歴代志上 25章3節(歴代志上25:3)
この節を含む箇所歌うたいの二十四の組歴代志上25章3 エドトンについては、その子たちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六人で、父エドトンの指揮のもとにいた。エドトンは琴を弾きながら、主に感謝し、賛美して預言した。
前後の聖句(25章1–5節)
1 ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子らを、特別な務めのために選び分けた。彼らは竪琴や琴、シンバルに合わせて預言する者たちだった。この務めにあたった人々の数は、次のとおりである。
2 アサフの子たちはザックル、ヨセフ、ネタニヤ、アサレラで、アサフの指揮のもとにいた。アサフは、王の指示によって預言する務めを果たしていた。
3 エドトンについては、その子たちはゲダルヤ、ツェリ、エシャヤ、ハシャブヤ、マティテヤの六人で、父エドトンの指揮のもとにいた。エドトンは琴を弾きながら、主に感謝し、賛美して預言した。
4 ヘマンについては、その子たちはブッキヤ、マタンヤ、ウジエル、シェブエル、エリモト、ハナンヤ、ハナニ、エリアタ、ギダルティ、ロマムティ・エゼル、ヨシュベカシャ、マロティ、ホティル、マハジオトである。
5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。