわかった。ヨツァダクの子こヨシュアとその兄弟きょうだいたちの一族いちぞくから、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。

ネヘミヤ記(49か所)

ネヘミヤ記1:1 ハカルヤの子こネヘミヤの記録きろくである。第だい二十にじゅう年ねんのキスレウの月つきのこと、わたしは王城おうじょうスサにいた。

ネヘミヤ記3:2 その隣となりではエリコの人ひとたちが工事こうじをした。さらにその隣となりではイムリの子こザクルが工事こうじをした。

ネヘミヤ記3:4 その隣となりではハコツの孫まごでウリヤの子こメレモトが修理しゅうりした。その隣となりではメシェザブエルの孫まごでベレクヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。さらにその隣となりではバアナの子こツァドクが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:6 古ふるい門もんは、パセアの子こヨヤダとベソデヤの子こメシュラムが修理しゅうりした。彼かれらは梁はりを渡わたし、扉とびらを取とりつけ、かんぬきと横木よこぎもつけた。

ネヘミヤ記3:8 その隣となりでは、金きん細工さいく職人しょくにんであるハルハヤの子こウジエルが修理しゅうりした。その隣となりでは、香料こうりょう職人しょくにんの一人ひとりハナンヤが修理しゅうりした。こうして彼かれらは、幅はばの広ひろい城壁じょうへきのところまでエルサレムを建たて直なおした。

ネヘミヤ記3:9 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるフルの子こレファヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:10 その隣となりでは、ハルマフの子こエダヤが、自分じぶんの家いえの前まえの部分ぶぶんを修理しゅうりした。その隣となりでは、ハシャブネヤの子こハトシュが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:11 ハリムの子こマルキヤと、パハト・モアブの子こハシュブは、もう一ひとつの区画くかくと、かまどの塔とうを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:12 その隣となりでは、エルサレム地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハロヘシュの子こシャルムが、娘むすめたちとともに修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:14 糞ふんの門もんは、ベト・ハケレム地区ちくを治おさめるレカブの子こマルキヤが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。

ネヘミヤ記3:15 泉いずみの門もんは、ミツパ地区ちくを治おさめるコル・ホゼの子こシャルンが修理しゅうりした。彼かれはこれを建たて直なおし、屋根やねをかけ、扉とびらと錠前じょうまえとかんぬきを取とり付つけた。さらに、王おうの園そののそばにあるシェラの池いけの城壁じょうへきを、ダビデの町まちから下くだる階段かいだんのところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:16 その隣となりでは、ベト・ツル地区ちくの半分はんぶんを治おさめるアズブクの子こネヘミヤが、ダビデの墓はかの向むかいから、造つくられた池いけと勇士ゆうしたちの家いえのあたりまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:17 その隣となりでは、レビ人びとたちが修理しゅうりした。バニの子こレフムである。その隣となりでは、ケイラ地区ちくの半分はんぶんを治おさめるハシャブヤが、自分じぶんの地区ちくの分ぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:18 その隣となりでは、彼かれらの同胞どうほうが修理しゅうりした。ケイラ地区ちくのもう半分はんぶんを治おさめるヘナダドの子こバワイである。

ネヘミヤ記3:19 その隣となりでは、ミツパを治おさめるヨシュアの子こエゼルが、武器ぶき庫こへ上のぼる坂さかの向むかい、城壁じょうへきの曲まがり角かどのところで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:20 その隣となりでは、ザバイの子こバルクが、熱心ねっしんに、城壁じょうへきの曲まがり角かどから大だい祭司さいしエルヤシブの家いえの入いり口ぐちまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:21 その隣となりでは、ハコツの子こウリヤの子こメレモトが、エルヤシブの家いえの入いり口ぐちからその家いえの端はしまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:23 その隣となりでは、ベニヤミンとハシュブが、自分じぶんたちの家いえの前まえを修理しゅうりした。その隣となりでは、アナニヤの子こマアセヤの子こアザルヤが、自分じぶんの家いえのそばを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:24 その隣となりでは、ヘナダドの子こビヌイが、アザルヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがり角かど、さらに角かどのところまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:25 ウザイの子こパラルは、城壁じょうへきの曲まがり角かどの向むかい、そして王おうの宮殿きゅうでんの上うえの方ほうから突つき出だした塔とうの向むかいを修理しゅうりした。この塔とうは牢ろうの中庭なかにわのそばにあった。その次つぎは、パルオシュの子こペダヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:29 その次つぎは、イメルの子こザドクが、自分じぶんの家いえの前まえを修理しゅうりした。その次つぎは、東ひがしの門もんの番人ばんにんであるシェカニヤの子こシェマヤが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:30 その次つぎは、シェレムヤの子こハナニヤと、ツァラフの六ろく番ばん目めの子こハヌンが、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。その次つぎは、ベレクヤの子こメシュラムが、自分じぶんの部屋へやの前まえを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記6:10 その後あとわたしは、デラヤの子こで、メヘタブエルの孫まごにあたるシェマヤの家いえに行いった。彼かれは家いえに閉とじこもっていた。彼かれはこう言いった。「神かみの家いえ、つまり神殿しんでんの中なかで会あおう。そして神殿しんでんの扉とびらを閉とざそう。あいつらがあなたを殺ころしに来くるからだ。夜よる、あなたを殺ころしに来くるのだ。」

ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓ちかいを立たてて結むすばれている者ものが多おおかったからだ。彼かれはアラの子こシェカヌヤの婿むこであり、彼かれの息子むすこヨハナンも、ベレクヤの子こメシュラムの娘むすめをめとっていた。

ネヘミヤ記8:17 捕とらわれの地ちから帰かえってきた人ひとたちはみな仮かり小屋こやを作つくり、その中なかに住すんだ。ヌンの子こヨシュアの時代じだいから、その日ひまで、イスラエルの人々ひとびとはこんなことをしていなかった。だから、とても大おおきな喜よろこびにあふれた。

ネヘミヤ記10:1 その文書ぶんしょに署名しょめいしたのは、ハカルヤの子こで総督そうとくのネヘミヤ、それにゼデキヤ、

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